眠たげな猫の傍で

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眠たげな猫の傍で

世界の果てで眠っていたいな

生きるということに命をかけてみたい

最近あまりワクワクしてない。そのような環境を作り出していない自分のせいであるが、歯痒い。あの人と今日会える楽しみ、だとか、あの本がようやく読める、だとかさ、そんな些細なドキドキを最近感じなくなってしまった。どこかの時点で人生を諦めてしまった気がする。もうある程度楽しいことは味わい尽くした、あとは特になにもなく平凡に暮らしていくんだろうなという諦念が頭から離れない。大人はこつこつと仕事をして、そんで妻や子供たちを養っていくのだ、楽しむ余裕なんてない。そんな風に思っている節があるせいで、自分から進んで楽しもうということをしていないのか。自分で範囲を決めて、その中でなら安心できるというか、そこを越えたらいろいろと厄介なので越えないようにしてる、つまんない生き方を選んでしまったから今がある。こんなこといつまでも考えないで早く行動に移せよと思うけど、すんなりできたらこんなところで悩んでいないよ。

 

傷付くのがこわい。自分の発した言葉が相手を傷付けるのが嫌だ。コミュニケーションをしてたら、傷付く/けるからはどうしても逃れられないと知ってるのに、それが嫌で自分から進んで人に話しかけようとしない。どこかで甘えているのだ。こんな考えを十年以上も前から持っているから、なかなか変えることはできない。でも、変えることは不可能ではない。でもなあ。

 

まずしなくちゃいけないのは相手ときちんとコミュニケーションを取ること。相手からどんな反応を受けることになろうとも、逃げないで真正面からぶつかっていくこと。それで傷を負ったのなら、それから考えよう。傷付くことばっかり考えていたら、前にちっとも進めないぜ。こんな理想論を書いていて余計に自己嫌悪に陥ってしまうは分かっているのに、どうしても外に吐き出さなければどうにもこうにもやっていけないのです。いやあ、情けないぜ。

 

 

THE BLUE HEARTS

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