眠たげな猫の傍で

眠たげな猫の傍で

世界の果てで眠っていたいな

仕事

50日目「そんな一日」

営業に配属され、出社するのが今日で50回目だった。 そんな節目の日、日本はワールドカップ初戦でコロンビアを打ち負かした。 小田急で夏用のスーツを3着買った。 上司に仕事の悩みを話して、「そっちじゃないよ」というアドバイスを受けた。 履歴書の書き損…

49日目「何処へ行く」

金曜のやむをえない早退のせいで、金土日は月のことを考えて悶々としていた。あんな形で会社を出たことを糾弾されるんじゃないかとびくびくしていた。 朝、会社に着くと大阪で大きな地震があって、それどころではなくなった。先輩が会社に来て、「大丈夫か?…

48日目「だめなのかが分からない」

早退した。 一年前の苦しみほどのものが来たわけではないが、我慢ならなかった。 頭のなかで物事がうまくまとまらなくて、先輩の言っていることが上滑りして、うまく理解することができなかった。理解できていないのに、理解できていないことを先輩が知った…

47日目「苦しみは一人で抱えるものではない」

会社の年の近い先輩と、その先輩の知り合いの女性と飲んだ。 この飲みが開かれることになったのは、私が「相談したいことがあるんです」と先輩に言ったからで、飲む直前までどこまで先輩に打ち明けようかなと悩んでいた。なんだかんだで先輩はざっくばらんに…

46日目「やっていけるかも」

昨日の夜は12時45分に寝た。どんどん、寝る時間が遅くなっている。夜更かしするのは、少しでも明日が来るのを遅くするため。なんなら眠らないで悶々としてたいが、布団にくるまると気づいたら朝が来てる。寝つきめっちゃいいな。日中にストレスにさらされて…

45日目「残業は中毒性があるから怖い」

久しぶりに3時間も残業をしてしまった。それも頭を使う類いの業務ではなく、左にあるものをひたすらに右へ移していくという、まるで自分が旧式のコンピュータにでもなったかのような気分になった。そんな仕事でも、終わってみると心地よい疲労感が襲ってきて…

仕事が嫌なんじゃなくて、この会社、そしてあいつが嫌なんだよ

仕事で辛い思いをしてると、それをたくさん吐き出したくなるので、仕事に関するエントリばかりになってる。 4月に営業に配属されて「営業たのしー、イエーイ!」なんて思ったことは1mmたりともないし、「明日も仕事あるのか、体がおかしくなったら病院行ける…

辞めたい辞めたい辞めたい会社辞めたい辞めたい辞めたい

もう我慢ならない。残業が多いとかパワハラまがいのことをされているとかじゃない。仕事がくだらないのだ仕事の振り方が雑すぎるのだ。。仕事なんてある程度は茶番なぶぶんはあるが、ここまで酷いものだとは思わなんだ。なんなんだ、こんなことをするために…

44日目「そろそろ打ち明けてもいいんじゃないの?」

いやー、新しい一週間が始まったというのに、なんでこんなにも気分が暗いんですかね。4月になってから、気持ちよく月曜日の朝を迎えたことなんてないですよ。毎回、「あああぁぁぁ、なんで仕事に行かなくちゃいけないんだよ。自分の人生を削ってまでくだらな…

43日目「「「」」」

昨日から梅雨入りしたのかと思っていた矢先の気持ちいいほどの快晴は、外をえんえんと歩き続ける営業にはちと辛いところがありまして。まだ暑さに慣れていない体で水分を摂取しないで歩いていると、ふと死が過りますね。 今日は先週から溜め込んでものをばさ…

42日目「もういっそ仕事さぼって一日中寝ちゃおう。それか海にでも行って一日中海を眺めていたい」

いつまでも言い出せずに自分のなかで溜め込んじゃだめだって、あれほど言われたのに。いつまでぐちぐち勝手に思い込んで、怒られるのが卑下されるのが怖くて、言い出せないんだよ。もう中途半端に人を慮るのは人を傷付けることだって、何回も痛い思いをして…

41日目「ちゃんと決着つけるから。それまで待ってて」

どだい生きることは面倒なことばかりだ。朝に起きるというだけで一日の体力の半分以上は使ってしまうほどに辛いイベントをこなし、満員電車に揺られ行きたくない会社に行き、上司の突発的な指示に右往左往する。憎たらしい先輩からは謂れのない嫌がらせを受…

40日目「まだまだ続けてく」

bigpopmonster.hatenadiary.jp 朝はほんとに仕事に行きたくなかった。正確には、ある人物の顔を見たくなかった。 でもなんとか会社に行って、外回りをしていたらあっという間に定時になっていた。 自分がこれからどうなっていきたいのか、という展望が描けて…

39日目「そうですそうですはいはいそんな感じでいいです」

今日は取り立てて、これといったことがなかったプレーンヨーグルトみたいな一日だった。結局、直近の先輩には聞かなくちゃいけないこと(聞きたいことではない)は聞けずじまい。一人でぼそぼそと「あーむかつくな」とか言われて仕事をしていらっしゃると、話…

38日目「まだまだだね」

気を配ることってこんなにも難しいのですね。私はほとんど人のことを思って行動できていなかったことを痛感させられました。 「こういうときはどうしたらいいと思う?そんな難しく考える必要はないよ」 「怒ってるいるんじゃない。そんなにあたふたとテンパ…

37日目「だいぶ慣れてきた」

今日も様々な業務に追いたてられて、あっという間に終わってしまった一日だった。でも、書類作成だったり、それを上司に承認してもらったり、書類ができたらすぐに上司渡して間違っているところがないかどうな確認してもらったり。あまり頭を使わないでも、…

36日目「狭い範囲のなかでもがいている」

「お前、サッカーとか野球に興味はあるんか?」 「あまりないです」 「そうか。相撲は?」 「ほとんど知らないです。」 「時計とか車には興味あるか?」 「あまりないです」 「自分、ほとんど物事を知らんな。無知や、無知。やばいぞ。よくそんなんで生きて…

35日目「何事もない日々が続けばいいね」

今日は仕事で大きなポカをやらずにすんだので心は非常に穏やかである。なんなら、明日も差し迫った鋭い仕事がないので、家に帰ってきてももクロを聴いている今、すごくリラックスしている。ジムでせっせと泳いでいたときは仕事のことが次から次へと頭のなか…

34日目「しょうもな」

アホみたいな飲み会消えちまえ!

33日目「怖じ気づいたら負けだ」

あの人が僕に対してあんなにも不躾な態度を取るのは、僕がどんなことを言われても大人しく対応しているからだろう。基本的に、本当に親しい人にしか心を開けない臆病な人間なので、それ以外の人間には自分をさらけ出すことが全くといっていいほどできない。…

32日目「一つ乗り越えたつもり」

先々週から私を苦しめてきたものの正体をようやく掴んで、そいつの素性を明らかにして必要以上の不安を取り除けた。なんだ、こんなにもあっけなくて脆いものだったんだ。苦しんでいるときは過剰に重く考えがちなもので、いざ真っ正面から対峙してみたらこん…

31日目「どんなに嫌がっても今日はやってくる」

土日が充実していただけに、週の初めから茶番を繰り広げることに非常に抵抗があった。何年仕事やってんだよ、何でこんな爪の甘いことが起きるんだよ。私の注意不足ですいませんでした。私の経験不足から来るもので、さっさと仕事できるようになりやがれって…

30日目「今日も生きたね」

今日も生きた。それはどうしようもないほどに嬉しい事実で、自分で自分の未来を閉ざさなかった証だ。 新しい職場に来て30回目のおめが終わった。そう、気付いたらこんなにも月日は流れていたのだ。たくさんの衝撃にもまれながら、なんとか私は生きたのだ。「…

29日目「楽になりたいなどうしたらなれるんだよ」

仕事をしているとき、なんでこんなにも緊張をしてしまうんだよ。もうなんで分からないことをそこまで問い詰められなくちゃならないんだよ。教えてほしいんだよ、そんな感じで詰め寄られたら萎縮してしまうだろ。弱い人間なんだよ、感情の起伏に対していちい…

28日目「一日一日が終わっていくのが悲しい」

一日がまた終わってしまう。私はもう新人ではいられなくなる。「無知」では済まされなくなる。 改めて思うのは、人と関わるのがほんとに苦手だなおい!という自分の卑小さと、それでも今の職場を選んだ過去の私自身への後悔といったもので。高校のときに、理…

営業になってから、東京のことを少しずつ分かるようになった

というより、休日に大都会東京にいるんだということを忘れがちなだけなんですけどね。地元にいた頃は、もし東京なんてところに行ってしまったら休日は毎週のように東京観光をしてTOKYOライフを満喫するんだろうなと漠然と考えました。いざ、居住拠点が東京に…

27日目「どうせ明日だって今日みたいな一日なんだろ」

というような諦観で夜は胸が苦しくなる。自分が先導を切って仕事をバリバリとやっている未来を想像できない。仕事に帰ってきて、家で勉強をしなくちゃいけないのに、現実から目を背けたくて娯楽に逃げ込んでしまう。そんな自分が狂おしいほどに平凡な人間な…

26日目「嫌なことをあとにのばしのばしで人生をすり減らしていく(´д`|||)」

全くもって仕事が出来る気がしない。こんなことを続けていて、私は一丁前に世界と渡り合えるのか。一日に3、4件も客先に出向いて軽く話をして、会社でちゃろっと事務作業をやっていたら定時になっていた。ので帰った。最近は働き方改革なるものが派閥を利か…

褒められて伸びるタイプ

怒られて「悔しい。見返してやる」と奮起して努力するタイプではない。そんなことされたら「俺ってそんなにダメなのかなあ」と弱気になって、いちいちビクビクしてしまう。要は、仕事において自信を持っていないから、ちょっとでも他人に揺さぶられるとぐら…

25日目「遊び」

「マリオカート」をして、久しぶりに童心に帰れた。とても、幸せな気持ちなり。あとはひたすらにアニメを観まくるぞ。最近、全然本読んでないな。明日読むか......。