眠たげな猫の傍で

眠たげな猫の傍で

世界の果てで眠っていたいな

千早茜

仕事に行きたくない

業務が単調でやりがいを感じられないとか、理解できないことが多いのにそれができることが当然であるという風に周りから見られている見えない圧力が息苦しいとかある。でも、一番の理由は苦手な人間がいてその人と関わるのが苦痛に感じるからだ。人間が抱え…

理想的な家族のかたちなんてない

「森の家」期待してなかったせいもあってか、すっごくよかった。つべこべ言わない、とにかく読んでほしい。もうこんなにもどきどきしながら読書するなんていつぐらいだろう。他人に対して殆ど興味のない人間を嘲笑うかのごとくの表現、畏れ入りました。いや…

桜が散る頃には私は一人

「あとかた」も「男ともだち」もしっくりこなかったので、もう読むのは諦めようとした。タイトルからはそこまで惹かれずに、短編だからささっと読めるだろうと読んでいたら取り込まれた。短いページのなかに盛り込まれたむんむんと匂い立つ桜の香りにやられ…

燃えるようなこの痛みを抱えて生きていこうと思った

ももクロのトーク番組を六時間ほど観てたらあっという間に一日が終わってしまう寸前まで来た。今日はいったい何をしていたんだろう。無為な一日を過ごしてしまったと最近の休日は強く思ってしまう。人との約束がないから家でごろごろすることが多くなってし…