眠たげな猫の傍で

眠たげな猫の傍で

世界の果てで眠っていたいな

King Gnu

386日目「塗り潰せ日常を」

美味しくない料理を食べてしまった時の感覚がどうにも居心地の悪いもので、そんなときに限って普段練習している作り笑顔がうまく作れなくて困る。繁盛している洋食屋へ先輩に連れていかれ、1,000円を超えるメニューに怯みながらも一縷の望みを乗せて注文する…

385日目「King Gnu『CEREMONY』フラゲ日」

全くもって暇である。作成した書類を先輩に確認してもらうつもりだったが、当の先輩は会議室に籠りっぱなしで、相談したくても相談できない。他にやることもないし、新規へ行くほどの元気もないし、暇である。こんな状況が続いていいはずがない。身体に無理…