眠たげな猫の傍で

眠たげな猫の傍で

世界の果てで眠っていたいな

仕事

368日目「私は自分を責めすぎてしまうきらいがある」

先輩に同行して、お客様と打ち合わせを行った。ある程度は打ち合わせ内容の予習をしたはずだったが、いざ始まってみると何を言っているのか分からなかった。日本語が分からないわけではない。専門用語を駆使し、その業界では前提知識として共有されているこ…

367日目「どうしても生きてる」

先ほどジムで一頻り汗を流し、家に帰って夕飯を食べ、お風呂に浸かりながら本を読み、今日すべきことを殆どし終えた今、パソコンの前に座っている。今日はとてもあっさりしていた日なので取り立てて書くようなことはないし、書きたい気分もあまり湧き上がっ…

366日目「今日という日に名前を付けるとしたら」

気付けば外は冬の気配を濃くしていた。それなのに私はまだ、自分の心を整理できていない。「ここを離れる」のか、それとも「ここでやっていく」のか。どっちつかずの私を、誰かが後ろから指差して笑っている気がした。 変わらない何かに縋ろうとしても、どん…

365日目「生きてても仕方がない、なんて考えちゃ駄目」

飲み会後の帰りだというのに、なんと清々しい帰り道だろうか。たくさんの人間が飲み会に参加していると、一人に照射される時間が減り、特に話していなくてもその場に存在していることが成立する。今日は隣に大人しい先輩と、あたらしきものがいて、前には寡…

草臥れた休日に、爽やかな風を吹き込む

昨日のアレで大変疲れてしまい、今日はなかなか起き上がれなかった。12時過ぎに意識を取り戻し、「そうか、こんなにも寝てしまったのか」と呆れかえった。ただ、昨日のアレが終わったおかげで、当分はプライベートでも苦しむことがなくなったので、非常に清…

嫌なものは嫌々

どうしようもなくなって、叫びたくなった。どうしてこんなに惨めな気持ちにならなければいけないのだろうか。私が何か悪いことでもしたのだろうか。誰かに対して、許されざるような罪を犯したのだろうか。考えても答えなんて出ないよ。やっていくしかない、…

364日目「生きててもしょうがないじゃん、って思っただけ」

焦燥感がものすごく強くて、「それでも、生きてゆく」の第6話を観ていたけれど全く集中できなくて、テレビを消して自分に籠りたくなった。 やっぱり自分には営業なんて仕事は向いていなかったんだよ。 上司にものすごい剣幕で叱責されたとか、お客様に水をぶ…

363日目「どうしようもなくても進む」

今年の冬、初コート。昨日まで寒い寒いと言いながら我慢してましたが、流石にこのままでは風邪を引いてしまう、ということでコートをようやく導入しました。あったかー。外歩いているときに体力ゲージが全然減らない。でもコートを着たまま電車に乗ると汗を…

362日目「自分を嫌いにならないために」

そろそろ客先へ年末の挨拶に行かなねばならない。年末の挨拶は私の一存で勝手にお伺いしてはいけないもので(当たり前だ)、先輩と一緒に行かねばならないような雰囲気が漂っている。それなので、朝から緩く仕事をしていた私は先輩から声を掛けてもらうのを…

361日目「下書きしない今日」

先輩のくだらない冗談が苦手だ。その人はわりと突っ込んだことを平気で言うんだけれど、最近は特にそれが酷くて辟易している。私の責任ではないことを「お前がやったんだろ」と悪びれた様子もなく何度も言ってくるたびに「ばれちゃいましたか」なんて返答を…

360日目「嘘の自分で好かれるよりも ホントの自分で嫌われよう」

昨日、「リングフィットアドベンチャー」を初めてプレイして、身体をしっかりと動かした代償なのか。少しだけ変な夢を見ただけで、あとはぐっすりと寝た。普段は6時40分頃に目が覚めるのだけれど、今日は熟睡しており、親に起こされたのが7時20分前。とても…

地に足のついた明日

最近まで、明日が不安で不安で不安で、不安で不安で仕方がなかった。不安すぎて、たっぷりと用意されているプライベートの時間を思う存分満喫できなかった。明日の不安に心も体も引きずられて、何をしていてもほぼ無感情だった。そんな自分が嫌だった。明日…

359日目「過去の悲しみに新たな涙を無駄にしない」

今日はいろんなことがありすぎて、なにから書き始めればいいか困ってしまう。どれも自分にとっては濃い出来事で、箇条書きにして済まして、さっさと寝てしまってもいいのだけれど。現在の時刻は23時6分で、寝る時間にしてはまだ早いので、時間の許す限り今日…

358日目「涙のプールサイドは走るな」

目覚め良好。昨日のヨガで体と心をしっかりと解したおかげで、朝起きた時のどん底の眠気はなく、ただそこに目覚めの良い朝が横たわっていた。それでも少しでも睡眠を摂取したい私は布団の中で、目を瞑って、今日の仕事のことを考えてみる。そこまで悪くない…

357日目「私は強くなりたい」

昨日は24時前に寝た。単純に眠たかったというのもあるけれど、これからの2週間は鬼のようにゴルフの練習をするつもりで、そのためには体をきちんと休めておかなければならないと思ったから。それでも昨日の練習はだいぶ体に負担がかかっていたのか、普段より…

356日目「悪魔も踊り出すミュージック」

朝はなかなか起き上がれなかった。気分が仕事に向いていなかった。昨日の夜、「宮本から君へ」を読んで、営業という職業に就いている以上、がむしゃらに働かなくちゃいけない、というプレッシャーが強くなった。実際はあそこまで激しくないだろうけれど、今…

355日目「信じることは悲しいこと」

一日中、車の運転をしていた。朝一から技術の人と3人で外に出かける。高速道路を選んだのが間違いだった。G20による圧倒的渋滞。高速道路から降りようにも、皆同じことを考えるからなかなか降りられない。そうこうしているうちに時間は過ぎていて、予定の時…

354日目「間違いだらけの毎日が愛しいばかりでさ」

風邪がなかなか治らぬ。最初に風邪っぽいと思ったのがいつだったか忘れるくらい前で、一時は治ったかのように思えた。しかし気づいたら「こほん、こほん」と小刻みに咳が出る。うがいをして、のどぬーるスプレーをかけ、喉飴を何錠飲んでも一向に喉がいがい…

353日目「全部ぜんぶ 学んでド忘れしたい」

毎日毎日、同じような日々を繰り返している。いつ発狂してもおかしくない。私の今の日々は、平穏すぎて逆に怖い。このままでいいのかという内なる声が私を急かすけれど、仕事が終わって家に帰り、布団にくるまりながら大好きな本を読んでいると、そんな声が…

352日目「これからどうなっていくのも正しい」

6日ぶりの仕事。朝はギリギリまで布団の中で蹲っていた。眠気を堪えながら布団の中で暖かさを守っていられる幸せをいつまでも噛み締めていたいものだ。今日は2つ、客先とのアポイントが入っているので精神衛生は良好。私がいなかったときに私の代わりに先輩…

仕事の愚痴を零してみる

外に出る用事がない。頻繁に顔を出せるようなお客さんは今のところ持ち合わせていない。先輩が多くの客先を抱えていて、まだ私が頼りないから客先の引継ぎがなされないのだろうか。そうであるならば、なぜ私のことを放置する?忙しくて教育する暇がないので…

351日目「それは突然に」

今日も今までと同じような1日を送るものだと思っていた。 朝はギリギリまで寝てしまったせいで、ゆったりしていられずに出勤し、まあまあギリギリに会社に着いた。でも今までと同じことをしても時間通りにことは進んだので、そこまで早く来なくてもいいのか…

350日目「夜の長さに飽きたのだ」

送りバントを繰り返す日々。成長なんてない。もしかしたら送りバントすら出来ていなくて、見送り三振ばかりを繰り返しているのかもしれない。仕事は今日だって無くて、先輩や上司の「こいつ今日も仕事をしていない」という視線が痛い。「いやいやいやいや、…

349日目「のろまにだけノルマは課せられる」

仕事、今日も暇が続く。先輩が仕事を振ってくることは皆無になったので、自分から動き出さなければいけない。今までは「自分は放置されている!なんでこんな状況で我慢していないといけないのだ」と憤っていたけれど、被害者意識が強かったけれど、周りの方…

348日目「うまく話せない」

午前中、新規の客先を探していた。午前中の名古屋は雨が酷く、雷は恐れ知らずだった。教育係の先輩は始業してすぐに外に出ていってしまった。この状況がもうデフォルトになってしまったのか。私は先輩と客先に同行するほどの価値もなくなってしまったのか。…

347日目「なんだったっけ」

「〇〇日目」という記事は次の日にあげるようにしているのだけれど、金曜日からどうも調子がおかしくなってしまって、記事を書くことが出来なかった。11/8(金)にあったことを11/11(月)になってからようやく書いているのだが、3日前のことだというのに靄…

社内ニート

社内ニートになってからどれくらいの年月が流れただろう。転勤したての頃は張り切っていたのに。最初の頃は先輩から任される仕事をえっちらおっちらこなし、なんとか日々を送っていた。いつからだっただろう、突然先輩から仕事を振られなくなった。「仕事く…

346日目「変わる」

今までの私は人見知りを拗らせたまま、大人になって、社会人になって、5年が経った。同じ課の人に簡単な報告一つさえも緊張して、緊張し過ぎて気持ち悪くなって、忘れたふりをした。でもそれを報告しないと先輩方は不安で、一体私はどれほど先輩方に不安を与…

345日目「大台」

仕事のことでいろいろ考えた。毎日いろいろ考えているのだけれど、今日は前向きな方向にいろいろと考えられた。でも体力がないので今日は書けない。先ほどまで飲み会があって、それは今までの飲み会に比べればそこまでしんどいものではなかったのだけれど、…

344日目「私のメンタルが最近辛かったのは、運動を怠っていたせいかもしれない」

また新しい日々が始まった。3連休は新しきものに対する不安、具体的には私は教育係としてきちんと教えられるのかということで、不安で不安でしょうがなかった。今日、蓋を開けてみたら私は教育係ではなかった。まさかの展開である。冷静に考えてみれば至極当…