眠たげな猫の傍で

眠たげな猫の傍で

世界の果てで眠っていたいな

クリープハイプ

2020年9月8日(火)

「まだ僕が知らない誰かが待ってる ハローなんて新世界だ ため息は遠く鳴った ハロー」 疲れた。月初のばたばたは終わったはずなのに、中途半端なことがいくつもぶら下がったせいで、深呼吸をする暇もなくなっていた。「書類がない」と上から言われ、せっせ…

390日目「同じ日々を繰り返したくない」

今までの私がどれほど怠けた考えをぶら下げていたのかを思い知らされた一日。自分の分かる範囲内でしか物事を判断しようとせず、自分の測定圏内から少しでも外れてしまうと、「それは自分の仕事ではない」とばっさり斬り捨てていた。 なんて傲慢な新人だろう…

クリープハイプ全国ライブハウスツアー「今今ここに君とあたし」@ Zepp Tokyo (2018.11.28) 感想

今日のライブが今年のライブ納めでもいいと思えるほどによかったよ。 今回のアルバム「泣きたくなるほど嬉しい日々に」はすごく懐っこい曲たちが集まっていて、ライブで聴いたらさぞかし至福に浸れるんだろうとほくほくしながら今日のライブをずっと前から待…

131日目「生き延びるための歌」

いつまでたってもスタート地点に立っているきぶん。私はいつになったら走り出せるのだろうか、いつになったら充実感を得ることができるのだろうか。営業という仕事の特性上、マニュアルを作ったりちょうどいい勉強材料をちょうどいいタイミングで用意したり…

クリープハイプ「泣きたくなるほど嬉しい日々に」を聴いた。

クリープハイプ5枚目となるアルバム「泣きたくなるほど嬉しい日々に」をフラゲして聴いた。 3枚目「一つになれないなら、せめて二つだけでいよう」がどうしようもないぐらいに好き過ぎて、期待値が上がっていた4枚目「世界観」で少し残念な気分になった。勿…

どうしようもならないぐらいにくだらない日々と

夏が終わりそうな日に聴くクリープハイプは格別だ。今日はやけに涼しくて、少し空いてしまった心の隙間が気になってしょうがなくなって無性にクリープハイプは聴きたくなった。聴いたら少し落ちついて、まだなんとかへっぴり腰の私でも生きていけそうな気が…