眠たげな猫の傍で

眠たげな猫の傍で

世界の果てで眠っていたいな

仕事

333日目「事務仕事、ここに極まれり」

今週2回目の出勤。しかし、明日は有休を取っているので、今日と金曜日を乗り越えればまたもや休みがやってくる。しかも次の火曜日は祝日であり、ももクロちゃんのライブに行く。ちなみに金曜日と土曜日はsyrup16gのライブに行く。ここ数日の私、どうにかして…

332日目「残業なんてこんなものさ」

Same Thing - EP 星野源 J-Pop ¥1000 あの人を殺すより面白いことをしよう悲しみと棒アイスを食う あの人を殴るよりイチャついて側にいよう唇が離れぬように抱く 星野源「私」より 星野源が10月14日に配信リリースした新作「Same Thing」が恐ろしい。冒頭3曲…

怯え

怯えるという状況に疲れた。具体的に怯えているのは、とんがりさんがたまによこしてくる「お前、あれ、仕事していないぞ」という冷酷な視線と、上司が私のことを遠目で眺めているような仕草にである。でももうそれはしょうがなくないか?まともに仕事を教え…

虚無の時間が多すぎる

始業前はまだましな方である。新聞を読んだり、会社のホームページを眺めることが許されており、「仕事っぽい」ことをしていて精神衛生上よろしいからである。しかし、ひとたび始業のチャイムが鳴り響き、各々が各々の仕事に取り組み始めると、私は手持無沙…

331日目「台風が徐々に徐々に近づいておる」

午前中、仕上げなければならない書類を丁寧に丁寧に、分析に分析を重ねて作成し、それが出来上がった姿をじっと眺めていてもなお時間は遅々として進まない。ぽつねんと一人、デスクに座って虚無を噛み締めている。営業社員は私以外、皆外に出払ってしまって…

定時に帰りたい、というのは悪なのか

普段、定時になったとともに帰りたいと思っている。だってやることがないのだから。女性陣は猛々しく、それこそ定時を告げる鳩の声の余韻がおさまらぬうちに会社を出て、自分の巣へと戻っていく。勤務中に早く家に帰りたい、と思っているからこそなせる技で…

330日目「Phantom Jokeをやっと聴けた」

bigpopmonster.hatenadiary.jp 「Catch up, latency」から早1年。ユニゾンは今年働きすぎているので、新作は期待しておりませんでした(新作は出さない趣旨の発言を田淵さんがブログで言っていましたし)。でもうまいことアニメのタイアップが決まり、こうし…

329日目「東京03が最高すぎる」

日目「」と題された記事では仕事に関することを主に書いているのだけれど、仕事は横に置いといて、今すぐにでも語り尽したいことがある。東京03のコントが最高すぎて、ぐうの音も出ない状況に現在置かれている。彼らのコントが面白いことは重々承知している…

328日目「ユニゾンのチケットが当たったけど......台風」

ユニゾンのライブチケットが当たった。もう少し正確に表現すると、リセールチケットというものに応募していたら見事取引が成立していた。ライブは5日後、日曜日である。大阪で開催されることをすっかり忘れて応募していたので、勿論高速バスや宿の手配はして…

327日目「暇暇暇暇暇暇嫌暇暇暇暇暇暇」

あーもうめんどくせえらくになりてえよ。だからやることないんだって。そして誰もそんな苦しそうにもがいている私のことを全然気にかけないんだって。それぞれがそれぞれの仕事に没頭してて、で、何か変わったか?私が甘えているだけなのだろうか。そろそろ…

仕事は続くよどこまでも

昔々の人が何度も何度もバトンを繋いできて 私の目の前の仕事が存在しているんだろう そう思うと忌々しい上司や 嫌味ったらしい後輩のことなんてどうでもよくなって 自分の成し遂げた仕事がいつか誰かのためになればいいと 純粋な気持ちでそう思うよ 私の成…

報告のハードル

先輩、上司に対する仕事の報告へのハードルが日に日に高くなってきている。今まで仕事の報告でド叱られた、といった経験があるわけではない。なのに、大した報告でもないくせに「1時間後に報告しよう」「昼休みが終わったら報告しよう」「明日になったら報告…

寝る子はよく育つ、は嘘

ここ最近の私は休日、寝てばかりいる。特に予定が入っておらず、自室の布団の上でのんびりしていると、すぐに眠気はやってくる。それに抗おうとしないですぐに受け入れてしまう私も私だが、平日に疲れをため込んでしまう今の生活を見直さなければいけない時…

326日目「立食パーティ」

今日はパーティがあった。パーティで思い出すのが、今年の1月の事である。 仕事を早々に終えてパーティへ向かったのだが、私は受付として1時間以上も拘束された。鳴るお腹、一向に声が掛からずに萎える心。これ以上待っていてももう誰も来ないよなとげんなり…

325日目「緊張してる」

bigpopmonster.hatenadiary.jp 昨日のとんがりさんの忠告が利いていた。いつもの時間に出たら間に合うかどうか不安だったので、いつもより15分早く家を出た。満員電車でうんざりの朝は、今日は比較的空いていた。上司も来ていない、のびのびとした社内で昨日…

お昼ぐらいは1人にさせておくれ

別に仕事中ずーっと一緒に行動しているわけではない。ただ、同じ空間にいて、どうでもいいつぶやきを四六時中聞かされていると、そちらには悪意的なものを持っていなくてもこちらは疲れてしまうのです。ああ、早く1人になりたい。4月からずっと、本当にずっ…

324日目「とんがりさんの忠告」

bigpopmonster.hatenadiary.jp 本当に昨日は辛かった。まだ生きていること、健康でいられることに、感謝感謝です。 今日のハイライトは、退勤時間になってそそくさと帰る支度をしていたときのとんがりさんの私に対する忠告である。 「うちの課の重要顧客は知…

323日目「消費税率8%最後の夜」

昨日はフェスを全力で楽しんだから、朝はなかなか起きられなかった。朝飯を食べて、布団の上でのんびりしている時間に起きたので、さささとお茶漬けを食べて(熱すぎて軽く火傷した)、ささっと家を出た。今日から新しいNHKの朝ドラが始まったが(スカーレッ…

322日目「まだまだ終わらない」

昨日の夜はさくっと眠らないで、うだうだとマイヘアを聴いていたせいで少しばかり夜更かししてしまった。そのせいで、朝から寝不足全開で1日が始まった。 今日も朝からやるべきことはなかった。たまにこちらを見ている感じを出してくる課長の威圧感に鬱陶し…

321日目「つまんなくはない でも面白くない」

昨夜のアルコールの余韻が残っていて、まともに考えることが出来ない午前中。自分の意志とは関係なく好きでもないお酒を一気飲みさせられるというのは非常に不愉快であり、そんなことを部下に強要するような上司はいっそのこと警察に捕まってしまえばいいの…

320日目「飲み会なんてなくなってしまえばいいのにね」

今日は歓送迎会を兼ねた飲み会があったので、朝からテンションは低かった。その前に仕事というものをしなければならないのだが、私にはもうそのような概念と取っ組み合うほどの気力は残っていなかった。時間を細切れのように送れたらな。会議があって、その…

この日本という狭い島国には一気飲みを部下に強要させる文化がまだ存在しているらしい

頭が痛くてしょうがない。お腹の中にあるものはありったけ吐いた。でも飲みすぎてしまったお酒の量があまりにも多くて、その全てを吐ききれていない。過剰にアルコールを摂取してしまったせいで、私の体はボロボロになってしまった。私はお酒が弱い体質であ…

319日目「日常の洞窟を通り抜ける」

今日の仕事は、殆どの時間を車の運転に費やした。ひたすら車を運転し続けているので、不意に(私はトラックの運転手に転職してしまったのではないか)という錯覚に陥った。そんな長時間運転したというのに、客先の担当者は不在だったので、(郵送でよかった…

私の心を支えているもの(2019年9月24日現在)

なんて大それたタイトルをつけたものの、考えてもぱっと思い浮かばなかった。音楽でに関していえば、中学生の頃はBUMP OF CHICKEN、高校生の頃はピロウズ、大学生の頃はUNISON SQUARE GARDENに救われてきた。はて、社会人になってから「この音楽に救われてき…

これからのことを早く決断する時が来ている

自分の置かれている状況を熟考するのを避けてきた。もしそこに居続けることで自分の価値というものが下がっていくのならば、一刻も早くそこから逃げなければいけないのに、自分はそんな悪い環境にはいないと言い聞かせるため、逃げ続けてきた。でももう疲れ…

318日目「メガドライブミニがやってきた」

昨日の夜は宿題がなかなか終わらなくて、気付いたらプライベートの時間が殆ど残っていませんでした。慌ててブログに上げる文章を書き始めたのが日付が変わったあとで、いつもは0時30分には寝ているのに、昨日ようやく部屋の電気を消せたのが0時50分過ぎ。そ…

317日目「宿題はさっさと済ませるべきだった」

仕事の事については特筆すべきことはない。 家に帰って来て、ダッシュで本を図書館に返してきて、それからは家でまったりしていようとしていた。でもとある宿題が残っていて、それが頭にちらついてゆっくりとできなかった。別にそこまで真面目に取り組む必要…

316日目「森博嗣を思い出した」

今日もいろいろと書きたいことがあるけれど、森博嗣の本を読み終えた今、それらが下らないものに感じた。書くほどの大層なものか?もし未来の人が読んだら、「こんなことで悩んでいた人もいたのか」という些細な資料になるのかもしれないけれど、このブログ…

315日目「もう僕を一人にしないで」

先日までの3連休、名古屋から遠い土地でぽわぽわした時間を過ごしていたので、今日が働く日であることに実感を伴わなかった。ぽわぽわとした心持で目の前の業務に取り組んだ。朝方、先輩から「資料の打ち出しは終わった?」と訊かれたので「終わりましたよ」…

314日目「仕事はままならない」

「今日は」という文章の始まり方に飽きた。毎日毎日、同じような日々を送っているので、文章のほうで少しでも機転を利かせないとやっていけないような気持ちが高まっている。要はブログに少し飽きているのだ。最近はあまりインプットをしていないことに気づ…