眠たげな猫の傍で

眠たげな猫の傍で

世界の果てで眠っていたいな

生きづらさは一生無くならない

最近また、生きづらさを日々感じている。自分のしている仕事がうまくいかなかったり、彼女とのコミュニケーションが下手だったり、本をあまり読めなくなってしまったり、太ってしまい自分の体型を気にしてしまったり。たくさんの些細な躓きが重なると、体力…

ゲームセンターは敗北者が集う哀しき迷路

小学生の頃、毎日のようにゲームセンターに通って時間を無駄にした。他人がやっているクレーンゲームの悲しい末路を眺めたり、暇そうに口を半開きにした老人を哀れんだり、増やしたら増やしたぶんだけ虚しくなるメダルゲームをちまちまとやったりしていた。…

隠したものはいつかはばれる

ので、めんどうな仕事だなと思ってもさっさと済ませてしまうこと、分からないんだったら早急に人に聞いて解決すること。宙ぶらりんな状態で放っておくと目敏い奴がそれを見つけて「お前、あれ、やったのか?」と詰め寄ってくる。下手な言い訳はしない方がい…

猫はいつも眠たそうなふりをする

どっぷりと小説の世界に潜ってずんずんと前へ前へ進んでいく。何気ないあの人の言動が今になってこんなことと繋がっていたんだと分かったときの興奮、ページを手繰るスピードは物語が進んでいくうちにどんどんと早くなっていく。早く、早くつづきが知りたい…

一人になりたい

前回の記事の続きだが、彼女が家にいる時間が増えて私の一人の時間は失われた。同じ空間に一緒にいるときは各々が好まないのであればそれぞれが好き勝手やればいい、常識の範囲内で。でもそうは思っても隣に彼女がいるのだから何かしら接触をしないと不機嫌…

憂鬱な夕飯

最近の食卓は緊迫した状況が続いている。僕は好き嫌いの少ない方だと思っていたけど、彼女が出してくれるご飯によくひっかかる。例えば肉は分厚いのは嫌いなのにどてんと大物を差し出してくれたり、南瓜はあまり好きではないと伝えたはずなのに毎回といって…

深志研の恋が真っ直ぐに進んでいく

bigpopmonster.hatenadiary.jp 「フランケンシュタインの恋」が1話から最新話まですべて抜群に面白い。毎話が外れることなく、真芯にビシッと当てていく感触がひしひしと伝わってきて安心して観れます。綾野剛演じる深志研がものすごくかわいらしくて、4話で…

人生のミスキャスト

大学生の頃は無駄に自信に満ち溢れていて、自分が人生の主人公を着実に歩んでいる感じをひしひしと感じていた。自分がしたいと思ったことは大抵成し遂げたし、そのたんびに満足感という器にはなみなみと水が注がれていた。それが今はこんな有り様だ。誰でも…

あの太陽が偽物だってどうして誰も気付かないんだろう

自分はもうだめだーという焦燥感不安感孤独感絶望感に押しつぶされそうだ今。逃げ出したい、全部投げ出してここからおさらばしたい。なんでこんなにも苦しくなっているのか根本の原因はわかっているし放置してきたから、たまにこうやって悪い芽を出して蔦が…

不安感

あと少しで仕事が始まるのですが、もう昨日の夜のライブ中にも(は~明日からまた仕事じゃん)という切なさを感じてまして、休日を全力で楽しむとその反動で平日が辛くなるということがようやく分かってきました。休日のテンションが高くなればなるほど平日の…

汗をかいてない外野席の 冷やかす落書き 気にしない

ピロウズのワンマンライブに行ったのは一年ぶりで、それは前回出したアルバムのリリースライブであった。そのときに出したアルバムは微妙だなという印象であったが、一年たった今ではすごくよくかっこよくなっていて、今それをライブで聴きたいと思った。今…

初めからやり直したい

さきほどジムに行ってきて、身体を激しく動かす教室で初めての体験を済ましてきたんですけど、単純な動きの組み合わせが覚えられない。身体を動かすことに慣れていないせいで、ちょっとした運動で息が上がってしまいなんて情けない、全然動けていなかった。…

これだから大盛りはやめられない

些細なことで鬼の首を取ったかのように人を罵る人がいて、「お前それちゃんと確認したの?したのか?」と矢継ぎ早に罵ってきた。後輩であろうと人のことをお前という時点でアウトだし、あんたにそこまで言われる筋合いはないだろと言われている側に思われて…

僕はあと何時間生きれるのだろうか

こうやっていま自分の家の布団にくるまってふわっとした頭を保ちながら文章書いてて気持ちよすぎる。最近は彼女が家にいることが多くなってそうすると自分一人だけの時間じゃなくなるのでいろいろと気を遣うようになってちょっとめんどくさくなる。仕事が終…

いやしらんけど

意味ないこと、これをしていても何か新しいひらめきがあるとか仕事の生産性が上がるとかそんなことととは一切無縁のことをしていたい。どこかのブログで中身のない会話は無駄だというのはいかがなものか、ということが議題にあげられていてあーだこーだとや…

何もなかったころの自分が最強

昔の日記とか呟きをmixiで見てたんですけど、文体が今と変わっていて人の事を意識していないピュアなもので、わたしは擦れてしまったんだと寂しくなった。あのころからもう4年ぐらいも経つのか、全然変わってないなこんなんでいいのかよと問い詰めたくなりま…

どっかで元気にうまくやっているだろう

小中高の友達だった人とはもう会うことはなくなってしまった。元々自分から積極的に人と接する性分ではないので、学校を卒業してどちらかから会おうとしなければ自然消滅してしまう関係性のなかで私は自然と今の状況を選んだ。彼らが現在何をしているのかは…

始まったけれどぬめっとしている

室内でぬめっと弁当を食べていたら小学生時代の給食の時間を思い出した。あの頃の記憶は過去というフィルターを通して綺麗になっているから、結構やなことがあったと思うんですけど今振り返ったらいいことたくさんあったなあ、なんて。そんなことを思いなが…

明日からまた始まる

明日からまた単調で平凡な日々が始まります。今日までの9日間の夢のような日々はあと数十分で終止符を打たれるのです。明日からの日々がまたいつもの日々になるのです。悔いはないか、これ以上なにかできなかったかと申せばできたと思うのですが、それでも北…

北海道旅行四日目「札幌」

今これを空港で書いています。三泊四日の旅行って結構長くとってしまったと思ったんですけど、いざ行ってみるとあっという間でした。なんというか、北海道ってこんなものなのかと拍子抜けしてしまいました。どこのお店のご飯を食べても吃驚するほどうまいん…

「ムーンライト」感想文

前々から気になっていた映画で、北海道旅行中に観てきました。 序盤:何が起こるんだろう(ワクワク 中盤:あっ、うん 終盤:あっ、うん 「えっ、これで終わりなの」 という終始何か起こるのかと勝手に期待を膨らませて大したことは何も起きないという映画でした…

北海道旅行三日目「登別」

寝坊したー。ということで海鮮ブッフェは明日のラストチャンスにかけることにして、今日は登別温泉に行くことにしました。まずは札幌から登別までバスで二時間、そこから登別温泉までバスで三十分かけてようやくつきました。くさっ。硫黄臭が鼻にツンと来る…

北海道旅行番外編「お土産」

お土産というものが苦手だ。旅行に行ってきて「これこれこういうことがあったんだよ」という土産話なら楽しそうに聴こう、つまんなくても。でもそれがなくて「どうぞ食べてください」と差し出される土産物が苦手で、僕なんかそういう対応に慣れていないから…

北海道旅行二日目「旭川」

朝は眠くて眠くてぐずぐずしながら8時に起きて、ドーミーインのブッフェを食べに行ったんです。けどすごい混雑してて、「本日は外部からの人は受け付けておりません」というホテルスタッフの冷酷な一言で私の楽しみはぶち壊されました。ということでその足で…

北海道旅行一日目「札幌・小樽」

いよいよ北海道に上陸ということで、本州を出たのが前回韓国旅行に行ったときなのでかれこれ3年前ほどになりますかね。特に本州が好きだからなかなか離れることができなかったというわけではなく、単に機会がなかっただけで、今回のように北海道とか沖縄、海…

ようやくはじまる

明日から黄金週間が始まるわけで、今からもうわくわくしてしまって無駄にテンションが高いです。明日の今頃には海鮮丼を頬張っているんだろうなと思いながら、のんびりと4月28日を過ごしています。仕事が忙しくなりそうな気配が一向に見えず、これは会社に見…

一度目を閉じてしまったらもう二度と開けたくないようなこの世界で僕は今日も呼吸をする

男が道に倒れていた。その姿はあまりにも周りの風景に溶け込んでいるもので、街行く人々は彼に注意を払おうとしない。道の上に落ちている石ころのように、彼はただ動きもしないで倒れていた。でも彼の顔をよくみてみると目は少しだけ開いていて、口もゆっく…

「フランケンシュタインの恋」がべらぼうに面白くて一週間も待つのがもどかしい

つべこべ言わずにとりあえずは見てほしい。ベタなドラマであることはわかっている。そして制作者の意図に乗せられていることもわかっている。でもそれを差し引いたとしてもたくさんのおつりがやってくるほどに、「フランケンシュタインの恋」は面白かった。…

人生は〆切だらけ

仕事はのばせばいくらでものびる。しかし、それでは、死という締切りまでにでき上がる原稿はほとんどなくなってしまう。 p283 この本を読んでいて生きていることは〆切の連続だよなと痛感した。人生の〆切=死までにどれだけのことができるかを試されている…

休日はDNA狂詩曲→黒い週末→DECORATIONをエンドレスリピートしていたい

日曜日の終わりの終わりの時間になると、無性に寂しくなって布団にくるまってしまう、明日なんて来なければいいのに、このままこの時間が続けばいいのにって思う。楽しい時間をさっきまで過ごしていたら尚更その気持ちが強くなって寂しいというより悲しくな…

列はその規律性を崩さず、目的地へと真っ直ぐに進んでいく

人一人が生きる時間なんてちっぽけなもので、その間に人が変わったみたいに成長するだなんて嘘っぽいなと思っていて、少年が青年に成長する話を読んだりすると白けた気持ちになる。人は根本的なぶぶんでは変わらないし、そんなにコロコロと変わってしまった…

ねむい

とあるビルのとある喫茶店でヨーロッパの若者の音楽を聴きながらうとうとと眠っていた。昨日今日と積極的に動いたお陰で体は見事にも疲弊してしまったようで、先程まで意識を失いかけてました。昨日は江ノ島へ、今日は悪い芝居の「罠々」を観に池袋へ、充実…

だらっとした生活が続いていく続ける勇気はあるのかい?

一昨日も昨日も今日もおんなじような一日がだらっと流れていく。どうせ明日もおんなじような一日が来るんだろ。止める術はあるけれど、そのあとの日々が楽しそうには思えないからなかなか踏み込めない。朝起きて、会社に行って、家に帰ってきてだらーっと自…

この目の前の景色全部罠

昨日池袋の東京芸術劇場で悪い芝居の「罠々」を観てきた。始まったらあっというまに時間が過ぎて気付いたら終わっていた。汗が次から次へとあふれでてきている錯覚に陥るほど心が緊迫していた。目の前で繰り広げられているこれがリアルなのか私が生きている…

ちっぽけな世界の主人公

もっと遠くまでしっかりと掴んで飛ばしてほしかった。物事に対して私が望むものはただ一つ、私をここじゃないどこかへ連れてってくれ。どんなに突飛なアイデアでもいい、どんなに堅実なものでもいいよ、それが私の価値観をぶち壊してくれるのなら。めっため…

進めなまけもの

気を抜くとすぐに脱力全開で世界を憂える悪い癖が体にまとわりついて、何もしたくなくなる。そんなときは無理にでも体を動かして頭をシャキッとさせないとズブズブと底がない沼に嵌っていく。今日は昨日に比べれば比較的ストレスが少なく生きることができた…

楽しいと思い込ませる

騙し騙しやってきたけれど、もういいかなって思う。楽しかった日々は終わったの。子供の頃のような、何の打算もなく楽しめる時間はたぶんもうこないんだと思うと、これから歩いていくのがめんどくなった。歩いていけばいろいろとこれからめんどいことがあっ…

また輝ける日は来るのかな

小学生の頃は毎日が意味もなく底抜けにただただ楽しくって、友達と遊んでばかりいた。仲のいい子と学校終わりに日が暮れるまで遊んでいた。当たり前の日々だと思っていたものがすごく幸せなことだったんだと今更ながら痛感する。何もない、今の私には誇れる…

歪なくらいでちょうどいい

完璧にやろうとするから無駄に力が入って変なところでミスをしてしまう。人はどうしたってミスを犯してしまうという立場に立って、ならミスを少なくするためにはどうすればいいのか、ミスが起きたときにどう対処すればいいのかを日頃から考えておいて、いざ…

やりたいことをするためにやりたくないことを我慢してやるべきなのか

ということを最近考えるようになって。やりたいことをするためにはお金が必要で、それをどこから手にするのかってのは働くということが手っ取り早いんですね。株とか家賃収入とか働く以外にもお金を手に入れる手段はあるにはあるんですけど、それを実行する…

GWまであと少しわくわくしてきた

先ほど今回のGWに行く旅行の予約をしてきて、ついに自分の意思で本州を離れるときが来るのかと思うとわくわくしてきますね。前までは家から近かった京都に飽きるほど行っていたんですけど、バスで二時間もかからなかったからそんなに大旅行!みたいなテンシ…

退屈に殺される

お腹がすいたときや気分が悪いときは暗いことを考えがちになってしまうもので、金曜日の夜だし明日休みだから適当に夜を過ごそうとしていてご飯を取らなかったらどんどん暗い気持ちになってきたので今パスタを茹でてます。退屈に殺されるというか退屈で無駄…

夢2017414

夢 高級な飴を取り扱っているお店に行って試食をした。試食の仕方は飴を丸ごと一個口に入れて、十秒ぐらいしたら近くにある壺に向けて吐き出すというシステムで、飴を買う気がないのに店員の目を掻い潜ってたくさんの飴の試食をした。たくさんのお客がいた。…

夢ばかり見ているのは現実に満足していないからなのか、熟睡できずに眠気を抱えて日々を送るのはあまり愉快ではない

最近は小説を読まない。もっぱらマンガを読んでいる。文字から世界を構築する作業をすっ飛ばしてすぐに世界に潜れる早さが魅力なので、ついつい甘えてしまう。ここ数週間はまともに小説を読まなくなって、村上春樹の新作なんか全然手付かずで上巻すらも半分…

ももクロいつまでも幸せな時間をくれる奇跡のアイドル

寂しいという感情がまとわりついて鬱陶しい。こんなにも辛いの、胸の奥がぎゅっと掴まれているようで辛いの。さっきまでももクロのライブとそのあとを堪能していて、改めてこの子達は凄いなと、なんて魅力的なグループなんだろうとしみじみ思いながら水曜日…

蜂蜜畑でつかまえて

朝起きて彼女を起こしたら不機嫌な顔をしていた。昨日の電車がひどい遅延を起こしていて、帰るのが遅くなったから。そういえば電車が少し遅れていたなと思ったが、タイミングがよかったのかそこまで引っかかることもなく帰れた。そういえば昨日は久しぶりに…

圧倒的な天才は孤独なのか

昨日今日でこれを読みきった。 響?小説家になる方法?(5) (ビッグコミックス) 作者: 柳本光晴 出版社/メーカー: 小学館 発売日: 2016/12/22 メディア: Kindle版 この商品を含むブログ (1件) を見る 引き込まれた。時間なんか気にしなくなって、ひたすらに…

体中から生きる熱気が迸るような、そんな生き方ってどこに売っていますかね?

寄せ書きが嫌いだ。あの、やたらリーダーシップを取りたがる連中が「あの人にお世話になったから、門出にみんなで寄せ書きかこー」とか言ってたいしてお世話になってないのに感謝の意を書かされるのが苦痛でしょうがない。なんで誰かに強制されてあまり関わ…

なにもできなかったから

2日間の休日、なんの生産性もない生活を送ってしまった。GWに行く所の計画を立てたりジムで体を鍛えたり、たまった小説を堪能したり桜を満喫したりするはずだった。前日の木金があまりにもハード過ぎて、心身ともに疲れきってしまった私にとってはもう動けな…

ビール飲みてえ

ああ疲れた疲れた。昨日も仕事が終わるのが遅かったが、今日もなかなか遅い。効率が悪い、システム的にもう少し楽になることを考えるべきなんですが、仕事は努力してなんぼでしょっていうしょうもない考えのせいなのか。疲れてしまった、こんな時間に家に帰…