眠たげな猫の傍で

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眠たげな猫の傍で

世界の果てで眠っていたいな

もうビールなんか飲んでいる場合じゃないっすね。

生きていくうちに勝手に自分で決まりごとを作ってそれに縛られて生きている息苦しいわ。一所懸命に働かないと周りに嫌われて馬鹿にされて死んでしまう!死なないよ。嫌われてもいいじゃん好かれる努力したのかよ?好かれるために努力する必要あるの?それっ…

暗い気持ちがやってくるのは

私がモテないのはどう考えてもお前らが悪いの最新巻を読み終わってしまった。主人公の下衆さが巻を重ねるごとに薄らいでいっているのに周りのくずっぷりがいい塩梅で炸裂していて、今回も一気読みしてしまった。ほんとにこの漫画おもしれえわ。何回読んでも…

日々はただ過ぎていく

やることがないと辛いもので、時間が過ぎるのがものすごく遅くなる。仕事してるふりも限界を迎えて、誰か私に仕事を、という気持ちを持ちながらものんびりとコーヒーを飲みながら周りを見渡す。急いで何かを打ち込んでいる人、誰かと楽しそうにお喋りに興じ…

ゆるゆるでいつも生きる

たくさん本を買い込んで、一ページも読まずに人生を全うする。読まれるはずであった物語を置き去りにして私は今いる場所からそっと離れる。いやな人間からそっと離れて、ひとりのっそりと田舎で暮らす。想像していたよりかは不便なところもあるだろうが、そ…

2か月前の仕事の悩みの備忘録を振り返って

・同期がすいすいと業務をこなしていくのに比べて自分は.......という自己嫌悪 あれ、あの子はあんなにやっているのに、それに比べて君は...という被害妄想(でもないな)に苛まれる。そんなこと気にする必要はないと言われても、そうだよな自分は自分だよなと…

ようやく気付けたことに、人生には波というものがあってそれは高いときがあれば低いときもあるということがある。私は今の状況を絶対的なものと考えてしまいがちで、明日になったら立場が変わっていたりするというような想像まで気が回らなかった。そうなの…

ないならないなりにやっていこう

今週から本格的に後輩に仕事を引き継ぐ作業が増えてきて、自分のやることがなくなってきている。今まではすごーく暇なときは書類の整理をやってれば時間は結構早く過ぎてくれたが、それらの雑務を彼らに渡してしまって、私にやることが殆どなくなってしまっ…

いつもいつまでもこれからも

小学生の頃はわくわくしかなかった。正確にはそりがあわない奴はいたし、そういう奴とのいざこざもあったはあったが、それを隠してしまえるほどのわくわくが毎日あった。ほぼ無条件にあるそのわくわくがどこから湧いてきているのか分からなかったし分かりた…

相手のことを考えてみるということ

カウンセリングを受けてきました。先々週はどうにもならない現状に潰されそうで自分を守るためにあれやこれを試してなんとか正気を保てるような環境を整えることができて、そのときに薦められたカウンセリングに行ってきたんですけれども、精神的にも環境的…

明日からまた仕事か

三連休が終わる。なにもできなかった。なにかしようとしたか。したいことがわからない。したいことが、ない。本を読もうと思ったが、お菓子を食べて布団の上でごろごろしていたら寝てた。そんな日を三日間も続けていたら、このままこんな日が続いていくなら…

またまた寝てしまいました

いつもよりも少し遅くに起きてアニメをぼんやりと眺めていた。虚飾にまみれて世界を眺めているうちにのんびりとした眠気が来たので、抵抗することなく甘んじて引き受けた。はっ、として起きたのが夕方の5時。やってしまったーと思いながらこのまま家で引き…

くだらない日々は続く

しゃらくせえことが多い世の中でキラリと光ったものがあったなら、そいつを掴まえるために全力で自分を出しきってみるのもいいだろう。いつまでも同じところでぶつぶつとくだんねえことばっかいってねえで、少しは動いたらどうなんだい? つまらないよ、人生…

言いたいことだけが言える世界じゃないからせめて文章を書くときには自分の思ったことを自由に何でも書き付けたい

心のなかにたまっているたくさんの言葉は外に出ることなく時が来たら消えてなくなってしまう。口下手で無口な私は言葉たちをなんとか外の世界に出してあげようと必死に文章を書いていた。書いていく。書いているときには書く前には思いもつかなかったことも…

「ラ・ラ・ランド」がそこまでラ・ラ・ランドしてなかった

久しぶりに映画館で映画を見た。「ラ・ラ・ランド」話題ということで、ミュージカルなら映画館で観なくちゃということで、新宿のTOHOシネマへ。うーん、はまりませんでした。ミュージカル要素と主演女優の演技を抜いたら何も残らないような、ありきたりな恋…

いつも寝てしまう

新幹線に乗る際は3冊の本を鞄に忍び込ませて2時間ほどの小旅行に臨む。お茶とお菓子を所定の位置にセッティングして、さて本を読もうという段になって「そういえば調べなくちゃいけないことがあったな」と思いスマホをいじいじする。10分ほどして、さて本を…

ここで諦めるわけにはいかない

あれだけ働くのがいやだいやだいやだ状態だったのですが、今でもそりゃできることなら戻りたくはないんですけど、ここで休みはじめてしまったらたぶん社会復帰することがとてつもなくめんどうなことになってしまうと思うんですね、生粋のめんどくさがりなの…

不安だから進むのさ

まじめに努力して行くだけだ。 これからは、単純に、正直に行動しよう。 知らない事は、知らないと言おう。 出来ないことは、出来ないと正直に言おう。 思わせ振りを捨てたならば、人生は、意外にも平坦なことらしい。 太宰治「正義と微笑」より引用 出来な…

即死

ああしなさいとか こうしなさいとか もううんざりだよああしなきゃとか こうしなきゃとか もううんざりだよ何が正しいか知らない 何が楽しいか知ってる何が正しいか知らない 何が楽しいか知ってる ハイロウズ「即死」から引用 他人から押し付けられる物事に…

地元で生きていきたかった

地元に帰ってのんびりとしている。もともと僕は地元から出たくなかった。出来ることなら地元で就職してそのまま結婚して、老後も地元で暮らしていくんだろうと考えていた。それが私が送る平凡な人生なのだと信じきっていた。就活がうまくいかなくて、たまた…

お寿司美味しかった✨

お兄ちゃんが出張で東京に来ているということで銀座のお寿司屋さんに行って来ました。2か月ぶりぐらいに会ったお兄ちゃんは仕事が続いていて少しお疲れぎみなご様子でしたが、いろんな話を久しぶりにできてとても楽しい時間を過ごせました。子供の頃からお…

余裕

昼頃は「早く辞めてえ」と思っていて、仕事に戻ってもなお「辞めてえ」気持ちが持続して気持ち悪くなって、過去の私が犯したミスを先輩に言及されて心がきゅーっとなって、そのあとに嫌いなあいつにつつかれたくないところを抉られて、「よし、がんばろ」と…

結局どうすればいいのかわかなくなってしまった話

昨日の夜はあれだけ「頑張って仕事を覚えよう!」とはりきっていたのに、、、。今思うのは早く辞めて自分が自分らしく生きられるような環境に身を置くことが大切なんじゃないかということ。自分を圧し殺して平日の大半を仕事に費やして、その疲れが癒えない…

便利っていいことなのか?

インターネットが自分にとって珍しかった時代は、対話できる相手が非常に限られていた。それに小学生だと行動できる範囲にも限りがあり、多少背伸びをしたとしても学外のサークルの他校のお友だち程度(文通とかもっと積極的な所に所属していたら話は変わって…

ここで終わってしまうのかい?それとも始めてみるかい?

情けない。この一年間私はいったいぜんたい何をしてきたのか。ただ黙々と人に任された仕事を何も考えもせずマシーンみたいに淡々とやってきただけなのか。そうなのか。物事に疑問を持たないで作業だけをこなしていたらそりゃ悩まずに済むから楽だけど、そん…

逃げるなよ

甘えていた。ここまでやればオッケーと自分で勝手に決めつけて、周囲の私の働きぶりに関しての思いをあまり鑑みないでやってきた。自分がうまくやれればいい、自分さえよければいいというあまちゃん思想の上に胡座を掻いてきた。やんわりとそのことを先輩か…

どうせまた明日が来るんなら、いつまでも俯いていてもしようがないので

明日からまた仕事が始まると思うだけで無性に落ち着かなくなって、とりあえず喉の渇きを潤そうと思って新しく出てたジュースを飲んでいて、ああこのままジュースを飲んでて人生がふわっと変わらないかなと訳のわからない妄想に取りつかれてしまっている。い…

なぜどうしてこうもうまく生きることができないのだろう

高校三年生の秋、受験勉強も仕上げの段階に入ってきて教室は殺気だった空気に満ちていた。私ももちろん勉強はしていて、なんとか国立に行けないかともがいていた。だが、勉強よりも大事なことがあってそちらの方に多くの時間を注いでいた。音楽を通学の行き…

仕事から離れてしまうと、あのときの痛みが遠い過去のように感じられて、私は努力を怠ってしまうようだ

最近は仕事のことばかり書いていて飽きてきたので、今回は久しぶりに昔を振り返ってみます。といっても、まだ生まれてきて20数年しかたっていない人生経験ペーペーの私には人に語れるほどの立派な過去なんてないんですけど、なんとかそこを絞りだしていきま…

結局のところ自分を変えたいんだったら、自分が行動しないと何も変わらないんだよな、っていうのに改めて気付かされた話

今日は何度も仕事を辞めたい、ここから今すぐ抜け出したいという気持ちがせりあがってきて、途中でその気持ちが強くなりすぎて気持ち悪くなって叫びだしたくなった。私がこんなにも追い詰められている理由は、上司に理不尽に叱られていることでもなく、業務…

今さらの今さらの今さらの話

私には人間とのコミュニケーションが足りていなかった。圧倒的な対話の欠如により、人と意思疏通を図ることが大変重要になっている現在の状況に苦しめられている。孤立無援。自業自得。私が入社前、いや人間生活を始める前にするべきことは、たくさんの本を…

仕事なんか生きがいにするなよ

お金をもらっているんだから、会社のために働くということは至極当たり前のことに思える。そうなんだろう、そうなんだろうけど。こんなところで毎日毎日、くだらない愚痴を吐き出している自分がちっぽけな人間に思えてきて。仕事ができないならなんでできな…

バカだなあ本当に バカだなあ本当に

今の家に越してきてまだ一人暮らしに不安定な私は、夜のご飯を作っていた頃にSHISHAMOの「SHISHAMO3」をよく聴いていた。ひとつひとつの曲がきらきらしていて、仕事に慣れなくてくたくたな心を癒してくれていた。ボーカルの子の声が抜群に可愛くて、すごくき…

来世もどうせ不安だらけ

普段は他人が他人として生きていることを意識していないが、一旦それが気になり始めると気持ち悪くなるぐらい考えてしまう。自分とはまったく異なることを考えている生命体がこの国だけでも1億人以上も犇めいていることを考えだけで気持ち悪くなる。まともな…

駆け引きのシーソーゲーム

職場に合わない人がいる。何もかもが気に食わない。これがこうだからと明確に提示できるほどではないが、ぼんやりと「こいつなんかいやだな」って思う。その感覚は合っているし、たぶんこれからもその感情は消えることはない。話し方一つにしても「そういう…

不幸せしかくれない国なんて

言葉には力が宿るそうで、昔の人はそれを「言霊」と言ったそうな。心のなかで毒づく言葉にも力が宿るというのなら、軽々しくネガティブな事は思えませんね。それでも、嫌なものを呑み込んで「なんでもないよ」と強がって嫌嫌を溜め込んでいくと鬱鬱としてい…

眠眠眠眠眠眠眠眠眠眠

眠い。とにかく眠い。眠ることはゆるやかに死んでいくことだと思うし、そのまま眠り続けることになっても私は後悔しないような気がしてる。それならこうやって生きていることもゆるやかに死に向かっているということで、今生きている人はみんな死に向かって…

温泉に行くと疲れる

お風呂に浸かるのが苦手な性で、3分も浸かっていようものなら形相が鬼のように変化していき、そこにはリラックスという文字など浮かびはしない。苦悶とでも形容しようか、この気持ちは。暑いのが苦手で、一ヶ所にじーっと留まっているのも苦手で、お風呂に浸…

もうめんどくさいからやめにしたい

自分の意見が相手にうまく伝わらないなんて生きてれば日常茶飯事だけど、その度に「一人で過ごしたい、人間関係なんて絶滅すればいいのに」って毒づく。人と人が支えあってるからこの社会は成り立ってるのよだとか、自分がこうやって生きていられるのは知ら…

自分の生き方は自分で模索していくしかない

表題が全てなんですけど、まあそれに付随して思ったことをつらつらと書きます。 本屋に行っていつも思うんですけど、○○をやれば金持ちになれる(ここまで露骨な書き方はしてないかもしてないけど同じようなもの)とか××をやれば成功できるとか、そういった本が…

きっと、うまくいく

悩みすぎてしまうと、視野が狭くなっておんなじことばかり考えがちになるので、そうなったときは一度その問題から離れてみることが大事だ。ただその離れるってのが案外難しくて、思考を一時的にでも放棄しておいても大丈夫なのだろうか、悪化はしないだろう…

変われない変われない変われない変われない変われない変われない変われない変われない変われない変われない変われない変われない変われない変われない変われない変われない変われない変われない変われない変われない変われない変われない変われない変わりたい変わりたい変わりたかっただけなのに

かれは、又もや生きていることが、いかにも無駄なこととかんじられてくる。さて死ぬのなら、どんな死に方をしてやろうか。死ぬということは未知のことだが、未知のことは世の中にはいくらもあるものだ。そうか、それならおさらばしようか。死んでそれっきり…

本を買うのがやめられない

毎週のように本をどばどば買っている。社会人になって使えるお金が一気に増えたわけではないが、学生の頃と比べると5倍くらいは増えている。なぜこんなにも本を買ってしまうのか。収集癖+購買欲がとめどなく溢れており、他にこれといってお金を使う対象がな…

考える練習

変われない変われない。変わりたかった変わりたかった。変わりたかった変われなかった。変われたはずなのに変われなかった。変われなかったのに変わりたかった。変わりたかった。変わりたかった。変われないのは変わりたかったから。変わりたい変わりたい変…

産声を絞り出したときからはみ出していた

非常な速さで口のそばまで来ると、吸いこまれるように消えてゆく有様は、精巧な機械を見ているようで、言葉をはき出すだけでなく、物を吸収するという仕掛けになった、この口というもののことをつくづく思わせられた。口という扉からはいる、もうそれっきり…

今考えていることはいつか誰かが考えたこと、そしていつか誰もが考えること

自分が常日頃考えていることはすでに誰かが飽きるほど考えた物事で、何処かの誰かはそれについての答えを手にいれているかもしれない。そんな焼き回し的なことを考え続けることに意味はあるのか?とたまに思うけど、すでに誰かがクリアした問題だとしても自…

自分は自分から逃れることはできない

だから、生きづらさを感じているのなら、いやいや日常を送っているのなら、変えるしかないんだよ、自分を。こうなったらもっと人生は楽しくなるんだろうなって思っている暇があるなら、頭と体をフル回転使いきって理想の自分になれよ。いつまでもなりたいな…

おんぼろのままですすむしかない

いつまでもマサラタウンから抜け出せずにぐるぐると自問自答をしている感じな一年間を積み上げてしまった私にとっては、これから送る日々は「一年間勤めているんだから、これぐらいは分かって当然だよな」という圧力を感じながら仕事をしていかなくちゃいけ…

食べることが生きていく上での唯一の息抜き

外食をする際に、800円以上のものを食べるときは食事に対する目がシビアになる。800円は一つのボーダーラインで、それよりも多い金額を出す際は満足のいく食事をしたいし、それ以下ならまあ腹が満たされればいっかぐらいの意気込みになる。会社の近くの定食…

正義を振りかざす君の目がきらきら光ってる

ご飯を食べているときに、同時に他事をやっている人を見かけるといらっとしてしまう。目の前のご飯に集中しろよ、イヤホンで音楽聴きながら無造作にぼけっと麺をすすってんじゃねえよと黒い感情が込み上げてくる。あと、食事のマナーがなってない人を見かけ…

どこまでいっても私は私

アニメや小説を楽しんでいると、恋愛のことだけを考えている登場人物に出くわす。他の悩みが些細なものに成り果てるほどに恋愛とは人を狂わすものなのだろうか?私にはそのような経験がないから、そのような人物の心理描写が描かれると「こんなことに気が狂…