眠たげな猫の傍で

眠たげな猫の傍で

世界の果てで眠っていたいな

少しは気が楽になりましたよ

毎日が雑務で埋没していくので、知識を付けたいと思ってもなかなかその時間がなくて(言い訳)、約一年経ってこのざまですよ。笑えないこの状況をどうにかしなくちゃとは思っていて、少しずつではありますが行動におこしているのですが、うまくいかないですよね。業務の引き継ぎが杜撰だとかそんなのは言い訳にしか聞こえないから、わからないことを周りに主張してきちんと知識を手にすることが大切なんでしょうけど、わかっていますよそうすべきだって、できないもんだねえ。このブログで何回も何回も書いてきたけど、書くだけじゃ変わらない。本を読むだけじゃ変わらないように、手にしたものを体を使って発露しないと状況はなーんにも変わらないんですよね。いつまでこんなうだうだ言ってるんだろ、つまんね。

 

 

悪口ばかりいっているのはダメですけど、いいこちゃんぶり続けるのもダメですわ。適度に自分の中に溜まった毒を外に吐き出していかないといずれ体に毒が回って動けなくなっちゃうんですよ。そんなこと今まで何度も体験してきて、でもうまい毒の吐き方が未だにわかりません。バランスよく毒を吐いてる人を見るといいなって思うんですけど、どこかでそれはかっこわるいよって思っている自分もいるんですよね。しょうもない正義を捨て去れたいです。

 

 

あと少しで仕事は終わるんですけど、来年のことを思うとため息が込み上げてくるんで、あんまり考えないようにはしているんですけど、気付いたら暗い気分にはなってますね。付け焼き刃でやっていくしかないのかと思うと一体お前は今まで何をしていたんだいと叱りたくもなるんですけど、自分では最良を選んできた、はず。いや、そんなこともないな。ぬるま湯に浸かっていることをダメだとも思わずにぬくぬく過ごしてきたんだ、見て見ぬふりをしてきたんだ。そのつけが今やってきたと思えば別に理不尽なことはないんですけど、でも、ねえ。とりあえずは明日が無事に終わることを祈りながら、家に帰ります。

 

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