眠たげな猫の傍で

眠たげな猫の傍で

世界の果てで眠っていたいな

今まで観たUNISON SQUARE GARDENのライブのセットリスト(備忘録)

“Populus Populus” TOUR 2011~3rd album release tour~

2011年9月18日@ダイアモンドホール

 

01.3 minutes replay
02.kid,I like quartet
03.きみのもとへ
04.サンポサキマイライフ
05.空の飛び方
06.cody beats
07.箱庭ロック・ショー
08.MR.アンディ
09.カウンターアイデンティティ
10.僕は君になりたい
11.僕らのその先
12.CAPACITY超える
13.場違いハミングバード
14.プロトラクト・カウントダウン
15.センチメンタルピリオド
16.未完成デイジー
17.スカースデイル
18.オリオンをなぞる
19.23:25
20.シュプレヒコール~世界が終わる前に~
EN
21.ワールドワイド・スーパーガール
22.ガリレオのショーケース
23.フルカラープログラム

 

 

CIDER ROAD” TOUR 2013~4th album release tour~

2013年4月7日@名古屋市公会堂

 

01.to the CIDER ROAD
02.ため息 shooting the MOON
03.cody beats
04.ラブソングは突然に~What is the name of that mystery?~
05.セレナーデが止まらない
06.Miss.サンディ
07.カウンターアイデンティティ
08.オリオンをなぞる
09.光のどけき春の日に
10.いつかの少年
11.クロスハート1号線(advantage in a long time)
12.箱庭ロック・ショー
13.フルカラープログラム
14.場違いハミングバード
15.like coffeeのおまじない
16.crazy birthday
17.kid,I like quartet
18.リニアブルーを聴きながら
19.シャンデリア・ワルツ
EN
20.君はともだち
21.ライドオンタイム
22.ガリレオのショーケース

 

 

TOUR 2014 “桜のまえ”

2014年3月15日@Zepp Nagoya

 

01.メッセンジャーフロム全世界
02.23:25
03.kid,I like quartet
04.セク×カラ×シソンズール
05.meet the world time
06.ピストルギャラクシー
07.リニアブルーを聴きながら
08.三月物語
09.流星のスコール
10.ため息 shooting the MOON
11.マスターボリューム
12.harmonized finale
13.さわれない歌
14.ノンフィクションコンパス
15.等身大の地球
16.シャンデリア・ワルツ
17.徹頭徹尾夜な夜なドライブ
18.ワールドワイド・スーパーガール
19.場違いハミングバード
20.桜のあと(all quartets lead to the?)
EN
21.シュプレヒコール~世界が終わる前に~
22.ガリレオのショーケース
23.crazy birthday

 

 

TOUR 2014 “Catcher In The Spy

2014年11月21日@名古屋市公会堂

 

01.黄昏インザスパ
02.サイレンインザスパ
03.オリオンをなぞる
04.流れ星を撃ち落せ
05.箱庭ロック・ショー
06.to the CIDER ROAD
07.君が大人になってしまう前に
08.メカトル時空探検隊
09.何かが変わりそう
10.シャンデリア・ワルツ
11.蒙昧termination
12.WINDOW開ける
13.シューゲイザースピーカー
14.harmonized finale
15.天国と地獄
16.カラクリカルカレ
17.桜のあと(all quartets lead to the?)
18.crazy birthday
19.場違いハミングバード
EN
20.instant EGOIST
21.徹頭徹尾夜な夜なドライブ
22.23:25

 

 

TOUR 2015-2016 “プログラムcontinued”

2016年1月28日@NHKホール

 

01.さわれない歌
02.kid,I like quartet
03.コーヒーカップシンドローム
04.天国と地獄
05.きみのもとへ
06.流星のスコール
07.オトノバ中間試験
08.シューゲイザースピーカー
09.桜のあと(all quartets lead to the?)
10.オリオンをなぞる
11.チャイルドフッド・スーパーノヴァ
12.夕凪、アンサンブル
13.誰かが忘れているかもしれない僕らに大事な001のこと
14.シャンデリア・ワルツ
15.パンデミックサドンデス
16.徹頭徹尾夜な夜なドライブ
17.シュガーソングとビターステップ
18.場違いハミングバード
19.プログラムcontinued
EN
20.黄昏インザスパ
21.箱庭ロック・ショー
22.ガリレオのショーケース

 

 

TOUR 2016 “Dr.Izzy”

2016年8月15日@中野 サンプラザホール

 

01.エアリアルエイリアン
02.アトラクションがはじまる(they call it"No.6")
03.場違いハミングバード
04.リニアブルーを聴きながら
05.マジョリティ・リポート(darling,I love you)
06.マイノリティ・リポート(darling,I love you)
07.Miss.サンディ
08.パンデミックサドンデス
09.8月、昼中の流れ星と飛行機雲
10.君はともだち
11.等身大の地球
12.天国と地獄
13.mix juiceのいうとおり
14.BUSTER DICE MISERY
15.オトノバ中間試験
16.シュガーソングとビターステップ
17.シャンデリア・ワルツ
18.Cheap Cheap Endroll
19.徹頭徹尾夜な夜なドライブ
EN
20.フライデイノベルス
21.like coffeeのおまじない
22.桜のあと(all quartets lead to the?)

 

 

TOUR 2017-2018 “One roll,One romance”

2017年11月15日@Zepp Tokyo

 

01.サンポサキマイライフ
02.徹頭徹尾夜な夜なドライブ
03.kid,I like quartet
04.MR.アンディ
05.シューゲイザースピーカー
06.リニアブルーを聴きながら
07.fake town baby
08.クロスハート1号線(advantage in a long time)
09.flat song
10.ノンフィクションコンパス
11.メカトル時空探検隊
12.パンデミックサドンデス
13.スノウアンサー
14.Silent Libre Mirage
15.10% roll,10% romance
16.誰かが忘れているかもしれない僕らに大事な001のこと
17.シュガーソングとビターステップ
18.オトノバ中間試験
EN
19.Invisible Sensation
20.RUNNERS HIGH REPRISE
21.シャンデリア・ワルツ

 

 

2018年1月28日@幕張メッセ国際展示場

 

01.サンポサキマイライフ
02.徹頭徹尾夜な夜なドライブ
03.kid,I like quartet
04.MR.アンディ
05.シューゲイザースピーカー
06.リニアブルーを聴きながら
07.fake town baby
08.クロスハート1号線(advantage in a long time)
09.flat song
10.ノンフィクションコンパス
11.メカトル時空探検隊
12.パンデミックサドンデス
13.僕らのその先
14.Silent Libre Mirage
15.10% roll,10% romance
16.誰かが忘れているかもしれない僕らに大事な001のこと
17.シュガーソングとビターステップ
18.23:25

EN

19.Invisible Sensation
20.RUNNERS HIGH REPRISE
21.シャンデリア・ワルツ

 

 

TOUR 2018 “MODE MOOD MODE”

2018年4月19日@NHKホール

 

01.Own Civilization(nano-mile met)
02.フルカラープログラム
03.シュガーソングとビターステップ
04.fake town baby
05.mix juiceのいうとおり
06.デイライ協奏楽団
07.フィクションフリーククライシス
08.ガリレオのショーケース
09.MIDNIGHT JUNGLE
10.サンタクロースは渋滞中
11.静謐甘美秋暮抒情
12.クローバー
13.オーケストラを観にいこう
14.Dizzy Trickster
15.桜のあと(all quartet lead to the?)
16.Invisible Sensation
17.場違いハミングバード
18.君の瞳に恋してない
EN
19.春が来てぼくら
20.10% roll,10% romance
21.アイラブニージュー

 

 

TOUR 2019 “MODE MOOD MODE ENCORE”

2019年2月9日@Zepp Tokyo

 

01.Own Civilization(nano-mile met)
02.場違いハミングバード
03.Invisible Sensation
04.桜のあと(all quartets lead to the?)
05.等身大の地球
06.Silent Libre Mirage
07.アトラクションがはじまる(they call it"NO.6")
08.シュガーソングとビターステップ
09.フィクションフリーククライシス
10.静謐甘美秋暮抒情
11.夜が揺れている
12.クローバー
13.オーケストラを観にいこう
14.fake town baby
15.Catch up,latency
16.MIDNIGHT JUNGLE
17.君の瞳に恋してない
18.徹頭徹尾夜な夜なドライブ
EN
19.春が来てぼくら
20.crazy birthday
21.Dizzy Trickster

 

 

fun time HOLIDAY 7

2019年2月9日@ダイアモンドホールイズミカワソラ)

 

01.流星行路
02.シュガーソングとビターステップ
03.フルカラープログラム
04.マジョリティ・リポート(darling,I love you)
05.マイノリティ・リポート(darling,I love you)
06.like coffeeのおまじない
07.23:25
08.等身大の地球
09.ガリレオのショーケース
10.Invisible Sensation
11.天国と地獄
12.Catch up,latency
EN
13.サイボーグ99%(イズミカワソラ カバー)(初披露)
14.徹頭徹尾夜な夜なドライブ

 


2019年2月9日@センチュリーホール(×SKY-HI)

 

01.エアリアルエイリアン
02.アトラクションがはじまる(they call it"NO.6")
03.シュガーソングとビターステップ
04.マジョリティ・リポート(darling,I love you)
05.ため息 shooting the MOON
06.like coffeeのおまじない
07.23:25
08.君はともだち
09.crazy birthday
10.Invisible Sensation
11.場違いハミングバード
12.Catch up,latency
EN
13.蒙昧termination
14.徹頭徹尾夜な夜なドライブ

 

 


<イベント>

 

TREASURE05x

2014年9月6日@蒲郡ラグーナビーチ

 

01.場違いハミングバード
02.桜のあと(all quartets lead to the?)
03.天国と地獄
04.ワールドワイド・スーパーガール
05.オリオンをなぞる
06.ライドオンタイム

 

 

MERRY ROCK PARADE 2014

2014年12月21日@ポートメッセなごや

 

01.流れ星を撃ち落せ
02.天国と地獄
03.スカースデイル
04.等身大の地球
05.場違いハミングバード
06.シャンデリア・ワルツ
07.桜のあと(all quartets lead to the?)

 

 

the pillows presents Shoegazer speaker in swanky street

2017年1月26日@Zepp DiverCity

 

01.Fool on the planet
02.サイレンインザスパ
03.シューゲイザースピーカー
04.桜のあと(all quartets lead to the?)
05.ライドオンタイム
06.蒙昧termination
07.RUNNERS HIGH REPRISE
08.kid,I like quartet
09.シュガーソングとビターステップ
10.オトノバ中間試験

 

 

JAPAN JAM 2019

2019年5月4日@蘇我スポーツ公園

 

01.クローバー
02.10% roll,10% romance
03.誰かが忘れているかもしれない僕らに大事な001のこと
04.君の瞳に恋してない
05.フィクションフリーククライシス
06.Invisible Sensation
07.何かが変わりそう
08.シュガーソングとビターステップ

 

 

VIVA LA ROCK 2019

2019年5月5日@さいたまスーパーアリーナ

 

01.MIDNIGHT JUNGLE
02.10% roll,10% romance
03.誰かが忘れているかもしれない僕らに大事な001のこと
04.フィクションフリーククライシス
05.Invisible Sensation
06.天国と地獄
07.ガリレオのショーケース
08.君の瞳に恋してない

240日目「このやりばのない気持ちはどうすればいい? 」

今日ものんびりとした(放置された)一日だった。教育係の先輩は私のことを気にかけてくださって、適度に仕事を振ってくれたり、客先への同行を促してくれるので、その人が社内にいるときはあっという間に一日が終わり、かつ「仕事らしきことをしたな」という気分でいられるので精神衛生上は気楽なものである。しかし、教育係の先輩が毎日、私の傍にいるとは限らない。私を連れて行けないような客先へ出向くこともあれば、有休取ることだってある。そのようなとき、自分で仕事を探してそれをこなしていければベストだが、まだそのようなことが出来るようなレベルに達していないのが残念である。その結果、昔の書類を眺めたり、技術の勉強をしてみるのだが、如何せん寝不足な頭に「そこまで緊急性を要していない」ことをやっていると無性に眠くなってしまってしょうがない。教育係の先輩がいない状況で、私が所属している課の人はどうしているかというと、一人は勝手に客先へ行って社内にいないし、もう一人はネットのニュースを延々と見ていて声をかけづらい。仕事を教えてもらっている私の立場から物申すのは烏滸がましいかもしれないけれど、二人に対して「ちょっと無責任なんじゃないか」と思っている。教育係の先輩に頼りきっているのではないか。課全体で新しく入ってきた営業社員を育てる、という意識が欠如していないか。いやいやいや、仕事というものは先輩から教わるものじゃない、盗むものなのだよ、という古臭くて消費期限がとっくのとうに切れてしまっている考え方をいまだに大事そうに抱えているのであれば現状の態度はむべなるかな、と納得しそうになるけれど、でもそんなんじゃ駄目だろ、と思う。一人ばかりに後輩の教育を押し付けていたらどこかで破綻するのは目に見えている。前だってそうだったじゃないか、あなた方は知らないのかもしれないけれど。後輩に仕事を教えるには人選ミスであったような人間一人だけが私につき、6月にダウンしてしまったあの状況を。ダウンから復帰してもなお一人っきりに管理され、それがあの有名な冷凍庫であったから、私の営業としての一年目はハードなものであった。そんな日々と比較したら、今の生活はイージィすぎるきらいがあり、それがまた私の成長欲求を存分にけしかけている。早く成長しないと、営業として一人で客先へ出向いて商談をまとめて、それを会社に持ち帰ってきちんと展開して、まとまったものをお客さんへプレゼンできるようになっていないと不安なんだよぉぉぉぉ!と一頻り愚痴を吐いてみたところで現状は何も変わらないんですよね、分かってます。

 

 


午前中に保険の人がやってきて、滔々と保険の営業をされた。「これぞまさに保険の営業」と感想を漏らしたくなるほどの営業で、うっかり保険に入りそうになったが、その人のほうが時間切れになったので翌週へ持ち越しになった。保険の人と話している最中、会社の同期から電話が掛かってきた。前回連絡を取ったのが3年前だったので、「あの報告だろうな」と身構えながら電話に出た。久しぶりに話した彼は3年前の印象そのままだった。彼の話は、「前々から会社を辞めたかったが上司に引き止められて辞められなかった。しかし、何度も上司に訴えたらようやく理解してくれて、今月末で会社を辞める」とのこと。以前から会社や仕事の不満を漏らしていた彼だから、そう遠くない未来に退職するのではないかと思っていた。久しぶりに聞く彼の声には清清しさが纏っていて、ようやく人生のスタートラインに立てそうでよかったね、と素直に思えた。彼が今後居住することになる場所は名古屋からとても離れているので簡単に会いに行くことはできないが、機会があったら直接会っていろいろと話したいことがあるんだよ。彼に「〇〇は仕事大丈夫?」と聞かれて「大丈夫だよ」と虚勢を張ったのは内緒。

 

 

 

こんなんでいいのかな。こんな日々を繰り返していいのかな。ずーっとずっと前から悩んでいる物事は依然としてでんと私の前に頓挫してて、いつになったら動き出すのかが分からない。むず痒い。早く目の前の些事をぶっ飛ばして、すいすいとまではいかなくても仕事を進めるようになりたい。今私の首を締め続けているのは仕事であり、恋愛でも生活でもない。仕事なんてものはしたくなかった。お金が人に配れるほど持っていたなら、西欧で悠々自適に暮らしていたことだろう。人と殆ど接することなく、自分の好きなことを好きなだけしていたことだろう。ただ、そのような生活が幸せかどうかは実際にその立場に立ってみないと分からないものだ。羨ましいな、と思っていた境遇でも、いざその立場に立ってみたら「こんな苦労があるんだ。楽しいことばかりじゃないんだな」と思い知ることがあるし、世界はそんな簡単には出来ていないらしい。人と接するのがどうしようもなく下手、だから人と接するのが億劫になるし、出来ることなら避けたくなる。そのような姿勢が余計に人との接する能力の向上を妨げていることは分かっている。どこかで「これは仕事なんだから」と割り切って、普段の自分ではなく仕事モードの自分になりきって、人との些細なやりとりも苦に思っていないよー(ふり)というのを出来れば、と思う。思うだけだけど。いつも、チャンスが来ても尻込みしてしまうチキンな私なのでした。明日も平和な一日でありますように。

 

 

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239日目「そろそろ来るんじゃないかと怯えている」

私が仕事をしていてメンタルがポキリと折れたのが去年の6月の後半だった。

 

 

bigpopmonster.hatenadiary.jp

 

 

今年も梅雨の季節がそろそろやってきそうな気配があるので、梅雨とともにメンタルがやられてしまうのではないか、とビクビクしている。前の部署に比べたら周りの人も優しく、仕事の内容はえげつないものではないのでたぶん大丈夫だろうとは思うけれど、まるでジンクスみたいに6月のことを気にしてしまう。今日、若干の心の窮屈さを感じた。具体的なことを記すのは避けるが、先輩から「今のうちにやっておいた方がいい」と言われていることが上手く出来ないことに対する不安焦り苛立ち、それらがごちゃごちゃになってしまって、「こんなにも苦しむんだったら会社を辞めればいいじゃないか」と考えてしまった。そしてそんなことを考えたら現実からふわっとだけ逃避することができて、心が少しだけど楽になった。これぐらいの仕事は淡々とこなしていかないととてもじゃないけれど営業なんて仕事をやっていけないよ、とは思うのだけれど、攻撃力も防御力も殆どない今の私にはなかなかに厄介な仕事である。正解が分からないし、どこまでやれば「ようやったな」と言われるラインなのか分からない。悩み続けてしまって時間だけが過ぎていってしまう。そうすると余計、先輩からの無言の圧力みたいなもの(被害妄想かもしれないけれど)を感じて、苦しくなる。初めて頼まれた仕事を最初から100パーセントの出来を狙ってするのは無謀で、何度も失敗を重ねていって仕事を進める上でのセンスを身につけていくのではないかと思っている。ただ、早く仕事が出来るようになりたい私は無闇にせっかちになって、全然前へ進めないでいるのです。

 

 

最近は比較的遅くまで(0時30分過ぎくらい)だらだらと起きているせいか、朝が少々辛い。家にいるときは音や映像の刺激があるのでまだ意識はしっかりとしているが、会社に行き、9時過ぎあたりから意識が朦朧としてくる。オフィスには以前みたいに変なことをだらだらと垂れ流すような人間がいないし、私語を巻き散らかしているような人間もいない静かな環境で、何もやることがな状況が往々にしてあるので、とにかく眠い。眠すぎる。どうにかなってしまいそう。過去の資料を眺めてみたりしてもちんぷんかんぷんなところが多く、余計に眠気が増すばかりだ。一日の理想のスケジュールは9時30分ぐらいに会社を出て、客先へ赴きそのあたりで昼食。お昼休みの後にまた客先へ赴き、会社に戻る頃には16時を過ぎている。少しの事務作業をして、定時になったらちんたらしていないでさっさと帰る、という日が続けばいいが、なかなかそのようなスケジュールは訪れない。今日は朝からやることがなく、周りに人はいなかったので猛烈な眠気に襲われて困った。多分寝てたな。すーっとするタブレットを何度も噛み砕きむりやりに飲み干してみたり、冷たいお茶を何度も飲んだり、適当に文章を打ったりして眠気から逃げようとしたが眠かった。自分のペースで客先へ赴いたり事務作業をしてみたい、早々に。

 

 

今日も定時になると会社を後にして、まっすぐ家に帰った。今の私には帰りに居酒屋で一杯、なんて粋なことをしていられるほどの心の余裕がなく、一刻も早く家でのんびりとしたいのだ。しかし、水曜日になると休みが射程内に入って少しばかりの余裕が生まれるせいか、家に着いてもまだ体力は残っていた。かねてから近所の図書館のカードを更新したくて、でもいざ行こうとすると面倒になって今日まできた。今日はなんだか体が軽かったので、普段は自転車で行く図書館に徒歩で向かった。途中、太っていることや運動不足という現実が嫌になって走ってみたりした。そこまで大した速度で走っていないのに結構疲れてしまったのは衝撃的で、薄々気付いてはいたけれど今の私は不健康な人間であることを改めて思い知らされたし、一刻も早く健康な体を取り戻したくなった。図書館に着いて、すぐにカードの更新をして、館内をうろうろしていた。最後にこの図書館を訪れたのが5年前ぐらいなので、そのあまりの変わらなさに感慨深くなった。小説の棚を眺めていたら、オススメの本が表紙を飾るようにして置かれているのが今っぽかった。発売当初から気になっていて一度は借りたけど全然読めなかった「ゲームの王国」と多和田葉子の作品を借りて、閉館ギリギリで図書館を抜け出した。昼はあんなにも暑かった外は若干の肌寒さを感じさせるほどに風が吹いていて、少しだけれど感情的な気分になった。ああ、明日も平和な一日になればいい。でも心の奥底で、平和を願っているばかりじゃ前に全然進まないってこと、気付いているよ、とっくの昔から。どこかで失敗して怒られて傷ついて。そんな経験を繰り返して仕事が出来るようになると思い込んでいる世代なので、このままののんびりモードではいつか自分の首を苦しめることになると思っている。でも、まだ、傷つくほどの心の余裕はないんだよな。まずは職場の人とスムーズに会話が出来るようになりたい。中身のない世間話でもいいから、そんなことでもいいから同僚とコミュニケーションを取らんといけないんだけど、いつまで怯えているんだろう。私には人と接することが不得意、むしろ体に毒だと思っている節があって、自分を変えられる幾度ものチャンスをみすみす逃してきた。別にそんな人間のままでいいんだけど、社会で働くとなると他人とのコミュニケーションが取れないとまともに仕事が出来ないってのが現代社会の欠陥だと思いました。

 

 

 

<借りた本>

 

ゲームの王国 上

ゲームの王国 上

 
ゲームの王国 下

ゲームの王国 下

 
地球にちりばめられて

地球にちりばめられて

 

238日目「どうにもならないことはどうにでもなっていいこと」

火曜日の勤めが終わった。一昨日の日曜日はあれだけ会社に行くのが嫌だったけれど、月曜火曜をなんとかやり過ごすと一気にスピードが出て、あと三日間があっという間に終わるように思えてくる不思議。こんなふうに余裕を持って明日の事を考えられるのはこの二日間は平和に過ぎたからだろう。まあ、少しだけひやっとしたことはあったけれど、それはもう過ぎたことだし、気にしたってもうしょうがないことだから気にしない。これから気を付けることで反省の姿勢を示していけばいい。それにしても、こんなにも穏やかな日々が続いていいものだろうか。地方だと都心部に比べてびしばし来るものだと思っていたけれど、こんなにものんびりしているものだったとは。今が落ち着いているだけで、平常時は嫌になるほど忙しくなるかもしれないから、今のうちにこの平和な日々を満喫しておこう。忙しくなったらなったで、そのときはなんとかなるさ。ならないんだったら別に会社を辞めたっていいわけだし。「仕事ができないからもう自分をみぐるみ捨ててしまいたい」なんてこと考える必要ないし、そんな風な思考を強いてくるような真似をする奴がいたら下手に反抗しようとしないで全速力で逃げて、然るべき機関に訴えること。それでも状態が変わらないんだったら会社なんて辞めてしまえばいい。今の会社に対して未練なんてものは殆ど存在していないのだから、いざ辞める段になってもそこまで喪失感はないんじゃないだろうか。寧ろ、窮屈だった日々から解放されるわけだから、心が広々とした気持ちを取り戻すんじゃないかって思っている。ベストは今の会社に残ってこつこつと自分の出来る仕事の範囲を広げていくことだけど、辛かったら別に頑張る必要なんてないから。

 

 

一人暮らしから実家暮らしに変わってそろそろ二カ月が経とうとしている。一人暮らしの時にこなしていた些事(料理、洗濯、掃除など)から解放されて、「こんな歳なのにこんなにも甘えていいのだろうか」と疑問がもたげることもあるが、楽な生活が愛おしいので一瞬にしてそんな迷い事は霧散する。朝起きるとご飯が用意されていて、仕事から帰ってくるとご飯が出て来て、ご飯を食べ終わるころにはお風呂が沸いていて、ゆっくっりと湯船に身を預けて体を休ませる。お風呂から出るとパジャマとデザートが用意されていて、のんびりと読書をしていると0時になっていて、「おやすみ」と言うと「おやすみ」と返ってくること、改めて考えてみると幸せ以外の何物でもないな。昔の彼女と同棲していた頃はそれはそれで楽しかったけれど、所詮は血のつながっていない他人同士、変なところで気を遣ったり遣わなかったりして疲れ果ててしまった。一人暮らしは他人という存在を気にしなくていいぶん好き勝手できるけれど、不意に襲ってくる寂しさと、毎日発生する家事に仕事でいっぱいいっぱいだった体はもう限界だった。今が勤め始めてからベストな環境だと胸を張って言えるよ。出来ることならこんなゆるい生活を思う存分味わいたいけれど、そろそろ結婚を考えないといけない年ごろになってきたんだよな。といっても恋愛が発生するようなアクションを取っていないのは、未来に対してそこまで焦っていないのと、現状が快適すぎて変化を好まないからだ。こんな幸せな生活、結婚してしまったらなくなってしまうだろう。まあ、結婚したら結婚したで今とは違う充足感を得られるのだろうけれど、まだ仕事を満足にこなせないような今の自分では一人の女性を支えることができるのだろうか、という不安がある。そんな不安は気にしないで、清水の舞台から飛び降りるかの如く決断してしまえばいいのだろうけれど、そのような選択を思わず取ってしまいたくなるような女性は今のところ私にはいないので、当分はのんびりライフを過ごさせていただきます。

 

 

今週の土日にナゴヤドームミスチルのライブがあって、別にそのライブのチケットが取れているわけではないけれど、そのライブのセットリストに沿って曲を聴いていると、「ミスチルはやっぱりホームだな」と感じる。他のアーティストの曲を聴いているときには感じないこのとてつもない安心感、こちらがいっさい気を遣う必要のない音楽とはまさにミスチルのこのメロディこの歌詞この歌声なんだよ。「重力と呼吸」は発売された当初はそこまで体に染みいるようなアルバムではなくてがっかりしていたけれど、今毎日のように聴いていても飽きないしどんどん好きになるし、「この曲たちをライブで、生で演奏されているのをみたい」と思ってしまうのは贅沢な願いであろうか。今回のライブでは「重力と呼吸」以外にもたくさん曲を演奏してくれていて、その選曲がアルバムのその曲か!と嬉しくなるようなものだからいつも以上に無性に行きたくなるよ。頼む、チケットよ取れていてくれ!!!

 

 

 

今日も定時になったらそそくさと会社を抜け出して、本屋でレンタルなんもしない人の新刊を買った。家に帰ってだらだらだらしてから読んだ。前回読んだ本よりも読み物としてはしっかりとしており、レンタルなんもしない人とは、というところを掘りすすめる内容のようである。一週間近くかけてチビチビと読んでいくつもり。最近は硬質な文章を読むような余裕がなく、ついついするすると読めてしまうような本ばかり読んでいるの直さないとな。たまには頭をうんうんと捻りながら読書をするのも乙なものであろう。兎にも角にも、明日も平和な一日でありますように。

 

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237日目「躊躇などしないで引き金を引きたい」

名古屋に赴任してから、毎日が「嵐の前の静けさ」のような日々で、いつ雷が落ちてくるのかとひやひやしている。具体的に誰から雷が落ちてくるのか、というようなことは考えないようにしているが、こんな生活を続けていたらいずれは落とし穴に落ちてしまい、衝撃に耐えられないのではないかと恐れている。どうしてこんなにも静かなのか。名古屋に来る前は、名古屋に対しては「日々がせかせかとしてそう(いい意味で)」という印象を勝手に抱いていた。今はそんな印象なぞ霧散してしまい、「私はどこ、ここは誰」状態に陥ってしまっている。現状打破したい気持ちはあるのだが、どれを選んだとしても特に大した変化は訪れず、中途半端に恥をかきそうで怖くて未だに行動に移せていない。こんな抽象的でもやっとしていることをいつまでも自分のそばに置いておくのは嫌なので、さっさと具体的な行動に移してしまったほうがいい。そうした方が、私にとっても周りの人々にとってもいいと思っている。あと少しの勇気さえあれば。

 

 


昨日のゴルフスクールで普段使わないような身体の部位を酷使してしまったせいか、朝から身体の節々が軋んだ。特に腰はだいぶやられており、少しでも腰に負担が掛かったら悲鳴を上げてしまいそうな痛みに襲われた。身体を動かした後にしっかりとストレッチをして、身体を解しておくべきだった。

 

 

またもや不毛な一日を過ごしてしまった。少しだけほっとしている自分がいる。このままじゃダメだって、変わらなくちゃいけないんだって何百回も思うけど、その度に体はぐっと重くなって身軽に動けなくなる。私はいつになったら力を抜いて会社の人と話すことが出来るのだろうか。

 

 

家に帰って、眠気が凄くて、とことん眠ってやろうと思ったけれど、ここで寝てしまったら何かに負けたような気がしたのでなんとか堪えて起きていた。殆ど寝ているような状態だったけれど。こんなにも体が怠いのはたぶん、雨のせい。こんなにも明日が怖いのは、たぶん私の心がまだ弱いから。まだここで終わりたくないから、なんとか這いつくばってでも前に進み続けるよ。

 

 

 

<最近読んだ漫画>

 

平日は時間が流れるのにぐだぐだしているくせに、休日は一瞬に過ぎるんだよな

土曜日は名古屋に来てから初めて病院に行った。予約した時に「人気の先生なので長く待ってもらいます」と言われて、病院に行ったら沢山の人が俯いて自分の順番が来るのを待っていた。病院に着いて1時間30分後にようやく順番が回ってきて、3分ほどさくっと診察(というより軽い事実確認)をしたら終わった。こんなにもあっさりしているんならもうネットでちゃちゃっと現状のアンケートをとって、配達で薬が届けられるようになればいいのにな。病院に行く時間とお金、病院での待ち時間、諸々が無駄に思える。その後、一旦家に帰ってゴロゴロしていたら物凄い眠気に襲われたので、例のごとく布団の上に寝転がっていたら眠りこけていた。ギリギリになって起きて、眠たい体を無理やり動かして、[ALEXANDROS]のライブを観にポートメッセなごやに行った。ライブは二時間半の長尺で、アルバムの曲を聴きこんでこんなかったせいで所々で退屈な時間は存在したが、概ね満足した。意外にも彼らのワンマンライブを観るのは初めてだった。ほぼ一番後ろの席だったので、ディスプレイを頼りにライブを楽しんだ。肉眼で彼らの姿を観ようとしても、ただ豆粒が動いているだけで、感情はなんら動きはしなかった。ライブが終わり、家に帰り着いたのが22時過ぎで、殆どばたんきゅーで1日が終わりを迎えた。

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日曜日。昨日のライブの疲れが残っており、起きるのが大変難儀であった。お昼に蕎麦を啜り、14時前に家を出てゴルフスクールへ向かった。体験レッスンを受けたのだが、以前行ったゴルフスクールに比べてしっかりと指導をしてくれている印象を受けた(私以外に受講生がいなかったせいもあるだろうが)。他のゴルフスクールに行くのもかったるいので、もうここに通うことに決めた。来週にお金を払って入会するつもり。その後に名古屋駅へ向かい、予約してあった松井玲奈の「カモフラージュ」と武田武士の「罪の声」を購入した。家に帰り、またぐでっとしていたら眠りについていた。起きてすぐに夕飯の時刻だったので、お寿司屋さんへ向かった。客が大勢待ち構えていたが、ネットで予約していたのですぐに順番が来て、サクサクと寿司を平らげた。銀座のお寿司に慣れきっているせいか、100円寿司が少々チープに感じられた。家に帰り、本を読む気力が残っておらず、ぐでーっとしていたらもう明日が迫ってきており、だいぶ心はざわついている。早く落ち着いた気持ちで日曜日の夜を過ごせるようになりたいものである。

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お前って言われたくない

さっきまで名前で呼ばれていたのに、急に「お前さ」と呼び掛けられるとビクッとして挙動がワンテンポ遅れるのどうにかしたい。

 

 

「お前」なんて言葉、親しい人にも親しくない人にも言われたくない。名前じゃなくて、人を下に見てる呼称を投げ掛けられると、あとでどうしようもないことで取り戻してやろう、と躍起になってしまう自分が嫌だ。「お前」という言葉を使った人はその言葉が人に与える影響をあまり考えなかったのかしら、とぐちぐち考えてしまうほどに「お前」という言葉が嫌いだ。そんな言葉を使われるくらいなら、「あのさー」とかで済ましてくれたほうがよっぽどいい。なんでこんなちっぽけなことで悩まなくてはいけないのだろうか。他人にとってはどうでもいいようなことでも、私にとってはとても気になってしまうことが多いこの世の中はなんとも生きづらいもので嫌になるな。

 

 

例えば、ご飯を食べる音。口を開けて「くちゃくちゃ」と咀嚼音を周りに撒き散らかしているのを見るとどうしようもなく腹立たしくなって、でも何も出来ないので、一人でご飯を食べているときはそそくさと食事を済ませて店を出るようにしてる。敏感なんだよな、あらゆることに対して。他にも、他人の挙動が気になって気になってしょうがないときが多々あって、もう人間世界を降りたくなってしまう。

236日目「ももいろクローバーZ結成11周年おめでとう」

忙しいほうがいい。暇だと余計なことを考え始めてしまって(主にネガティブなこと)、何もしていないのにぐったりしてしまう。やることが少しでもあったほうがどれほどか気持ちが楽だろう。親鳥から餌を貰って辛うじて生きている雛鳥のごとく、口を開けて仕事が振られるのを待っているのはもう嫌だ。早く自分主体で仕事がしたい。しかし、一人で仕事を進められるほどの経験と知識とセンスが無いので、今は先輩に教えられながらちょこちょことやっていくしかないのだが、先輩の都合が合わなかったり、閑散期かの如くやることが少量しかないという状況だと、成長するスピードは鈍化してしまう。どうしたらいい。何度も頭を過ぎるのは、「今の会社を辞めてしまって、他の会社でやっていく」という無謀なことで、当分潰れそうに無いだけに辞めるのは勿体無いよな。給料もそこそこ貰っているし。税金と保険でだいぶ引かれちまっているけれど。猛烈にやりたい!と思えることがあればよかったのにな。今やっている仕事は別に積極的にやりたいと思ってしている仕事ではないからモチベーションなんて皆無。でも、給料を貰っているんだから最低限のことはしないとな、という低い意識のもとでやっているの、冷静な頭で考えてみると本当に馬鹿らしい。

 

 

定時になったらそそくさと会社を後にして、大学時代の先輩とラーメンを食べた。テキトーに選んだ割にはそこそこにおいしい担々麺で、ここで先輩が辛いものが大好きなことを知った。次回は味仙の台湾ラーメンを食べましょう。そのあとにコメダ珈琲でだらだらと1時間半ぐらい話した。仕事の事とか家庭とか、ゴルフとかGWとか。とりとめのない話でだらだらと時間を過ごすことのなんと素晴らしいことか。7月あたりにまたご飯を食べに行きましょう。次回までには新しくできた彼女の話とか、練習中のゴルフの話ができるように日々を生きていきます。

 

 

で、家の最寄り駅のコンビニで「MOMOIRO CLOVER Z」を受け取って、家に帰ってようやく聴いた。一言なんかじゃ言い表せないほどに情報量が多くて、私の頭が途中でフリーズしてしまった。今までももクロが挑戦してこなかったジャンルの曲がどんどん流れ込んできて、そのどれもがよくよく聴いてみるとやっぱりももクロらしくて、思い返してみればみるほどに得体の知れないアルバムであることに気付いてしまう。こんな凄まじいもの、一回や二回聴いただけで全部を吸収できるわけがないだろ。これから何十回何百回聴いていくうちに自分の体と心に馴染んでいくんだろう。このアルバムを聴きながらこれからの人生を歩んでいけることがこの上なく嬉しい。そして、いずれは「MOMOIRO CLOVER Z」の曲をライブで堪能できる日が来ると思うと、今からニヤニヤが止まりませぬ。今のところしっくり来ているのは「ロードショー」「MORE WE DO!」「レディ・メイ」「The Show」ですが、他の曲も絶対好きになるだろうな、ってほどの期待が詰まっている。ああ、やっぱももクロは最高じゃ。

 

 

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235日目「長く助走をとった方がより遠くに飛べるって聞いた」

入社してから早5年が経つのに、「仕事ができない」という漠然とした不安で押し潰されそう。研修、部署異動、転勤が慌ただしく続き、同じところに2年以上も在籍したことが無く、じっくりと腰を据えて仕事をした経験がない。「ちょっとだけ仕事を覚えてほっとしている。これから、どんどん仕事をしていこう」と思っていると「はい次!」と言わんばかりに次の場所へと異動させられる。もうコロコロと異動させるのはやめてくれないか。今の部署は今までのところに比べるとのんびりし過ぎていて、「このままで大丈夫なのかな?」と不安になってしょうがない。そんな不安を零せるような同僚もいないので、毎日ほほ定時に上がって、家に帰って趣味を満喫しているようで仕事ができるようにならないという不安で悶々とした日々を繰り返すのはもう嫌なんだよな。営業という仕事が合っていないのか、最近は出勤するのがしんどい。教育係の先輩はすっごく優しくて、その優しさに見合うほどの仕事が出来ていない現状が辛い、辛すぎる......。いっそのこと、「お前仕事全然できていなのに定時で帰ってよ、よくお金を貰ってのうのうとしていられるな!」と罵られた、どれほどに落ち着くことでしょうか.......そんなことはないな、優しい人に囲まれていたい。最近はどうもあまり人と話していないせいか、客先での冗談を交えた会話に真剣なトーンで答えてしまって変な感じの余韻が夜まで引きずってしまうの、嫌だな。

 

 

この間の車ガリガリの件、傷と凹みがついてしまったもんで先輩に直してもらったんですけれど、凹みは下手に手を加えないほうがいい、誰かにぶつけられてことにして逃げよう、ということでやり過ごそうとしてたんです。でも、営業の細かい人に見つかってしまって、そのことを先輩から報告されたときは、「そうだよな、そんなうまい話はないよな。自分が犯した失敗はきちんと償わなくちゃいけないよな」と思いながら、「なんで気付いたことをそのまま言っちゃうかな、放っておいてくれたらよかったのに」と意地悪な自分がひょっこりと現れてしまったのが恥ずかしい。明日、たぶんというかほぼほぼその細かい人に窘められるだろうから嫌だな。今日家に帰ってきて、趣味を満喫しているときに、頭の片隅にその人が言うであろう文言を勝手に想像して、怯えて、もう嫌になってしまうよ。こんなことなら、こんな無駄な時間を過ごしてしまうのならば、初めから「ごめんなさい」しておけばよかったんだ。

 

 

引っ越しや新しい仕事のどたばたでテレビをじっくり見ることがなかなかできなかったが、ようやく今日、「ジョジョの奇妙な冒険 4th Season『黄金の風』」を久しぶりに鑑賞できた。「ノトーリアス・B・I・G」と「スパイス・ガール」を観たが、トリッシュがスタンドを覚醒させてチームを救う場面にグッと来た。原作を読んだのがだいぶ前で、このあたりの記憶がすっかり抜け落ちていたので、まるで初見であるかの如く楽しめた。明日以降、今期のアニメをどんどん観ていくつもり。

 

 

もう23時になってしまったけれど、まだ寝たくない。眠いけど、寝たくない。寝たら明日が来て、また今日同じくらいのぬるっとした日を過ごさなくちゃいけないから。車の件で怒られるのならもう早く怒られたい。そしてその件は終わったことにしたい。もう嫌なことにかまけていたくない。少しでも今の気分を軽くするために、ミスチルを聴いているけれど、久しぶりに聴いたけれど、まるで実家のような音楽だよな。強張っていた体がすとーーんと弛緩して、もうなんでもやっていけそうな気がしてる。この無敵感を少しでも長く続けばいいのにな。

234日目「カタカナは無機質な機械のようで」

名古屋に来てから、仕事という仕事をしてない。勤務時間中に発生するふんわりとした時間に包まれていたら一日が終わっていることが多く、こんな日々を繰り返していてもいいものなのかと戸惑うことが多々あるが。今日ものんびりとした時間を過ごしていたらお昼が来て、昼ごはんを食べた後に喫茶店でのんびりやって、外を散歩していたら一日が終わっていた。久しぶりに家に早く帰れたので、ぐいっとビールを飲んだら疲れがどばっと出てしまって、布団の上に横たわっていたら二時間弱ほど寝ていた。幸せ。

 

 

起きたら夕飯の時間になっていたのでちらし寿司を頬張り、唐突にNetflixで「美味しんぼ」のアニメを観た。一話はなんとなーく読んだ記憶が残っていたけれど、アニメで観てみると「やっぱ美味しんぼ凄いわ。すごく引き込まれて、うっかり二話を観始めるところだった」という感想が思い浮かんだ。今はアニメを長時間鑑賞するほどの体力を持ち合わせていないのでよかったが、子供の頃にネットでアニメが見放題だったら、寝る間も惜しんで夢中になってテレビに齧りついていただろうな、恐ろし、と思ったりもしてみた。最近の仕事終わりの過ごし方は聴きなれていない音楽(主に最近の洋楽)を流しながらスマホをいじって他人の何気ない日々を綴ったブログを読んでいる。筆者の思っていることが駄々漏れで、意図的な広告や煽情が一切ないまっさらな文章は渇ききった喉によく似合うのである。

 

 

SIX LOUNGE「天使のスーツケース」の再生を繰り返している。キャリア初のシングル作品。あの声で歌われたらどんな曲も優勝、というほどに彼らが鳴らす音楽は勝ちが確定しているのだが、その安寧に留まらずにその先へその先へ向かおうとしている気概を、コンパクトにまとめられた三曲から感じられた。SIX LOUNGEはまだまだ伸びていくだろうなということが感じられるし、伸びていくときの過程を愉しめるのはなんとも愉快なことである。来月の名古屋でのライブが俄然楽しみになりました。二日連続でチケットを取ってしまい、どちらも平日なので行けるのかどうかは不確定でドキドキしておりますが、たぶん行けるでしょ。彼らをあんな小さな箱で愉しめるなんて、ゾクゾクしてきました。五月はもうライブがないので、早く六月になってくれないかなー(七つもライブが入っているので、生きて帰ってこれるだろうか......)。

 

 

こんなのんびりな時間を過ごしているとやっぱり「成長しないと怖い」という気持ちが強くなって、たまの夜に堪らなくなって苦しくなるけど、たぶんこの感じでいいと思う。誰かに現状を批判されているわけでもないし、私はゆっくりと成長していくタイプだと思うから、今の仕事の進め方は間違っていないと断定しておく。少しずつ仕事を覚えていけばいい。定年までまだまだあるんだから、焦らずにやっていこう。と、気弱な自分に執拗に言い聞かせて日々をなんとか過ごしています。明日も平和な一日になりますように。

fun time HOLIDAY 7(UNISON SQUARE GARDEN × SKY-HI)@名古屋国際会議場 センチュリーホール(2019.5.14)感想

令和初のホールでのライブ。

 

 

昨日に引き続き、ユニゾンスクエアガーデンの自主企画イベント「fun time HOLIDAY 7」に行ってきました。今日は斎藤さんと田淵の高校のときの後輩であるSKY-HIとのツーマンライブ。SKY-HIの存在は知っていたんですけれど(ラッパーらしいという情報だけ)、楽曲は聴いたことがなかったので非常に楽しみにしておりました。

 

 

SKY-HI

 

今日のライブはユニゾンファンのほうがSKY-HIファンよりも多かったと思うんですけれど、そんなアウェーな状況でも臆することなく、上手く観客を巻き込んでいくパフォーマンスは圧巻でした。初聴のラップは何言っているのか全然分かりませんでしたが、体全体を使って歌を歌う喜びが十全に伝わってきて、彼のライブは初観戦だったんですけれどするすると引き込まれました。今回は「蒙昧termination」のカバーをやってくれなかったので、次回の対バンの時にはぜひともやっていただけたらと。その時もぜひ「fun time HOLIDAY」でやってくれることを期待しております。「Chit-Chit-Chat」が白眉でした。

 

 

 <セットリスト>

01.Double Down
02.Paradise Has NO BORDER
03.Snatchaway
04.クロノグラフ
05.Limo
06.Name Tag
07.何様
08.As a Sugar
09.フリージア
10.Seaside Bound
11.Walking on Water
12.Chit-Chit-Chat
13.ナナイロホリデー

 

 

 

UNISON SQUARE GARDEN 

 

さて、ユニゾンです。昨日、よだれもののセトリでライブをやってくれたせいで、今日のライブに対する期待値は異常なほどに上がっていました。そして、一曲目に何を持ってくるのかがさっぱり見当がつきませんでした。SE「絵の具(再録)」が流れ、それぞれのスタイルでメンバーが出てきて、ぐっと緊張が増します。何だ、何が来るんだ。まさかまさかの「エアリアルエイリアン」でした。これは予想できない。そしてすごく嬉しい。最近の通勤で「Dr.Izzy」を繰り返し聴いていたので、この曲のイントロが流れて来て思わずガッツポーズを決めていました。かっこいいなあ、「Dr.Izzy」のライブの時以来じゃないかな、この曲を聴くのは、たぶん。ああ、まさかこの曲を持ってくるとは、と驚きの余韻がじんわりと体の隅々まで行き渡っている間に曲が終わり、まさか、あれが来るんじゃないよね、とドキドキしておりました。「アトラクションがはじまる(they call it “NO.6”)」来ましたよ!楽しそうに演奏するメンバーを観てて、「してやられた」と感心しておりました。ここまで来たら、アルバムの流れで攻めてくるんだろうな、と予想はできておりましたが、いざ「シュガーソングとビターステップ」が演奏されると、こんなにも胸高鳴るのだなあ、と冷静な気持ちで踊っておりました。二日連続で聴いても飽きない、むしろ昨日より体にすとんと沁み込んでくるのは何故だろうか。とかそんなことをぼーっとしてしまった頭で考えていたら曲が終わり、「マジョリティ・リポート(darling, I love you)」ですよ。ここで「マイノリティ・リポート(darling, I love you)」を選曲しないところがまさに田淵だよな、と思いながら、こんなにも自由気ままに演奏しているメンバーが羨ましくなりました。ユニゾンの曲は素人目に聴いてても難しそうな曲が多いんですけれど、そんなことは微塵も感じさせないほどにメンバーは余裕綽々で演奏しているものだから、ユニゾンはかっこいいんですよ。演奏が終わり、「オトノバ中間試験」が来るか?いやそこまでアルバム通りにやらない気もするが、と思っていたら、「CIDER ROAD」からの「ため息 shooting the MOON」って誰が予想出来るんですか?最高です。この曲も久しぶりに聴いたんですけれど、前にライブで観た時よりもより凶暴な曲に仕上がっていて、今のユニゾンがどれほどまでに凄まじいバンドなのか、ということをまざまざと思い知らされました。休む間もなく「like coffeeのおまじない」「23:25」を演奏して、ようやくMCタイム。

 

 

斎藤さんMC

「今日のライブで何を喋ってやろうかな、とずっと考えてました。いろいろ打ち明けたいことがあるんですけれど、日高君のあのパフォーマンスのあとでは野暮かな。日高君は僕と田淵の高校の後輩です。その後はAAAとして活躍して。6年前かな?日高君がSKY-HIとしてデビューするということを聞いて、いつか対バン出来たらなと思っていました。その後は音源を聴いたりライブを観たりして。ただライブをやるとしても同じ高校の先輩後輩の関係というだけでやるのは生温いなと思いまして。ようやくユニゾンスクエアガーデンとSKY-HIのツーマンで胸張ってライブが出来ることになりました。日高君の秘密はまたの機会に。ちょっと古い曲をやります」

 

 

と言って「君はともだち」を演奏されましたありがとうございました。この曲はユニゾンのゆったりめの曲の中でも特にお気に入りの曲で、歌詞をたどるたんびに泣きそうになるんですけど。その曲をあのMCの後に披露されると、SKY-HIのことをよく知らない私でもグッとくるものがあって、ライブ中は動きを止めてじっと曲の優しさに包まれていました。そんなしんみりしたあとに「crazy birthday」が来て、これもまた久しぶりなのでついついテンションが上がり過ぎてしまいました。前半は「Dr.Izzy」で攻めて来て、中盤は「CIDER ROAD」で固めてくるなんて、やっぱり田淵は選曲のセンスがえぐいな。そのあとは最近では定番になった「Invisible Sensation」からの、これまた久しぶりに聴く「場違いハミングバード」で驚き嬉しく、最後は昨日と同じく「Catch up, latency」で爽やかに本編を締めくくりました。アンコールでは、

 

 

 

 斎藤さんMC

「せっかくなんで日高君の秘密を一つだけ言っちゃうかな。彼は先輩を立てるために嘘をついちゃうんです。MUSICAの取材で言っていたんだけれど、田淵が中学生のときはサッカー部でエースストライカーだったって言ってたんですけれど。でも、田淵は中学時代に一点も決めていません。彼、そういうことができちゃうんです。

今回のトリビュートアルバムでSKY-HIには「蒙昧termination」をカバーしてもらって。その音源を聴いたんですけれど、彼のラッパーとしてもそうだし、音楽家としてのセンスをひしひしと感じるものになったのでぜひ聴いてください。で、その前に本家の方はどうだったか。ということで次はこの曲です」

 

 

からのこれまた久しぶりの「蒙昧termination」を頭を痺れさせた後に、昨日と同じく「徹頭徹尾夜な夜なドライブ」でフィニッシュ。

 

 

今日も全く予想のできないセットリストで、毎曲「次は何だ?」と楽しい籤引きをするかのごとく感情が高ぶってました。セットリストとしては昨日のほうが珍しいとは思うんですけれど、大好きなアルバム「Dr.Izzy」の曲を堪能できたことと、「CIDER ROAD」の曲も十二分に楽しめたこと、そしてホールでまずまずの席だったのでゆったりと自分のペースで、他の何物にも邪魔されずにライブを鑑賞できたことが何よりも幸せでした。平日のどしょっぱつからユニゾンのライブを二日続けて観ることなんてこれからの人生でおそらく訪れることがないであろう機会だったので、昨日と今日のライブを何度も反芻して、大切な宝物にしようと思います。明日もユニゾンのライブが観たいと思っているし、今日はしょんぼりすることがあってテンションが下がっていたんですけれど、今日のライブを観て、「あんなことで凹んでいたら前に進んでいけないよな」とリフレッシュできました。そして昨日も言いましたが、もう一度言わせてください。これだから、ロックバンドのライブは止められない。

 

 

<セットリスト>

01.エアリアルエイリアン
02.アトラクションがはじまる(they call it “NO.6”)
03.シュガーソングとビターステップ
04.マジョリティ・リポート(darling, I love you)
05.ため息 shooting the MOON
06.like coffeeのおまじない
07.23:25
08.君はともだち‬
09.‪crazy birthday
10.Invisible Sensation
11.場違いハミングバード
12.Catch up, latency

 

EN

 

13.蒙昧termination
14.徹頭徹尾夜な夜なドライブ

 

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233日目「車が」

ガリガリガリ」車を駐車場から出すときに嫌な音が聞こえた。「 あっ」時間を10秒前に戻したい衝動に駆られたが、既に後の祭りである。「あー、やっちゃったねー」車から降り、 傷を確認してみると、擦り傷が少々と凹みが。なんでこんな所でへましてしまったんだろうな、もう嫌になってしまうよ。先輩から「サイドミラーが出てないよー」という指摘を受け、サイドミラーのボタンがどこだっけな、ということに気を取られていたのに車を動かしたからだよ。そのまま曲がるんじゃなくて、一度反対側に頭を曲げてから行かないと駄目じゃないかよ。冷静になって考えてみると「どうしてそんなことを...」ということでも、あの時にはうまく考えることが出来なかったんですね、無念。始末書を書きたくはないので、先輩に頼んで直して頂こうと思ったんですけれど、今日は雨が酷かったので、直して頂くのは明日になりました。ふう、早く車の傷よ直ってくれ不安で不安でしょうがないんだ。そして、先輩すいません。

 

 

その後、先輩と喫茶店に行ってのんびりとコーヒーを飲みながら、「特にやることがないな」と暇を持て余しておったので、ネットでゴルフスクールを調べておりました。いろいろ探してみた結果、「ネットを見ててもよく分からない」ということが分かりました。どこも値段はだいだい同じなので、今週から体験レッスンを2、3受けて、気に入ったところに通おうそうしよう。

 

 

すこーーし残業してから、ユニゾンのライブへ。2日連続でも全く飽きることはなく、明日もユニゾンのライブを求めていることに少々の怯えを感じております。昨日今日のライブで体力を消耗してしまったので、明日明後日は大人しくしてようと思います。松井玲奈の「カモフラージュ」のサイン本、早く届かないかな。

fun time HOLIDAY 7(UNISON SQUARE GARDEN × イズミカワソラ)@ダイアモンドホール(2019.5.13)感想

令和初のライブハウスでのライブ。

 

 

ニゾンスクエアガーデンが不定期に行なっている「fun time HOLIDAY」も今回で7回目。結成15周年という節目の年のこのイベントを、まさかまさかの名古屋でやっていただけるなんて想像だにしておりませんでしたし、そのライブに行けることになるなんてもっと想像だにしておりませんでした。しかも、ライブ会場がダイアモンドホール。私がユニゾンスクエアガーデンを初めて観たのがこのダイアモンドホールというライブハウスで、3rd Album「Populus Populus」のリリースツアーでした。あの時に観たライブは殆ど覚えていませんが、まさかあの時に観たバンドが8年後の私を支えているなんて、私にとってとてつもなくデカイ存在になっているなんて想像していませんでした。このライブハウスで彼らをまた観れる幸せを噛み締めながら、ダイアモンドホールに向かいました。

 

 

今回のライブの対バン相手は「イズミカワソラ」。ユニゾンスクエアガーデンのSEの人、ということで、ユニゾンスクエアガーデン(特に田淵)にとってはかけがえのない存在のようで、そんな方がどのようなライブをされるのかとても楽しみにしておりました。

 

 

イズミカワソラ

 

定刻を少し過ぎたあたりで客電が消え、ドラム、ギター、バイオリン(たぶん)を引き連れて、あの「イズミカワソラ」が現れた。ピアノの前に座り、遂に生演奏で「絵の具」を聴くことができました......!。SEで流れるのは曲の一部分だけなので、フルで聴いてみるとこんなにも優しい曲なんだ、ということを実感しました。演奏部隊が素晴らしいのもさることながら、ソラさんの無邪気なようで全てを悟ってしまっているかのようなしっかりとした歌声は、生で聴くと耳から心へ直通で流れ込んできて、心がぽわーっとなってしまうんですね。なんとも幸せな歌声である。今回のライブは真っ新な状態で聴いてみたかったので、あえて予習することはしないで臨みました。絵の具以降の曲は全て初めて聴く曲だったんですけれど、どれも人懐っこい曲ばかりで、聴いてて荒くれだっていた心がだいぶ落ち着きました。そして曲の間に挟まれるソラさんのMCがむっちゃ可愛くて、愛おしい小動物をニコニコ眺めているような気分になりました。その優しいオーラを発し続けるソラさんが急に「今日のために曲を作ってきました」ということで、ユニゾンとそのファンに向けて作った曲を披露。昨日の23時に子供を寝かしつけて、なんとか作り上げたという曲で、最初は歌詞をまだ覚えきれていないようで覚束ない部分がありましたが、曲が進んでいくにつれて歌詞が心をどんどんとノックするかのように激しくなって、最後のほうは少し涙ぐみそうになってしまいました。(ソラさんもたぶん泣いていたんじゃないだろうか)こんなにもユニゾンのこと、そしてユニゾンのファンを思ってくれているなんてすごく嬉しいし、このライブをきっかけにソラさんの音楽を聴いていこう、という気分になりました。とにかくMCで喋っている姿が可愛らしくて、「ここは15秒しか時間を貰っていないんだけど......」と言いながら、1分以上もソラさんペースで喋られている様を眺めていると本当に癒されて、こんなほんわかした人と友達になりたいな、話をしたらさぞかし幸せな気持ちになれるのだろうな、と勝手に妄想しておりました。

 

 

<セットリスト>

01.絵の具
02.Plastic City
03.Fly
04.はじまりの音
05.(ユニゾンへのアンサーソング)
06.はがねマシーン
07.リピートブライトデイ
08.ソラまで
09.麗しき月夜の話

 

 

 

UNISON SQUARE GARDEN

 

先週の土日にフェスで拝見して、その二つのライブが頗るかっこよかったので、期待値は相当に上がっていました。しかし、フェスのセットリストをそのまま流用してくるのでは、なんて危惧を少しばっかし抱いていたのも事実で、もしそのセットリストで来られてらちょっと嫌だな、なんて思っていました。そんな不安も一曲目から杞憂に終わったんですけれどね。再録された「絵の具」をSEに、いつも通りにメンバーが現れました。さて、一曲目は何が来るんだ、何だろうか......と興奮しながらステージを見つめていると、昔々に聴いたことがあるようなイントロが......えっ、これって「流星前夜」のイントロじゃない???えっまじか...!!!台詞が来るのか?と思っていたら、まさかの「流星行路」でした。初めて聴いたし、対バンライブの一曲目に持ってくるなんて予想していなかった。嬉しすぎる誤算。結構前で観れたので、斎藤さんと田淵の演奏している姿をじっと見つめていたんですけれど、貴重すぎて、一体何に集中していればいいのか分からなくなりました。自分のいるところからはTKOはよく見えなかったんですけれど、この曲のドラミングも目に焼き付けておきたかった。ああ、なんて幸せだ。今日平日だけれど、無理して来てよかったよ......。と一曲で完全に満足してしまった私に、いきなりの「シュガーソングとビターステップ」。異様に沸き立つ観衆に揉まれながら、一緒になってぴょんぴょん飛び跳ねる「シュガーソングとビターステップ」は、いやはややはり名曲ですな、とのんびりしていたら、「フルカラープログラム」ですよ。最近のライブではあまり聴いていなかったので、そこまで上げるつもりのなかったテンションがなかなかに上がってしまい、少しだけ明日の仕事の心配をしてしまったんですけれど、楽しめるときに楽しんでおかないと!という考えがすぐに頭を過ったので、ここで明日の事を考えるのはなくなりました。それにしても予想だにしなかった曲で攻めてきたな、と興奮しつつ、「次は何が来るんだろうな」とワクワクしながら待っていると、まさかまさかの「マジョリティ・リポート(darling, I love you)」かよ、最高かよ!この曲、「マイノリティ・リポート(darling, I love you)」と合わせてユニゾンの中でもとびきりに好きな曲だけど、ライブではあまりやらない印象があったので、いつか聴けたらラッキーだろうな、というテンションで「Dr.Izzy」を聴くことが多々ありまして。まさか今日聴けるだなんて思っていなかったので、こちらも嬉しい誤算。そして、まさか、まさかシリーズでやってくれないかな......と期待していて、「マイノリティ・リポート(darling, I love you)」が来たもんで、もう動くことが出来なくなりました。じっとステージ上のメンバーの演奏を眺めていました。やっぱりこの二曲大好き、としみじみとなりながら幸せに浸っていました。ああ、ここまで予想出来ていなかった曲ばかり来るもので、ワクワクで胸が張り裂けそうだよ!体力が持ちそうにないよ!と思っていたら、休憩する間もなく「like coffeeのおまじない 」からの「23:25」で無事、私は幸せすぎて爆発してしまいましたありがとうございました。

 

 

斎藤さんMC

「むっちゃ暑いな。ダイホってこんなに暑かったっけ。それとも自分だけ?」

 観客が頷く。

 「やっぱそうだよね。アマチュアの頃から、それこそプロの゜の字もなかった頃からソラさんの「絵の具」をSEに使わせてもらっていて。で、ソラさんと交流もするようになって。今回はインディーズの頃からお世話になっているのでインディーズの曲から始めてみました。この曲は一曲目ですごくテンションの上がる曲ではないから、二曲目の「シュガーソングとビターステップ」でテンションが上がったようで安心しました。そんで、ソラさんの1stシングルが「等身大の地球儀」って、タイトルをパクった曲をやります」

 

 

からの「等身大の地球」はえぐい。こんなにも盛り上がる曲だったっけ?と思うぐらいに飛び跳ねる人が多発していて、この曲でそんなに盛り上がっている人の姿を見ていると私まで盛り上がってきました。からの、「ガリレオのショーケース」で田淵が縦横無人に動き回ったあとに、「Invisible Sensation 」「天国と地獄」とライブでは鉄板の曲を披露してライブハウスの熱気を更に上げました。仕事終わりに来たので、状態が万全ではなかった私はここらで飛び跳ねるのを止め、じっくり見ようかなと思っていたら、斎藤さんが「ラスト!」と言い、2月の「MODE MOOD MODE ENCORE」ぶりの「Catch up, latency」で本編は終了。こんなにもえぐくて憎いセトリを考えつくなんて、さすがは田淵だな、と感心しておりました。アンコールではMCから始めようとしていたんですけれど、ソラさんが早く帰らなくてはいけなかったそうで、MCを中断して、たぶん今回のライブが最初で最後の披露になるであろう「サイボーグ99%」をぶちかましました。音源以上に曲はぶっとんでいて、こんなにもかっこいいんだったら是非とも普段のセットリストにも組み込んでほしいな、とちょっと欲張りな考えが芽生えてしまいました。

 

 

斎藤さんMC

「何か言い残したことない?(田淵を見る)大丈夫だね。じゃあ、ラスト!」

 

で「徹頭徹尾夜な夜なドライブ」を演奏し、完璧なライブは終了しました。

 

 

ニゾンのライブは全く予想できないセットリストで襲ってくることが多く、今回も完璧にやられてしまいました。一番驚いたし嬉しかったのはインディーズの曲である「流星行路」を演奏してくれたことで、この曲を聴けたことで私はだいぶ救われた気分に浸れました。今観返してもえげつないセットリストだよな。この中から「流星行路」と「等身大の地球」は外してくるだろうから、明日のライブが俄然楽しみになってきた。一曲目が何で仕掛けてくるのか、全くもって予想できません。そして、もしよければ、明日のライブも「マジョリティ・リポート(darling, I love you)」「マイノリティ・リポート(darling, I love you)」を演奏してほしいなあ、というエゴが生じてしまうぐらい、嬉しかったんだよな。今日のセットリストと全く同じでも、明日のライブはむっちゃ満足するんだろうな、というくらいに完璧なライブを堪能させて頂きました。これだから、ロックバンドのライブは止められない。

 

 

<セットリスト>

01.流星行路
02.シュガーソングとビターステップ
03.フルカラープログラム
04.マジョリティ・リポート(darling, I love you)
05.マイノリティ・リポート(darling, I love you)
06.like coffeeのおまじない
07.23:25
08.等身大の地球
09.ガリレオのショーケース
10.Invisible Sensation
11.天国と地獄
12.Catch up, latency

 

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13.サイボーグ99%
14.徹頭徹尾夜な夜なドライブ

 

 

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232日目「依然として慣れぬ職場環境」

名古屋に赴任してから1ヶ月と1週間ほどが経った。環境が東京に比べると頗る良い感じだったので、GW明けにはすっかり自分のペースというもとを掴んでいるだろうと楽観視していた。現実はそんなことはなく、いまだに職場に入るときは緊張感が漂っております。優しそうな先輩にさえまだまだおどおどしている状況下を繰り返して、「いつになったら今の職場に慣れるんだろうな」と不安になって、夜寝る前はどうしようもない気持ちに駆り立てられてどうにもこうにもなりません。私が必要以上に緊張しているせいなのか、何故こんなにも緊張してしまっているのだろうか、何故自分の気持ちを素直に表現出来ないでいるのだろうか。夜、明日の朝のことを思うと苦しくて苦しくて呼吸が浅くなります。まあ、1日も生きたらすっかり体は疲れ果てているので、布団に入ったらすぐに寝てしまうのですけれど。

 

 

今日は朝からビクビクしており、それは金曜日に強めの先輩から「新規、新規」と言われたからでありまして、今日もそのことでせっつかれるのであろうか、と思うと気が滅入りそうになりました。しかし、蓋を開けてみたらそんなことはなく、優しい先輩が仕事を振ってくれたら、外に連れ出してくれたお陰で、あっという間に定時になっておりました。今日は大切なライブがあったので、どうにかそれに間に合ってくれ、とだいぶ前から祈っておりましたので、とても救われました。しかし、いつまでも優しい先輩について回るわけにもいきません。早々に自分一人で動けるようにならないと、会社からも強めの先輩からも何を言われるか分かったものではありません。ですので、1日でも早く独立できるよう、先輩の仕事っぷりを注意深く観察して、どのように気をつければいいのか、どこに力を注げばいいのか。早くその辺りの匙加減を無意識に分けられるようにやっていこうと思います。今日は午前中に喫茶店に行き、夕方にはスイーツを堪能したので、なんとも食三昧な1日になりました。早くダイエットして体を整えて、以前買ったスーツをまた着れるようにしないとな、と心の片隅では思っているのですけれど、いざ美味しそうな食べ物を目の前にしてしまったらそれに抗うことはなかなかに出来そうもございません。明日もお昼ご飯は躊躇なくカロリーの高いものを食べそうで怖いです。

 

 

明日はもっと積極的に動こうな。

 

カモフラージュ

カモフラージュ

 

 

休まらぬ休み

今日もなんとも不毛な一日を過ごしてしまった。金曜日、先輩から言われた一言が頭から離れることはなく、仕事を遠ざけていた私の心にざくざくと突き刺さっていき、どうにも居心地の悪い時間を過ごしてしまった。確かに、私は仕事をしていなかったのかもしれない。ただ、一言だけ言わせてもらうと、仕事をどのように進めていくのかが分からなかったからであって、仕事の進め方の糸口が少しでも見つかれば、そこからするすると自分なりに仕事を進めていけるのではないか、と思っている。この考えが非常に甘々な考えだとは重々承知している。しかし、そんな風に考えていないと、この脆く崩れやすい私の心はどうにも立っていられないのです。昨日も今日も、(月曜日は仕事がちゃんとできるようになるのだろうか......)ということばかり考えてしまい、休日を楽しもうという気分にはなれなかったし、現に楽しめなかった。起きていると仕事の事で頭がパンパンになってしまうので、頻繁に布団にくるまって、眠って、現実逃避を繰り返した。そんなことをしたって状況は何も変わらないということは嫌というほど分かっているけれど、現実を変えるほどの体力を持ち合わせていない私にはそれをすることでなんとか心の平静を保っていました。......そういえば、今日は高橋留美子の「めぞん一刻」を読み始めたのだった。昭和の漫画だな、と話の節々からその古臭く、でもどこか懐かしい感じが伝わってきて、涙腺が緩くなってしまったことをここに記しておきます。「めぞん一刻」を読みながら、Vampire Weekendの「Father of the Bride」が心にするすると馴染んでいって、ほんのひと時ではあったんですけれど居心地のいい時間を過ごさせていただきました。明日は、明日こそは変わらなくちゃな。いつまでも同じところで立ち尽くしているほうが、たぶんだけれど体力を消耗するということに気が付いてしまったのだから。もし挑戦してみて、駄目だったら駄目で、「自分には合っていなかったんだな」ということが早いうちに分かるから、もう躊躇している暇なんてないんですね。あああ、つまんねえ休日だった。

 

 

Father Of The Bride (O-Card Packaging)

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