眠たげな猫の傍で

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眠たげな猫の傍で

世界の果てで眠っていたいな

もうビールなんか飲んでいる場合じゃないですね

京都旅行がそろそろ終わります。昔ほどのキャピキャピした気持ちはもう取り戻せないのかね。行きは夜行バス@3500を使ったのですが、隣との距離は近いわ前の席のおっさんがありえないほど倒してくるわで非常に窮屈な気持ちをして、すぐに眠りに逃げました。京都には朝の5時半ぐらいに着いて、宇治に行こうと電車に乗ったんですけれど、眠くて眠くて、起きたらあちゃー寝過ごしたを3回ぐらいやらかして、8時半にようやっと宇治に降りれました。今振り替えるとここでの時間が旅行のピークで、何度も訪れて馴染みになっている宇治を歩いているのは非常に心地よくて。今放送している「響け!ユーフォニアム2」のロケ地でもあるので、そういえばアニメでここが映っていたなというのを思い返すのが面白くて、毎回楽しんでから登っている仏徳山から宇治市街の眺めもアニメで使われていたなと思いながら小一時間ボーッとしていました。それから何をしたんだっけ、えーと、東福寺に行ったんですが、紅葉が有名でこの時期は人がけっこう多いとされていたんですけど、いつもよりかはまあ多いけど朝の中央線よりかは多くないのでそんなには多くなかったです。この旅の一番残念なポイントである「紅葉の盛りは終わっている」という事実はこれから行く場所で痛感させられました。紅葉が目的で行ったわけではないのでそれはいいんですが、それ目当てで観光客が増えているのはちょっとなあと。龍吟庵と通天橋を訪れて「前の旅行をなぞっているみたいだ」とこれからあとにも思うことをぼんやりと思いながら、晴れてよかったというのも薄着だったのでこれで日が出ていなかったら風邪をぶり返してしまうじゃないか。昼は京都駅に戻り寿司を食べて、振り返るのが面倒になったので印象的な所だけ駆け足で書きます。四条河原町にある丸善に初めて行ったんですけれど、すごく居心地が良くて何時間も入り浸ってしまいました。とにかく広いんですよ、そして随所に椅子を配備してくれていて、ゆったりと本を読むことができました。この旅行で何が一番よかったと誰かに問われたとしたら、嵐山の景色でも、祇園のせかせかした町並みでも、大覚寺ののんびりとした時間でもなく、この本屋で過ごした時間と仏徳山で過ごした時間ですというかもしれませんね。行きが8時間もかかったのに比べて、帰りは新幹線で2時間半で、それもビールを飲んでほぼ寝ていたので、お金で時間を買うことは大事なことですなと思いましたとさ。京都はもういいかなあ。とりあえずは東京のいろんな所を楽しみ尽くすことと、体を動かすことと、本をたくさん読むことと、あとは簿記の勉強やらなくちゃなあ。以上です。

 

 

 

青が破れる

青が破れる

 

 新しい期待の才能。次作を早く読みたい。

 

しんせかい

しんせかい

 

 自伝?ちょっとがっかりです。

 

祐介

祐介

 

 すごいよかった。クリープハイプが、というか世界観の音楽をもっと聴きたくなった。今年のベスト10に入るかも。ただ、読んでで一文一文読むのが結構辛かった。ライブに行きたい。行かせて。来年こそは。