眠たげな猫の傍で

眠たげな猫の傍で

世界の果てで眠っていたいな

他者から見える自分を創造して演技する

ふとなんで働いているんだろうと思う。こんなに頑張らなくてもうまいことやりくりしていけば生活していけるんじゃないかと考える考える。満員電車もくだらない会議も、こらえきれない怒りも吐き出しきれない悲しみもない世界で生きていけないのか。今楽しんでいるもの我慢して、必要最低限のものを駆使すればなんとかなるんじゃないか。

 

そんなこと考えても、それを実行に移す勇気はないし、それは思っている以上にめんどくさいことだ。会社で先輩に仕事を教えてもらって、少しずつ業務を覚えていって、途中でこけて怒られたり起こしてもらったり、そんで少しずついろんな事が出来るようになってちょっぴりの満足を覚えて、それの繰り返し。会社勤めというものは一部の不自由に目を瞑れば案外快適に生きていけるような仕組みになっているのでは。幸い、本当に幸いなことに私が勤める会社は有給をとれとれと上司が急かしてくるし、土日祝日は休みだし、働いた分だけきちんと給料を振り込んでくれる。自覚してないだけで、自分は会社に恵まれているんだろう。そのことをきちんと意識すればもう少し生きやすくなる。

 

今月から本格的に一人のちゃんとした社員として見なされるようになり、今までと比べて要求される仕事の質とかスピードも上がるんだろうけど、不安はないといえば嘘になるけれど、ワクワクしているのも事実なんです。まあ今日は慌ただしい一日だったのですこーし苦痛があったけれど、明日は徹頭徹尾趣味に時間を注いで、金曜日に働くHPを貯めよう。とりあえずは、酒でものんで、うまい夜の水曜日を味わいます。以上です。

 

 

Stranger

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