眠たげな猫の傍で

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眠たげな猫の傍で

世界の果てで眠っていたいな

みんな違ってみんな優勝

喉に淡が絡まってこりゃ大変だという事でのどぬーるスプレーでも塗ろうかしら、そしたら今抱えている沸沸とした思いも少しは落ち着くんじゃないかしら、そんなことはございません残念ながら、あるのは淡が絡まり絡まれて苦しむ喉と徐に取り出したかりんとうだけですってば。夜23帰宅ご飯作る気がしないよね、そうですよねみなさん、ここからご飯を食べようだなんて正気の沙汰じゃございません、寂しくシリアルでも食べますよ、冷た、余計に一人を痛感させられて安心する。余りにもだめなときは昼休憩に大事な人に電話をするんですけど、ただ話しているだけでいいんです。もう中身なんかなくても、言いたいことが全然喉を通らなくても、そんなん関係なく心は落ち着きますからね。さっきまで殺伐としてた職場を一時でも離れて故郷の空気を吸っている人と話すことは、ただそれだけでいいんです。もうほんと肯定してください。認められるなんて生きててそうそうないですからね、みんな誰かを下に見ようと必死になって目が真っ赤になってますから。血眼で何気持ち悪い笑みを浮かべているんですか、一回でもいいからその顔を鏡で見てごらんなさいよ、ほらひどいものでしょう、こんな顔をしていたんだよ、恥ずかしくないの、いつからこんな顔になったかもわからないって?そりゃそうでしょう、そんなこと言わずもがなですな。もっとみんな馬鹿になって、ほどよい馬鹿になって、息苦しくない生き方を選べばいいのにと、思いましたとさ。以上です。

 

 

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