眠たげな猫の傍で

読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

眠たげな猫の傍で

世界の果てで眠っていたいな

気高くあれ

仕事が覚えられない、というよりかは理解しきれないぶぶんがある。配属されてけっこう時間はたっているのに、私は今まで何をやってきたのか。こんなことさえもできないなんて恥ずかしくないのか。そんな雰囲気を周りからふわーっと感じてしまう。違う、これは気のせいなんかじゃない。明らかに風当たりが強くなっている。そんなことを考えると焦る。焦れば焦るほどまともなことを考えられなくなるので、前に進めない。今やることは落ち着いて、自分が取り組んでいる仕事に興味を持つこと。どうしてこの作業をするのだろうか、この作業によって何が起こるのか。常に興味をもって仕事に取り組み、わからないことは都度都度先輩に聞けばいいのに。そんなこともできないのね。こちらは真剣に話しているのに、茶化されるといらっとする。そうやってコミュニケーションを取ろうとしているのはわかるけど、わかるけどさあ。何回もその態度で向かってこられると、自分は無能なやつなんだって思い知らされるじゃないですか、まあ事実だから否定はできないんですけど、悔しい。一人前に周りの人に頼られるように、仕事をきちんと覚えて、素早く仕事を終わらせて、期限内に資料を納品して、自分に自信を持たせてあげたいじゃないですか。来年のこととか考え始めると止まらなくなって震えが起きるので最小限に留めているんですけれど、ただただいまのじぶんに腹が立ちました。言いたいことははっきりと言えよ。

 

 

広告を非表示にする