眠たげな猫の傍で

眠たげな猫の傍で

世界の果てで眠っていたいな

Dairy products make me happy.

乳製品が好きで好きで仕方がない。牛乳はもちろんのこと、ヨーグルト、チーズ。いつまでも飲んでいられる、摂取し続けられる。身体のどこかに乳製品を保管する場所を作って、頭が乳製品を欲したらそこから自動的に身体に補給されるシステムが構築されたらそんな風に身体を改造してもいいかなと思えてしまう。乳製品バカなのだ。取れば取るほど骨が強くなっていくようなイメージがあって、摂取過多でも後ろめたくないところが重要なポイントである。いや、そんな小難しいこといつも考えているわけではない。ただただ乳製品が大好きなだけなのである。小学生の頃に、お昼ご飯で牛乳が苦手で残す子が多くいて、その牛乳が廃棄されるのをもったいないと思った小学生の私は余った牛乳を進んで手にして、ぐびぐびと飲んでいた。二、三本は朝飯前で、多いときは六本とか飲んでいた。そのお陰なのかどうかは定かではないが、身体のどこかを骨折をしたことは生まれてこのかたない。あとは、牛乳一Lをまるまる冷凍保存して、それ解体してガリガリとしゃぶっていたあの頃。あれはさすがにどうかしていた。最近はご飯に対していい加減な態度を取っているので、どういう仕打ちを受けるのか冷や冷やしているが、乳製品をは出来る限り摂取しようというスタンスだ。無理して取ろうとしているのではなく、ただただ好きなのだ。特に最近はまっているのが飲むヨーグルトで、もう毎日のように飲み続けている。こっちが飲んでいるのか、あっちに飲まれているのかわからなくなるぐらいだ。もう、飲んでいるときの至福たるや、私の表現力では到底追い付かない。なぜそこまでに私を魅了するのか。そこまでして私をどうしたいのか。今日も乳製品を摂取するという喜びに震えながら、一日を過ごしていく。ラブ、乳製品!

 

 

原子心母

原子心母

 

 

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