眠たげな猫の傍で

眠たげな猫の傍で

世界の果てで眠っていたいな

恋愛

後輩の結婚式

先日、後輩の結婚式へ行ってきた。結婚式場が県外で、挙式の時間が早かったし、地元の友達と一緒に車で行くということで結婚式前日に友達の家に集まってお酒を飲んで色々話した。普段は仲がいい(と思っている)友人たちだが、何故だかその日はすらすらと会…

一人で生きていくということに意味を見出したくて

東京の街を歩いていると、嫌と言うほど目にする人人人。それらの人を眺めていますと、時折見かけるラブラブそうなカップル。そのあまりの幸せそうな感じに神経がグラッといってしまいそうになります。「いいな、いいな」と嫉妬の念を燻らせながら、カップル…

恋愛偏差値

恋愛に偏差値なんてものがあったら、私は確実に落ちぶれた場所にいるだろう。 小中高と恋愛とは無縁の生活を送ってきた。親しい女子や数度しか話したことのない女子に告白されたことはあったが、恋愛に興味がなかったし男子と遊んでいる方が楽しかったので断…

176日目「日常はするりするりと過ぎ去っていく」

至福の三連休が終わり、嫌だな、嫌だなと思いながら踏ん張って会社に行った。四日ぶりの会社は依然として居心地が悪く、不敵な奴らが跳梁跋扈していた。私はいつまでここにいなければいけないのだろうか。それを決めるのは他人ではなくて自分、だということ…

1日2往復がちょうどいい

この間お会いした女性(Aさん)となんとかメッセージのやり取りが続いている。メッセージの内容は他愛も無いことだけれど、そんなやりとりを一週間以上も続けてくれているということは、Aさんにとって私は「なし」ではないのだろう。もちろん「あり」だなん…

172日目「恋は疲れる 」

恋の駆け引き、というものが苦手だ。「あまりぐいぐい行ったら引かれるかもしれないから、ここは一度引いてみて様子見しよう」だなんてことはできない。好きになった人には迷惑にならない程度にアプローチしたいし、その全てが彼女の心にしっかり届いていた…

171日目「恋は焦らず」

「昨日、初対面の女性とデートをした」という事実がまるで自分が作り出した体のいい妄想なんじゃないかと思えてきて不安になった。だって、一週間前にメッセージのやり取りが始まったというのに、一週間ぽっちでその女性と会って一緒にご飯を食べるだなんて…

浮かれた男

2/2(土) ゴルフ教室の体験レッスンがあるため、午前中はどきどきしながら時間を過ごす。アニメを数本堪能しつつも、心はゴルフのほうに行っているので全然集中できない。先生が優しいといいな。ブランチをお腹に押し込んで、12時過ぎにゴルフ教室へ。扉を…

170日目「恋の行方」

昨日のSIX LOUNGEのおかげか、または女性と頻繁に連絡を取り合っているおかげか、はたまた森博嗣の「悲観する力」を読んでいるせいか、何が要因かはっきりはしないが自信が戻ってきて、確固とした自分でいることができる。つい最近みたいに、誰かから脅かさ…

169日目「雪が舞った」

昨日の夜はハッピーな夜だった。仕事を早々に終えてパーティへ向かったのだが、私は受付として1時間以上も拘束された。鳴るお腹、一向に声が掛からずに萎える心。これ以上待っていてももう誰も来ないよなとげんなりしていたけれど、パーティの中に入っていき…

マッチングアプリ4「救いようのない馬鹿だよな」

虚無である。虚無でしかない。ああ、私はお金と時間を費やして、とうとう虚無を手に入れてしまった。 マッチングアプリを1ヶ月近くやってみて気付いたのは「知らない人とちまちまメッセージするのすっごくだる。順調に会話できていると思っていたら急に既読…

166日目「一瞬」

あっという間に過ぎ去った一日だった。 朝はもうそれはすごくだるくてだるくて、「いやいやいやいや、こんなにコンディション悪いのに満員電車なんて人間が生み出した害悪の最たるものに乗るなんて正気じゃない。ああ、寝てたい」と嘆きながら家を出て、会社…

消えてもいいかな、と思った。

日曜日の夕方に缶ビールの蓋を開けてしまった。昨日の運動の疲労が溜まっていたせいか。起きれたのが12時過ぎで、その時点でけっこうげんなりしていた。あと12時間しかないじゃん......。 それから軽く昼飯を食べて、本を読んでいたら眠くなってきて、ダメだ…

165日目「酔っぱらいは幸せな眠りに就く」

飲み会のお陰で、幸せな酔っぱらいを演じながら眠りに就くことができた。最近のあれやこれ、特に恋愛関係の突発的なことで些か気が滅入ってたので、それらの不安を吹き飛ばすようなことができて一安心した。そうだった、私がここ数日見ていたあれは、たぶん…

164日目「ぼくは落ち着きがない」

今日のお昼、渾身の勇気を振り絞って意中の相手に御飯を誘ってみました。十数通やり取りして「この人となら気が合うんじゃないかな」とふんわり思い、相手も一緒にご飯に行きたい!と言ってくれたので、思い切って誘ってみたんですけれど。ええと、あの、返…

163日目「2019年が動き出した」

早めに退社できたので、久しぶりにジムに行って、筋トレをしたり自転車を漕いだり、泳いだりしてみました。すると、世界がぐっと解像度を上げて迫ってきました。「えっ、こんなに世界って綺麗で興味深いものだったっけ?」と感動してしまうぐらい、周りの事…

マッチングアプリ3「努力が足りなかったのか」

bigpopmonster.hatenadiary.jp bigpopmonster.hatenadiary.jp マッチングアプリを5日間ほど開いていなかった。めんどくさかったのだ。えんえんと女性の顔写真とプロフィールを眺めるのがたいへんだし、たとえいいねを送ってマッチングして、あれこれ考えた末…

マッチングアプリ2「飽きた」

無料体験の時にもしばしば起きていたんですけれど、マッチングアプリなんて毎日やるものではないです。それこそ、かじりつくように必死になって将来のパートナーなんてものを探していたら、心が疲弊してしまって何も手につかなくなってしまうだろう。 マッチ…

マッチングアプリ1「始まらない」

マッチングアップで現在、7名の方とマッチングをしている。しかし、こちらからメッセージを送って、返信が来たのが3名。うち、2名とは一度メッセージのやり取りをしただけで、何の進展もない。一向に、恋愛が始まる気配がない。初めのうちはこういうものなの…

マッチングアプリの有料会員になってしまった。

いつまでもマッチングアプリの無料会員のまま、たまに女性から「いいね」を貰って悦に浸っている時間が無駄だと気付きました。27歳の冬は今この瞬間にしかない大切な時間なんだと、中途半端な行動で時間を浪費するのは非常にもったいないことなんだと思いま…

外野にやいやい言われる筋合いはない

bigpopmonster.hatenadiary.jp 彼女と別れて約2か月が経つ。寂しい、という感情はない。ただ、「ひとりだなあ」という開放感に浸っている今日この頃である。あのときの私の選択は間違っていなかったと信じたい。 冬休みに地元に帰って、大学生の連れと飲む機…

マッチングアプリ

恋人と別れて数週間が経った。このまま一人でいるのもいいかと思っているが、30までには子供を欲しいという願望を未だに捨てきれていない。子供が欲しい。恋人、将来の伴侶となるひとが欲しいというより、自分の子供が欲しいという気持ちが強いのは正常な考…

新しい道

彼女と別れました。 およそ5年ほど付き合っていた彼女は、私にとって初めての恋人でした。大学のサークルの先輩後輩の関係から、自分が勇気を奮って告白して、彼氏彼女の関係になりました。 社会人になってからもなんとか関係を続けていたんですけれど、会え…

離れてみて初めてわかること

彼女が帰省して、私は一人東京の家でのんびりと昼を過ごしている。なんてのびのびとした時間なのだろう。彼女には悪いが、私は君といるときに不自然な気配りをして少し疲れてしまったようだ。しなくてもいいのに、彼女が不機嫌になるのがめんどうで、自分の…