眠たげな猫の傍で

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眠たげな猫の傍で

世界の果てで眠っていたいな

おわりのはじまりはじまり

基本的にふざけるぐらいがちょうどいいんですね、私にとって生きるってのは、いきなり大きく出ましたけど、たまには大きなことを話させてくださいよ、なに?いつも適当なことばかり話してる、はいはいそうですね。んで、何でもかんでも嫌でも真面目に取り組んじゃうんで、適度に息抜きした方が自分の生き方として合っているんです。理屈ではわかっているんですけど、まあここまでグダグダとしてることからわかる通りそうやって頭ではわかっているんだけど、できないんです。自分が傷付くのがいやだから、動こうとしないんです。それで余計に自分を窮地に追い込むんですけど、変われないんです私は。ぐぎー。

 

歴史に残る記念すべきこの日の仕事帰りに私はめがね屋にいました。結構前からめがねがずり落ちるんですよ。今年の1月に購入したからまだまだ使えるはずなんですけど、ずり落ちる以外は特に支障はないんです。でも、ずり落ちる。ご飯を食べているとき、要は口を動かしているときにずり落ちるんですね。困りました、これは困った。家ではめがねを外してご飯を食べているんですけど、ご飯ってのは味覚プラス視覚みたいなところがあるじゃないですか、それ痛感する。ぼやけた視界でご飯をたべてると、ふと今なに食べてるんだろうってなるんですよ。視覚でも味わいたいのに、めがねは言うことを聞きません。そんなもんで今さっき行ってきました。元々はめがねがずり落ちるんで調整してもらえますかと店員に言ったんです。そしたらめがねのフレームがけっこうがたがきてるんで、このさいフレームを変えてみたらどうですかと。まあそんなもんなのか、と思いましたけどね。んでそのフレームを変えてきたんですけど、いやあこれがすごい快適のなんのってすれ違う生き物に「すっごくかけ心地いいんだぜ、このめがね」と自慢したいくらいでした。特に面白い話はございません。しいて補足するなら、ほんとに些細なことなんですけど、接客してくれた店員がすらっとした眼鏡美人だったんでついついフレームを変えてしまったということは蛇足ですね、はい。以上になります。

 

 

記号として/‘I’ Novel

記号として/‘I’ Novel

 

 

 

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