眠たげな猫の傍で

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眠たげな猫の傍で

世界の果てで眠っていたいな

帰り道

久しぶりに風邪をひいた。喉から来るタイプのようで、月曜あたりから喉に違和感を感じていた。そして昨日の夜に淡が絡まった声が出て、とうとうこの季節がやってきたんだと実感したわけですけど、徐々にはなの方に勢力がマシマシしてきていて、それに加えて今日は強い雨じゃないですか、昨日は布団で少しだけうとうとしてようと思っていたら案の定そのまま朝になっていて、マスクつけるの忘れた!起きた直後ってすごく喉が痛くて、どうにもやりきれなくてこの気持ちをどこにぶつけたらいいんだろう、そのままでいいんです、痛みを感じるということは貴方が生きているということですなんて小説の一節を読んだ気がするようなしないようなですが、まあ結果的には保護具をつけることになりました。マスクで思い出したんですが、小学生の頃に給食があった人はわかると思うんですけど、自分達で当番制で大きな鍋からカレーやらシチューやらを皿に盛り付けるんですけど、給食係っていうそのようなことをすることを定められた人はエプロンと三角巾とマスクをつけるんですね。私はそのマスクを六年間同じものをつけていました。醸成された菌を吸入していたお陰で小学生の頃は半袖半ズボンでも風邪をあまりひかずに元気にやっていたんですかね。特にオチはありません。早く風邪が治ることを静かに祈るのみです。THE NOVEMBERSのライヴに行きたい。以上です。

 

 

 

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