眠たげな猫の傍で

眠たげな猫の傍で

世界の果てで眠っていたいな

17日目「たちっぱなしつらっ」

午前中は事務仕事をさらさらとやってしまい、午後からはずっと立ちっぱなしでした。目的もなく立ち続けるのってほんと辛いです。こんなことをしてて、私は仕事ができるようになるのかという不安は日に日に募っていきますが、まあやっていくしかないんですよ…

THE BAWDIES「Thank you for our Rock and Roll Tour 2004-2019」感想

THE BAWDIESのライブは去年の5月にNHKホールで行われた「NEW BEAT TOUR 2017」以来なので、約一年ぶりです。ちなみにその時のセットリストはこちらです。 〈セットリスト〉 1.45s2.HELLO3.NO WAY4.DANCING SHOES5.KICKS!6.RAINY DAY7.SUNSHINE8.HOT NIGHT,MO…

16日目「一日過ぎるのはやっ」

今日は一日中、事務仕事をごりごりと進めておりました。でもまあ、まだまだ慣れていないもんで、作業している画面をチラッと見た先輩が「おっ、センスないことしてるねえ」とチクチクしてくるのも私を高めようとしてくれている!と思うことにします。こうい…

なにもしてないのに

暑すぎて、土日はくたばっていた。なんなん、夏を先取りしすぎでしょ。昨日今日と惰眠を思う存分貪ってしまい、起きたときには夕方で、金曜日に決意した「土日は充実させるぞ」という思いは脆くも崩れされました。ああ、私の人生は気温なんかに左右されてし…

15日目「一人で動きたい」

いい加減先輩の後ろをのこのことついていって「○○会社の○○です。よろしくお願いします」という作業に飽きてしまった。なんも面白くないし、こんなことしてても全然仕事なんて覚えない。自分で考えて動いて失敗して考えて考えて行動して行動しないと仕事はで…

UNISON SQUARE GARDEN TOUR 2018「MODE MOOD MODE」感想

bigpopmonster.hatenadiary.jp bigpopmonster.hatenadiary.jp bigpopmonster.hatenadiary.jp 「MODE MOOD MODE」を初めて聴いたときから「早くこの曲たちをライブで聴きてえ」という欲望に苛まれていました。ようやく解放されました。一言で言えば「最高」と…

14日目「あと少しで休みだ」

明日行ったら休みだ、ということばかり考えていて全然仕事に身が入らなかった。まあ、気合いを入れてするような仕事なんて任されていないんですけどね。 今日は放置の日でした。自分の力で解決できないような仕事を任されて一日中会社にいると、ほんと惨めな…

13日目「とんだ茶番だな」

まあ分かっていましたよ、仕事なんて大半が茶番なんだってことは。それでも、最初の頃ぐらいは夢を見たいじゃないですか。外面はいいかもしれないけれど、中身はぐっちゃぐちゃになっているなんて知りたくもないですよ。そんな現実を知って中途半端に絶望す…

夢20180418

悪い芝居の新作を観に行った。観客は私と、無理矢理つれていった母と姉だけであった。とにかく内容が難解で、とても抽象的だった。劇が終わったあとには、内容はすっかり忘れていた。キャストと話すのがとても楽しかった。10年前にやった劇を、脚本も演出も…

12日目「おもんな」

まったくもって今の職場での仕事の面白さが分からない。働いていて、いくつかの点で疑問を感じたので列挙していく。 それぞれの言っていることが異なっている 上司が3人いるんですけど、それぞれの主張が面白いぐらいに矛盾していて、物差しを持っていない私…

11日目「新しい革靴2、仕事に命懸けたい」

bigpopmonster.hatenadiary.jp 3ヶ月しかたっていないのか。 この間おろした革靴は茶色で、新しい職場ではそれが悪目立ちするようで、しようがないので黒の革靴を買って今日から履いています。その履き心地なんですけれど、すごく優しいです。ラム革を使って…

退屈な日曜、幸福な月曜

ああ、もう少しで休日が終わってしまう。またいつもと同じような一日だった。 今日は「ジャンプ展」を見に六本木まで足を運んだのでまだましか。 このまま形容しようのない漠然とした不安に押し潰されそうだ。いつになったら、楽になれるのかな。 北海タイム…

ふんわりとした一日

まったくもって平和な一日であった。明日も明後日もこんなにものんびりと時間が過ぎてくれればいいのに。 明日の子供たち (幻冬舎文庫) 作者: 有川浩 出版社/メーカー: 幻冬舎 発売日: 2018/04/10 メディア: 文庫 この商品を含むブログを見る 彼女がエスパー…

10日目「二週間を駆け抜けた」

あっという間の二週間でした。仕事の雰囲気とか先輩の仕事のやり方、その他諸々を少しずつ把握して思ったのは「だる」でした。まあそうですよね、興味もないことをやって、上に怒られ下に怒られ、右に怒られ左に怒られ、前後に怒られっぱなしはだるいです。…

9日目「ふと正気に戻るとぞっとする」

普段はあまり深刻なことは考えないようにしているんですけど、お酒を飲んで気が緩んでしまうとついつい「俺、これからうまくやっていけるのかよ」と不安になってしまう。それがどんどんとマイナスな方へと向かっていくにつれて「やっぱりこの仕事合ってない…

8日目「一日が過ぎていくのが早くなってきたので、あとは惰性で時間よ過ぎよ」

爪が砕け散った。先日、爪の伸ばしすぎでいちぶぶんが欠けてしまった。そのときに丁寧な処理を施しておくべきだった。書類整理をしていたときに、急いていて硬めの紙が欠けた爪のぶぶんにフィットしていることに気がつかないで力を入れすぎてしまった。そし…

7日目「レールに乗っかった人生」

今しがたうたた寝から起きた。すごく不安な気持ちになった。眠る前は呑気な気分だったのに。少しだけ寝て起きて、心が軽く解れたら私は不安になってしまった。 だいぶ今の職場に慣れてきた。書類作成とかの事務仕事は急に任されて、さほど説明もないままに急…

6日目「少しの余裕と諦め」

ようやく職場に馴染めてきたかなと思えるようになりました。全然仕事は任されていないんですけど、時折「あ、やっておいて」と先輩に言われるとこのうえなくテンションが上がるのは社畜だからなのでしょうか。とにもかくにも、想像していた未来と異なってい…

私に許された特別な時間の終わり

土日は平和に過ぎていった。平日の喧騒からすっかり解き放たれた心はくつろいでいた。特に何か特別なことが起きるわけではなく、ただただ時間だけが過ぎていった。それがこのうえなくいとおしく思えた。そんな風に思えたのは、やはり平日のおかげであろう。…

5日目「一週間が終わりました」

長い長い一週間が終わりました。いやー、長かったぞ。なにもしていないのにこんなに疲れるなんて理不尽じゃあないか。でも、なんとなーくですけと職場の雰囲気と仕事の雰囲気が分かったので、少しほっとしました。 仕事が終わり、一週間の疲れを身体に纏って…

4日目「眠いのです。」

まだまだ新しい環境に慣れていなくて、早く寝たのに眠たくて眠たくてだめですね。今日は会社に一日中幽閉されていて、先輩が一人もいなくなって、「まあ、そんな日もあるよね」と自分に言い聞かせるように耐えていました。仕事で一番辛いのは、大変な仕事を…

3日目「春の嵐」

そろそろ今の職場に抱いていた甘い幻想は打ち砕かれそうです。午前中は家から客先へ直行して、打ち合わせをして仕事っぽいことをしていたのでそれなりに満足をしていたんですけれど、午後はまた会社に幽閉されてしまいまして。気付いたら職場の人がいなくな…

2日目「高揚感と新たな風」

昨日は一日中、会社に幽閉されており「前とあまり変わらないじゃないか」と不満に思っておりましたが、今日は午前中だけ会社に閉じ込められただけで、昼飯時と同時に会社を飛び出しました。いよいよ、営業の始まりです。といっても、今日は軽ーく挨拶をする…

1日目「はじまりの季節」

新天地での一日目が終わったわけですが。心配は杞憂でした。上司が高圧的な態度でガミガミ言ってくるとか、嫌がらせをされるとかそんな不安を漠然と感じていたんですけど、そんなことはありませんでした。それよりもなによりも、特に仕事を任されずに放置さ…

虚構

いつか小説家になれると思っていた。小説家になるために努力をしたことが無いくせに、彼は大人になったら自動的に小説家になって、芥川賞なんかとって一躍ブレイクして、出す本出す本が売れに売れて、常に業界の第一線を駆け抜けているだろうことを信じて疑…

My Hair is Bad presents ギャラクシーホームランツアー 感想

近所の工事の音で目覚めた朝の気だるげな感じは、きっと月曜から始まる新生活はうまくいくかしらという不安からくるもので、マイナスなことばかり想像してしまって一人虚しくなるんだ。どうしようもないので、アニメを流していると、今日はマイヘアのライブ…

一生、今日が続けばいい

組織から一時的に解放された感覚は、不安でいてとても自由だ。こんなに心細いのに、これほどに心が軽いのだ。 長いようであっという間だった。初めて配属された場所で、最初はワクワクと胸を踊らせていたが、現実を知ってつまらなくなった。こんなものなのか…

この町で生きていた生きていく

この部屋で暮らすのもあと少しになった。あっという間の2年間だった。この2年でいったい私は何をしていたのだろうか。さらさらと水が流れるように日々は過ぎていった。勉強もしないで、本ばかり読んで、アニメをたくさん見て、ドラマをちょこちょこ見て、た…

結局、僕は僕だった

昨日は私と同期の壮行会があって、職場の皆さんに新たな門出を祝ってもらった。上司からは叱咤激励の言葉を貰って、不器用なところを含めて本当に優しい人なんだなと思った。それとともに、ようやく自分がここから旅立つということを実感して、ほんのすこし…

お酒を飲んだ夜 次の日の眠さ

The Fratellisの新譜をかけて、ジャック・ケッチャム「隣の家の少女」を夢中になって読んでいた。もっと早くから読んでいればよかった。最初はぞっとするが、そのあとはするすると読んでしまえるほどに平穏な日々が続いていくが、少しずつ軋み始める日常。面…