眠たげな猫の傍で

眠たげな猫の傍で

世界の果てで眠っていたいな

僕はいつまでも眠り続けていたいのです

早いもので今年もあと一ヶ月もないのですが、果たしてこの一年で私は何を成し遂げることができたのかと問いかけるのは非常に酷なことで、はっきりいってあんまり成長していないのではないかと不安がよぎるのです。まだ研修しているのではないかという甘い考えのせいで、どこか傍観しているところがあったような気がします。そんなんじゃだめだろ、もっと自分から積極的にぶつかっていかなきゃと思ってはいるんですけれど、それを行動に移すことは難儀なものですな。今年中には自分のしている仕事をほぼ把握して、簿記の勉強も8割ほど仕上げていきたいと思っています。

 

今日は久しぶりに彼女と遠出をしたのですが、まだ冬になりきっていない天気で、雨も降らず非常に過ごしやすい一日でした。一番のお目当てのダリ展には人が多すぎて行くことを断念したのですが、眼鏡を二人で選んだり、本屋をぶらぶらしたり、焼肉を食べたりして充実した休日を過ごすことができました。ふたりの休みがなかなか合わないので、こんな休みを過ごせることを幸せに思いながら、膨らんだお腹を労りつつ勉強をしなくちゃいけないなとは思ってはいるんですけれど、眠いんだよな。いつまでもこうやってのんびりごろごろしていたいいさせてよ。

 

 

僕はダリ (芸術家たちの素顔)

僕はダリ (芸術家たちの素顔)