眠たげな猫の傍で

眠たげな猫の傍で

世界の果てで眠っていたいな

休日

2020年9月5日(土)

「倦怠感の正体 適当な理屈じゃいかんともしがたくてウケるんです 代替案さえなく手詰まりだ」 今日もライブがあるのです。幸せな休日なのです。ライブは早い時間帯に、それも千葉県であるので、早い時間に起きてしまって、でも特に何かをがしがしやりたいほ…

2020年8月30日(日)

「世界が終わっても このままでいつまでもあの日そう願ったのは誰だ 星座のフリして 漂ってばかりです」*1 昨日は夜、ただ漫然と時間を流していくことがもったいなくて、冷蔵庫に冷やしていた発泡酒をあっという間に飲み干して、ぽおっとした頭でドラマを観…

2020年8月29日(土)

「とめどなく無尽蔵に あふれ出す数多のケースそれでもご丁寧に貼られたラベルは不思議と 似通ってばかりです」 朝早く起きた。平日に過剰な仕事をしなかったことと、昨日の夜に夜更かししなかったからだろう。昼過ぎに歯医者の予約をしてあったので、一日の…

2020年8月23日(日)

「あなたの涙を空まで飛ばして、私は飛行機雲」 今日に期待などしていなかった。金曜土曜と惨憺たる日々を送ってきて、鬱なんだろうなという現状把握も済んだので、今日は特に何も起こることなく、しれっと過ぎていくのだろうと思っていた。だから別に早起き…

2020年8月22日(土)

「テレビの中の正義だけが正義と思っていて最近疑問を呈し 回避したいのよ思考停止」 寝ていた。ずっと寝ていた。昼頃に起きて、フルグラを食べたらまたすぐに寝た。そうしたら19時前になっていた。平日にひどく疲れるようなことをしていないのに、どうして…

2020年8月16日(日)

「ああ それでもまだちっぽけな夢を見てるくだらなくて 蹴っ飛ばしていいけど、君に言ってるんだ。」 お盆休み9日目 ずっと何か重いものが伸しかかっているような気がした。あまり居心地のよいものではなかったけれど、眠れるだけ寝てやった。そしたら起きた…

2020年8月15日(土)

「現時点に執着なんてない 僕よ 走れ」 お盆休み8日目 大したことは何もしていない。遅い時間に起きて、フルグラを食べて、テレビを観て、昼寝を取って、起きてテレビを観て、ちょっとだけ本を読んで、疲れたら寝る。それの繰り返し繰り返し繰り返し......。…

2020年8月14日(金)

「曖昧なんて論外の優しいmusicどうしようも馴染めないから 差し出された手は掴まなかった」 お盆休み7日目 休日に飽きた。何も予定が入っていない休日は3日までが限度で、それ以上はただの消化試合としかならない。お盆休みの3日目あたりで「もうお盆休みは…

2020年8月13日(木)

「疲れたなら深呼吸を せめて、の三秒間思い出せるよ 君の奥の奥の方」 お盆休み6日目 昨日が久しぶりに頭痛に見舞われて散々だったもので、今日は大丈夫か、また頭が痛くなって生活がおじゃんになってしまわないか、戦々恐々としていた。朝、10時過ぎに暑さ…

2020年8月12日(水)

「祭囃子のその後で 昂ったままの人 泣き出してしまう人多分同じだろう でも言葉にしようものなら稚拙が極まれり」 お盆休み5日目 その日の日記はその日のうちに書くようにはしているのだけれど、この日は無理だった。体調が底抜けに悪かった。お腹に残存し…

2020年8月11日(火)

「あざといよ もう完全調子バクバクですあざといよ ここからこっち側は俺のものアンドゥトロワならイッツオーライ」 お盆休み4日目 昨日はなかなか寝付くことが出来なかったから不本意ではあるが夜更かしをしてしまった、だから今日は遅くまで寝ているものだ…

2020年8月10日(月)

「「想いと言葉で伝えていかなきゃダメ」僕の中の僕が言うんだよでもそれはどんな風にしたらいいの?」 お盆休み3日目 今日も晴れ。ただ私の体調は曇りで、8時過ぎになって目は覚めても、いつまでも布団の中でぐずぐずしていた。ぐずぐずしているとまた眠気…

何もする気が起きませんでした

金土日、と私には許された時間がたくさん用意されていた。何をしてもよかったのに、私はその時間を勿体ない使い方で台無しにしてしまった。何もする気が起きなくて、ただ椅子に寝そべってぼおっとしていた気分だった。どれだけの時間が流れてもやる気が起き…

2020年8月9日(日)

「知らないことなんかうやむやにしてヘッドフォンを大音量で街を行きたいな」 お盆休み2日目 昨日のオンライン飲み会で夜更かしをしたせいで、朝は8時に目が覚めたけれど眠たくて仕方がなかった。ので、暫くは目を瞑ってぼおっとしていた。そうしたら眠って…

2020年8月8日(土)

「彼の存在理由は ロックンロールだったそうだ自分が自分でいられるための 誰も邪魔できない息吹」 お盆休み1日目 ちゃんとした予定も立てずに始まってしまった2020年のお盆休み。帰省もしないし、ライブに行く予定もないし、旅行も行かないんだったらこんな…

今年のお盆休みにしたいこと

明日から9日間のお盆休みが始まる。全然嬉しくない。ライブに行けない帰省できない、じゃあ一体何をするんだ?家に引きこもって、クーラーをがんがんにきかせて、韓国ドラマを観たり本を読んだりゲームをしておけばいいのか。例年のお盆休みを振り返って、今…

2020年8月2日(日)

「流星のまま飛び立って宇宙のスピードに追いついたもうちょっとだけこのままで無限を見てみたい」 不必要なほど働いた平日と、これでもかと満喫した土曜日の影響で、今日は一日中寝ていた。寝ても寝ても眠気が取れない日が年に数回あって、それが今日だった…

2020年8月1日(土)

「リプレイ、まだ平気かい? 止まれはしないんだよ無我夢中に理由は毛頭無い」 休日の朝がやってくることに、これほどまでに嬉しくなったのはいつぶりだろうか。営業で日々、精神を擦り減らしていたときは毎週毎週、土日が愛おしかった。仕事の事を考えなくて…

2020年7月25日(土)

「偶然の可能性とか もしや嫌われてしまうだとか無駄が過ぎる想像も目の前で鳴る旋律で無理やり解をつける」 3連休の最終日。明日は日曜日なのに仕事に行かなければ行けない不思議、コロナの新規感染者数が300人を超えたというのに明日から在宅勤務が消滅し…

2020年7月24日(金)

「ねじを巻いたのは僕の仕業永劫他人の僕の仕業」 1日の80%くらい寝てた。今(20時52分)これを書いている今、寝すぎの頭はじんじんと痛みを伴っている。疲れがだいぶ溜まっていたのだろうか、それとも極度の低気圧にやられていたのだろうか。 朝は8時くら…

2020年7月23日(木)

「きっとどの未来選んでもすれ違ってたから君が何を奏でても大差ない、ねえそうだろう?だけど だけど いつかの映画みたいにこの瞬間だけは意味がありあまるくらいだと思うから」 3連休の1日目。今日は前々から食べたいと思っていた「ビリヤニ」と呼ばれてい…

2020年7月19日(日)

「運命を知ってしまう僕らの想いは はじける満月を欠けさせたため息 朝を待つ」 久しぶりに晴れ、それも快晴である。10時頃までうだうだと眠っていた私は外が晴れていることに気付くと、すぐさま洗濯機を回し、溜まりに溜まっていた1週間分の洗濯物を干した…

2020年7月18日(土)

「ワールドワイドのテンションでガタガタ騒ぐ」 今日も雨である。ずっと雨でちょっとどうにかなりそうである。休日なのに朝早くに起きてしまうのが最近の傾向で、今日も朝7時に起きてしまった。PCの整理をもそもそとして、そのあとにバラエティ番組を観たり…

2020年7月12日(日)

「僕がどうしても 君に会いたくなった時は悲しいこと全部ほっぽってさ 身体が軽くなるんだ多分そうやって人は空を飛ぶのでしょう」 昨日は十分に充実した一日であったので、今日は別にそこまではりきる必要はなかった。昨日はたくさんのものを摂取してくたく…

2020年7月11日(土)

「立ち止まって吸て吐いて 君を見つけたから小さな目に目を合わすよ 見上げる君の正面からミルクティーと飲み込んだ例えばおはようとか伝えることから始まれるような気がしてさ」 午前中は淀んだ天気で、雨がちょこちょこ降っていたので午後からの動きはどう…

2020年7月5日(日)

「想い続けて想い続けてさ ここまで来たんだよまた今度 なんて言葉もあるはず無い 無い 無い から焦る」 7時に起きる。起きてしまった。眠たくはないんだけれど、でもまだ寝足りないような気もする。でもこのまま二度寝してしまったら取り返しのつかないこと…

2020年7月4日(土)

「大さじと小さじの間の気持ちいいところをついていく」 9時過ぎまで眠る。むくっと起き上がり、昨日の夜に起きた気持ち悪い出来事が遠い昔のように感じられる。あれは夢だと信じたい。朝ご飯にフルグラを食べながら、「かりそめ天国」を見てささくれだった…

2020年6月28日(日)

「このままずっと明日を待ってもごめんね、きっと、君には届かないだろう悔しいけど物語は一つだけ終わった」 今年一、ぐらいに眠っていた。もはや眠るために生まれてきたかのような一日だった。昨日は早い時間帯に寝たのに、ようやく起き上がることが出来た…

2020年6月27日(土)

「明日晴れるのはため息のせいなんかじゃなくてもっと単純めいたシンフォニー変わる信号に騙されてるようじゃ君だってまだまだ」 晴れの予報だったはずだが、どうにも優れない天気に若干の苛立ちを覚える。二日間ある休日のうち、今日は外に出る日と決めてい…

2020年6月21日(日)

「他の誰も知らない方が君の秘密基地になれるし「他人事だから呑気ね」って 呑気でいられちゃう場所があるのがとてもこちらも貴重でございます」 呑気に休日を過ごしたいのに、それを許してくれない心の声。先日、大学生の部活の同期から今度結婚式をするん…