眠たげな猫の傍で

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眠たげな猫の傍で

世界の果てで眠っていたいな

どこまでも歩いていける

ここ数ヶ月、いや上京してきてから一年半ぐらい、夜の自由時間は一人で過ごすことが多く、その大半を音楽の聴取や本の読み取りに費やしてきた。今日は珍しく一人ではなかったので、上記の行動は慎み、人とのコミュニケーションに注意を払った。疲れた。正確にはもっと自分のことに時間を使いたかったという邪念のせいで、一人ではない夜の時間をうまく過ごせずに悶々として、気苦労した。

 

働くようになってからは、夜は私にとっての1日のうちでの一番のゴールデンタイムで、好き勝手時間を費やして趣味に明け暮れるという生活に慣れていたので、それが出来ないということはちょっとしたストレスになってしまった。一生ひとりでいたいわけではないけれど、人との時間も大切にしたいけど、人との時間は読書や音楽に比べて(くらべてはいけないんだろうけど)楽しさが確約されているわけではないので、気が置けない相手ではないと苦痛でしかない(自分のコミュニケーションが幼いということもある)。気が置けない相手でも常に楽しい時間を過ごせるというわけではないから、どうしても趣味に走りたくなってしまう。この話には特に着地点はないのだけれど、敢えて一言で表すとするなら、自分は結構自分にとっては自分勝手な自分なんだなと、久しぶりにマスクをして、ドライアイ気味の目を労りながら痛感しましたとさ。おしまい。

 

 

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