眠たげな猫の傍で

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眠たげな猫の傍で

世界の果てで眠っていたいな

物語は続いていく

小さい頃は音楽が嫌いで、家族が音楽番組をつけているときは耳を両手でふさいでしかめ面をしていた。
いつから音楽が好きになったのか、きっかけは何だったのかは忘れたが、気がつけば音楽に夢中になっていた。
音楽を聴くと、歌詞やメロディーに合わせたミュージックビデオが頭の中で上映される。
どの音楽でもというわけではない、傾向はよくわからない。

話は変わるが、相変わらず米津元師が好きだ。
彼の音楽のよさをうまく説明できる気がしないが、なんというのだろう、肩肘張らずにリラックスして自分の思考を縦横無尽に羽ばたかせられるという。
とにかく自由な気持ちを手に入れられる。
「Bremen」最初に聴いたときは過去の二作はよかったなと思ったが、聴き込んでいくうちに過去二作もいいけど「Bremen」すごくいいじゃないかと思える。
音楽はあまり聴かない人がいて、なにかおすすめはあるかと聴かれたら、もう他のミュージシャンを差し置いて米津を推す。
もうとりあえずこれだけは聴いてほしいと。
米津を知る前と後では世界の見え方が変わった、陳腐な喩えだけど。

日常の一場面を切り取ったり、童謡のようだったり、あまり非日常なことは歌わないが彼の音楽を聴いているとここではないどこか理想郷の様なところに行ける。
どんどん行ける。
なんでも出来るような気がしてくるんだ。





聴きたい音楽が多すぎる。


Bremen

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