眠たげな猫の傍で

眠たげな猫の傍で

世界の果てで眠っていたいな

坂元裕二

349日目「のろまにだけノルマは課せられる」

仕事、今日も暇が続く。先輩が仕事を振ってくることは皆無になったので、自分から動き出さなければいけない。今までは「自分は放置されている!なんでこんな状況で我慢していないといけないのだ」と憤っていたけれど、被害者意識が強かったけれど、周りの方…

348日目「うまく話せない」

午前中、新規の客先を探していた。午前中の名古屋は雨が酷く、雷は恐れ知らずだった。教育係の先輩は始業してすぐに外に出ていってしまった。この状況がもうデフォルトになってしまったのか。私は先輩と客先に同行するほどの価値もなくなってしまったのか。…