眠たげな猫の傍で

眠たげな猫の傍で

世界の果てで眠っていたいな

映画

2020年10月8日(木)

「偶然の可能性とか もしや嫌われてしまうだとか無駄が過ぎる想像も目の前で鳴る旋律で無理やり解をつける」 暇な時間がずっとずっと向こうまで広がっていて、そんなつまらない道をとぼとぼと歩いている私はどれほど惨めな姿であっただろうか。私が所属して…

2020年9月21日(月)

「僕は君になりたいから 君は僕になりたいからさ誰かの声を聞きながら 今素直になるよ見える景色は僕だけの そして君だけの宝物そろそろおうちに着くけど もう少し遠回りしようよ」 5連休の4日目。特にワクワクすることもなく、9時頃に目を覚ましてしまう。…

2020年8月13日(木)

「疲れたなら深呼吸を せめて、の三秒間思い出せるよ 君の奥の奥の方」 お盆休み6日目 昨日が久しぶりに頭痛に見舞われて散々だったもので、今日は大丈夫か、また頭が痛くなって生活がおじゃんになってしまわないか、戦々恐々としていた。朝、10時過ぎに暑さ…

2020年7月25日(土)

「偶然の可能性とか もしや嫌われてしまうだとか無駄が過ぎる想像も目の前で鳴る旋律で無理やり解をつける」 3連休の最終日。明日は日曜日なのに仕事に行かなければ行けない不思議、コロナの新規感染者数が300人を超えたというのに明日から在宅勤務が消滅し…

2020年7月24日(金)

「ねじを巻いたのは僕の仕業永劫他人の僕の仕業」 1日の80%くらい寝てた。今(20時52分)これを書いている今、寝すぎの頭はじんじんと痛みを伴っている。疲れがだいぶ溜まっていたのだろうか、それとも極度の低気圧にやられていたのだろうか。 朝は8時くら…

2020年7月23日(木)

「きっとどの未来選んでもすれ違ってたから君が何を奏でても大差ない、ねえそうだろう?だけど だけど いつかの映画みたいにこの瞬間だけは意味がありあまるくらいだと思うから」 3連休の1日目。今日は前々から食べたいと思っていた「ビリヤニ」と呼ばれてい…

2020年7月12日(日)

「僕がどうしても 君に会いたくなった時は悲しいこと全部ほっぽってさ 身体が軽くなるんだ多分そうやって人は空を飛ぶのでしょう」 昨日は十分に充実した一日であったので、今日は別にそこまではりきる必要はなかった。昨日はたくさんのものを摂取してくたく…

2020年7月11日(土)

「立ち止まって吸て吐いて 君を見つけたから小さな目に目を合わすよ 見上げる君の正面からミルクティーと飲み込んだ例えばおはようとか伝えることから始まれるような気がしてさ」 午前中は淀んだ天気で、雨がちょこちょこ降っていたので午後からの動きはどう…

2020年3月22日(日)

眠たいけれど早起きする。今日は10時から「午前十時の映画祭10 デジタルで甦る永遠の名作」で「バック・トゥ・ザ・フューチャー PART3」を観るのだ。往年の名作を映画館で観れるという、今更ながらその企画の素晴らしさに気づいたのが遅くて、今回の上映で最…

2020年3月21日(土)

起きたのが12時過ぎ。昨日そんなに自分を追い込んだつもりはなかったのだが、知らず知らずのうちに疲れていたのだろう。朝食と昼食を兼ねたご飯を食べながら、録画しておいたくだらないバラエティ番組を見る。実家にいた頃は、テレビ番組を見ながらご飯を食…

2020年3月1日(日)

明日から仕事が始まるんだ、という諦念とともに起床。朝早くから映画館で映画を観る用事を作ってしまったため、多少の眠気を抱えながら朝ごはんを掻き込む。家を出ると、空はどこまでも続いていそうなほどに青が眩しかった。 久しぶり、でもない池袋。HUMAX…

動きすぎの代償

今週、ちょっと動きすぎかなという自覚はあった。 月・・・ジム(筋トレ、エアロバイク)火・・・ジム(ヨガ)水・・・ゴルフレッスン木・・・ゴルフレッスン 金曜日は仕事帰りに地下鉄2駅分を無駄に歩き、夜もそこそこ夜更かししていたよーな気がする。迎え…

絶好調な休日

週初めの天気予報では雨だった土日。どちらも文句のつけようのない快晴で、とても心地よい時間を過ごすことが出来た。 土曜日、睡眠をこことぞばかりに満喫し、少々遅い朝にドラマを次々観ていく。今使用しているネット配信サービスはParaviで、地上波で放映…

391日目「無敵」

昨日から薄々勘付いていた。「もしや?」と思う場面がいくつかあった。そして、今日のゴルフの時に確信した。 「今自分、無敵じゃん」 圧倒的に現状が良き方向へ向かっている、というわけではない。正直なところ、どうしてここまで心にゆとりが持てているの…

2020年1月も半分が終わった

客観的に物事を観る癖がついてきた。馬鹿正直に物事にぶつかっていく必要はないことを思い知った。今まで私は、ストレートに物事を考えて、その実本当はよく考えていなかった。 思考停止が唯一の希望 と五十嵐は歌ったけれど、 現実のあまりの報われなさに嫌…

20200105

年末年始休暇の最終日。泣いても笑っても、今日で全てが終わるし今日で全てが始まる。何をしたっていい。どんなことをしたとしても、明日はやってくる。それなら悔いのないような時間を過ごしたいと思うのは普通ではないか? そんな大層なことを考えていたの…

氷で薄まったコーヒーをそっと飲み干す

2019年も残すところあと1カ月になってしまいました。11月30日(土)、私はとにかく休みたかったです。先週からの怒涛のようなスケジュールに翻弄されて、すっかり疲れ切っていました。いっそのこと、一日中眠りたかったなあ。でも私にはしなければいけないこ…

359日目「過去の悲しみに新たな涙を無駄にしない」

今日はいろんなことがありすぎて、なにから書き始めればいいか困ってしまう。どれも自分にとっては濃い出来事で、箇条書きにして済まして、さっさと寝てしまってもいいのだけれど。現在の時刻は23時6分で、寝る時間にしてはまだ早いので、時間の許す限り今日…

2019年11月2日(土)3日(日)4日(月)

土曜日 朝、普段よりも早く起きる。薬があまり足りていない&来週は病院が休み&再来週は海外旅行、ということで電話して今日診察していただけないかの確認。オッケーが出たので、9時過ぎに家を出る。時間通りに病院に着くけれども、あいかわらず途方もない…

342日目「わたしはきょうもいきた」

今日も朝、絶望が私を打ちのめす。会社に行きたくない、というシンプルな理由が私の心を家に留めようとする。いっそこのまま知らぬ存ぜずで昼まで寝てしまおうか。いいよな、いや、だめだよな。真面目過ぎる私は、ぼろぼろの布雑巾に成り果ててしまった心を…

8月最後の休日、9月最初の休日

季節はすっかり秋めいている。朝に外に出掛けてせいもあるだろうが、体を焼き尽くすようなごりごりの暑さは影を潜めたようである。時折吹き抜ける風がこのうえなく心地よくて、「ああ、もう夏は終わるのかも」と少し寂しい気分になる。今年も茹だるような暑…

2019年お盆休み5日目「映画ゴルフ運動音楽」

昨日の反省を踏まえ、今日は早く起きようと思ったんですけれど。昨日の夜、25時過ぎに寝ようとして、電気を消して目を瞑る。......全然眠くならねえな!しょうがないので、最近読んでいる町屋良平「愛が嫌い」をこんこんと読む。すっと入ってくる面白さでは…

ずっと観ていたい映画「天気の子」

今日、名古屋のとある映画館で映画「天気の子」を観てきた。新海誠の新作ということで、前作「君の名は。」を映画館で観なくて後悔したので、今回は上映開始すぐに観に行ってきました。 ぐっとくる語りから始まるこの映画、とにかく映像が素晴らしい。雨で水…

2019年7月13日(土)14日(日)15日(月)

すごく久しぶりのように感じられる連休。けれど、そこまでありがたみを感じないのは、最近の仕事が暇で暇で、平日に心を擦り減らすということが無かったからだろう。 7月13日(土) 休みにしがちなことですが、気持ちよくてついうとうとしてしまって、気付い…

267日目「ウィーアーリトルゾンビーズ」

仕事のことについて、取り立てて「これを書いておきたい」と思えることがない一日だった。むしろ、仕事のことについて自ら進んで書きたいと思えることがあった日がここ一年であったか?入社して五年が経つけれど、未だに前へ進んでいる実感が全然沸いてこな…

令和元年初日

休日は昼過ぎまで眠りこけてしまうことが多く、それは連休になるとより顕著になってしまうので、1日に映画の安い今日は前日に映画の予約をしておいて無理矢理に早起きをした。10時過ぎに家を出て、とても久しぶりに伏見にあるミリオン座へ行った。角田光代「…

孤独な休日

渋谷の映画館で「Bohemian Rhapsody」をやっと観れました。Queenに対してはそこまで思い入れがなかったので、レンタルが始まったら観ようかな、と思っていました。ところが、親や友人から「凄い面白いらしいから、観たほうがいいって」と言われました。そう…

年末映画五作目「ワンダー 君は太陽」(☆☆☆)

正しいこと。親切なこと。選ぶなら親切なこと。 凄く真っ当な、これぞ映画たる映画。初めから予想はできていたけれど、思ったところにゴールするのは観ていて非常に気持ちがよかった。主人公の男の子の演技がすごく可愛らしくて、これからどのように俳優とし…

年末映画三作目「ビューティフル・デイ」(☆☆)

観なければよかった時間の無駄。 「ビューティフル・デイ」

年末映画二作目「カメラを止めるな!」(☆☆☆☆)

「カメラを止めるな!」をようやく観ました。 そうか、そうか、そうだったんだね。という感想を漏らしていいのかは分かりませんが、映画を観ている途中で何回も頷いてしまったので記しておきます。 この映画、序盤がものすごく不安定な映像で、乗り物酔いを…