眠たげな猫の傍で

眠たげな猫の傍で

世界の果てで眠っていたいな

ホットミルクをお腹にためてから寝る

さきほどから簿記の勉強を始めたのだが、気付くとうつらうつらして今迄何を学習していたのか分からなくなる。勉強しているときに来る眠気に身を任せるのがこんなにも気持ちいいなんて、勉強から遠ざかっていた身としては久しぶりな感覚を味わえて嬉しいのですが、さっきから延々と原価がどーのこーのと書いてあって、さっぱり頭に入ってこないので、いきなり細部まで見るのではなく浅く全体を眺めて全体像を把握してから、個々の細かいところの疑問を解消していくやり方に切り替えようと思います。まずは1週間以内商業簿記と工業簿記のテキストを読み終えて、そこから仕訳や用語など、細かいところを理解していきます。それにしても今の業務にこんなにも直結しているなら、もっと早くから勉強しておけばよかったじゃないですか、11月の試験が簡単だったというなら尚更。過ぎたことはしょうがないので、まだそこまで忙しくなく定時で帰れるこの時期に一気に簿記を制覇していきます。今日で簿記の勉強を本格的に初めて2日目です。果たして試験日までに満足行くまで学習することができるのか。そして試験を受けている頃に自分はどのような状況に置かれているのか。楽しみですな。試験日まであと89日。

 

こんなことばかり書いてても楽しくないので、最近読んだ本の感想でも書こうと思ったのですが、あまりにも多くの文章を摂取し過ぎて、どの本がどんな内容だったのか曖昧なものです。場面場面の記憶はあるんですけれど、それが何の本だったのかあまり覚えてません。作者の伝えたいことがどばーっとオブラートに包まれずに書かれていると胃もたれしちゃいそうなので、さりげなくちょこんと書いてもらえると助かります。保坂さんの本がなかなか読めなくて、でも本屋で見つけるとついつい買ってしまうので、どんどんたまっていきます。幸せです。まだ読んでいない本が自分の本棚にどんと置かれているのを見るとほんとワクワクしてしょうがないんですよ。このまま読まなくても買った価値はあったなと思いながら、少しずつ少しずつ読んでいきたいと思うんですけど、読書の時間を簿記の勉強に充てたいと思っているので、今までよりかはちと少なくなってしまうので、一文一文丁寧に読んでいきたいものです。