眠たげな猫の傍で

眠たげな猫の傍で

世界の果てで眠っていたいな

何処に行く

不気味なほど心が落ち着いている
私はこのまま終わりを迎えてしまうのか
波風がほとんど立たない毎日
何もないのが幸せなんて言ってみるのは容易いけれど
ホントは何かが起きるのを待っている
ただ待っているだけじゃ何も起きないことを知ってるくせに


人と話す機会がない(彼女と母は除く)
仕事場で業務のことを話すぐらいしか職場の人達とは関わらない
周りがやいのやいの楽しそうに話しているのを傍らに私はパソコンと向き合っている
その画面の向こう側に何があるのかはわからないけれど
ただひたすらに手を動かして前に進む


ライブに飽きてきた気がする
正確には飽きたというよりも体力が無くなってきて最後まで楽しむ余裕がなくなってきたのだ
演者から煽られると逆に冷めてしまう
いやいやテンションあげるのは自分の勝手ですし
他人に自分の感情は任せないよ
そんな面倒なことを考えているから気楽な会話の一つも出来ないんだよ


あんまり本を読まなくなってきた
仕事から帰ってきたら録画しておいた番組を観ながらぼけっとして
布団にくるまったらもう朝だ
起きて仕事してゴロゴロして寝て
それの繰り返し
変化がない
勉強して成長しないとっていう危機感はあるけど
だらけてしまうなあ





明日は何をする?

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