眠たげな猫の傍で

眠たげな猫の傍で

世界の果てで眠っていたいな

見る前に飛べって

平日のこの時間帯は仕事終わって頭がぼおっとしてるので、文章の論理が破綻していたり突拍子もないことを書き出すかもしれないから、ブログを書くにはもってこいなのである。
そんな酔狂な文章は書いているときだけが楽しいだけで、後で読み返したりなんかしてしまったら大変なことになる。
それでも懲りずに訥々と書こうとするのは、こういったときに書く文章の中には、自分が日頃抱いているけど表には出さない(意識的にも無意識的にも)考えがぽろっと出てくることがたまにあるからである。
そんな体験をしたいから、文章を書くのである。



最初は最近の仕事の単調さをつらつらと書こうとしたが、あまり気が乗らないのでやめておく。
11月からは新しく仕事を任せられるだろうから、そのときの試行錯誤しているときに覚えていたら書こう。



今とても読書にはまっていて、1日に1冊では物足りないほどに活字に餓えている。
SFチックなのではなく、できれば私の生きる現実と地続きのような物語を楽しみたい。
読みたい読みたい気持ちが強くて、早く読もうと焦るあまりついつい読み方が雑になってしまうのはもったいない。
もったいないで思い出したけど、今更ながら、ライブは今後はそこまでいいや。
ここ2週間はライブに行っておらず、読書とテレビを享受する日々を送っているが、そこまで欠乏感というものがない。
なぜあんなにもライブに行っていたのか不思議に思うくらい、私は平穏を好んでいるのである。
あれは夢か幻か。





眼鏡拭きが欲しい。
そして世界観がじわじわはまってきた。



世界観(初回限定盤)(DVD付)

世界観(初回限定盤)(DVD付)

広告を非表示にする