眠たげな猫の傍で

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眠たげな猫の傍で

世界の果てで眠っていたいな

少しだけ時間をください

こうやって日々の合間を縫って文章を書いていると、頭のなかにあるまとまんない考えの残骸みたいなものが少しずつ形になって、前よりも明確に形を捉えられるようになる、のがちょっと嫌だ。前までは頭のなかを整理して、自分の考えを相手にきちんと伝えられるようになりたいなと考えていたが、今はそうでもない。自分の思いはそのままイコールで相手には伝わらない、状況によっていかようにもねじ曲げられてしまうから、その場その場の空気を掴んで話すのが大事だと、前々からきちんとしたものを用意してると、それがうまく伝わらないことに苛立ちを覚えてしまう。自分でも把握しきれていない自分の考えをあまり装飾しないで、綺麗に整えないで、そのままの形で提供するのが今の自分にとってはしっくりと来るような気がする。うん、断定が嫌いだからふわっとしてしまったが今はそんな感じだ。

 

 

私は今の社会しか知らないし、それも本当に局所の局所なので、一般論を語るなんて烏滸がましいが、現代社会は急ぎすぎているのではないかな。(過去がゆったりしてたかは知らない。このような議論をする際には時代の流れを自分の体で体感してないと話すことはできないんじゃないだろうか)効率的とか忘れちまおうぜ。もっと安く、もっと早く、もっと賢くとか、現状をよくするためにあらゆるハードルを上げていくのはいいと思うけど、少し無理してないかな。スピードを少しだけ落としてみたり、求める水準を下げてみるとか、臨機応変に状況を確認してその都度変更してみたほうがいいのでは。もっと突っ込んだことを書きたかったが、夜も更けてきて眠くなってしまったので今日はこのへんにしておきます。

 

星野源さん、前回のアルバムを超えなくてもいいので、あまりメディアに媚びないような作品制作、期待してます。

 

そして今週の今日も思うのです。「明日会社いきたくねー(休みたいわけではない)」

 

 

恋 (初回限定盤)

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