眠たげな猫の傍で

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眠たげな猫の傍で

世界の果てで眠っていたいな

ここで一旦深呼吸

えーと、7:30~22:30も拘束されていたから、今日はもう何も考えたくなかったのに傘を忘れて雨に降られた帰りの道中でくだらないことばかり思い浮かんで、あいついつまでふてくされた顔してんだよ不愉快です、立場が上だからって偉そうにしてる奴は豆腐にぶつかって消えちまえ!わかんないものはわかんないいつまでたってもわかんねえよなんだよさもこれはみなさんご存知ですよっつったってなー、こちとら経験したことねーんじゃぼけ、ちゃんと説明しましたよ理解していない貴方があかんのですよとか思った顔でこっちを見ないでくれ、聞きづららくなってること、まあ気付いていないんでしょうね、あんたがふってきた仕事なんだからちゃんと面倒みんかい!なんて甘えなのでしょうかね。21過ぎた辺りからどんよりとした覚醒感、前の物事に集中できない頭んなかで色んなことがぐるぐるまわって集中できねー、まだ少しの酔っ払った時のほうが冷静な判断ができるよ、こんなの毎日続けてたらそりゃいろいろ辞めたくなるわな、きっつー。今してることがあほみたいに思えて、なんでこんなことしてるんだろう私、センチメンタルになったり、自分の時間を削ってまでこんなところにいるなんて人生の無駄遣いじゃないですか!!反抗的な気持ちになったり。自分のことでいっぱいいっぱいかもしれないけれど、んならまだ暇だったときにネットサーフィンしてんじゃねえよ。今になってあたふたして、自分の気持ちを周りにだだもれにしないでもらえますかね。ここは職場ですよー、自分の部屋じゃないですよー。眠れる気がしないもっと自分のためのことしてたい。寝たら負けだ、寝たら......

 

 

※今回はフィクションでお送りしました。真面目に捉えないでね!

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