眠たげな猫の傍で

眠たげな猫の傍で

世界の果てで眠っていたいな

飲み会

オンライン飲み会

大学の同じサークルに入っていた人たちとオンライン飲み会をやった。パソコンと向き合ってお酒を飲む日が来るなんて......、と思いながら時間が来るのを待った。 約束の時間になって、すぐに入室した。部屋には私と同期の二人だけだった。現実に彼が目の前に…

410日目「いつか君も笑顔になれるといいね」

既に消化試合と化している、名古屋での仕事。頭は完全に東京のほうへと持っていかれている。そんなぽわぽわしている頭で揺蕩っているとき、ふと教育係の先輩に、 「ちゃんと引継ぎするんだぞ。引継ぎが終わらなかったら赴任遅延だからな」 と釘を刺してくる…

突発的な飲み会。アルコールの摂取過多にはご注意

夕方過ぎ、直帰コースの客先訪問で「もしや飲み会が発生するのでは......」と恐れながら、時間が無事過ぎるのを祈っていました。 「せっかくだし、少しだけひっかけておくか」 まあ、いいか。今まで先輩の誘いを断ってきて、一度も飲んだことがなかったので…

381日目「孤独を笑うな」

ああよかった。今日新年会があったのですが、一次会で終わって本当によかった。いつもの流れだったら二次会でスナックに行って精神をごりごり削られていたところですが、新年だし皆早く帰ろう、という上の計らいでしょうか。今日は一日中、(スナックに行き…

365日目「生きてても仕方がない、なんて考えちゃ駄目」

飲み会後の帰りだというのに、なんと清々しい帰り道だろうか。たくさんの人間が飲み会に参加していると、一人に照射される時間が減り、特に話していなくてもその場に存在していることが成立する。今日は隣に大人しい先輩と、あたらしきものがいて、前には寡…

358日目「涙のプールサイドは走るな」

目覚め良好。昨日のヨガで体と心をしっかりと解したおかげで、朝起きた時のどん底の眠気はなく、ただそこに目覚めの良い朝が横たわっていた。それでも少しでも睡眠を摂取したい私は布団の中で、目を瞑って、今日の仕事のことを考えてみる。そこまで悪くない…

345日目「大台」

仕事のことでいろいろ考えた。毎日いろいろ考えているのだけれど、今日は前向きな方向にいろいろと考えられた。でも体力がないので今日は書けない。先ほどまで飲み会があって、それは今までの飲み会に比べればそこまでしんどいものではなかったのだけれど、…

326日目「立食パーティ」

今日はパーティがあった。パーティで思い出すのが、今年の1月の事である。 仕事を早々に終えてパーティへ向かったのだが、私は受付として1時間以上も拘束された。鳴るお腹、一向に声が掛からずに萎える心。これ以上待っていてももう誰も来ないよなとげんなり…

320日目「飲み会なんてなくなってしまえばいいのにね」

今日は歓送迎会を兼ねた飲み会があったので、朝からテンションは低かった。その前に仕事というものをしなければならないのだが、私にはもうそのような概念と取っ組み合うほどの気力は残っていなかった。時間を細切れのように送れたらな。会議があって、その…

この日本という狭い島国には一気飲みを部下に強要させる文化がまだ存在しているらしい

頭が痛くてしょうがない。お腹の中にあるものはありったけ吐いた。でも飲みすぎてしまったお酒の量があまりにも多くて、その全てを吐ききれていない。過剰にアルコールを摂取してしまったせいで、私の体はボロボロになってしまった。私はお酒が弱い体質であ…

290日目「飲み会はやっぱり苦手だよな~二日目~」

今日も相変わらず暑い。就業時間の殆どは社内か車という、空調的に快適なスペースに居るので、そこまで文句を言える立場ではないのですが。それにしても暑い。ただ、昨日一昨日と茹だるような暑さが続いたせいか、今日も結構な暑さを記録していたと思うんで…

289日目「飲み会はやっぱり苦手だよな~一日目~」

慢心である。今日はこんなにも↑大きなオムライスを食べてしまった。大盛りという言葉を軽んじていました。店によって大盛りの基準というものは異なってくるし、初めて入る店で普通のオムライスの量がどれくらいなのかも分からないのに、大盛りを頼んでしまっ…

271日目「久しぶりのボーリング」

また1週間が終わる。金曜日の朝を迎えた私の頭はそのことばかり考えていました。最近、あっという間に1週間が過ぎてしまうことが怖いんです。日曜日の夕方、「あー、明日から仕事だよ。滅入っちゃうよな」と一通り落ち込んで、月曜日の喧騒のない1日を過ごし…

165日目「酔っぱらいは幸せな眠りに就く」

飲み会のお陰で、幸せな酔っぱらいを演じながら眠りに就くことができた。最近のあれやこれ、特に恋愛関係の突発的なことで些か気が滅入ってたので、それらの不安を吹き飛ばすようなことができて一安心した。そうだった、私がここ数日見ていたあれは、たぶん…

156日目「欠番」

昨日のうちにこの記事を公開できなかったのが悔しい。 会社の、それも課の飲み会となると、ぐびぐびとお酒を飲むことが是となり、お酒を飲む手を止めていると「どうした?どんどん飲んで」と急かされる。私はお酒に弱い方なので、必要以上のアルコールを摂取…

120日目「仕事の飲み会のたびに、自分の心の大切な何かを削り取られている」

今日は会社で飲み会があった。飲み会なんて10年に1回ぐらいでちょうどいい。そんなに飲みたいのであれば、仲良しこよしで楽しく飲めばいい。わざわざ上司のために遣いたくもない気配りをして、愛想笑いで後で泣いて、何が楽しいんだろうか。 上司がまだ理解…

102日目「在るべき姿」

今日の飲み会は楽しかった。ぱっと見た感じ怖そうな人だと思っていた人が喋る喋る喋る。仕事上における不平不満(主に上司に対する)を面白可笑しく話してくれたおかげで、わたしは「へー、そうなんですか」と楽な相槌を打っておくだけでよかった。今日の飲み…

会社の飲み会なんてなくなってしまえばいい!!

ほんともうねえ、会社の飲み会なんてなくなってくれないか、やりたい人だけでやってくれないかって、入社してずーーっと思っているのは、未だに会社に馴染めていない孤独な人間の愚痴としか思われないんでしょうね。学生みたいなノリで一気を強要したり、く…

81日目「話していることが理解できない。それと先輩との飲み」

昨日は、ええっと、何をしていたんだっけ?退社後の飲みで生ビールをジョッキで三杯も飲んでしまったせいで、家に帰り着いたときは頭ががんがんしてて、布団に寝転がってへんてこりんなポーズを決めながらふにゃふやしてた。せっかくこつこつと毎日更新して…

47日目「苦しみは一人で抱えるものではない」

会社の年の近い先輩と、その先輩の知り合いの女性と飲んだ。 この飲みが開かれることになったのは、私が「相談したいことがあるんです」と先輩に言ったからで、飲む直前までどこまで先輩に打ち明けようかなと悩んでいた。なんだかんだで先輩はざっくばらんに…

17日目「たちっぱなしつらっ」

午前中は事務仕事をさらさらとやってしまい、午後からはずっと立ちっぱなしでした。目的もなく立ち続けるのってほんと辛いです。こんなことをしてて、私は仕事ができるようになるのかという不安は日に日に募っていきますが、まあやっていくしかないんですよ…

1日目「はじまりの季節」

新天地での一日目が終わったわけですが。心配は杞憂でした。上司が高圧的な態度でガミガミ言ってくるとか、嫌がらせをされるとかそんな不安を漠然と感じていたんですけど、そんなことはありませんでした。それよりもなによりも、特に仕事を任されずに放置さ…

お酒を飲んだ夜 次の日の眠さ

The Fratellisの新譜をかけて、ジャック・ケッチャム「隣の家の少女」を夢中になって読んでいた。もっと早くから読んでいればよかった。最初はぞっとするが、そのあとはするすると読んでしまえるほどに平穏な日々が続いていくが、少しずつ軋み始める日常。面…

わっとなる

したり顔でくだらない話題を巻き散らかす正義がどうどうと歩いていく。それに対して苛立ちを感じていたが、今はもう何も感じなくなった。インスタントな空気を好む人がいるってことが分かったから、いちいちそれに対して反応しているのは体力の無駄だって理…

大人になりきれない

未だにこどものまま、あの頃を引きずっている。話すことが見つからない飲み会は、興味もない話を頷いたふりをしてやり過ごす。こんなところにいるよりも家で町田康の本を読んでのほほんとしていたいのに。時間は有限だというのになんでこんなところで私は首…

それはほんの一瞬の煌めき

bigpopmonster.hatenadiary.jp ということができるのは今までたくさんの会話を積み上げてきて、親しさを通り越した仲にある人だったからできたことだった。昨日、飲み会という地獄の諸行に強制参加し、いい席をなんとか確保したと思った。確かにそこは他の所…

飲み会の憂鬱

会社の飲み会があるたんびにため息をつく人間の私ですが、どうして嫌なのか改めて考えてみたんですけど、上司に対しての姿勢が未だに定まっていないからどこまでの範囲まで物事を言えばいいのか、どこからがアウトなのか判断がつかない、ので話すことが躊躇…

生き続ける限り考えることをやめることはできない

大学のサークルの仲間と一年ぶりに飲みにいきまして、上の代が結構来ていらっしゃってドンチャン騒ぎを繰り広げており、この感じを思い出してしまうと辛くなるのですが全盛期のあの頃を思い出して、もうそんなにあれから月日がたってしまったのかとしみじみ…

もっと話がしたい

頭がいたい。 昨日は会社の飲み会で、会社の人とうまく話すことができていない私にとっては仕事の延長線上であるそれが嫌いで、年齢の近い人がいないこともそのどんよりとした気持ちに拍車をかけた。 なにも話していないと間が持たない、なにもしてないと手…