眠たげな猫の傍で

眠たげな猫の傍で

世界の果てで眠っていたいな

ドラマ

2020年8月29日(土)

「とめどなく無尽蔵に あふれ出す数多のケースそれでもご丁寧に貼られたラベルは不思議と 似通ってばかりです」 朝早く起きた。平日に過剰な仕事をしなかったことと、昨日の夜に夜更かししなかったからだろう。昼過ぎに歯医者の予約をしてあったので、一日の…

2020年5月16日(土)

12時30分に2カ月ぶりの病院の予約をしてあったので、9時ごろのむくむくと起きる。今日は雨なので外には出たくないんだよな。周りの気が緩み始めているのが目に見えて分かるので、この時期にあまり外出したくはないんだけれど。でも、お薬があと少しで切れて…

2020 春 ドラマ 鑑賞予定作品

最近、一人で家に閉じこもっている時間が多い。そんな時、読書や音楽だけではちょっと寂しいというか。人が話しているのを見ていたい、という単純な理由から、今年の春はたくさんドラマを観る予定です。最終話まで完走できる作品がどれくらいあるか分かりま…

401日目「いきてるようなしんでるような」

もう限界じゃないか。もう限界ということにしておいていいかな。暇暇暇暇暇暇暇暇暇暇暇暇暇暇暇暇、とこのブログで書き連ねてきた現状はもう変わりようのないことで、暇であるから社内に居る、なんてのは営業として失格なわけでありまして。社内にいる営業…

397日目「そのスピードで」

社内に居るのがとても窮屈に感じる。仕事がないから、やることがないから、じっと座って過去の資料を眺めているくらいしか出来ないのだけれど、どうにも居心地が悪い。このブログで再三書いてきたけれど、周りの人に「あいつ営業なのにずっと社内にいるじゃ…

394日目「ギラギラしてるの、疲れない?」

低気圧のせいか、休日に遊び過ぎて体が疲れてるせいか、暇だからか。非常に眠たい。朝ギリギリの時間まで寝て、眠たい身体にご飯を詰め込んだ。ほぼ無意識で会社まで行き、仕事がないので過去の資料を眺めている。眺めててもあまりにも眠いので、内容がちっ…

絶好調な休日

週初めの天気予報では雨だった土日。どちらも文句のつけようのない快晴で、とても心地よい時間を過ごすことが出来た。 土曜日、睡眠をこことぞばかりに満喫し、少々遅い朝にドラマを次々観ていく。今使用しているネット配信サービスはParaviで、地上波で放映…

392日目「今日も生きている明日も生きていく以上」

無敵状態は若干弱まった。雨のせいか。なかなか外に出ることが出来ず、悶々とした気持ちを抱えていたせいか。ちょっとしたことで躓いてしまったせいか。それでも私は、私の事を信じ続け、定時内でなんとか自信を取り戻し、会社を出る頃には昨日ほどではない…

389日目「定時で帰って何が悪い?」

咳が止まらぬ。常にゴホゴホと咳き込むほどではないけれど、喉の奥の方で、咳の原因となっているものがじとーーっと纏わりついている感じが一向に治まらぬ。「風邪かも?」と思ったのが3日前で、それから風邪が悪化しないようにいろいろと気を付けていた。で…

387日目「King Gnuが頭を離れない」

同じような作業を何度も何度も何度も何度も何度も繰り返していると、「あれ、人生がループしているんじゃないか?」という強迫観念に襲われる。昨日したことを今日もやっているような、今日やっていることを明日もやっているような。「ああ、日々がループし…

2020年1月11日(土)12日(日)13日(月)

2020年1月11日(土) 昨日は夜遅くまでだらだらと漫画を読んでいたので、今日は起きるのがしんどかった。クリープハイプのライブの一般発売が10時からあったので、それまでには起きておこうと決めていいた。最初に起きたのは8時過ぎで、まだ時間はあると高を…

384日目「一つの山を乗り越えた、つもり」

去年の終わりから取り組んでいた、重たい重たい事務仕事の終わりの目処がようやくついた。とりあえず来週からはそこまでばたばたすることはないだろう。正直なところ、あそこまで追い詰められるとは思っていなかったので、仕事をしている最中は前も後ろも見…

20200103

流石に1日中家の中にいると気が滅入ってくる。外の新鮮な空気を浴びず、体を殆ど動かすこともしないで、ただ目の前の本をこんこんと読んでいると、自分の感覚が鈍ってくる。耳も少しだけ閉塞している感じがするし、最近新調した眼鏡もまだ体に馴染んでいなく…

379日目「仕事を納めた。もう会社には行きたくない考えたくない」

仕事が納まったらしい。あれで納まったのか?まだまだ終わらない仕事に無理やり蓋をしただけじゃないのか?今日もたくさんの訳わからないことが押し寄せてきて、対処するのに必死だった。本当にあれでよかったのか?もっと違うやり方があったんじゃないか?…

378日目「もう仕事納めていいですか?」

会社帰りに、ここぞとばかりに本を購入した。 いしいしんじ「よはひ」 平山瑞穂「ドクダミと桜」多和田葉子「百年の散歩」高石宏輔「あなたは、なぜ、つながれないのか ラポールと身体知」ブレイディみかこ「THIS IS JAPAN 英国保育士が見た日本」 5冊のうち…

367日目「どうしても生きてる」

先ほどジムで一頻り汗を流し、家に帰って夕飯を食べ、お風呂に浸かりながら本を読み、今日すべきことを殆どし終えた今、パソコンの前に座っている。今日はとてもあっさりしていた日なので取り立てて書くようなことはないし、書きたい気分もあまり湧き上がっ…

366日目「今日という日に名前を付けるとしたら」

気付けば外は冬の気配を濃くしていた。それなのに私はまだ、自分の心を整理できていない。「ここを離れる」のか、それとも「ここでやっていく」のか。どっちつかずの私を、誰かが後ろから指差して笑っている気がした。 変わらない何かに縋ろうとしても、どん…

365日目「生きてても仕方がない、なんて考えちゃ駄目」

飲み会後の帰りだというのに、なんと清々しい帰り道だろうか。たくさんの人間が飲み会に参加していると、一人に照射される時間が減り、特に話していなくてもその場に存在していることが成立する。今日は隣に大人しい先輩と、あたらしきものがいて、前には寡…

草臥れた休日に、爽やかな風を吹き込む

昨日のアレで大変疲れてしまい、今日はなかなか起き上がれなかった。12時過ぎに意識を取り戻し、「そうか、こんなにも寝てしまったのか」と呆れかえった。ただ、昨日のアレが終わったおかげで、当分はプライベートでも苦しむことがなくなったので、非常に清…

氷で薄まったコーヒーをそっと飲み干す

2019年も残すところあと1カ月になってしまいました。11月30日(土)、私はとにかく休みたかったです。先週からの怒涛のようなスケジュールに翻弄されて、すっかり疲れ切っていました。いっそのこと、一日中眠りたかったなあ。でも私にはしなければいけないこ…

356日目「悪魔も踊り出すミュージック」

朝はなかなか起き上がれなかった。気分が仕事に向いていなかった。昨日の夜、「宮本から君へ」を読んで、営業という職業に就いている以上、がむしゃらに働かなくちゃいけない、というプレッシャーが強くなった。実際はあそこまで激しくないだろうけれど、今…

354日目「間違いだらけの毎日が愛しいばかりでさ」

風邪がなかなか治らぬ。最初に風邪っぽいと思ったのがいつだったか忘れるくらい前で、一時は治ったかのように思えた。しかし気づいたら「こほん、こほん」と小刻みに咳が出る。うがいをして、のどぬーるスプレーをかけ、喉飴を何錠飲んでも一向に喉がいがい…

353日目「全部ぜんぶ 学んでド忘れしたい」

毎日毎日、同じような日々を繰り返している。いつ発狂してもおかしくない。私の今の日々は、平穏すぎて逆に怖い。このままでいいのかという内なる声が私を急かすけれど、仕事が終わって家に帰り、布団にくるまりながら大好きな本を読んでいると、そんな声が…

352日目「これからどうなっていくのも正しい」

6日ぶりの仕事。朝はギリギリまで布団の中で蹲っていた。眠気を堪えながら布団の中で暖かさを守っていられる幸せをいつまでも噛み締めていたいものだ。今日は2つ、客先とのアポイントが入っているので精神衛生は良好。私がいなかったときに私の代わりに先輩…

349日目「のろまにだけノルマは課せられる」

仕事、今日も暇が続く。先輩が仕事を振ってくることは皆無になったので、自分から動き出さなければいけない。今までは「自分は放置されている!なんでこんな状況で我慢していないといけないのだ」と憤っていたけれど、被害者意識が強かったけれど、周りの方…

348日目「うまく話せない」

午前中、新規の客先を探していた。午前中の名古屋は雨が酷く、雷は恐れ知らずだった。教育係の先輩は始業してすぐに外に出ていってしまった。この状況がもうデフォルトになってしまったのか。私は先輩と客先に同行するほどの価値もなくなってしまったのか。…

346日目「変わる」

今までの私は人見知りを拗らせたまま、大人になって、社会人になって、5年が経った。同じ課の人に簡単な報告一つさえも緊張して、緊張し過ぎて気持ち悪くなって、忘れたふりをした。でもそれを報告しないと先輩方は不安で、一体私はどれほど先輩方に不安を与…

涙を流そう。もっともっと。

いっぱい楽しい思いをしているはずなのに、どうしてかな、嫌なことが一つでも心にこびりついていると、そればかりが気になってしょうがない。ゴルフの打ちっぱなしに先輩と行って、ドライバーの調子が良くて、先輩とたくさんお話が出来て、おいしいラーメン…

2019年秋のドラマに夢中

「私には夢があります。故郷の島に橋を架けることです」「私には夢があります。一生信じあえる仲間を作ることです」「私には夢があります。その仲間とたくさんの人を幸せにする建物を作ることです。それだけは諦められないので。私は、自分にしか出来ないこ…

178日目「源ちゃんのライブまであと少し」

2月も前半戦が終わり、その呆気なさに怯えている。 「この一か月半で、私はいったい何をしていたんだろうな」 するすると手から零れ落ちる砂のように、最近の時間の流れは異常なほどに早くなっている。どこまでその速度を上げれば気が済むのだろう。うかうか…