眠たげな猫の傍で

眠たげな猫の傍で

世界の果てで眠っていたいな

日常

2018年2月12日(月)

○Netflixで「いつかこの恋を思い出してきっと泣いてしまう」を観始める。「anone」に比べたら、どうしても凡庸な感想しか思い浮かばない。そこまで引き込まれなかった。私が恋愛ものに対してあんまり興味が持てないからだろう。でも、これから面白くなりそう…

どうでもいいことを繰り返して明日

生きている間に「これだ、これがしたかったんだ」と高揚感を感じられる瞬間なんて一生のほんの一握りの、「あれ、今なんか横切った?」と思ってしまうほどに一瞬にして消え去ってしまうほどに脆く短い。あとはただただ惰性のような日常が待っている。退屈を…

ひとりきりがうるさい

いつだって他人事のように振る舞いたいのに、気付くと巻き込まれていることがあって困る。自分から首を突っ込んでくだらないことをかき回すつもりはないから、そういうものが近くまで押し寄せてきたらとにかく知らない振りをする。前の人間があーだこーだと…

着せ替え自由の心

こころここにあらず。 いつまでたってもここにしかいられないなら、諦めるか奮起して逃げ出すしかないだろ。 そうやって0か1しかない考え方しか出来ない私は視野が狭い人間です。 周りのこと全然見えずに、知らず知らずのうちに他人を傷付けている。 そんな…

騙し騙しで生きていくことにつかれた

ネガティヴを纏った空気が蔓延しているなかで長い間過ごしていると、溌剌とした気持ちが死んでしまい、どうやったら明るく振る舞えるのかが分からなくなる。 どうせみんなも同じなんだろなんて思っていても、他人は他人だし、そんなことばかり考えていてもち…

なんでもできそうなきがする

昨日はどん底で光の差す真上の方向を見る余裕もなくうだうだと悩んでいた。しょうもないことで悩むことほどしょうもない時間はないって通常営業に戻った今なら冷静に考えられるけど、どん底のときはそんな余裕がない。視野が狭くなって、ちょっとしたミスで…

ぽつんと一人、本を読みたいだけなのに

今日は各地で好きなバンドがライブをやっていて、ももクロのももかちゃんがソロアルバムを出したというのに、私はこんな遅くに家に帰って疲れた体を布団に寝転ばせることでいっぱいいっぱいだ。こんなのが常な状態になったらいつか体がぶっ壊れる。普段は暇…

ほんのすこしの勇気で世界を変えられる

Amazonのプライム会員だと一部の本が読み放題になるというサービスが先日始まって、カタログをちらちらと眺めていたがあまり読みたいと思えるものがなかった。こんなにも面白くなさそうな本を書き上げた人はどんな顔をしながら文章を作って、それを編集者に…

なんにもないさ

誰が僕を創り 生かしているのか誰が僕を創り 殺していくのかそんなことよりもさ そんなことよりさ妄想の話をしようよ 例えばほら、 嗚呼雨みたいに隕石が降って来て 地球がなくなったなら良いのにね雨みたいに隕石が降って来て 地球がなくなったならハッピー…