眠たげな猫の傍で

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眠たげな猫の傍で

世界の果てで眠っていたいな

北海道旅行一日目「札幌・小樽」

いよいよ北海道に上陸ということで、本州を出たのが前回韓国旅行に行ったときなのでかれこれ3年前ほどになりますかね。特に本州が好きだからなかなか離れることができなかったというわけではなく、単に機会がなかっただけで、今回のように北海道とか沖縄、海…

ようやくはじまる

明日から黄金週間が始まるわけで、今からもうわくわくしてしまって無駄にテンションが高いです。明日の今頃には海鮮丼を頬張っているんだろうなと思いながら、のんびりと4月28日を過ごしています。仕事が忙しくなりそうな気配が一向に見えず、これは会社に見…

一度目を閉じてしまったらもう二度と開けたくないようなこの世界で僕は今日も呼吸をする

男が道に倒れていた。その姿はあまりにも周りの風景に溶け込んでいるもので、街行く人々は彼に注意を払おうとしない。道の上に落ちている石ころのように、彼はただ動きもしないで倒れていた。でも彼の顔をよくみてみると目は少しだけ開いていて、口もゆっく…

「フランケンシュタインの恋」がべらぼうに面白くて一週間も待つのがもどかしい

つべこべ言わずにとりあえずは見てほしい。ベタなドラマであることはわかっている。そして制作者の意図に乗せられていることもわかっている。でもそれを差し引いたとしてもたくさんのおつりがやってくるほどに、「フランケンシュタインの恋」は面白かった。…

人生は〆切だらけ

仕事はのばせばいくらでものびる。しかし、それでは、死という締切りまでにでき上がる原稿はほとんどなくなってしまう。 p283 この本を読んでいて生きていることは〆切の連続だよなと痛感した。人生の〆切=死までにどれだけのことができるかを試されている…

休日はDNA狂詩曲→黒い週末→DECORATIONをエンドレスリピートしていたい

日曜日の終わりの終わりの時間になると、無性に寂しくなって布団にくるまってしまう、明日なんて来なければいいのに、このままこの時間が続けばいいのにって思う。楽しい時間をさっきまで過ごしていたら尚更その気持ちが強くなって寂しいというより悲しくな…

列はその規律性を崩さず、目的地へと真っ直ぐに進んでいく

人一人が生きる時間なんてちっぽけなもので、その間に人が変わったみたいに成長するだなんて嘘っぽいなと思っていて、少年が青年に成長する話を読んだりすると白けた気持ちになる。人は根本的なぶぶんでは変わらないし、そんなにコロコロと変わってしまった…

ねむい

とあるビルのとある喫茶店でヨーロッパの若者の音楽を聴きながらうとうとと眠っていた。昨日今日と積極的に動いたお陰で体は見事にも疲弊してしまったようで、先程まで意識を失いかけてました。昨日は江ノ島へ、今日は悪い芝居の「罠々」を観に池袋へ、充実…

だらっとした生活が続いていく続ける勇気はあるのかい?

一昨日も昨日も今日もおんなじような一日がだらっと流れていく。どうせ明日もおんなじような一日が来るんだろ。止める術はあるけれど、そのあとの日々が楽しそうには思えないからなかなか踏み込めない。朝起きて、会社に行って、家に帰ってきてだらーっと自…

この目の前の景色全部罠

昨日池袋の東京芸術劇場で悪い芝居の「罠々」を観てきた。始まったらあっというまに時間が過ぎて気付いたら終わっていた。汗が次から次へとあふれでてきている錯覚に陥るほど心が緊迫していた。目の前で繰り広げられているこれがリアルなのか私が生きている…

ちっぽけな世界の主人公

もっと遠くまでしっかりと掴んで飛ばしてほしかった。物事に対して私が望むものはただ一つ、私をここじゃないどこかへ連れてってくれ。どんなに突飛なアイデアでもいい、どんなに堅実なものでもいいよ、それが私の価値観をぶち壊してくれるのなら。めっため…

進めなまけもの

気を抜くとすぐに脱力全開で世界を憂える悪い癖が体にまとわりついて、何もしたくなくなる。そんなときは無理にでも体を動かして頭をシャキッとさせないとズブズブと底がない沼に嵌っていく。今日は昨日に比べれば比較的ストレスが少なく生きることができた…

楽しいと思い込ませる

騙し騙しやってきたけれど、もういいかなって思う。楽しかった日々は終わったの。子供の頃のような、何の打算もなく楽しめる時間はたぶんもうこないんだと思うと、これから歩いていくのがめんどくなった。歩いていけばいろいろとこれからめんどいことがあっ…

また輝ける日は来るのかな

小学生の頃は毎日が意味もなく底抜けにただただ楽しくって、友達と遊んでばかりいた。仲のいい子と学校終わりに日が暮れるまで遊んでいた。当たり前の日々だと思っていたものがすごく幸せなことだったんだと今更ながら痛感する。何もない、今の私には誇れる…

歪なくらいでちょうどいい

完璧にやろうとするから無駄に力が入って変なところでミスをしてしまう。人はどうしたってミスを犯してしまうという立場に立って、ならミスを少なくするためにはどうすればいいのか、ミスが起きたときにどう対処すればいいのかを日頃から考えておいて、いざ…

やりたいことをするためにやりたくないことを我慢してやるべきなのか

ということを最近考えるようになって。やりたいことをするためにはお金が必要で、それをどこから手にするのかってのは働くということが手っ取り早いんですね。株とか家賃収入とか働く以外にもお金を手に入れる手段はあるにはあるんですけど、それを実行する…

GWまであと少しわくわくしてきた

先ほど今回のGWに行く旅行の予約をしてきて、ついに自分の意思で本州を離れるときが来るのかと思うとわくわくしてきますね。前までは家から近かった京都に飽きるほど行っていたんですけど、バスで二時間もかからなかったからそんなに大旅行!みたいなテンシ…

退屈に殺される

お腹がすいたときや気分が悪いときは暗いことを考えがちになってしまうもので、金曜日の夜だし明日休みだから適当に夜を過ごそうとしていてご飯を取らなかったらどんどん暗い気持ちになってきたので今パスタを茹でてます。退屈に殺されるというか退屈で無駄…

夢2017414

夢 高級な飴を取り扱っているお店に行って試食をした。試食の仕方は飴を丸ごと一個口に入れて、十秒ぐらいしたら近くにある壺に向けて吐き出すというシステムで、飴を買う気がないのに店員の目を掻い潜ってたくさんの飴の試食をした。たくさんのお客がいた。…

夢ばかり見ているのは現実に満足していないからなのか、熟睡できずに眠気を抱えて日々を送るのはあまり愉快ではない

最近は小説を読まない。もっぱらマンガを読んでいる。文字から世界を構築する作業をすっ飛ばしてすぐに世界に潜れる早さが魅力なので、ついつい甘えてしまう。ここ数週間はまともに小説を読まなくなって、村上春樹の新作なんか全然手付かずで上巻すらも半分…

ももクロいつまでも幸せな時間をくれる奇跡のアイドル

寂しいという感情がまとわりついて鬱陶しい。こんなにも辛いの、胸の奥がぎゅっと掴まれているようで辛いの。さっきまでももクロのライブとそのあとを堪能していて、改めてこの子達は凄いなと、なんて魅力的なグループなんだろうとしみじみ思いながら水曜日…

蜂蜜畑でつかまえて

朝起きて彼女を起こしたら不機嫌な顔をしていた。昨日の電車がひどい遅延を起こしていて、帰るのが遅くなったから。そういえば電車が少し遅れていたなと思ったが、タイミングがよかったのかそこまで引っかかることもなく帰れた。そういえば昨日は久しぶりに…

圧倒的な天才は孤独なのか

昨日今日でこれを読みきった。 響?小説家になる方法?(5) (ビッグコミックス) 作者: 柳本光晴 出版社/メーカー: 小学館 発売日: 2016/12/22 メディア: Kindle版 この商品を含むブログ (1件) を見る 引き込まれた。時間なんか気にしなくなって、ひたすらに…

体中から生きる熱気が迸るような、そんな生き方ってどこに売っていますかね?

寄せ書きが嫌いだ。あの、やたらリーダーシップを取りたがる連中が「あの人にお世話になったから、門出にみんなで寄せ書きかこー」とか言ってたいしてお世話になってないのに感謝の意を書かされるのが苦痛でしょうがない。なんで誰かに強制されてあまり関わ…

なにもできなかったから

2日間の休日、なんの生産性もない生活を送ってしまった。GWに行く所の計画を立てたりジムで体を鍛えたり、たまった小説を堪能したり桜を満喫したりするはずだった。前日の木金があまりにもハード過ぎて、心身ともに疲れきってしまった私にとってはもう動けな…

ビール飲みてえ

ああ疲れた疲れた。昨日も仕事が終わるのが遅かったが、今日もなかなか遅い。効率が悪い、システム的にもう少し楽になることを考えるべきなんですが、仕事は努力してなんぼでしょっていうしょうもない考えのせいなのか。疲れてしまった、こんな時間に家に帰…

きっとどうせ暇潰し生きてることに意味なんてないから ならばへらへら笑っていればいいじゃんないの

一ヶ月前あんだけ仕事厭だ厭だと嘆いていて、精神的におかしくなったような気がしてとっさに逃げて、実家に帰って温もりを取り戻して、ボロボロのままでなんとか立ち上がって、今にも倒れそうな状況のなかなんとか歯をくいしばっていたあの頃の辛さが遠い遠…

行けるところまで行ってみて駄目だったらその時に考えましょう

今日はとても慌ただしい一日であっという間に定時になってしまった。複数の物事を同時進行で進めていくのは緊張を強いられる作業だけど、そのぶん得られる達成感は格別のもので、なんとか時間内に仕事を終わらせることができて満ち足りた気持ちで電車に乗っ…

各々が好きなようにやっていきましょう 余計な一言は無用です

大学2年生の後半から卒業まで同じバイトを続けていて、それ以前はいろんなバイトをのらりくらりやっていた。文書をひたすら封筒に入れていく機械的シリーズや理不尽なカスタマーの暴言に耐え抜く我慢シリーズ、中学生になるこの採寸をする穏やかシリーズなど…

日々を楽しく生きられないなら生きていてもしょうがない

という気持ちが最近強くなっている。なんで貴重な時間を削ってまで働いているのかというと、働いていない時間に目一杯自分の好きなことをするためであり、そのようなプライベートな時間を有意義に過ごせないのならもう生きていてもしょうがないのではないか…

人生ってそんなに楽しくないだろ?

LINEの友達アイコンを見ていたら自分の画像を惜しげもなくさらけ出しているのばかりで気持ち悪くなってきた。満面の笑顔でピース✌友達とあそびでハッピー一人旅は沁みるーどうしてそんなに自分を出せる?そんなに自信があるのかい?空っぽな自分と向き合った…

替えは効かない

眼鏡が壊れた。約2年間使っていて、これからも活躍してくれるはずだった。朝の慌ただしい空気を歩きながら信号を待っているときに眼鏡が汚れていることに気づき、無理な体勢で眼鏡を拭こうとしたらボキッといやーな音がして世界が微妙に歪んだ。外して見てみ…

退屈の倒し方

Kindle専用の機械を買った。昨年ぐらいから電子書籍を購入するようになり、それは紙の本が増えすぎて部屋に置く場所がなくなってきているからであるし、電子書籍の方が紙よりも安く買えるからである。プライム会員になるとその機械が割安で買えるということ…

だれか僕の孤独を奪いに来て

東京。地元にいた頃の私にはとても遠い場所で、めったなことがない限りそこを訪れることはなかった。大学が暇なときは学校に行く気力もなくて、茶の間で点いていたテレビにはいつも東京のどこどこが映っていた。きらっきらした有名人が美味しそうなものを食…

全部全部全部溶けていってんだよ

終わったよ終わったよ。長かったことこの一週間が。仕事中やることないことで暇をもて余すことが最近のトレンドになりつつある私ですが、同期がすいすいと進んでいくのを何も思わないで眺めているわけではないですよ、どす黒いどうしようもない感情が渦巻い…

去るもの追わず去るもの追わず

働き始めてそろそろ2年が過ぎようとしているのですが、職場を去っていく人がちょくちょく出てくることに対して寂しさを覚えると共に自分もこのままここにいていいのだろうか、ちゃんと手に職をつけたほうが将来会社を首になったとしてもなんとか食いっぱぐれ…

もうビールなんか飲んでいる場合じゃないっすね。

生きていくうちに勝手に自分で決まりごとを作ってそれに縛られて生きている息苦しいわ。一所懸命に働かないと周りに嫌われて馬鹿にされて死んでしまう!死なないよ。嫌われてもいいじゃん好かれる努力したのかよ?好かれるために努力する必要あるの?それっ…

暗い気持ちがやってくるのは

私がモテないのはどう考えてもお前らが悪いの最新巻を読み終わってしまった。主人公の下衆さが巻を重ねるごとに薄らいでいっているのに周りのくずっぷりがいい塩梅で炸裂していて、今回も一気読みしてしまった。ほんとにこの漫画おもしれえわ。何回読んでも…

日々はただ過ぎていく

やることがないと辛いもので、時間が過ぎるのがものすごく遅くなる。仕事してるふりも限界を迎えて、誰か私に仕事を、という気持ちを持ちながらものんびりとコーヒーを飲みながら周りを見渡す。急いで何かを打ち込んでいる人、誰かと楽しそうにお喋りに興じ…

ゆるゆるでいつも生きる

たくさん本を買い込んで、一ページも読まずに人生を全うする。読まれるはずであった物語を置き去りにして私は今いる場所からそっと離れる。いやな人間からそっと離れて、ひとりのっそりと田舎で暮らす。想像していたよりかは不便なところもあるだろうが、そ…

2か月前の仕事の悩みの備忘録を振り返って

・同期がすいすいと業務をこなしていくのに比べて自分は.......という自己嫌悪 あれ、あの子はあんなにやっているのに、それに比べて君は...という被害妄想(でもないな)に苛まれる。そんなこと気にする必要はないと言われても、そうだよな自分は自分だよなと…

ようやく気付けたことに、人生には波というものがあってそれは高いときがあれば低いときもあるということがある。私は今の状況を絶対的なものと考えてしまいがちで、明日になったら立場が変わっていたりするというような想像まで気が回らなかった。そうなの…

ないならないなりにやっていこう

今週から本格的に後輩に仕事を引き継ぐ作業が増えてきて、自分のやることがなくなってきている。今まではすごーく暇なときは書類の整理をやってれば時間は結構早く過ぎてくれたが、それらの雑務を彼らに渡してしまって、私にやることが殆どなくなってしまっ…

いつもいつまでもこれからも

小学生の頃はわくわくしかなかった。正確にはそりがあわない奴はいたし、そういう奴とのいざこざもあったはあったが、それを隠してしまえるほどのわくわくが毎日あった。ほぼ無条件にあるそのわくわくがどこから湧いてきているのか分からなかったし分かりた…

相手のことを考えてみるということ

カウンセリングを受けてきました。先々週はどうにもならない現状に潰されそうで自分を守るためにあれやこれを試してなんとか正気を保てるような環境を整えることができて、そのときに薦められたカウンセリングに行ってきたんですけれども、精神的にも環境的…

明日からまた仕事か

三連休が終わる。なにもできなかった。なにかしようとしたか。したいことがわからない。したいことが、ない。本を読もうと思ったが、お菓子を食べて布団の上でごろごろしていたら寝てた。そんな日を三日間も続けていたら、このままこんな日が続いていくなら…

またまた寝てしまいました

いつもよりも少し遅くに起きてアニメをぼんやりと眺めていた。虚飾にまみれて世界を眺めているうちにのんびりとした眠気が来たので、抵抗することなく甘んじて引き受けた。はっ、として起きたのが夕方の5時。やってしまったーと思いながらこのまま家で引き…

くだらない日々は続く

しゃらくせえことが多い世の中でキラリと光ったものがあったなら、そいつを掴まえるために全力で自分を出しきってみるのもいいだろう。いつまでも同じところでぶつぶつとくだんねえことばっかいってねえで、少しは動いたらどうなんだい? つまらないよ、人生…

言いたいことだけが言える世界じゃないからせめて文章を書くときには自分の思ったことを自由に何でも書き付けたい

心のなかにたまっているたくさんの言葉は外に出ることなく時が来たら消えてなくなってしまう。口下手で無口な私は言葉たちをなんとか外の世界に出してあげようと必死に文章を書いていた。書いていく。書いているときには書く前には思いもつかなかったことも…

「ラ・ラ・ランド」がそこまでラ・ラ・ランドしてなかった

久しぶりに映画館で映画を見た。「ラ・ラ・ランド」話題ということで、ミュージカルなら映画館で観なくちゃということで、新宿のTOHOシネマへ。うーん、はまりませんでした。ミュージカル要素と主演女優の演技を抜いたら何も残らないような、ありきたりな恋…