眠たげな猫の傍で

眠たげな猫の傍で

世界の果てで眠っていたいな

小人閑居して不善をなすのです

意思の弱い人間です、私は。夏休み前はあれほど資格の勉強をするんだっ!と意気込んでいたのに、いざ家で勉強ができる環境にいるのにしていることはアニメの鑑賞と音楽をひたすら聴いて踊っている。どうした、あれだけやる気になっていたのに。合間合間でち…

韓国旅行三日目

昨日は早めに寝たのに、起きたのが10時で焦った。こんな時間に起きていたら朝と昼のご飯が一緒になってしまうじゃないか。駆け足で明洞を走り回り、朝御飯を食べました。下記が今日のスケジュールになります。 ・明洞の海苔巻き専門店で朝御飯を食べる。韓国…

韓国旅行二日目

昨日寝たのが0時30分で、眠気を抑えながら9時に起きました。今日のざっとしたスケジュールは ・明洞にある忠武キムパッ1号店(30年以上続く海苔巻き専門店)で魚介類の塩辛入り大根キムチ生のイカを辛い薬味で漬けた和え物、ほしこだしのスープと海苔巻きを堪…

もう全て放り投げて初めからやり直したい

想像力の欠如というワードをネットで見て、普段から極力人と関わらないようにしている私にとっては耳が痛いワードだなと考えながら、でも人と接して苦痛に感じるのを出来る限り減らしているからしょうがないだろと独り善がりの考えに落ち着いた。どこまでい…

何のために頑張っているのだろう

必死に歯を食いしばって自分の心に嘘ついて、嫌いな人間に偽の笑顔で対応する。心はどんどん磨り減っていって、楽しいと思える感性が鈍くなってきたのだろうか、本を読んでも影響を受けることが少なくなってきた。気付くと仕事のことを考えてしまう。あれを…

韓国旅行一日目

ついに、ついに何年ぶりかは忘れましたが韓国に辿り着きました。いやあ、感慨深いです。今日のスケジュールを簡単に記すと、 ・14時に東京出発→17時に韓国着 ・空港からホテルの最寄り駅まで電車を使って移動(今まではツアーの送迎バスを使っていたんですが…

あれからもう10年以上も経ったんだよな......

初めて韓国を訪れたのが中学一年生の夏休みなので、かれこれ10年以上も前の出来事になるというのか。当時は韓国の渋谷と呼ばれている明洞はごみで溢れかえっていて、雑多な感じがしていて家族の腕をぎゅっと握っていた気がする。その頃は「冬のソナタ」には…

離れてみて初めてわかること

彼女が帰省して、私は一人東京の家でのんびりと昼を過ごしている。なんてのびのびとした時間なのだろう。彼女には悪いが、私は君といるときに不自然な気配りをして少し疲れてしまったようだ。しなくてもいいのに、彼女が不機嫌になるのがめんどうで、自分の…

夏休み2日目

起きたのが朝の10時で、昨日ロックフェスに行ったのに去年ほどの筋肉痛はなかったけれど虚脱感がすごかった。当分は会社に行かなくていいということがようやく実感として湧いてきたがそんなに嬉しくない。それよりも今後の自分はどうなっていくのかというこ…

前々から用意しておかないと自分が痛い目に遭いますよ

去年に引き続き、今年もROCK IN JAPAN FESTIVALに一日だけ行って来ました。スケジュールを把握しておらず、道中四苦八苦して会場に着いたのが午後の2時。ニコタッチとクリープハイプが見れなくてすごくすごく残念で、なんで前々からきちんと準備しておかなか…

やっちまったよ

旅の醍醐味というものは、綿密に予定したスケジュールを淡々とこなすこではなくて、まあそれも重要ではあるんですけど。予定通りに行かなかった、しまった、どうしようどうしようとあたふたするときに感じる焦りみたいなものを楽しいと感じられることではな…

夏休みがようやくはじまるようです

仕事終わったー。正確には体裁を整えて、外側から見たら終わっているな、うんと思える出来の代物を拵えただけの付け焼き刃なのですが、まあいいでしょう。こんな仕事の進め方をしているからいつまでたっても成長できないんですよと自戒を込めて。やっと待ち…

大人になんかならなくていい

大人になったと言っても差し支えのない年齢になってしまった。いつまでも子供でいたかった。働きたくなんかなかった。毎朝、寝ぼけ眼で通勤電車に乗って、楽しく感じられない仕事をこなし、上司のコミュニケーションという名の嫌がらせを受け続けて、仕事が…

うまくできているのかわからない

仕事において、順調に成長できているのかどうかわからない。指標があってそれを頼りにして自分の位置を確認できればいいのだが、そんなものないし他人からの評価は偏りすぎていて当てにできない。何年もその世界にいるなら自分がどのあたりにいるのかがある…

甘え甘え甘え

現状に対して満足していない。主に仕事において、自分のできなさ加減に嫌気がさす。こんなにも人とコミュニケーションを取ることが下手だったんだと毎日再認識させられる。先輩に仕事を教えてもらうときに、分からないことがあってもそれを聞いて先輩は苛立…

「ボールルームへようこそ」おもしろすぎっ

安定感がすごい。どんなアニメでも「ちょっと飽きた」という場面があるが、今のところそんな心の揺らぎがない。常に面白さ一直線。社交ダンスに興味はあまりなかったけれど、このアニメを見ていると休日に機会があればやってみるのも悪くないかなと思えてく…

ももクロ 夏のバカ騒ぎ 2017 -FIVE THE COLOR Road to 2020- 味の素スタジアム大会 DAY2 感想

物凄く楽しかった後にくるどうしようもなく寂しい気持ちって、何度味わっても慣れないものですね。特に、2日間ももクロの世界に浸っていて、そこから日常に戻っていくときの負荷が強すぎる。明日もう会社行かないで、過去のライブを見ながらラーメンでもすす…

ももクロ 夏のバカ騒ぎ 2017 -FIVE THE COLOR Road to 2020- 味の素スタジアム大会 DAY1 感想

ちゃんとしたライブとしては一年ぶり、日産の桃神祭なので未だに夏の季節以外に彼女らの姿を見れていない。いつか見れるときが来るのか。ということで、ライブ開催が発表されてから今日までワクワクしてどうにか生きて今日を迎えれたんですけど、会場入りが…

報われろよ

昨日今日で一気に読んでしまった。面白かった。最近の伊坂幸太郎では感じられることができなかったカタルシスみたいなものを後半にいくにつれて強くなって、読み終えた後にほんとりとした暖かい気持ちが胸を一杯にした。殺し屋シリーズの最新作で、前2作とも…

「過保護のカホコ」は神ドラマ

一時たりとも飽きさせない、徹底的に練り込まれた話の流れに身を委ねていると、ドラマってこんなにも面白いものなのだとしみじみしてしまう。12話ほどあるワンクールのドラマで毎回毎回底抜けに引き込まれるものなんてそうそうない。そもそも、最近の日本の…

罪の味

ふと、今考えていることは昔の、それも小学生の頃の自分が考えていたことではないかという感覚に陥った。えらく懐かしい郷愁の気持ちが心を満たして、今ばかり自分ばかり考えがちで苦しかった自分がほっとできた。気付くと自分のことばかり考えていて嫌にな…

眠たげで気だるげなピンクのたれぱんだと魂をこんこんと叫ぶ流浪人

久しぶりに恵比寿の街を歩いてみると、こんなにも雰囲気がよかったんだ落ち着くわとふいに和んだ。今日はやることが目白押しで気付いたら定時になっていたので帰った。ライブが19時30分からという親切な時間設定のおかげでどこかで時間を潰さなければいけな…

黙ってるのは損

相手のことを慮ってーとか、忙しそうなので敢えて声をかけませんでしたなんてことをやっていたら怒られた。なんで言わなかったのかと詰られた。まあ言われてみればそうだわな。黙っていたら仕事が順調にいっているのか、行き詰まっているのかわからない。と…

ほんとうは

我慢するために生きているんじゃない。苦しむために生きているんじゃない。お金を稼ぐために生きているんじゃない。誰かの自己満足を満たすために生きているんじゃない。自分を圧し殺してまで、生きていたくない。楽しいこと、心がふわっと軽くなるような瞬…

自分は間違っているのかもしれない

自分の考えていることが正しいのか間違っているのか、そんなもの考えても分からないんだからぐちぐち考えないで「正しい」と思っておけばいいのに、いろんなことで自分が行っていることが間違っているんじゃないか、それのせいで他人に迷惑をかけているんじ…

どうしようもなくなる日曜日の夕暮れ時

このまま陽の光が暮れていくように僕の命も無くなって消えてしまえばこの胸をぎゅっと締め付けるような痛みもなくなるのかしら。そうしたら、もう悩まなくてもいいのか、楽になれるのか。これ以上自分で自分を苦しめたくないんだよ。こんなに苦しいのなら、…

「君の名は。」感想

やっと「君の名は。」を観れました。親から「すごくいいから早く観なさい」と言われていたのですが、ブームになったあとに映画館で観に行くのは恥ずかしいというどうでもいい理由で鑑賞を諦めていたんですよ。今週の水曜日にようやくレンタルが解禁になった…

ハッピーエンドに憧れて

人生が終わるその時に笑顔でいたい。満面の笑みを浮かべて、やりたいことはやり尽くしたと思えるような人生を送りたい。やりたいことは時に人に左右されがちで、今やっていることは惰性じゃないのか、本当に自分がしたかったことかと問いかける。本を読むこ…

考え方が変わっただけ

それしか自分の人生を変える方法はない。他人がやいのやいの言ってきても、「ああ、家庭で嫌なことがあったのかな、それを職場で関係のない人にぶちまけるなんて自分のことしか考えられない可哀想な人間だな」とさらっとあしらっておけばいい。まともに取り…

我慢しなくていい

無駄な意地は張らなくていいから、もう楽になろう。あいつの言いなりになる必要なんてないんだから。ねえ、もう我慢しなくていい、辛かったことをきちんと伝えよう。

自分を越えてゆけ

ことなかれ主義の私は、わからないことは人に聞かないで放置してしまう癖があって。だって人に聞くのめんどうじゃないですか、それでなんとかやってこれた今までがおかしかったのですね、反省はしませんけど。おかしいな、これって直した方がいいんじゃない…

たくさんの夜を越えてきた

もうそろそろで私は26になる。それなのに、子供の頃に思い描いていたキラッキラした魅力的な大人とはかけ離れた猛獣みたいな心を持って日々、自分で自分を痛め付けている。誰も私のことを誉めてくれないならせめて自分が、と思わないでもないが誉めるほどの…

そういえば全然ライブに行ってないな

最後に行ったのが今月頭のYUKIのライブで、今月はあとストライプスのインストアイベントがあるだけだ。ライブハウスのあの汗臭い雰囲気が妙に恋しい。8月はももクロのライブとフェスがあるけど、ちっちゃいハコでのライブがない。行きたいのが10月に集中して…

仕事に行きたくない

業務が単調でやりがいを感じられないとか、理解できないことが多いのにそれができることが当然であるという風に周りから見られている見えない圧力が息苦しいとかある。でも、一番の理由は苦手な人間がいてその人と関わるのが苦痛に感じるからだ。人間が抱え…

それでも這い上がる

例えば上司に言われたことをやってそれを提出したら理不尽な理由で弾き飛ばされたとき。例えばうっかりミスをしてしまって、やってしまったーと落ち込んでいるときにあいつが鼻で笑ったのがきちんと聞こえたとき。例えば教わってもいないことを試されて、こ…

夢20170722

ショッピングセンターを女ともだちと廻り、あれがほしいこれがいいかもとなんでもないやりとりを繰り広げる。ディズニーストアだったのかな、おっいいトートバッグがあるじゃんと思って見てみたら3,000円で手頃な感じなんだけど、手持ちがなくて残念。そのあ…

成長しないと死ぬ

絶対的に自分が正しいと思っている人間の言葉など全然聞く気が起きないし、「は?なにを本気になってるの?」と笑い飛ばしちまえ。こうしなくちゃいけないっていうレールなんてないんだからさ、自分の物差しで相手の価値とか勝手に決め付けんなよ馬鹿馬鹿し…

理想的な家族のかたちなんてない

「森の家」期待してなかったせいもあってか、すっごくよかった。つべこべ言わない、とにかく読んでほしい。もうこんなにもどきどきしながら読書するなんていつぐらいだろう。他人に対して殆ど興味のない人間を嘲笑うかのごとくの表現、畏れ入りました。いや…

桜が散る頃には私は一人

「あとかた」も「男ともだち」もしっくりこなかったので、もう読むのは諦めようとした。タイトルからはそこまで惹かれずに、短編だからささっと読めるだろうと読んでいたら取り込まれた。短いページのなかに盛り込まれたむんむんと匂い立つ桜の香りにやられ…

新しい人生をはじめたい

という考えが頭を過った、月曜日の深夜。同じ事をただ繰り返す日々にうんざりしていることから目をそらして、さもこの生き方が正しいのだ、ここからはみ出てしまうなんてもったいないことをと自分を縛り付けている。安定しているようで実はそんなに安定して…

変わらないことを望んでいるのか

同じ事を繰り返しているばかりじゃ何も変わらないって知ってる。なのな動かぬこの体、ほんとは変化を怖れているのだ。ならば不満を抱かなければいいのに、たまっていく成し遂げられなかった物事の数々。隣の芝生は青くて、指をくわえて見ているだけ。たまに…

ピロウズはいつまでも僕の青春

natalie.mu 最近のライブのMCで「過去の曲をまとめてやりたいと思っている」という発言をさわおさんがしていたので、一昨年やったレア曲満載のライブをやるのかなとぼんやり考えていたときにやってきたこの驚くべき朗報。こういうことをやっているベテランバ…

本気で生きているか?

なあなあで生きていないか?なんとなくの流れに乗っかって生きていないか?という質問を自分に問いかけてみたのはあまりにも最近、自分がのんびりと生きているように感じられたから。緊張感に欠ける、のほほんとした日々を送っているからだ。もっとひりひり…

学生時代にスマホがなくてよかった

高校生の頃にスマホがあったら勉強をしているときでもついつい触ってしまっていて、気がついたら午前になっていた、なんてことがありうるほどにスマホには中毒性がある。私も一時期はどうでもいいことをだらだらとしながら見ててたくさんの時間をドブに捨て…

どれだけあがいても明日が来る

子供の時分は日曜日の夜に「あー、明日は月曜日だ行きたくねえ」と落胆していたが、最近は心配性をこじらせてしまって木曜日の夜に「あー、月曜日が憂鬱だ」と辛くなってしまう( ; ゜Д゜)。土曜日の夜に嫌になるとかなら分かるが、四日後の朝のことを考えて…

定時に帰れるというのはすごく幸せなことなんだ

ここ数日、仕事が終わって家につくのが22時ぐらいになっている。最低6時間は睡眠をとらないとまともに体が動かない性質なので、0時少し過ぎた辺りで布団にくるまって寝るようにしているので、こんな時間に帰って来て、お風呂に入って夕飯を済ませ、その他も…

夏を感じる

汗がさっきから肌にまとわりついてとても気持ち悪い。体のどっかに穴があって、そこから自在にぽとぽとと汗を流せたらいい。あらゆるところから愉快げに出てきてもこちらとしては呼んではいないので対応に困るのだ。せめて家に帰りつく十分前にどばっとまと…

会社勤めなんかしたくなかった

人と接することが絶望的に苦手な子供であった私は何も成長することなくそのまま大人になってしまった。人とコミュニケーションを忌避するが故に経験値は全然貯まらずに、より人が苦手になっていった。大学の頃はあまり話さない私でも受け入れてくれる先輩、…

油そばにやられる

昨日の昼に大量の油そばを摂取してから、世界と自分との間に薄い膜が張ったような感じがして気持ち悪い。たぶん三半規管がおかしくなって耳がこもったような状態からくる一種のストレスなのだろうと思うけど、気持ち悪くてしょうがない。油そばを食べている…

寝てばかりいた

昨日今日ととにかく寝てた。平日で疲弊しきった心身を癒すためか、否現実から目をそらすための行為だ。とにかく仕事がつらい。わからないことが多過ぎて、この間も業務の引き継ぎをしたがとにかく教える早さが早いし、理解したよね?という圧力が強くて疑問…