眠たげな猫の傍で

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眠たげな猫の傍で

世界の果てで眠っていたいな

それでいいんじゃね

このままでいい。あまり期待されていない今がいい。期待されるということに慣れていない。そのような環境にあまり置かれていなかったので、仕事上で頼られるということに未だに慣れない。むしろこの仕事は難しいからあいつには頼まないでおこうという気概をみなさんにはもってほしいと思う。期待されると、相手のイメージを守ってあげたくなって無駄な労力を使う。肩に無駄な力が入っていると些細なミスを冒してしまい、幻滅されてしまう。それはいやだ。それはいやだといっても特に現状は変わらない。少しずつ少しずつ、責任のある重めの仕事を任せられるような雰囲気が立ち込めてきて、息苦しさを感じてしまい、学生の頃は気楽だったよな本ばっかり読んでればよかったんだもんと現実逃避してしまう。まあ今も本ばかり読んでいるのだけれど。こんなぐだぐだ言っても環境は刻一刻と変わっていくし、前と比べると知識も経験もあるので、以前よりかは今の仕事に慣れてきたと言えなくもないが、好きというわけでもない。上に上に上がっていってやるなんて上昇志向は皆無です。ただ平穏に日々が過ぎていけば、それだけでいいじゃないですか。これはおかしいとか非効率的だなと思う仕事はいろいろやってるといくつかありますよ、でもそれを変えてみたいとは思いません。そのままでいいんじゃないでしょうか。改革を好まない人間です。たまには違う人間になりきって物事を俯瞰してみるのも面白いですね。ここに書いていることはけっこう嘘が盛り込まれています。それも知らず知らずのうちに。それに気付かないときが華なのです。以上です。

 

 

働くことの哲学

働くことの哲学

 

 

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