眠たげな猫の傍で

眠たげな猫の傍で

世界の果てで眠っていたいな

仕事

221日目「夢を見ることの代価」

今日も飲み。この三週間で4回もの飲みを経験した。経理にいた時の一年間の飲みの回数に匹敵するくらいである。4回の飲みの殆どが歓迎会的な意味合いのものであるから、来月からは緩やかな日々を過ごせることと信じたい。今回の飲みは若手飲みだったので気楽…

220日目「ただ寝ていたいだけなのに」

4月というこの時期が私を本気で眠らせにかかってくるのだろうか。連日、眠たくて眠たくてしょうがない。出来ることなら仕事なんか行かずに自分の部屋でずーっと寝ていたいのだが、そんなことをしてしまったらこの間の日曜日みたいな惨劇が生まれてしまうおそ…

219日目「日々、眠気との闘い」

朝、眠気を我慢しながら起床。起きた時間が遅いため、のんびりとすることができずにそそくさと家を出る。家の最寄駅の電車に乗る。東京のあの爆弾みたいな混み具合に比べると、名古屋のそれはおままごとである。スマホでニュースを眺めているとすぐに目的の…

218日目「久しぶりの運転」

仕事の関係で久しぶりに車の運転をしました。たぶん2年ぶりくらいの運転だったんですけれど、社用車ということや先輩が助手席で見ているという緊張もあってか、最初の方はカチカチの運転でヒヤヒヤものでしたが、時間が経つにつれて緊張が解けていき、いい感…

217日目「飲みとスナックはセットでなくてはいけないのか問題」

仕事が終わって帰る直前に、ボスから飲みに誘われているということをPCボンバーが教えてくれた。定時過ぎに会社を出て、少ししてボスも退社をされて、繁華街の一角のお店に入った。仕事観、というものを主軸にしてボスから有難い話を頂戴する。ありがたやあ…

216日目「最高かよ」

自分に対して敵意を持っている人間が周りにいないだけで、世界はこれほどまでに輝いて見えるものなのか。敵意どころか、親しみをもって私に接してくれる人に囲まれた生活をしていると、赴任初日に装備していたガチガチの鎧はするすると解けていき、「素」の…

215日目「うごくうごく」

飲み過ぎたわけではないのに、疲れていたせいでガンガンとする頭痛を誤魔化し誤魔化し家を出た。今日は一切外に出ず、それでも穏やかな日々だった。久しぶりの雨のせいで外に出るのは億劫だなと思っていたところだったので、社内に一日中いることができたの…

214日目「何度目かの歓迎会」

一日一日があっけなく過ぎていく。客先を2, 3箇所回るだけで定時になってしまうので、歩き疲れた身体を引き摺って家に帰る日々が続いている。家に着くのが18時30分前後なので、プライベートを充実させようと思えば幾らでも好き勝手できるのだが、赴任してま…

213日目「いつまでもここで」

出来ることならずっとこの優しい場所でぬくぬくとやっていきたいと思うけど、それは驕りなのかもしれないと薄々気付いてしまった酔い明けの午前一時。

212日目「今日も平和に日々は過ぎていく」

前の職場で感じていたプレッシャー、例えば雑に教えられただけで、こちらが理解していると一言も発していてないのに、「じゃあやっておいて」と言われた時のやり場のない怒りと同化したプレッシャーなんてものは幻想だったかしら?と思えるほどに安穏とした…

211日目「平和すぎて本当にこれでいいの?」

今まで置かれていた環境があまりにも劣悪すぎたのかもしれないが、仕事をしているときに私を包んでくれるこのふんわりとした優しさの羽毛のような、それがどこかでどきっと破裂するのではなくどこまでも続いてく、みたいな。そんな確かな前向きな雰囲気を全…

210日目「穏やかな日々」

昨日のお酒で騙し騙しでやってきた疲れがどっと出て、早く寝たはずなのに一日中眠たかった。 午後に車で一時間以上をかけて、客先に行った。その前に行った蕎麦屋さんで蕎麦を食べすぎで久しぶりにお腹がパンパンになった。外は寒いけれど、日差しのおかげが…

209日目「これからの未来が明るいと確信を持って言えるよ」

名古屋に異動する前は、新しい職場が自分にとってしっくり来るのか、一緒に働く人がちゃんとした人なのか不安でしょうがなかった。まだ二日間しか一緒に働いていないけれど、「この人たちはしっかりとした人だ。頼ったらきちんとそれに応えてくれるだろうし…

208日目「ただいま名古屋」

bigpopmonster.hatenadiary.jp 朝、6時30分に設定したアラームの音で目が覚める。まだ眠っていたい。15分ほど無駄あがきをして、カプセルホテルから抜け出す。マスクをしていなかったせいで喉はからから。乾ききった喉に流し込む冷たいお茶は最高。いつもよ…

207日目「さらば東京」

東京での最後の営業の日。私はほんの少しだけ与えられた仕事をぽつりぽつりとやっていた。あとはただ、どのタイミングで異動の挨拶をするかを見計らっていた。あまり早過ぎても、と挨拶しかねていたら皆外に出てしまって、職場には殆ど人が残っていなかった…

206日目「コインランドリー」

朝起きるのが辛かった 会社に行ってもやることが殆ど無い とっくの昔から消化試合 中途半端に仕事を任されても心は名古屋にあるのでやる気が起きない 昼ごはんは一人で行きたい タバコを買いたいなら一人で行ってくれ 食べるスピードが異様に早い 早く食べな…

205日目「清算清算」

初めから何事もなかったかのようにやり直そう 全てをゼロにして初めからやり直す 分からないことを分からないままにした過去は過去 こっからは分からないことは即分かることにしていく 自分である程度考えて分からなかったら先輩に訊く 先輩に訊くという行為…

204日目「黒霧島の余韻」

場末のスナック 黒霧島 カラオケ ポテトチップス 誰かの叫び 「○○ちゃんなんか歌いなよ〜」 無意識のパワハラ 歌う失恋ソング 笑う聴衆 黒霧島の追加 腹一杯 愛想のないママ やけに低い価格設定 一次会でしれっと帰る先輩 お酒を飲まない主義 ビール一杯で真…

ライブは私の心の支え

上京して早4年。就活していた頃は地元で就職する気満々だったので、東京で働くということに若干の不安を抱いていた。それも社会人になってまでしょうもない集団行動をさせられたばっかりに、働くことに対する展望をうまく描くことができなかった。それは今も…

203日目「日々はただ過ぎていくだけ」

誰もいない。ここには私以外の人間はいない。いつもは喧しいこの職場、今は空調機の音がたまにがーがー響くだけで、あとは何も聞こえない。今日も休みの気分で出社した。やることがないのなら別に出社しなくてもいいのに、と思ったけれどかちこち頭の上司は…

202日目「ただ寝てたい」

昨日、夜更かしをしていたわけでないのに、どうしようもなく眠たくなってしまったり、肩が異常に凝ってしまったり、しまいには頭痛が酷すぎて悪寒が体中を駆け巡るのはどうにかならないだろうか。天気は至って快調なので低気圧で身体が蝕まれているというわ…

201日目「いつまでたっても職場になじめない私へ」

バリバリと仕事をしているときの気分はどんなだろうか?私も違う道を選んでいたらそんな気分を味わうことができたのかな? この一年間を形容するなら、「潜っていた」という言葉がぴったりな気がする。成長をすることなく、かといって劇的に落ちぶれるわけで…

200日目「あっけない幕切れ」

午前は順調だった。やるべきことがあり、それに対して自分なりの考察を深めながら作業を進め、想定していた時間よりも早く作業を終えることができ、完璧な形でお昼休みを迎えることができた。お昼は尋常じゃない量の中華をおかしな値段設定で提供する中華屋…

199日目「あと2週間」

今日が終わりました。昨日の感じからして、「なかなかに手強い1日になるのではないか」と恐れていました。ベボベの前売りチケットは買いませんでした。蓋を開けてみたらそこそこに手応えが、うーん、どうなんだろうな、あったのかなー。終始ふわふわした気分…

198日目「夢なんかなくたっていい」

(金)ゴルフクラブ&銀座寿司、(土)ディズニーランド、(日)ディズニーシー、(月)米津玄師ライブがあったため、火曜日は仕事から帰ってきて家で横たわっていると猛烈な眠気に襲われて、気付いたらこんこんと眠っていた。次の日はパソコンを凝視してい…

197日目「ここを抜け出したら何かが変わるのかな」

ここまでの放置を食らうと、しんどい気持ちを上回り、「あれっ、 自分はこの会社の社員だっけ?」という疑問がわいてくる。 ほとんど誰にも話しかけられない、 仕事を一切振られない状況が続いてくると頭がおかしそうになって くる。いや、 こんな文章を書い…

196日目「挨拶という茶番」

新任地の先輩から電話が掛かってきた。「 異動する際は赴任前に顔を出して挨拶をしておくのが礼儀」 とのこと。 そんなことなら2ヶ月前ぐらいに異動することを伝えていただかな いと、引越業者がつかまらないじゃないですか。 赴任の一週間前に自費でわざわ…

195日目「何もないならないなりになにかしたい」

『「何もやることが無くて暇だ」と書くことに飽きた』 と書くことに飽きた。 他にいろいろと書きたいことがあったはずだ。「 今日はこんなことをやって、これこれこういった学びを得た。 明日から早速実行に移していくつもりだ(わくわく)」 なんて意識高い…

自分の頭で考えたい

今までの人生の中で、私は真剣に物事を考えたことがあっただろうか?向き合いたくないこの問いを自分に投げかけたのは、私が今とてもしんどい思いをしてて、一刻も早くその場所から遠ざかりたかったからです。 仕事ができない。この厳然たる事実に対して、私…

未だもって慣れないなあ

突然、仕事が振られる。「今日の〇時までに終わらせて!」私にも今日のスケジュールというものがあるので、頼みごとがあるのならば前日に言ってもらわないと困る。せめて、前日に「明日、このような業務が発生して仕事を振るかもしれないから、時間を空けて…