眠たげな猫の傍で

眠たげな猫の傍で

世界の果てで眠っていたいな

眠いのなら眠りたいだけ眠ればいい

今週の休日は平日に眠気との戦い。
山下澄人の本を楽しんでいたのだが、読みやすい文章ではなく、時間軸や主人公が突如変化する展開にうまくついていけず、ぼんやりとした頭になってしまったが最後、読書の合間合間に睡眠を挟んだ。
睡眠時間30分という束の間のパラダイスのなかでも緩急がついた夢を楽しむことができ、この睡眠と文章セットで山下澄人は楽しむものなのか。
いや、そんなことはない、ただ私が眠たがりなだけだ。



初期の本はもう全体が靄にかかったようで眠気の頻が凄かったが、最近の著作になってくると視界も明瞭になってくる。
どちらがどういいとは言い切れないところがいい。
いいのか?



今年はたくさん本を買って、買った分の本を今年中に消化するのは不可能だろう。
ただ、本棚に並べられた本の背表紙を眺めているだけで、頭がトロンとしてくるのだ。
これ、本当に幸せ。
いつまでもしていたい。



会社行きたくない気持ちはだいぶ弱まったが、依然行きたくはない。
でも行かなければ食ってはいかれぬし読んでもいかれぬし聴いてもいかれぬ。
そのために私は働くのだ。
会社のためとか、顧客のためとか、周りの人のためとか、そんなものはないのです。
まだそんなものは生まれては来ないのです。
責任のある仕事を任されて、ちょいちょい仕事を評価されたら、そんなことを思うようになるのか。
そんな風に思いたくないな。
そんなこと考えながら仕事したくねー。
ねーよ。



先週からライブに行かない休日を過ごしているが、本と音楽を自室でまったりと楽しんでいる。
非常にリラックスしている。
平穏っていいね。


砂漠ダンス

砂漠ダンス