眠たげな猫の傍で

眠たげな猫の傍で

世界の果てで眠っていたいな

仕事

262日目「あれから一年が経ったんだ」

bigpopmonster.hatenadiary.jp 去年の今頃、私は精神的にやられていた。教育係にあてがわれた人の精神的圧力に耐えきれなかった。教えられていないはずの重い仕事をぶんと振り回し、「おめえがやるんだよ。おめえが考えるんだよ」と言われ、仕事の進め方が分…

261日目「ひとりぼっち」

このまま何も考えることなくぼーっと座り続けていたらボケるな、と思った。今日は教育係の先輩は一日中外出していて、課長はお昼前にどろん、とんがりさんもお昼前にどこかに行ってしまって、私はひとりぼっちだった。退屈に退屈を重ね着した様な、そんなも…

260日目「一瞬は永遠」

今している業務が、将来、どのようなぶぶんで活きてくるのかをシミュレーションしてくれるソフトがあったら真っ先に買う。自分が任されている仕事をこなしていって、その先に仕事ができる私がいるのかが思い描けなくて苦しい。早く仕事が出来るようになりた…

259日目「全ては自分の心の持ちよう」

疲れた。今すぐ家に帰って、布団に突っ伏してぐでーっとしたい。THE 1975を爆音でかけて、何も考えずに夜を過ごしたい。明日とかそんなこと考えられない。今はただ、疲れ切った体を癒すことに専念したい。する。 ど叱られたわけではない。昨日の宿題というも…

258日目「言ってしまえば全て遊び」

本当のことは誰にも言えやしない。自分でさえも分からなくなることが多いってえのに、それを明確な言葉で相手に伝えるだなんて無理だな。すぐに楽な方へ流されてしまう私はなんと弱き生き物なのか。安易な同調に賛同したつもりで、その実、誰の味方もしたく…

257日目「僕がまだ、夢を見ることに夢中になっていたあの頃に」

先週の土曜日にゴルフの体験レッスンに行ってきた。これで体験レッスンは4回目である。そろそろゴルフスクールに入会して、本格的に練習を始めたいところであるが、いまだに「ここだ!」と思えるスクールに出会えていない。今日はどんな感じで教えてくれるの…

256日目「歩み出した片足のスニーカーの靴紐」

6月もそろそろ前半が終わろうとしている。社会人になってからあっという間に時間が過ぎることを実感しているが、ことに名古屋に戻ってきた4月からはそれが顕著で、「もう二ヶ月半も経ってしまったのか...」と不意に不安になることがある。二ヶ月半で私が出来…

255日目「昨日今日明日」

このままでは、こんな緩い日々を続けていたら成長なんて出来ないし、自己肯定感は育まれないし、将来に対する不安、例えば会社から馘首されてしまったときに再就職できるようなスキルが身についていないうおおおお、という不安に駆られる一日はつらい。そう…

254日目「綺麗事ばかりだから 嘘みたい もう泣きたくはない」

今日は朝からやることがあらかじめ自分の手許にあって、それをよいしょと机の上に置いてコツコツやるのサイコーだな、控えめに言って。やることなくて、先輩から仕事を振られるのを口を馬鹿みたいに開けているのほんと辛いし、早く自分一人で仕事を回せるよ…

253日目「きっと寝不足のせい」

やることがなく、焦りと恥ずかしさが混ざった感情が頭の中でぐるぐるととぐろを巻いていた。課の人はそれぞれの地に赴いており、差し迫った仕事は無かったし、特に任せられている仕事はなかったので、昔の資料をえんえんと眺めていた。不意に襲い掛かってく…

252日目「平和な日々よ、いつまでも続け」

平和である。今日は一日、社内で事務仕事をこつこつと仕上げていた。分からないことがあって、それを緊張が伴うことなくすっと訊くことが出来、スムーズに資料を作成できることはストレスのかからない幸せなことであることを実感している。寧ろ、必要を情報…

仕事のif

もし私が上司で、何をすればいいのか分からなくて戸惑っている部下を見たらどのような行動を取るだろうか。「自分には関係のないことだ。仕事は誰かに教わるものではなくて、自分で学んでいくもの。サボっているんじゃないのか?」と決めつけて、自分の仕事…

251日目「仕事ってこんな感じだと思っていなかったよ」

このブログを始めた当初は一記事一記事、確固たる目的を持って書いていたことを読み返してみて思い出した。「人生とは」「恋愛とは」なんて大それたことに果敢にも挑んでいて、無様に散り散りになっているのを今更になって読み返してみるのも一興である。今…

250日目「変わらないまま進んでいく」

昨日の夜、焦燥で頭がおかしくなりそうだった。特に仕事のことが頭から離れてくれなくて、どうしようもない気持ちを持て余していた。不安なのだ、人と接するのが。仕事が出来ないことを先輩に見透かされて見下されるのが、たまらなく怖いのだ。仕事のやり方…

249日目「叫びだしそう」

この文章を書いているのが2019年6月5日20時26分。まだ私は息をしている。Apple MusicでNICO Touches the Wallsの「QUIZMASTER」を聴いている。前のアルバムからシングルやEPを何枚か出していたのに、このアルバムは全曲が新曲という意欲作。アルバムの何曲か…

248日目「ありったけの思い込めて君に届けるよ」

うだつが上がらない日々で嫌気が差すよ。自分のしたいこと自分の出来ること自分がしなければいけないこと、全部が上手く噛み合うことはなく、ようわからないうちに一日が終わるのは恐怖以外の何物でもない。もういっそ私のことを追い詰めてくれないか。言っ…

247日目「泣いてもいいんだよ」

昨日は一昨日のゴルフ疲れか、はたまた低気圧のせいか、それともライブ疲れのせいか、夕飯を食べてからどうも調子が悪くて、途中から頭痛に悩まされた。ロキソニンを服用したり、湿布を肩に張っても一向に痛みは収まらず、錦織のテニスの試合も延長により放…

246日目「令和元年が一ヶ月終わった」

5月が終わる。長いようで短い一ヶ月だった。私はこの一ヶ月、何をしていたのだろうか。二ヶ月も経てば新しい職場に慣れるだろうと思っていた。うーん、慣れたといえば慣れたんだろうけれど、それは教育係の人を通しての職場であって、まだ一人で客先と対峙し…

245日目「営業と喫茶店」

昨日もテニスの試合を観ていて、ちょっとばかしの夜更かしをしてしまった。一昨日に比べたら寝る時間が早かったので大丈夫だろう、と思っていたら一昨日と同じくらいの眠気だったので、私の頭は0時前に寝ないと完全な休息を取ることが出来なさそうです。今日…

244日目「寝不足のテニス」

昨日の夜は全仏テニスの大阪戦を最後まで観ていたせいで寝るのが25時過ぎになってしまい、今日は一日中眠たかった。どれだけ目覚ましの努力をしても眠気は収まらない。タブレットを何錠も噛み潰したところで単なる気休めに過ぎなかった。こういう日もあるさ…

243日目「よーいどんで日は暮れて」

火曜日があっけなく過ぎ去っていく。土日が過ぎ去っていくスピードは社会人になり、歳を重ねるにつれて凄まじく早くなったが、最近では平日もあっという間に終わってしまうことが多く、このままではあっけなく老人になってしまうような気がしてきた。特に仕…

242日目「夢のない話ばかり溢れてくる」

朝。湿布を貼って安心しきっていた肩は妙に張っていて、どうにもこうにも我慢ならない痛みを湛えていた。依然食欲はなく、この体で働けるものなのだろうかと疑問を覚えた。昨日の夜は突っ伏して眠りこけたおかげで眠気はそこまでなかったけれど、体と心の倦…

241日目「私はまだ」

「昨日はどんなことをしてた?」と先輩に問いかけられた時、自分から仕事を好転させようとしてこなかったことを恥じた。「もっと積極的にならないと」と言われても、と思うようじゃダメなんですよね。お金をもらっているんだから、それ相応のことをしないと…

240日目「このやりばのない気持ちはどうすればいい? 」

今日ものんびりとした(放置された)一日だった。教育係の先輩は私のことを気にかけてくださって、適度に仕事を振ってくれたり、客先への同行を促してくれるので、その人が社内にいるときはあっという間に一日が終わり、かつ「仕事らしきことをしたな」とい…

239日目「そろそろ来るんじゃないかと怯えている」

私が仕事をしていてメンタルがポキリと折れたのが去年の6月の後半だった。 bigpopmonster.hatenadiary.jp 今年も梅雨の季節がそろそろやってきそうな気配があるので、梅雨とともにメンタルがやられてしまうのではないか、とビクビクしている。前の部署に比べ…

238日目「どうにもならないことはどうにでもなっていいこと」

火曜日の勤めが終わった。一昨日の日曜日はあれだけ会社に行くのが嫌だったけれど、月曜火曜をなんとかやり過ごすと一気にスピードが出て、あと三日間があっという間に終わるように思えてくる不思議。こんなふうに余裕を持って明日の事を考えられるのはこの…

237日目「躊躇などしないで引き金を引きたい」

名古屋に赴任してから、毎日が「嵐の前の静けさ」のような日々で、いつ雷が落ちてくるのかとひやひやしている。具体的に誰から雷が落ちてくるのか、というようなことは考えないようにしているが、こんな生活を続けていたらいずれは落とし穴に落ちてしまい、…

235日目「長く助走をとった方がより遠くに飛べるって聞いた」

入社してから早5年が経つのに、「仕事ができない」という漠然とした不安で押し潰されそう。研修、部署異動、転勤が慌ただしく続き、同じところに2年以上も在籍したことが無く、じっくりと腰を据えて仕事をした経験がない。「ちょっとだけ仕事を覚えてほっと…

234日目「カタカナは無機質な機械のようで」

名古屋に来てから、仕事という仕事をしてない。勤務時間中に発生するふんわりとした時間に包まれていたら一日が終わっていることが多く、こんな日々を繰り返していてもいいものなのかと戸惑うことが多々あるが。今日ものんびりとした時間を過ごしていたらお…

233日目「車が」

「ガリガリガリ」車を駐車場から出すときに嫌な音が聞こえた。「 あっ」時間を10秒前に戻したい衝動に駆られたが、既に後の祭りである。「あー、やっちゃったねー」車から降り、 傷を確認してみると、擦り傷が少々と凹みが。なんでこんな所でへましてしまっ…