眠たげな猫の傍で

眠たげな猫の傍で

世界の果てで眠っていたいな

こだわる男

とにもかくにも、満足しました。先ほどトリプルファイヤーのライブを観てきたのですが、これがもう面白かったです。盤石の演奏の上をボーカルのやる気があるのかないのかよくわからない声が乗っかり、意味があるのかないのかよくわからない歌詞が乗っかって、ひたすらに体とこころを踊らせにかかってくる。この前のアナログフィッシュとの対バンでもその面白さにクスリとしたのですが、今回はワンマンということでみっちりと彼らの音楽を楽しめました。ボーカルのよくわかんないテンション、やる気があるのかないのかわからないのがツボで。ギリギリまで行こうかなどうしようかな平日だしなでも月の後半だからなんとか行けないかな、実際に蓋を開けてみたらちゃっかりチケットを買ってギリギリに会社を出て開演までには間に合いました。思ってた以上に人がいて、着実に人気が出てきてるんだろうと。初めて聞いたのが横浜駅タワレコで、「エピタフ」がちょうど出た頃で、うたへたっぴだな歌詞はおもしろいけど演奏もかっこいいけどと思いますそこでは離れたんですが、どこかで気になっていたんでしょうね、気づいたらアルバム全部を買ってて、みっちり聴いて、はまってしまいました。今回のライヴは新曲をたくさんやって、でもすぐにのれる感じが彼らの曲の敷居の低さを窺わせました。また機会があればふらっと寄って、ビールを飲みながらいい加減に観たいです。以上です。

 

 

〈セットリスト〉

01.エキサイティングフラッシュ
02.トラックに轢かれた
03.はずれのヘルス嬢
04.SEXはダサい
05.人生を変える言葉
06.Jimi Hendrix Experience
07.ゲームしかやってないから
08.中1からやり直したい
09.有名な病気
10.Bの芝生
11.漁師の手
12.人生を変えた言葉
13.コインとキノコ
14.野球選手になるために
15.カモン
16.銀行に行った日
17.戦争の話
18.次やったら殴る
19.変なおっさん
20.スキルアップ

EN

21.普通は歩き出す
22.こだわる男

 

 

エピタフ

エピタフ

 

 

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