眠たげな猫の傍で

眠たげな猫の傍で

世界の果てで眠っていたいな

ももクロ春の一大事2019 in 黒部市 〜笑顔のチカラ つなげるオモイ〜 DAY1 感想

まさに至高。これぞももクロ。そんな幸せな気持ちに浸れた春の一大事でした。 開演が15分遅れ大丈夫だろうかと不安になっていた。ギリギリにコンビニでチケットを買ったので最後方のブロックになり、会場に入場する前にももクロのライブ前のアナウンスが流れ…

221日目「夢を見ることの代価」

今日も飲み。この三週間で4回もの飲みを経験した。経理にいた時の一年間の飲みの回数に匹敵するくらいである。4回の飲みの殆どが歓迎会的な意味合いのものであるから、来月からは緩やかな日々を過ごせることと信じたい。今回の飲みは若手飲みだったので気楽…

220日目「ただ寝ていたいだけなのに」

4月というこの時期が私を本気で眠らせにかかってくるのだろうか。連日、眠たくて眠たくてしょうがない。出来ることなら仕事なんか行かずに自分の部屋でずーっと寝ていたいのだが、そんなことをしてしまったらこの間の日曜日みたいな惨劇が生まれてしまうおそ…

219日目「日々、眠気との闘い」

朝、眠気を我慢しながら起床。起きた時間が遅いため、のんびりとすることができずにそそくさと家を出る。家の最寄駅の電車に乗る。東京のあの爆弾みたいな混み具合に比べると、名古屋のそれはおままごとである。スマホでニュースを眺めているとすぐに目的の…

218日目「久しぶりの運転」

仕事の関係で久しぶりに車の運転をしました。たぶん2年ぶりくらいの運転だったんですけれど、社用車ということや先輩が助手席で見ているという緊張もあってか、最初の方はカチカチの運転でヒヤヒヤものでしたが、時間が経つにつれて緊張が解けていき、いい感…

何もしないで休日が終わる

本当はいろいろとしたいことがあった。しかし、それに見合うだけの体力が残っていなかった。名古屋に赴任して2週間。自分ではそこそこ新しい環境に慣れたと思っていたけれど、体の方はまだまだ慣れていなかったようで。残業なんてしていないのに一日が終わる…

217日目「飲みとスナックはセットでなくてはいけないのか問題」

仕事が終わって帰る直前に、ボスから飲みに誘われているということをPCボンバーが教えてくれた。定時過ぎに会社を出て、少ししてボスも退社をされて、繁華街の一角のお店に入った。仕事観、というものを主軸にしてボスから有難い話を頂戴する。ありがたやあ…

216日目「最高かよ」

自分に対して敵意を持っている人間が周りにいないだけで、世界はこれほどまでに輝いて見えるものなのか。敵意どころか、親しみをもって私に接してくれる人に囲まれた生活をしていると、赴任初日に装備していたガチガチの鎧はするすると解けていき、「素」の…

215日目「うごくうごく」

飲み過ぎたわけではないのに、疲れていたせいでガンガンとする頭痛を誤魔化し誤魔化し家を出た。今日は一切外に出ず、それでも穏やかな日々だった。久しぶりの雨のせいで外に出るのは億劫だなと思っていたところだったので、社内に一日中いることができたの…

214日目「何度目かの歓迎会」

一日一日があっけなく過ぎていく。客先を2, 3箇所回るだけで定時になってしまうので、歩き疲れた身体を引き摺って家に帰る日々が続いている。家に着くのが18時30分前後なので、プライベートを充実させようと思えば幾らでも好き勝手できるのだが、赴任してま…

213日目「いつまでもここで」

出来ることならずっとこの優しい場所でぬくぬくとやっていきたいと思うけど、それは驕りなのかもしれないと薄々気付いてしまった酔い明けの午前一時。

なんのかんどうもないとうきょう

先週に東京から名古屋に引っ越したばかりなので、名古屋から東京へわざわざやってきたというのになんのかんどうもなかった。なぜ東京へ来たのか。ライブのチケットを買ってしまっていたからだ。バンドの公式サイトでチケットトレードなるサービスを行ってい…

212日目「今日も平和に日々は過ぎていく」

前の職場で感じていたプレッシャー、例えば雑に教えられただけで、こちらが理解していると一言も発していてないのに、「じゃあやっておいて」と言われた時のやり場のない怒りと同化したプレッシャーなんてものは幻想だったかしら?と思えるほどに安穏とした…

211日目「平和すぎて本当にこれでいいの?」

今まで置かれていた環境があまりにも劣悪すぎたのかもしれないが、仕事をしているときに私を包んでくれるこのふんわりとした優しさの羽毛のような、それがどこかでどきっと破裂するのではなくどこまでも続いてく、みたいな。そんな確かな前向きな雰囲気を全…

210日目「穏やかな日々」

昨日のお酒で騙し騙しでやってきた疲れがどっと出て、早く寝たはずなのに一日中眠たかった。 午後に車で一時間以上をかけて、客先に行った。その前に行った蕎麦屋さんで蕎麦を食べすぎで久しぶりにお腹がパンパンになった。外は寒いけれど、日差しのおかげが…

209日目「これからの未来が明るいと確信を持って言えるよ」

名古屋に異動する前は、新しい職場が自分にとってしっくり来るのか、一緒に働く人がちゃんとした人なのか不安でしょうがなかった。まだ二日間しか一緒に働いていないけれど、「この人たちはしっかりとした人だ。頼ったらきちんとそれに応えてくれるだろうし…

208日目「ただいま名古屋」

bigpopmonster.hatenadiary.jp 朝、6時30分に設定したアラームの音で目が覚める。まだ眠っていたい。15分ほど無駄あがきをして、カプセルホテルから抜け出す。マスクをしていなかったせいで喉はからから。乾ききった喉に流し込む冷たいお茶は最高。いつもよ…

東京最後の日曜日

bigpopmonster.hatenadiary.jp 家の中のものがなくなったら、部屋の中が急に寒くなってしまった。ダウンジャケットは段ボールに詰め込んで名古屋に送ったので、パーカー一枚でしのぐしかない。漫画を読んでいたがあまりの寒さに耐えきれなくなって、ジャルジ…

引越しと喫茶店

朝、7時のアラームで目を覚ます。薄着で寝ていたせいか、体の節々が痛くて辛い。カーテンを取り外し、布団を折りたたみ、引越し業者が来るのを待つ。8時30分に業者から電話が掛かってきて、「20分後に着きます」とのこと。その言葉通り8時50分に引越し業者が…

「ザ・クロマニヨンズ ツアー レインボーサンダー 2018-2019」at 福生市民会館 感想 (2019.3.30)

bigpopmonster.hatenadiary.jp 最後のライブがクロマニヨンズのライブでよかった。 福生という、今まで一度も行ったことのない土地の公民館でクロマニヨンズがライブをやるというので初めて訪れた。何もない住宅街というイメージ。5分ほど歩いて公民館に着く…

207日目「さらば東京」

東京での最後の営業の日。私はほんの少しだけ与えられた仕事をぽつりぽつりとやっていた。あとはただ、どのタイミングで異動の挨拶をするかを見計らっていた。あまり早過ぎても、と挨拶しかねていたら皆外に出てしまって、職場には殆ど人が残っていなかった…

206日目「コインランドリー」

朝起きるのが辛かった 会社に行ってもやることが殆ど無い とっくの昔から消化試合 中途半端に仕事を任されても心は名古屋にあるのでやる気が起きない 昼ごはんは一人で行きたい タバコを買いたいなら一人で行ってくれ 食べるスピードが異様に早い 早く食べな…

ドット疲れが

一昨日昨日の飲みで今日はまともに行動できないほどに疲れが出た 起き出したのが昼前で区役所に行った その前にはなまるうどんに行って温玉ぶっかけ中を食べた 非常にコシがあった ようやく謎が判明した 今まで私はあったかいうどんにしていたから麺がふにゃ…

#thefin_01(Tempalay × The fin.)@代官山UNIT(2019.3.27)

今日が休みだったので、引越しの準備はしたくないな、パーっとやりたいな、と思っていて色々考えた末にライブに辿り着いた。しかもTempalayなんて殆ど聴いたことないほぼほぼ初見のバンドだし、The fin.は3年前の4月に一度だけライブを観たバンドなので、両…

想像力(創造力)と彼女

どうせ最後は死ぬのに恋がしたい 結果ではなく過程を楽しむ 恋人なぞいなかったときは勝手気儘に彼女像を膨らませて遊んでいた 実際はそんな理想とはかけ離れていた 現実を感じた 私の想像力が貧困だったのか豊富だったのか 生身の人間との関わりはとかく面…

205日目「清算清算」

初めから何事もなかったかのようにやり直そう 全てをゼロにして初めからやり直す 分からないことを分からないままにした過去は過去 こっからは分からないことは即分かることにしていく 自分である程度考えて分からなかったら先輩に訊く 先輩に訊くという行為…

有安杏果 サクライブ 2019 ~Another story~@EX THEATER ROPPONGI(2019.3.24)

bigpopmonster.hatenadiary.jp 有安杏果がももクロを脱退してから一年後に彼女がソロライブをやろうとは、そしてそのライブに行けることになることを当時の私に教えたらびっくりするだろう。喜ぶのかな、そりゃ喜ぶよな。しかし、脱退から一年が経った今では…

204日目「黒霧島の余韻」

場末のスナック 黒霧島 カラオケ ポテトチップス 誰かの叫び 「○○ちゃんなんか歌いなよ〜」 無意識のパワハラ 歌う失恋ソング 笑う聴衆 黒霧島の追加 腹一杯 愛想のないママ やけに低い価格設定 一次会でしれっと帰る先輩 お酒を飲まない主義 ビール一杯で真…

ライブは私の心の支え

上京して早4年。就活していた頃は地元で就職する気満々だったので、東京で働くということに若干の不安を抱いていた。それも社会人になってまでしょうもない集団行動をさせられたばっかりに、働くことに対する展望をうまく描くことができなかった。それは今も…

引越しの準備

日曜日。歯医者を9時に予定していたので、否応無しに早起きをする。昨日はそこまで夜更かししなかったので眠たさはそこまでない。歯医者に行き、右上奥歯に被せ物を付けてもらう。なんとか間に合った。転勤の辞令を交付されたときは歯の治療が3月中に終わる…