眠たげな猫の傍で

眠たげな猫の傍で

世界の果てで眠っていたいな

休みが終わる

さっきまで録画してた「モヤモヤさまぁ〜ず2」を観ていて、新しいアシスタントいいじゃないかと安心した。
沖縄ロケということで綺麗な風景に誤魔化され、福田アナの言動があまり観察は出来なかったのだが、どちらかというとおっとり系(現時点での印象)で、大江アナに通ずる所もあり。
エロジジイ三村が久々に降臨したりもして、初回にしてはまずまずのスタートだったのではないでしょうか。
モヤさまが一時間半になってから冗長というか、この時間を一時間にぎゅっと凝縮して放送してくれとは思うが、どうだろうか。
今後に期待です。



田中兆子「甘いお菓子は食べません」を読んでいて、行き遅れた女性の痛切な叫び、現状、もがく、打破していく様を描いた小説で、そのような世界とは関係のない私でさえそのような世界で生きることを考えさせられる。
誰に?
私にだ。
結婚しないと周りからごちゃごちゃ言われる、それを気にする、気にしなくてもいい世間がどう言おうと自分のペースで物事を進めればいいじゃないかとは思うけどなかなかそうは割りきれないんだよな。
もっとシンプルに自分の生き方に向き合いたいんだけれど、外野の声が邪魔で、どれが本当に私がしたかったことなんだろうと逡巡してしまう。
それは何もこの小説が扱っている題材に限ったものではなくて、生きていくうえでまとわりついてくるものなのだ。
そこからどうやって自分の答えを出すのかは自分で考えるしかないのだ。
本を読むと、そこで描かれているテーマについて考えさせれら、そのテーマに一応の解を出すことによって自分の生き方をまたひとつ明確にしたという事実が生まれ、その積み重ねが自分の生き方を形成していくのでした。
読書って本当に好きだわ。
ずっと読んでいたい。
読んでいたいよー。



明日会社いきとーない。


甘いお菓子は食べません (新潮文庫)

甘いお菓子は食べません (新潮文庫)

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