眠たげな猫の傍で

眠たげな猫の傍で

世界の果てで眠っていたいな

人生

いつまでも眠る

最近、というよりもここ一年くらいかな、どよーんとした日々が続いて、もうどうしたらいいのか分からなくなっている。会社に行って、遅々として成長をしない自分を眺めていると涙が出てくるほどにイライラするし、そんなことでイライラしている自分を眺めて…

191日目「願っても叶わないもの」

The Fever 333のライブに行きたかった。油断していた。チケットが一般発売され、ずっと余裕有りの状態が続いていたので、「平日だし、せっかく買っても行けないのは嫌だから。当日券を買うか」と甘えたことを考えていた。昨日、ネットでチケットの販売状況を…

明日から自由

ほんとは大丈夫なはずじゃないのに、大丈夫なふりをしている。ずっと前にもう限界だったはずなのに、どうしてか今日まで何事もないふりをし続けてなんとかやってこれた。でももう無理。自分が思っている以上に、自分にかかっていた負荷は大変重たいもので、…

一人で生きていくということに意味を見出したくて

東京の街を歩いていると、嫌と言うほど目にする人人人。それらの人を眺めていますと、時折見かけるラブラブそうなカップル。そのあまりの幸せそうな感じに神経がグラッといってしまいそうになります。「いいな、いいな」と嫉妬の念を燻らせながら、カップル…

178日目「源ちゃんのライブまであと少し」

2月も前半戦が終わり、その呆気なさに怯えている。 「この一か月半で、私はいったい何をしていたんだろうな」 するすると手から零れ落ちる砂のように、最近の時間の流れは異常なほどに早くなっている。どこまでその速度を上げれば気が済むのだろう。うかうか…

飽きちゃったらその辺でくたばればいいや

おんなじような日々の繰り返しに飽き飽きしている。新しいことに挑戦しようとしない私が招いた現実だから、誰かに難癖をつけるのもしょうがない。でも、どうにかして日々を楽しみたいと思っても、それをどうでもいいプライドで邪魔してくるやつもいるもので…

今この瞬間が過去

今この瞬間が、とか言っている間にどんどん今は過去に変わっていく。一秒一秒が既に遠い昔に変わっていく。それを止める術はない。できることはまっすぐに前を向いて歩いていくことだけだ。過去を懐かしむのにはまだ早いだろう。今は今この時間を生きるのだ…

僕はもう僕であることを諦めてもいいのかもしれない

自分は内向的な性格だ、という思い込みにとらわれ続けた人生であった。人と関わる事象において、消極的な選択をし続けてきた。自分の言動で他人に変に思われやしないか、という強迫観念に苛まれ、他人を意識して動いてきた人生でした。果たしてそんな人生で…

めんどうなことは遠くへ放り投げて

新宿西口の繁華街でひとり俯いている。仕事が辛い。この感情は何のためにあるんだろう。この苦しみは感じる必要のあるものなのか。全ては自分の考え方次第だって分かっているのに、ついついネガチブに考えてしまって、それがぐるぐるぐるぐるぐるぐるぐるぐ…

自分は間違っているのかもしれない

自分の考えていることが正しいのか間違っているのか、そんなもの考えても分からないんだからぐちぐち考えないで「正しい」と思っておけばいいのに、いろんなことで自分が行っていることが間違っているんじゃないか、それのせいで他人に迷惑をかけているんじ…