眠たげな猫の傍で

眠たげな猫の傍で

世界の果てで眠っていたいな

休日の昼に布団にくるまって本を読んでいると眠気が凄いので外に出ることにしました

久しぶりに記帳をした。日頃から節約を心がけているのでさぞやたんまりたまっていることだろうと呑気に構えていたら、想像していた額の7割程度しかたまっていなかったことに地味に落ち込んだ。そりゃ今年は例年に比べてもライブには多く行った方だし、本もおそらく過去最高に購入しているが、平日の昼御飯はスーパーのサラダと家で炊いたご飯だけだし、外食なんてここ最近は油そばだけですよ。衝動買いなんて全然してないし、欲しいものは本と音楽以外はほぼ何もないのに、これですよ。要因としてはまず会社からいただいている給料が低いことと、実家を離れて暮らすようになったことで家賃水道光熱費食費がばかにならないということだ。これでは生きていくために働いているのか働くために生きているのかわからなくなって、凹みますよ。でも、大金が手許にあったからといってこんな豪快なことをしたいっていうのはないんですけど。現状維持か少しでも日々が向上していけばいいなと思っております。今自分にできることは本は出来る限り図書館で借りることと、ライブは本当に行きたいバンドに絞ることぐらいですかね。新しい趣味を始めたいと思っているのですが、できる限りお金のかからないものがいいなと思っております。来週は久しぶりに京都へ旅行に行くのですが、宿はゲストハウス、交通手段は夜行バスを予定しております。大学生の、うだつのあがらなかったあの頃を思い出しに行ってきます。以上です。

 

 

愛の夢とか (講談社文庫)

愛の夢とか (講談社文庫)