眠たげな猫の傍で

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眠たげな猫の傍で

世界の果てで眠っていたいな

青空を最近見ていない

銀杏BOYZサンボマスターのライブを観てきた。

「生きろ」ということを歌い続けてきた両者だからどのような対バンになるんだろうと楽しみにしてたが、想像してた以上に心をしゃんとさせられた。

先攻の銀杏BOYZは新旧織り混ぜた楽曲を披露し、弾き語りもバンドサウンドもひたすらにかっこよかった。途中、峯田がマイクで自分の頭をガンガンと殴る場面があって、ヒリヒリとした気持ちにさせられた。ただただ、かっこよかった。

後攻のサンボマスターは今回が観るのが2回目であり、前回のライブが歌う合間に観客を煽るというフェス仕様の歌い方をしていたのかなと思ったが、自分のフィールドでもガンガンに攻めてきて、非常に高揚してしまった。拙いながらも一所懸命に言葉を紡いで、観客にメッセージを投げ掛ける山口がとてもかっこよくて、不覚にも涙ぐんでしまったじゃないか。

アンコールでサンボマスターと峯田が現れて、「夜汽車でやってきたアイツ」を披露した。もうこれ以上何も言うことがないというほどに熱狂した。

25歳になって初めて観たライブは、うっかりライブ用耳栓を忘れてしまい、久しぶりに素耳が爆音に曝されてしまってあたまんなかがうまくまとまらない状態になってしまったが、ただただひたすらに見とれてしまう、生きる力をもらえる、そんなライブだった。


[セットリスト]

銀杏BOYZ

1.生きたい
2.若者たち
3.大人全滅
4.骨
5.夢で逢えたら
6.I DON'T WANNA DIE FOREVER
7.べろちゅー
8.BABY BABY
9.ぽあだむ


サンボマスター
1.そのぬくもりに用がある
2.光のロック
3.世界を変えさせておくれよ
4.愛してる 愛してほしい
5.NO FUTURE NO CRY
6.美しき人間の日々
7.可能性
8.できっこないを やらなくちゃ
9.世界はそれを愛と呼ぶんだぜ
10.ミラクルをキミと起こしたいんです

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11.夜汽車でやってきたアイツ feat.峯田和伸

生きたい

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