眠たげな猫の傍で

眠たげな猫の傍で

世界の果てで眠っていたいな

同じことの繰り返し

今日は昨日の夜のバカ騒ぎですっかり疲弊してしまった体を回復させるために、16時過ぎまで寝ていた。こんなことで大切な休日を台無しにしてしまうのは本当に悔しい。このまま家にいたら悔しさが募るばかりなので、外に出て、本屋に行って、油そばを食べて帰ってきた。先週とおんなじことしてるじゃん!というか、先々週もおんなじことしていたよ。毎週毎週同じことの繰り返しで、そんなんでいいのかよ。いいわけないよ、成長したいよ。成長ってなんだ?

 

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不明解日本語辞典 (新潮文庫 た 86-7)

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34日目「しょうもな」

アホみたいな飲み会消えちまえ!

33日目「怖じ気づいたら負けだ」

あの人が僕に対してあんなにも不躾な態度を取るのは、僕がどんなことを言われても大人しく対応しているからだろう。基本的に、本当に親しい人にしか心を開けない臆病な人間なので、それ以外の人間には自分をさらけ出すことが全くといっていいほどできない。真面目っぽい自分を演じることで波風を立てないよう生きてくことが平穏に生きていくコツだと思っているから、こんなスタイルを貫いてしまうんだろう。めんどくさいだろ、食ってかかるような態度を取ってばかりいたら、そういう人間にふさわしい対応しかされなくなるよ、周りの人に。そういう風に扱われていることに、影でごっそりと悪口を言われていることに気付いているのかな。知っていたとしても、今更変えられないだろうな、頑固そうな顔してるもん。悪口はここまで。さっき親と話したのでだいぶすっきりはしていたんですけど、一応文字にしてより楽になりたかったので。

 

今日も相変わらずあの人は気分屋だったな。「ちっ」と舌打ちをすることで周りの人があなたのことをどんな風に思うのか、まあ想像はできないだろうね。かわいそうにね。

 

まだ入ってきて二ヶ月もたってないのに「そんなこともできないのか」と罵られても。私は覚えること、そしてできるようになるのが遅い方なので、できれば長い目で見てほしいのだけど、それは甘えなのかね。今は必死に吸収している段階で、でもまだうまく消化できていないことが多いので、仕事をしていて「全然わかんねえよ」と苦しくなるときがある。自分で自分を責めているときに「お前仕事遅いな。さっき教えたろ。学校じゃねえんだよ!」と急かされると本当に辛くなるんで。自分を責めるのは最小限にします。甘々にして、先輩に怒られたとしても「処せん、ただのしがないおっさんじゃねえか。ビビることなんてねえよ。仕事が出来ないのはお前の教え方がへただからじゃねえのかよ。それを棚に上げて、よくそんな態度でいられるよな」ぐらいの心境でいないと心が折れてしまいそうになる。硝子の心は辛いよ。

 

そういえば相方から今しがた、「Momoclo Mania 2018 ~Road to 2020~」の当選の報告がきました。よし、これで8月までの生きる意味ができた。がんばろう、適度に。

 

ということで、さっき届いていたロックマンをやっていたんですけど、序盤で何度も躓いてしまって投げ出してしまった。昔のゲームは難しいや。さて、久しぶりに読書でもしますか。


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ももいろクローバーZ 10th AnniversaryThe Diamond Four -in 桃響導夢-[DAY2] TDFの覚悟 感想

 

bigpopmonster.hatenadiary.jp

 

昨日に引き続き、今日もももクロのライブに行ってきました。もう、最高じゃねえかよ!!という言葉が溢れかえってしまい、他の物事をうまく考えることができません。どうしてこんなにも彼女たちは前を向いて進んでいけるんだろう。そしてそんな彼女たちのひたむきさに引っ張られて、私も辛い辛い日常をなんとか潜り抜けて、今こうして幸せな気分でいられるわけですよ。本当に、彼女たちが今ここに存在してくれていることに感謝です。同じ時代に生きることができて嬉しいって、そんな存在がいるってすごくないか?

 

と前のめりになるほどに今日のライブは素晴らしかったです。やっぱりね、杏果がいなくなったことに対しては寂しさを引きずっていたし、四人で本当にももクロを続けていけるのか、と不安で不安でしょうがなかったんです。杏果の卒業ライブのときに、かなこが「私たちについてこい」とはっきり行ってくれなかったことに正直もやもやはありました。そのときのれにちゃんの対応はほんと感極まりましたけど。そして今日のライブの最後の挨拶のときにかなこがしっかりと自分の口で「私たちについてこい!」と言ってくれたことが本当に嬉しかった。彼女たちもまだまだ杏果が抜けたことに対する寂しさ、四人でももクロを続けていくことに対する不安はすごくあったと思います。でも、昨日今日で見せてくれたライブで確信しました。「ももクロは四人でもやっていける」もう寂しさを抱えている場合じゃないんですよ。ももクロが素敵な姿を見せてくれる、それに対してファンがきちんと反応をすることで、どちらにとってもエネルギーになるんじゃないかな。ということで、これからも引き続き、全力でももクロを応援していきます。そしてそして、アルバムは当分出ないだろうな、と思っていたんですけどライブの最後に告知があって。来年の5月に出すんかい!てか楽しみすぎて今日眠れるかな?という感じのテンションです。ももクロはシングルはもちろん、アルバムの曲も素晴らしいので、早く聴きたい!そして、初めてアルバムのツアーに今度こそは参加するんだ!

 

 以下、雑感

 

・「Z伝説浪~ファンファーレは止まらない~」はこれからの彼女たちのテーマソングとなる、重要な曲であることを再認識

 

・「BIONIC CHERRY」を記念ライブに持ってくる辺り、演出が憎いな

 

・あーりんだけが画面に映っている状態が長く続き「ん?ソロ曲やるの?」とのんびり構えていたら、「ゴリラパンチ」をかましてくれました。出だしからもう涙がうるうるしちゃって、楽しい曲なのにものすごく切ない、そして嬉しい曲に今日はなりました。あーりん、これからもよろしくお願いします。あーりんがすごく頼もしかったし、杏果のあとを受け継いでくれたことが嬉しかった。

 

・南ピーの「ミュージカルを9月にやります」は、さすがに度肝を抜かれた。4ヶ月もないじゃん。いや、彼女たちのミュージカルは観てみたいけど、少し働かさせすぎじゃないですか?

 

・「笑一笑」は今の私を支えてくれる大切な曲であると同時に、ものすごくいい曲だな。自然と笑顔が溢れてしまうとはまさにこのことだ。

 

・アンコールの一曲目に「今宵、ライブの下で」を持ってきてくれる辺り、憎い演出じゃないですか。この曲好きなんですよ、冬じゃないけどやっていただき、ありがとうございます。

 

・最後の「あの空へ向かって」は反則級にエグい角度から迫ってきて、もう涙が止まりませんでした

 

・最後のみんなの挨拶が、彼女たちの今までの葛藤とこれからの期待を存分に伝えてくれていて、聞いてて涙が止まらなかったです。ももクロを応援してきてよかった、これからも応援していくぞ、という気持ちでいっぱいになりました。

 

当分は今日のライブの余韻に浸っていたい。あーー、明日も有給を取ればよかった。今日買ったパーカーがすごく気に入っているので、早く着たいけれど、次に切るのはおそらく4か月後ぐらいになるんだろうな。

 

ももクロ、お疲れさまでした。素晴らしいライブをありがとう。これからもよろしくね!

 

 

 

〈セットリスト〉

01.Z伝説 ~ファンファーレは止まらない~
02.マホロバケーション
03.BIONIC CHERRY
04.ザ・ゴールデン・ヒストリー
05.ココ☆ナツ
06.DNA狂詩曲
07.桃色空
08.DECORATION
09.行くぜっ! 怪盗少女 -ZZ ver.-


<<<メドレー
Guns N' Diamond
月と銀紙飛行船
泣いちゃいそう冬
ロマンティックこんがらがってる
カントリーローズ -時の旅人-
愛を継ぐ者
一粒の笑顔で…
イマジネーション
>>>


10.ゴリラパンチ
11.全力少女
12.労働讃歌
13.コノウタ
14.笑一笑 ~シャオイーシャオ!~
15.吼えろ
16.『Z』の誓い
17.青春賦

 

EN

 

18.今宵、ライブの下で
19.クローバーとダイヤモンド
20.あの空へ向かって


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ここにいることが当たり前じゃないってことにふと気付いて、その壮大さに唖然としてしまった

ももクロのライブを楽しんでいるときに、ふと「こうやってたくさんの人が集まって四人の少女のパフォーマンスを楽しんでいる。みんな楽しそうにはしゃいでいるってすごくないか?」と今更ながらに思いました。彼女たちが作り上げているこの空間のなかにいる間は過去の後悔や将来の不安を思い出さないで、今この瞬間を楽しむことができる。でもただ現実逃避をしているのではなく、ライブが終わったあとから始まる現実と対峙していく勇気を貰える。どんなに辛くなったってそんなに心配することか、もしどうしようもなくなったとしても、彼女たちのことを思い出せばやっていけると心が温かくなれる。そんな気分を思い出させてくれた、まさに歴史に名を残すであろう伝説的な東京ドーム二日目のライブでした。彼女たちとこれからも歩いていけるんだと思うと、すっごくわくわくしてきちゃうな。本当に、ももクロももクロとして存在してくれてありがとうね。

ももいろクローバーZ 10th Anniversary The Diamond Four -in 桃響導夢- [DAY1]10年丸わかりDay 〜120曲を1日で聴かせます!〜 感想

ももクロの東京ドームのライブに行けるなんて、このライブの開催が発表されたときは思ってもいませんでした。だってど平日の18時半ですよ、それに職場も変わるので仕事のペースも分からなかったので、チケットは当日まで購入できませんでした。

 

でもでも、なんとか運よく仕事を終えて、当日券を購入して、時間内に会場入りできました。

 

以下雑感

 

・Overtureの新しいコールが結構合っていたと思う。

 

・「Z伝説~ファンファーレは止まらない~」を初めて聴いたんですが、より面白く、そして力強い感じになっていて。聴き込めばより好きになりそうです。

 

・「吼えろ」はストレート過ぎる感じの曲だった。聴き込めば変わるのかな。今度のアルバムに入るのかな。そもそも、アルバムに入るシングルはどっからだ?笑一笑からなのか、次に出すシングルなのか。だとしたら、再来年ぐらいか。待てない!

 

・「笑一笑」は本当に可愛らしくて、自然と笑みが溢れてしまう曲でした。躍りもすっごく可愛かった!

 

・そして怒濤の32曲メドレー×2。インディーズのレア曲をやってくれて嬉しかった。んですけど、「伸ルカ反ルカ」はお蔵入りなんですかね。一度でいいから、聴きたい......。

 

・『Z』の誓い(4人バージョン)があまりにも進化しすぎていて、一瞬「何の曲だ?」ぐらいになりました。でも、これ、すっごくかっこいいよ!是非、配信限定でもいいから音源可希望!

 

・「Chai Maxx」はライブで何度聴いてもアガルな。

 

・「Hanabi」はスタッフのなかで好きな人がいるのか?って思うぐらいによくやるB面曲ですね。だから、その次の曲の「伸ルカ反ルカ」が聴きたいんだってば......。

 

・フルでやった曲が少なかったから、普段のライブに比べると若干の消化不良です。まあ、アニバーサリーということで、明日に期待です。

 

・それにしても、短期間でメドレーの曲を完璧に仕上げてきたな、ももクロってやっぱとんでもないアイドルだということを再認識しました。

 

・明日も楽しみ。幸せすぎる。

 

・みんな大好きだー

 

ということで、明日も含めてのアニバーサリーライブですね。明日は彼女と彼女のお母さんと一緒に観に行くので、それも含めて楽しみです。ちなみに帰りがけにガチャをしたら、「BLAST!」が出ました。嬉しい。あと、衣装チャームは「ミライボウル」のあーりんとシークレットでした。かなこがよかったよー。ということで、夜も更けてきたのでそろそろ寝ます。はじクロは明日の朝にでも観るか。ああ、幸せだ。

 

 

 

〈セットリスト〉

01.Z伝説~ファンファーレは止まらない~
02.吼えろ
03.仮想ディストピア
04.笑一笑 ~シャオイーシャオ!~


05.<<<メドレー
ももいろパンチ
キミとセカイ
BIONIC CHERRY
Chai Maxx ZERO
猛烈宇宙交響曲・第七楽章「無限の愛」
何時だって挑戦者
境界のペンデュラム
WE ARE BORN
MOON PRIDE
Neo STARGATE
BIRTH Ø BIRTH
気分はSuper Girl!
Yum-Yum!
空のカーテン
白い風
今宵、ライブの下で
ヘンな期待しちゃ駄目だよ…?
僕等のセンチュリー
ザ・ゴールデン・ヒストリー
Link Link
サボテンとリボン
JUMP!!!!!
堂々平和宣言
ココ☆ナツ
労働讃歌
ニッポン笑顔百景
ももいろ太鼓どどんが節
天手力男
MILKY WAY
未来へススメ!
オレンジノート
コノウタ
>>>

 


06.『Z』の誓い(4人バージョン)

 

07.<<<メドレー
Guns N' Diamond
月と銀紙飛行船
泣いちゃいそう冬
ロマンティックこんがらがってる
カントリーローズ -時の旅人-
愛を継ぐもの
一粒の笑顔で…
イマジネーション
>>>


08.デモンストレーション
09.Chai Maxx
10.Hanabi

11.<<<メドレー
サラバ、愛しき悲しみたちよ
夢の浮世に咲いてみな
天国の名前
黒い週末
泣いてもいいんだよ
鋼の意志
Z女戦争
GOUNN
ピンキージョーンズ
チントンシャン!
マホロバケーション
DECORATION
ゲッダーン!
ミライボウル
ももクロのニッポン万歳!
サンタさん
真冬のサンサンサマータイム
ワニとシャンプー
PUSH
DNA狂詩曲
CONTRADICTION
D'の純情
LOST CHILD
Believe
words of the mind ~brandnew journey~
桃源郷
Hello...Good Bye
GET Z, GO!!!!!
ラフスタイル
スターダストセレナーデ;;合唱
青春賦
灰とダイヤモンド
>>>


12.キミノアト
13.走れ!

 

EN

 

14.BLAST!
15.クローバーとダイヤモンド
16.行くぜっ! 怪盗少女


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32日目「一つ乗り越えたつもり」

先々週から私を苦しめてきたものの正体をようやく掴んで、そいつの素性を明らかにして必要以上の不安を取り除けた。なんだ、こんなにもあっけなくて脆いものだったんだ。苦しんでいるときは過剰に重く考えがちなもので、いざ真っ正面から対峙してみたらこんなにも弱々しいのね。よかったよかった。これで今日からあまり歯軋りをしないでそこそこぐっすり眠れそうだ。

 

仕事のことなんて今日は待ちに待ったどうでもいいんです。だって先程、ももクロのライブに行ってきたんですから。今日は仕事の動きが読めなくて行けないだろうな、無駄な残業をさせられて泣く泣く社内に残っているんだろうなとがっかりしていたんですけど。上記の件があっさりととんとん進んで、今日はやることがなくなってしまったのです。嬉しい叫びじゃ。それに先輩も定時になったらそそくさと帰っていったので、もうこれはこっちのものですよ。それにしても1日で120曲をやってしまうなんてどんなことをするつもりだ?と思っていたんですけど、なるほど、そういうやり方があったか。だけど、フルで歌ってくれた曲が10曲程度だったので、不完全燃焼ではありますね。明日はがっつりと歌ってもらい、今日の心残りをがっつりと無くしたいですね。

 

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さて、お腹が空いたので新宿で油そばを堪能してきます。そのあとは家に帰って、ベストを堪能するのであります。明日もももクロのライブがあるって考えるだけでにやにやがとまらないぜ!

31日目「どんなに嫌がっても今日はやってくる」

土日が充実していただけに、週の初めから茶番を繰り広げることに非常に抵抗があった。何年仕事やってんだよ、何でこんな爪の甘いことが起きるんだよ。私の注意不足ですいませんでした。私の経験不足から来るもので、さっさと仕事できるようになりやがれってことですか、こんな環境で仕事を覚えろってか?これ以上吐き出すといろいろと駄目な気がするので、仕事っぽい話はここまで。ああ、いらいらすんな。

 

 

仕事が終わってから、ストレスを発散させるためにHMV&BOOKS SHIBUYAで開催されている「ももクロ渋谷フェスタ」に行ってきました。VRでライブ作品を堪能したり(若干の酔い有)、カバーがももクロになっている本を見たり(2冊買っちゃいました。。)、過去のライブで実際に使われた衣装を間近で眺めたりと、ファンにとっては非常に幸せな空間でした。ああ、明後日にはついに東京ドームで彼女たちに会えるんだと思うと感慨深くなってしまいます。今までをいーーっぱい祝福して、これからも応援していきます!!!もし行けるんなら、明日も行きたいけどね!!

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そのあとにふらっとTSUTAYAによって、ふらっとアルバムを借りてしまいました。こんなに借りて、一体いつ聴くんだよ。。。。。。

 

 

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One More Light

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家に帰って、黙々と借りてきたCDのインポートをしていると、こういう作業の仕事をしたかった、とよくわからない考えがふいに浮かんできた。一人で淡々とやり続ける仕事が私には合っているんだよ。でもそんな仕事はいずれAIに乗っ取られてしまうから、人間にしかできないような仕事のスキルを身につけなくちゃ。とは思うんですけど、今の効率を度外視した訳の分かんない茶番を続けていたら、もし会社を離れたとしたら食っていけなくなる。から、転職をするんだったらまだ若い今のうちにしたほうがいいんだけど、踏ん切りがつかない。

 

何度目か分からない自問自答。「このままでいいのか?」夜は更けていくのでした。少し寝苦しくなってきたので、そろそろエアコンを使うことを考えなくちゃな。電気代を抑えたいから、5月から使いたくないんだけど、でもそれで熱中症になったらどうしようもないので、まあ頃合いを見計らうことにします。明日は良き日になることを祈ってます。

 

ひとりふんどし見てニヤニヤしてしまった。彼女たちがきゃっきゃっきゃっきゃっと盛り上がっている姿にほんと癒されてますありがとう。

THE BACK HORN 20th Anniversary「KYO-MEIワンマンライブ」~情景泥棒ファイナル~ 感想

 

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前回のライブから2ヶ月がたったのか。あれから私は前職を離れ、今の営業職について日々、ストレスを溜め込んでいるわけですけれど。ロックのライブで思う存分動いて大声を出してストレスを発散させることがとても大切なことなんだなと実感しました。私にとってライブは生きる上での必需品なのです。

 

 前回と同様に、初っぱなから「がんじがらめ」を披露して会場のボルテージを一気に上げると、なんとなんと、私の大好きな「ラフレシア」をやってくれまして。ほんとにこの曲好きなんですよ。彼らのことを知ったのが「罠」で、そのあとに出た「パルス」「アサイラム」が正に私にとってのバックホーンの青春のアルバムなんですけど、そこでよく学校の行き帰りに「ラフレシア」を聴いたよな。すっごく切なくなってしまいました。 そのあとに「幾千光年の孤独」って、もう私を倒しにかかってきてるんですか?というぐらいな選曲で、終始にやにやしながら彼らの暴れる様を眺めてました。そしてですよ、「奇跡」をやってくれた。この曲を聴いて、高校生の私は孤独をかきけしていたな、あの頃は辛かったな、いやいや!今だって結構しんどいぞ、とか考えながら感慨深くなってしまいました。ということで、今回のライブは「情景泥棒」の曲が素晴らしいことは勿論憎い選曲をしてくれたな、という望外の嬉しさでいっぱいになりました。来年には三度目の武道館をやってくれるようで、平日なので行けるかどうかは分からないですが、是非とも行きたいなと。それにしても、まだまだ私はバックホーンのことを知らないな。聴き込まないと。

 

〈セットリスト〉

01.がんじがらめ
02.ラフレシア
03.幾千光年の孤独
04.赤眼の路上
05.罠
06.雷電
07.墓石フィーバー
08.情景泥棒
09.情景泥棒〜時空オデッセイ〜
10.光の螺旋
11.桜雪
12.奇跡
13.儚き獣たち
14.導火線
15.刃
16.コバルトブルー
17.Running Away

 

EN

 

18.閃光
19.グローリア
20.サイレン
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もっと自分に自信が持てたらなあ

こうもあっけなく休日は過ぎていくのだ。そしてあっという間に老いていき、人生の終末を迎えてしまうのだ。人一人の人生なんて、あっという間だ。

 

三ヶ月ぶりに箱根温泉に行ってきた。三ヶ月ぶりに乗ったロマンスカーは前のそれと雰囲気が異なっていて、旅の行く末を暗示しているかのようだった。今回は彼女の提案で「箱根の湯」という温泉に行った。入湯とタオル代込みで1,400円というリーズナブルな価格設定で、それ相応のクオリティだった。一時間ほど入っていて、もういいやと思ってお風呂から上がり、牛乳を飲んで休憩室でぐでーとなった。周りは地元民で埋め尽くされていて、めいめいが持ち込んできた弁当できゃっきゃっと和んでいた。そういう場所だったのね。駅前に戻り、いろんな店を見てから、前回箱根を訪れたさいにも行った蕎麦屋に行った。味は申し分ないのに、その印象をかきけしてしまうほどに接客態度があからさまに悪かったのが不快だった。こういったところは土地柄、接客に関して努力しなくても人は入ってくるのかもしれないけれど、あんな態度で仕事していて誇りとか持てるのか?
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15時前に箱根湯本を後にして、お台場に向かった。今日はTHE BACK HORNのライブがあるのだ。温泉にはいって疲れたからだを引きずってZepp DiverCity Tokyoへ向かった。列車に乗っているときに、ほんとは疲れていたのに「疲れてないよー」と力んでいた体がバテたのだろう、爆睡をしてしまった。寝ても寝ても眠気は一向にさめなかった。大崎に着いた辺りでようやく体が回復したなと思ったら、周りに人がいなくて(迷宮に迷いこんでしまったか)と不安になった。
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というのは冗談で、疲れているのは冗談ではなく、久しぶりのお台場はいいものだ。こういうところは恋人と行くとさぞかしいいんだろうけれど、私にはもうそれほどの体力は残っていないのでした。遠くから聞こえてくるあの音は、果たしてこの世のものだったのだろうか?

 

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ライブを堪能して、彼女と合流した。パスタとピザを食べて、本を少し眺めてから別れた。そのあとは家に帰って、ゴッドタンを見て現実逃避した。

 

あと少しで明日になる。私はまだまだ未熟者かもしれないが、その現実を受け入れることなしに前へ進むことはできない。先輩からは仕事ができない奴だと罵られたとしても、それは進行形の私であり、真に受けなくてもいい。正直なところ、人の話していることなんて二割ぐらいも聞いていれば真面目な方なんじゃないか。ということで、明日からも気楽にやって来ます。ふー、満足の二日間でした。


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続ければ違う景色が見えると信じて進み続ける

今日は待ちに待った休日だ。昨日の夜から浮き足立ってしまい、タンメンなんかを食べてしまって。あそこの店のタンメンは量が多いんだよな、それが分かっていてスープまでぺろりと食べてしまったから今もお腹がぽんとして食欲がないのです。朝は9時頃にむくむくと起き出し、テレビをちょろっと見ていたら猛烈な眠気がきて、布団に横たわっていた。気付いたら16時前で「おいおいおいおい、今日まだ全然何もしてないじゃないかよ」と毒づきながら、このまま家でのんびりしてるのも無駄だと思い、さっと家を出た。もちろん約束や予定などあるはずもなく、向かったのは贔屓にしている新宿の本屋。よう毎週毎週飽きずに本屋に行くよなと自分ですら思うほどに本が好きである。最近はその中身よりも外見、本というフィルムに耽溺して本にはまっているような気がする。本を購入して「はい満足した」といった感じがして、これではなんのために本を買っているのか分からない。ちゃんと読まないと。それなら図書館で本を借りるのでは駄目なのか?、と問われたとしても、本を所有するということにこのうえなく気持ちよくなっているのであって、誰が今まで読んだのかも分からないような古い本で満足するわけがない。といいつつも、ちょいちょい利用しているんですけどね。

 

17時半から新宿ビジョンでももクロの映像を流していると聞いていたけれど、立ってみるのもだるいしな、でももしかしたらゲリラでももクロが来るかもしれないしな。ということで18時25分ぐらいに西武新宿ペペ広場へ。たくさんのモノノフがいて、テントの中でどうやら怪しい動きがあったので、もしやと思ってました。新宿ビジョンで「クローバーとダイヤモンド」のMVが流れ終わると、まさかのOvertureが流れ出して。えっ、これって、もしかして......。そしてももクロちゃんがゲリラで現れて。それからは30分ほどかな、10周年のこととかコメントしてて。いや、まさか、新宿でももクロちゃんを見れるなんて、しかもこんなに近くで。まさかに懸けて、本を読むのを辞めてペペ広場に来た自分に感謝です。みんな、本当に可愛かったなあ。水曜日にも会えるなんて、幸せやわ。
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油そばを食べて、満足して家に帰って、アニメをだらだら見ながら経ヶ丸終わろうとしてます。明日は箱根温泉だ。ゆっくり休んで現実逃避するぞー。

今日、暑すぎないか?

今年初めて、エアコンの電源を入れてしまった。そう、今日はとても蒸し暑いのだ。なんなんだ、これは。水泳で体をほぐし、いつものラーメン屋が混んでいて少し並んでからタンメンを食べて、家に帰って本を読んでいて、どうも違和感があった。とても居心地が悪いのだ。時計に付属されている温度計を見たら室温は30度だった。まあ、そうだよな、暑いもんな。それでも、エアコンをつけるにはまだ早いと思ってなんとかやり過ごそうとしたが、気付いたら布団に突っ伏していて、また気付いたら空白の2時間が過ぎていた。これはまずいと思い、慌てて部屋のエアコンを初めて入れた。あれ、臭くない。そうか、これはそんなに古くないもんな。と安心しながら、昨日今日のむやみやたらの肩の力入れ具合を思った。私はどうも直近の先輩が駄目なようだ。他の先輩からは「○○のことをとても心配しているんだよ」と言われたが、はて。何も説明されていないのに分かってて当然でしょ、いやいや何で分かんないの調べた?分からないから、調べても出てこない内容だから聞いているんでしょうが!

30日目「今日も生きたね」

今日も生きた。それはどうしようもないほどに嬉しい事実で、自分で自分の未来を閉ざさなかった証だ。

 

新しい職場に来て30回目のおめが終わった。そう、気付いたらこんなにも月日は流れていたのだ。たくさんの衝撃にもまれながら、なんとか私は生きたのだ。「30日も働いたのに一向に仕事はできないじゃないか、一体お前は何をやっていたんだ」という攻撃的な自分の声を今日だけは無視して、すがすがしい自分の時間を過ごすのだ。まずはジムで思う存分泳いでから、家に帰ってたまりにたまったアニメを消化するのだ。それから、ビールをぐいっと傾けながら本をちびちびと読んでみるのもいい。ストレッチをして心身を癒してから、親に電話で長話するのもいいな。つまりは私は休日を満喫するのです。

 

はああ、もう5月も後半戦なんだなんて実感がない。それにも増して、私は場所に馴染めない、馴染もうとしてないな、ということを実感している。どうしたものか、ね。

 

まあ、今は日常の些末な嫌なことを忘れて、好き勝手やってやろうぜ。

29日目「楽になりたいなどうしたらなれるんだよ」

仕事をしているとき、なんでこんなにも緊張をしてしまうんだよ。もうなんで分からないことをそこまで問い詰められなくちゃならないんだよ。教えてほしいんだよ、そんな感じで詰め寄られたら萎縮してしまうだろ。弱い人間なんだよ、感情の起伏に対していちいちビクビクしてしまう気弱な人間なんだよ。そういうのとか考えないでさ、杜撰に仕事を振って、そんでもってなんとか分からないなりにも仕上げたものを「は?」というような態度で向かってこないでよ。怖いよ。怖いんだよ。もう少し優しい言い方ってできないんですか?こっちが我慢すればいいんですか?仕事が出来ないんこっちがへこへことしなくちゃいけないんですか?自分の方が仕事を知っている、出来るからってそんなにも威張らないでくださいよ。貴方にだって新人の時はあったでしょう。そのときに分からないことがあって不安だったときがあったでしょう。そんときに先輩に分からないことを聞いて「は?なんで分かんないの?」ばりの勢いで来られたらきついでしょ?きついんだよ。分かって欲しいよ。今日少し残業したけど、無駄残だったよ。も少し気を遣ってほしいというのは私の贅沢ですか?はい分かりましたそうですか、我慢した方がいいですかね。家に帰っても分からなかった仕事のことをぐちぐち考えてて、テレビ見ててもぜんっぜん集中できなかったんだよ。あーー、仕事が生活を汚染していく。とか言いながら他人に責任を押し付けている自分って駄目だよな、って気づいてますけど、どうしたらいいのかもう分からないよ。つかれた。

 

思い込みが過ぎる自分を楽にしてあげたい。それを出来るのは他でもないじぶんしかいないから。

たまらなくなってしまうのです

感情が高まって高まって、それを全部ぶちまけたくなるときがある。そんなときは必死に自分を押さえつけて、何事もなかったかのように振る舞うことに必死になる。それでそのときはなんとかやり過ごすけど、そういったものの蓄積で、私は少しずつ醜い人間になっていく。全部が全部、ぶちまけていいとは思わないけど、「出したい」と思ったものを我慢しすぎると、自分のことが分からなくなってしまうよ。

 

生活は仕事で汚染されて、純粋に自分の趣味のことだけを考えるなんてなかなか出来るものじゃない。どうしたら仕事とプライベートを分けられるんだ。そもそも、二つは密接に絡み合っているから、無理に引き剥がそうとするからこんなにも苦しいのか。分からないことが多すぎる。

 

深呼吸をするのを忘れて、どうでもいいことに前のめりになって分かった振りをするのは、あまりにも、あまりにも辛すぎるんですが。