眠たげな猫の傍で

眠たげな猫の傍で

世界の果てで眠っていたいな

あと2日間がんばれば、そうすれば

巷の学生たちはもう冬休みで、ぬくぬくとそれぞれの休みを謳歌していることだろう。私もあと二日仕事に行けば休みが始まり、地元に戻ってぐでーーーっと寝転ぶつもりなのだが、年始早々に始まる仕事が気にかかって存分に休暇を楽しむことができないんだろうなと思うと切なくなる。早く今の職場に慣れたい。大学のサークルに、あんだけたくさんの時間を過ごしていたのに、慣れたのが三年目の初めであったので、それがほぼコミュニケーションをとっていない職場であったらどれだけかかるかは推して知るべしというか。こうやってごちゃごちゃ考えないで何事もないように上司と接することができる人を見ると、嫉妬を通り越して今までの人生で人間関係というものに私ほど苦労はしてこなかったんじゃなかろうかと不思議に思ってしまう。何事においても得手不得手というものはあるが、それが対人関係におけるそれであったらなと何度思ったことか。思っていても何も変わらないからしたほうがよさそうな行動を何度かしているつもりなんですけど、方向が全然違うんでしょうかね、生まれてこのかた落ち着いて人間関係を構築できたことがたぶんないんだろうな、そんな記憶は残っておりません。おそらく人生が果てるまでこの悩みと対峙していくんだろうなと思うとほんと気が滅入ります。そのような状況すら楽しもうと思えるような心持ちになればいいんですけど、なかなか、ねえ。

 

 

小学生の時分は、一年も残すところ一週間もないころには「今年読んだ本の中でこれが面白かったんだよベスト30」とか「この曲よく聴きましたわベスト30」とかA4の紙につらつらと書いて、一人悦に入ってました。そうか、今年はこんなに本を読んだのか、そうそうこの本すごく楽しくてあとで読み返したっけとか、この曲はカセットテープに入れて何回も聴いたよな、と一年の自分の趣味の記録を残すことにこの上ない幸せを感じておりました。実家に帰ればまだそれらの断片が残っていそう。今の自分がそれを読み返したら、あのころは今のような悩みを抱えることもなくのうのうと気楽に生きていたんだろうな、でも今は今であの頃では感じることができなかったいろんな感情を引き連れて生きている。自分でも何を書いているのかよくわかんなくなってきたので、今日はこのあたりにしておきます。この年になってようやくThe Beatlesにはまってきております。来年は彼らのオリジナルアルバムをきちんと聴きこみたいですね。以上です。

 

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