眠たげな猫の傍で

眠たげな猫の傍で

世界の果てで眠っていたいな

最後まできみはきみのもの

2ヶ月間もブログを続けていると、文章の癖というか、今こう書いているからこの後こうなっていくだろうなと書く前に想像できてしまい、実際にそうなってしまう。そんなのつまらない。自分が思ってもいなかったようなことに出会うために文章を書いているのに、想像の範囲内に収まった文章ばかり書いていると、そんなものしか書けない自分に嫌気がさしてくる。こんな文章を書いていてもしょうがないんじゃないかと不安になってくる。そういうときにぽっと「これ誰が考えたんだろう」と不思議でしょうがない文章を書けたりする。そういう文章が書けたときの充実感は他の行動では味わえないんじゃなかろうな。たまに飴をあげて私を文章から逃れられないようにしているのではないか。誰が?もしかしたらそれは私なのかもしれない。

 

こんなことをいつまでもつらつらと綴っておるよりも、みんなと外でフットサル。なんてものをして青春を謳歌。したほうがいいんでしょうね、私はそんなことする気はさらさらないですよー。いつも自分のすることしたいことは自分で決めるのだ。それが他人から影響された行動なのかどうかは逐一確認するのだ。そうはいっても他人に影響を受けない人間なんていないんですけどねー。

 

月曜日からヘビーな1日でくたくたでへとへとで布団でぐたーっとしたい明日の朝までそして朝になったらこんがり焼けたパンにマーガリンをたっぷりと塗って、牛乳もなみなみと注いで、大きな声でいただきます!むしゃむしゃ食べたい。先輩、上司が優しすぎて辛い。ダメージを受けていない自分がちょっと怖い。少しはへこめよー。

 

 

自分を好きになる方法 (講談社文庫)

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