眠たげな猫の傍で

眠たげな猫の傍で

世界の果てで眠っていたいな

神林長平

東京では車を運転する必要がない

久しぶりにSF作家の小説をきちんと読んだ。SFは私の苦手分野で、専門用語が飛び交い始めると何を読んでいるのかが分からなくなる。また登場人物の名前もカタカナが多く、人の名前をよく覚えられないということも障害になっていた。まあこの小説はそんなにSFS…