眠たげな猫の傍で

読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

眠たげな猫の傍で

世界の果てで眠っていたいな

今まで生きていて本当によかった

あまり期待していなかった。MUSICAのインタビューで今作はネガティブなことはあまり歌わなかった、出来る限り光を歌ったというような趣旨のことを言ってて、自分は彼らのひりつくようなネガティブな曲が好きなので、最近劇伴を担当した映画に引っ張られた作風になったんではないか、聞く直前まで今回が微妙でも次作に期待しようと思っていた。全然そんなことありませんでした。新しい景色を僕に見せてくれました。今二周目に入ったんですけど、1回目でこれだ!と思えるほど清々しい彼らの曲に癒されて元気付けられてました。これから聴き込んでいけば印象は変わっていくんでしょうけど、一発目でこんなにも気に入るなんて初めてかもしれない。彼らを聴き始めたのは4枚目のおかずからで、それから作品が出るごとに熱心に聴いてきて、世間ではいろいろ言われているようだけど、僕はずっと好きだったし、今回の作品を聴けて今まで彼らを好きでよかった。人生の辛い場面を節目節目で彼らに救われてきて、もうほんとに好きなんですよ。こうやって作品をきちんと出してくれるだけでも嬉しいのに、ちゃんと素晴らしい出来を維持していて、自分がバンドやっていたら嫉妬していたんじゃないかしら。気に入ったのは「光」「棒人間」「ヒトボシ」「告白」で、聴き込んでいけば全部好きになれそうな予感がしてわくわくしてます。好きなバンドが相も変わらず新作を出してくれる幸せを噛み締めながら、自分の体に染み込んでいくように聴いていきたいと思います。以上です。明日もこのアルバムばかり聴いてたい。

 


f:id:bigpopmonsterpro:20161122213404j:image

広告を非表示にする