眠たげな猫の傍で

眠たげな猫の傍で

世界の果てで眠っていたいな

いつまでもいつまででも

秋を通り越して一気に冬が来たような気がする。そもそも秋の気候というものに関する記憶が曖昧だ。ぽかぽかとも違うし、しんしんとも違う。擬音語などで簡単に表せられない。

 

季節の変わり目が嫌いだ。というか苦手。理由は心の調子がおかしくなるから。詳しい因果関係は知らないが、季節の変わり目は気候が安定していないから、それの影響をもろにくらってしまう。のか。私は心がそこまで強くないから、そういった外部的要因に簡単に影響を受けてしまう。気分が落ち込んだり、身体の調子が悪くなったり。ぐったり。今その季節真っ只中なのだろうが、仕事や趣味に没頭して今年は今までほどさほどつらくはない。これからなのか。まあ、心配するのはよそう。

 

このブログを始めた頃はもっとスタイリッシュで独創的、ユーモアが溢れてときおり心を動かされるような文章のような「もの」を書こうと思っていたが、今までの自分の感じてきたことを書かなければそのようなものを書けない気がしているので、当分は自己満足の文章を書いていく所存です、ので、まあ時間があったら斜め読みする程度に読んでください。そもそも文章を書くということは自己満足ではないか。誰かのためになる文章だってそれを書いているとき(もしくはそのあと)にどこかしらで満足してるんじゃないのか、多分。自己満足って否定的な意味で使われることが多いけれど、作品の質が高ければそんなもの関係ないと思いました。以上です。

 

 

くっすん大黒 (文春文庫)

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