眠たげな猫の傍で

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眠たげな猫の傍で

世界の果てで眠っていたいな

幸せっていう怪物

風がすごくきもちいい。朝はただただ不快でしかなかった寒風が、デスクワーク煮詰まった頭をやさしく冷やしてくれる。こういうささやかな幸せを感じれるだけで、まだまだ行けるって思う。どこに行くのかはまだ分からないけれど。

 

どうにもならないことはどうにでもなっていいという気持ちの切り替えを学んだ高二の秋、あの頃から何も変わっていない。根っこにあるずーっと大切にしてきたものは、今もなくさずに大事に抱えているよ。あの頃から悩みは尽きることはないけど、あんまり深刻に考えてもしょうがないって。宇宙規模で考えたら自分の悩みなんて...なんて考えは今もあまり好きじゃないけど、そこまで大事に抱えるようなもんでもないだろ。大切なものは他にもっとたくさんあるんだから、それを大切にしていこう。

 

どこまで自分を不快の海に浸しておけるかが大事だ。あまり長く浸かっていても元の世界に戻ることができなくなるし、かといってしょっちゅうあがってばかりじゃ何も続かない。いやそうだ、どうにもならないことをグダグダとここで吐き出して満足してるような人間です。変わりたくてもすぐに挫折する者です。それでも今からの未来に希望を持って進むことは無駄じゃないだろ?興奮がおさまらないので、このへんで。

 

 

oddloop

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