眠たげな猫の傍で

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眠たげな猫の傍で

世界の果てで眠っていたいな

ただそこにたたずんでいる

なんともまあ退屈な一日であった。私にとっての忙しい日々は今月は終わって、ひたすらにやることがなくて暇なんですけど、周りの人たちはまだまだ忙しいのでそうのんびりもしていられない。そもそもなんで俺は何もしてないんだ、しようとしないんですか。自分から仕事を取りに行く勢いで行かないとダメなんじゃないの。仕事のこと以外は頑なに口にしようとしないので、頭と体はコチコチで疲れました。もっと話しかければいいんじゃないの、なんでもないような話でも。力んでしまう、変えたいのにこの性格を。俺はいつまで同じことで悩んで落ち込んで歩いていくのか。酔っぱらっているときはあんなにも大層なことを考えていたのに、朝になって素面になったらこんな感じです。会社勤めが向いていないのかしら。一人家で黙々と小説を書いていたい。

 

 

darc

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