眠たげな猫の傍で

眠たげな猫の傍で

世界の果てで眠っていたいな

仕事

251日目「仕事ってこんな感じだと思っていなかったよ」

このブログを始めた当初は一記事一記事、確固たる目的を持って書いていたことを読み返してみて思い出した。「人生とは」「恋愛とは」なんて大それたことに果敢にも挑んでいて、無様に散り散りになっているのを今更になって読み返してみるのも一興である。今…

250日目「変わらないまま進んでいく」

昨日の夜、焦燥で頭がおかしくなりそうだった。特に仕事のことが頭から離れてくれなくて、どうしようもない気持ちを持て余していた。不安なのだ、人と接するのが。仕事が出来ないことを先輩に見透かされて見下されるのが、たまらなく怖いのだ。仕事のやり方…

249日目「叫びだしそう」

この文章を書いているのが2019年6月5日20時26分。まだ私は息をしている。Apple MusicでNICO Touches the Wallsの「QUIZMASTER」を聴いている。前のアルバムからシングルやEPを何枚か出していたのに、このアルバムは全曲が新曲という意欲作。アルバムの何曲か…

248日目「ありったけの思い込めて君に届けるよ」

うだつが上がらない日々で嫌気が差すよ。自分のしたいこと自分の出来ること自分がしなければいけないこと、全部が上手く噛み合うことはなく、ようわからないうちに一日が終わるのは恐怖以外の何物でもない。もういっそ私のことを追い詰めてくれないか。言っ…

247日目「泣いてもいいんだよ」

昨日は一昨日のゴルフ疲れか、はたまた低気圧のせいか、それともライブ疲れのせいか、夕飯を食べてからどうも調子が悪くて、途中から頭痛に悩まされた。ロキソニンを服用したり、湿布を肩に張っても一向に痛みは収まらず、錦織のテニスの試合も延長により放…

246日目「令和元年が一ヶ月終わった」

5月が終わる。長いようで短い一ヶ月だった。私はこの一ヶ月、何をしていたのだろうか。二ヶ月も経てば新しい職場に慣れるだろうと思っていた。うーん、慣れたといえば慣れたんだろうけれど、それは教育係の人を通しての職場であって、まだ一人で客先と対峙し…

245日目「営業と喫茶店」

昨日もテニスの試合を観ていて、ちょっとばかしの夜更かしをしてしまった。一昨日に比べたら寝る時間が早かったので大丈夫だろう、と思っていたら一昨日と同じくらいの眠気だったので、私の頭は0時前に寝ないと完全な休息を取ることが出来なさそうです。今日…

244日目「寝不足のテニス」

昨日の夜は全仏テニスの大阪戦を最後まで観ていたせいで寝るのが25時過ぎになってしまい、今日は一日中眠たかった。どれだけ目覚ましの努力をしても眠気は収まらない。タブレットを何錠も噛み潰したところで単なる気休めに過ぎなかった。こういう日もあるさ…

243日目「よーいどんで日は暮れて」

火曜日があっけなく過ぎ去っていく。土日が過ぎ去っていくスピードは社会人になり、歳を重ねるにつれて凄まじく早くなったが、最近では平日もあっという間に終わってしまうことが多く、このままではあっけなく老人になってしまうような気がしてきた。特に仕…

242日目「夢のない話ばかり溢れてくる」

朝。湿布を貼って安心しきっていた肩は妙に張っていて、どうにもこうにも我慢ならない痛みを湛えていた。依然食欲はなく、この体で働けるものなのだろうかと疑問を覚えた。昨日の夜は突っ伏して眠りこけたおかげで眠気はそこまでなかったけれど、体と心の倦…

241日目「私はまだ」

「昨日はどんなことをしてた?」と先輩に問いかけられた時、自分から仕事を好転させようとしてこなかったことを恥じた。「もっと積極的にならないと」と言われても、と思うようじゃダメなんですよね。お金をもらっているんだから、それ相応のことをしないと…

240日目「このやりばのない気持ちはどうすればいい? 」

今日ものんびりとした(放置された)一日だった。教育係の先輩は私のことを気にかけてくださって、適度に仕事を振ってくれたり、客先への同行を促してくれるので、その人が社内にいるときはあっという間に一日が終わり、かつ「仕事らしきことをしたな」とい…

239日目「そろそろ来るんじゃないかと怯えている」

私が仕事をしていてメンタルがポキリと折れたのが去年の6月の後半だった。 bigpopmonster.hatenadiary.jp 今年も梅雨の季節がそろそろやってきそうな気配があるので、梅雨とともにメンタルがやられてしまうのではないか、とビクビクしている。前の部署に比べ…

238日目「どうにもならないことはどうにでもなっていいこと」

火曜日の勤めが終わった。一昨日の日曜日はあれだけ会社に行くのが嫌だったけれど、月曜火曜をなんとかやり過ごすと一気にスピードが出て、あと三日間があっという間に終わるように思えてくる不思議。こんなふうに余裕を持って明日の事を考えられるのはこの…

237日目「躊躇などしないで引き金を引きたい」

名古屋に赴任してから、毎日が「嵐の前の静けさ」のような日々で、いつ雷が落ちてくるのかとひやひやしている。具体的に誰から雷が落ちてくるのか、というようなことは考えないようにしているが、こんな生活を続けていたらいずれは落とし穴に落ちてしまい、…

235日目「長く助走をとった方がより遠くに飛べるって聞いた」

入社してから早5年が経つのに、「仕事ができない」という漠然とした不安で押し潰されそう。研修、部署異動、転勤が慌ただしく続き、同じところに2年以上も在籍したことが無く、じっくりと腰を据えて仕事をした経験がない。「ちょっとだけ仕事を覚えてほっと…

234日目「カタカナは無機質な機械のようで」

名古屋に来てから、仕事という仕事をしてない。勤務時間中に発生するふんわりとした時間に包まれていたら一日が終わっていることが多く、こんな日々を繰り返していてもいいものなのかと戸惑うことが多々あるが。今日ものんびりとした時間を過ごしていたらお…

233日目「車が」

「ガリガリガリ」車を駐車場から出すときに嫌な音が聞こえた。「 あっ」時間を10秒前に戻したい衝動に駆られたが、既に後の祭りである。「あー、やっちゃったねー」車から降り、 傷を確認してみると、擦り傷が少々と凹みが。なんでこんな所でへましてしまっ…

232日目「依然として慣れぬ職場環境」

名古屋に赴任してから1ヶ月と1週間ほどが経った。環境が東京に比べると頗る良い感じだったので、GW明けにはすっかり自分のペースというもとを掴んでいるだろうと楽観視していた。現実はそんなことはなく、いまだに職場に入るときは緊張感が漂っております。…

休まらぬ休み

今日もなんとも不毛な一日を過ごしてしまった。金曜日、先輩から言われた一言が頭から離れることはなく、仕事を遠ざけていた私の心にざくざくと突き刺さっていき、どうにも居心地の悪い時間を過ごしてしまった。確かに、私は仕事をしていなかったのかもしれ…

231日目「家の部屋の隅でじっとしていたい、ずっと」

「ちょっと来てみ」と、今まで自分の仕事に集中していた先輩から声が掛かった。「こういう会社があって、これこれこういう風で、...... だでさ、そんなぼけっとしとらんでよう、新規客先を探さんとあかんやろ」てっきり私のことなんて目に入っていなかったと…

230日目「それではみなさんさようなら」

別に暇というわけではない。だけれど、「こんな感じでいいのだろうか?」と不安に思うことが多くて、たまにやりきれない気持ちになる。「この書類作っといてね」と教育係の先輩が仕事を振ってくれるのだが、その仕事に対する説明は殆どない。私が東京にいた…

229日目「そこに愛はあるかい?」

どこか自分の知らないところで、孤独に打ちひしがれているもう一人の自分が立っていて、満身創痍でもまだ立ち続けているんだ。どんな雨風に曝されそうとも、諦めることなくそこに立ち続けているんだ。一声、彼に声を掛けたい。 「辛いんだったらそこから逃げ…

228日目「令和初めての仕事」

10日も休んでしまったので、久しぶりに行く会社にビビっていた。あまりにも緊張していたせいか、悪い夢を見てしまって叫び声を上げて起きた。何の夢だったのか具体的には思い出せないけど、二度とあの世界には戻りたくない。 いつものように出社する。ユニゾ…

227日目「平成最後のお仕事」

働いているときは意識していなかったが、今この文章を自分の部屋で書いているときに、今日が平成最後の出勤日であったことに気付いた。だからといって特に感慨深くなるわけではなく、「何にもしないままに元号が変わってしまうのか」と少しだけど虚しくなっ…

226日目「暇に潰される」

朝から暇であった。自分の仕事というものを持っておらず、日々は先輩から分け与えられる仕事をぽつりぽつりとこなすことで なんとか凌いでいた。私によく仕事を振ってくれたり客先への同行を認めてくれる先輩は出張で、やるべきこともなかったので暇であった…

225日目「一日でも早く仕事が出来るようになりたい」

大学までは教科書や参考書が用意されていて、それでごりごりと勉強していればそれなりに前へ進むことが出来た。しかし会社は学校とは違い、これといったマニュアルは存在しない。「新入社員のための働く手引き」 みたいな陳腐なものは用意されてはいるが、そ…

224日目「すでに夏」

1週間前から薄々感づいてはいたけれど、もう夏のような気候である。外を少しでも歩いているだけで汗がたらたらと流れていき、喉は純粋な水を欲する。いっちょまえに着ている紺のスーツのせいで背中がびっしょりと濡れてしまった。5月からクールビズを会社全…

223日目「お風呂が壊れた」

家に帰ったらお風呂が壊れていることを知らされた。正確にはお湯が出なくなった。お湯が出ない兆候はだいぶ前からあったのだが、それを見て見ぬ振りをしてきた結果が今日である。近所の銭湯に行くという案もあったが、久しぶりに3時間も残業をしてしまった私…

222日目「そろそろ職場にも慣れてきた頃合い」

今の職場に異動して三週間が経った。「明らかに恵まれた環境」であることを身に染みて感じている。そんな風に感じられるのは、以前いたところがあまりにも劣悪だった証拠。仕事をろくすっぽ教えることなく、ただ命令ばかりを繰り返し、自分の思う通りに出来…