眠たげな猫の傍で

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眠たげな猫の傍で

世界の果てで眠っていたいな

そして、生活はつづく。

いつからか日本のドラマに興味がなくなって韓国ドラマばかり見ていた。単純な話、面白くなくなってしまった。心が揺さぶられなかったのだ。その分、韓国ドラマはべったべたな演出をしてくれるので、そこまでするー?!みたいなことまで振り切ってやってくれる分見ているこっちも心を開いて見ることができた。それもいつしか見なくなり、ドラマというものから遠く離れていたのだが、10月になってから3つの日本のドラマを見ている。「勇者ヨシヒコと導かれし七人」2作目がダメダメだった分、まだ許せるかなっていう出来でそこまで楽しみにはしていない。ミュージカルの回など見ていて恥ずかしくなった。「べっぴんさん」京子ちゃんが本当に本当に可愛くて毎日癒されてます。かなこ目当てで観始めたのですが、こんなにも京子ちゃんに惹かれるとは思わぬ嬉しい誤算です。彼女が「ええなー」と言うたんびに日々の疲れが溶けていくようです。

そして、「逃げるは恥だが役に立つ」である。文句のつけようがないです。これぞドラマ!といわんばかりに毎週毎週あっちへいったりこっちへ振り回されたり、いい意味で翻弄されてます。ガッキー目当てで見始めたのですが、源さんのほうが可愛くて可愛くて、あの自信なさげな言動にきゅんとくるとともに自分自身を知らず知らずのうちに照らし合わせてしまって、少し苦しくなってました。今週の回でガッキーすげえ可愛いじゃん!!!なんて馬鹿みたいな感想がだだもれしてしまうぐらいすごくすごーく可愛くて、べっぴんさんも含めて性格がすごくよくてしっかりとした子を見ていると本当に心の底から暖かくなれるんだなあとほんわかしてしまっておりまする。ドラマがこんなにも楽しく思えることに、この2作には感謝感謝ですよ。それにしても今年もあと一ヶ月なんだと思うと、この一年私は何をしていたんだろうって不安になる。それは去年に対しても思うことなんですけど、研修が長すぎたせいでその気持ちが全然抜けきれなくてですね、もうだめです。今だってここをあと少しで離れるんだよどうせと思っておるからこんなにも無下に生活を扱ってしまっているのか。もうわかんなくなって、どうしたらいいんですか。わからないですよね。いっそ無人島に行って、自給自足ひとりっきりの生活をしたいしたいしたい。私は社会で働くことに、生きるということに向いていないんだと思うと虚しくなるし悔しくなる。そんな自分をいまだに変えることができない自分を腹立たしく思うのです。

 

 

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