眠たげな猫の傍で

眠たげな猫の傍で

世界の果てで眠っていたいな

279日目「出張とか新しい機械とか」

今日は諸事情のため、東京へ出張してきました。いつぶりだろう、たぶんGWぶりかな。それでもそこまで感情が盛り上がらなかったのは、仕事で来たからっていうのもあるだろうけれど、名古屋の暮らしに満足してしまったから。名古屋でも東京と同水準の文化を享受できるので、高い家賃を払ってまで暮らすのはちょっと......っていうのが今の心境です。東京には地元の友達がいないですし、ライブも大抵は名古屋でやってくれるので(フェスやももクロのライブを関東圏でやっているのは羨ましいですが、それは仕方ないこと)、私の今のベストな暮らし方は名古屋で、独り身を満喫することですね。仕事は、まあ、いい感じに終わりました。こんなんが仕事でいいのかな、という疑問は名古屋に来てからずーっと思っているんですけれど、たぶんそろそろケツをひっぱたかれるでしょうから、それを楽しみに待っています。本当は自分から突っ込んでいかなければいけないんでしょうけれどね、わざわざ苦労ごとを背負い込みたくないというのが切実な本音です。

 

f:id:bigpopmonsterpro:20190718225424j:image

 

 

出張の醍醐味の一つで、新幹線の乗車時間に読書をするというのがあるんですけれど。今日もどっぷりと読書に浸る気満々で二冊の文庫本を携えて新幹線に乗ったんですけれど。朝がね、今日は早くて、6時前に起きてしまったからね。乗車して数分ぐらいはけっこう読めたんですけれど、新幹線の揺れがいい感じに身体を刺激して、気付いたら目を閉じてB’zの曲をじっくり聴いていました。最高だよ、本当に。行きはそれで後悔したので、帰りこそは読んでやるぞ、という気概を持っていたんですけれど、意外と疲れていたんですね、気付いたら本を鞄の中にしまって眠っていました。名古屋のつく前にはなんとか起きることが出来たので良かったんですけれど、でもなあ、折角重い思いをしたんだから、半分くらいは読みたかったな。ちなみに読んでいたのが津原泰水さんの「11 eleven」なんですけれど、最初の一篇しか読めていないんですけれど、すごく引き込まれました。世界観が独特ですし、その世界観を綺麗に表現している文体、文章に感動しました。こんなにも素晴らしい文章を書かれているお方なら、もっと早くから読んでおけば、それこそ高校生の時に読んでいたらどハマりしていただろうな、と思っています。これからでも遅くないので、今年中にはある程度の作品は読んでおきたいです。

 

11 eleven (河出文庫)
 

 

 

家に帰り、結構ひどい雨が降っていたので、「今日はジムをサボろっかな」と思っていたんですけれど。部屋でじっとしていると欝々とした感情が湧き上がって来て、「じくじく悩むのめんどいから体を動かそう」という単純な理由で5回目のジムへ行ってきました。今回はヨガとボクササイズを体験しました。ヨガは一昨日と同じ名前のを受けたんですけれど、先生が違うとこんなにも雰囲気が違うんだなと痛感しました。なんというか、終始ピリピリした雰囲気が漂っていました。それは先生が醸し出していたんですけれど。Sっ気の強い先生で、先生の指導に対して受講者がうまく体を動かしていないと、皮肉交じりに、「右と左の違いも分からないの?」なんて冷徹な表情で言ってくるもので。自分のところに来ないでくれ来ないでくれ、と必死に祈りながら体を伸ばしていました。激しい雨のせいか、それとも時間帯が夕飯時だからか、受講生は私を含めて7人しかいなくて、いつなんどき先生に間違いを指摘されるかびくびくしていて、あまりリラックスすることは出来ませんでした。ヨガは火曜日だけにしておこう。ボクササイズの方は満員御礼で、先生も明るい方だったし、体を十二分に動かすことが出来たので選んで正解でした。たった45分なのに、10分もしたら、「あれっ、まだ10分しか経っていないの?」と思うくらいに時間が全然過ぎませんでした。しかし、跳ねたり腕を伸ばしたり足を伸ばしたりしていると余計なことを考えている暇がなくて、すごくリフレッシュすることが出来ました。ああ、今日も行っておいてよかったです。

 

 

家に帰って、水曜日のダウンタウンを観て、そのあとに自室で今日届いたあれをようやく開封しました。そう、Amazonの「Fire HD 10」です。タブレットは4年前に買ったのがあって、別に今でも十分使えるんですけれど、漫画や雑誌を読むときに、「もうちょっと大きければ読みやすいんだけれどな...」と不満に思うことがありまして。あとはネットの有料サービスで動画を観ることが多く、でもわざわざテレビをつけるのは面倒だからな、という理由もありました。思い切って買いました。正直、この商品が1万円の価値があるのかどうかは現時点では分かりません。しかし、箱を開封したときにはじめて物と対面したとき、「でかっ」と思ったことはここに記しておこうと思います。想像以上にデカかったです。使っていくにつれてこの大きさに慣れて、「別にそこまで大きくないな」っていう感情がやってくるんでしょうけれど、今はこの大きさに感動した感情を大切にしておきます。ようこそ、わが家へ。

 

f:id:bigpopmonsterpro:20190718225435j:image

 

 

京都アニメーションの事件、リアルタイムでニュースが流れてきて、これを追っかけ続けていたらしんどくなるだろうな、と思い情報を遮断しました。でも我慢しきれなくなって、先ほどニュースで観たら死傷者が結構な数出てて。平成以降最悪の事件、だとネットにかかれているんですけれど、もう感情が麻痺してしまって何も考えられそうにないので、今日は早く寝てしまいます。

278日目「B'z、かっこいいな」

headlines.yahoo.co.jp

 

 

今日、令和初の芥川賞直木賞が発表されました。今村夏子さん、大島真寿美さん、両者とも満を持しての受賞、という感じですね。受賞作品は読んでいないんですけれど、普段の作風から、「そう遠くない未来に芥川・直木賞を受賞するのだろう」と思っていました。特に今村夏子さんはそれが顕著で、「こちらあみ子」を読んだときに、「このなんとも形容しがたい感情をどうしようか」と、心の片隅に置いておくにはどうも居心地の悪い思いをしたものです。「あひる」はその終わり方が独特で、「結局あのラストはあれでよかったのかな」とプラスとマイナスの感情が行ったり来たりしているの覚えています。大島真寿美さん、調べてみたら名古屋出身の方だったんですね。より親近感が湧いてきました。折角の機会なので、両者の作品をもう一度読んでみようかな。そんな時間は多分ないんだろうけれど。

 

f:id:bigpopmonsterpro:20190717210440j:image

 

 

仕事はほぼ一日、自動車の運転をしていました。そして運転時間の殆どが高速での運転、それも一人っきりだったので頭がおかしくなるかと思いました。ずーーーっと平坦でまっすぐな道を走っていると頭がぼおっとしてきて、「今このハンドルを左にぐいっと回したら楽になれるのかな」なんて縁起でもないことを考えてしまった私はそろそろ休んだほうがいいのかもしれません。どうせ社内に居てもやることがなかったんだから、車を運転しているほうがよっぽど気持ち的には楽なんですけれどね。体力的には結構しんどいところはありますけれど。今日もなんとか無事に仕事が終わってよかった。

 

 

今日も定時になったら速攻で会社を出て、ゴルフレッスンへ。今日はいよいよ5回目。知識指導中心の回でした。アイアンをスイングしてボールに当てるとき、どのような失敗をしてしまうのかということを学びました。

 

 

<ミスショットの種類>

トップ・・・ボールの上部を打ってしまうミスショット

ダフる・・・ショット時にクラブヘッドがボールの手前に入ってしまうこと

シャンク・・・クラブヘッドとシャフトの結合部である「ホーゼル(ネック)」にボールが当たり、ボールが右方向に飛んでしまうこと

 

 

<アイアンの各部名称>

トウ・・・クラブヘッド・クラブフェースの先端部分
ヒール・・・シャフト側の端
フェース・・・ボールが当たる場所

 

 

今回は今までの縦振りではなく(肩をぐるんと回す。左肩が下、右肩が上を向く)、横振りの練習。横ふりをする際、ダウンスイングの際にクラブが前へ行ってしまい、クラブの根元に当たることがよくありました。これを直すためには、ダウンスイングをする際にクラブを自分の体で引き寄せるのが重要になってきます。頭では分かっていても、実際にやってみると、「本当にこんなにひきよせてもいいのだろうか」と疑問に思ってしまい中途半端な感じになってしまいました。そこで武士は、「自分とちん〇〇を触る感じで。自分のちん〇〇は何回でも触っていいぞ。でも他人のちん〇〇はダメだからな」という卑猥かつ適切な指導をされました。もう思い切って自分のちん〇〇を触るつもりで振ってみたら、これが意外や意外、ボールが真芯に当たるんですね。今回学んだ横振りはドライバーのスイングをするときに使用する方法っぽいです、おそらく。この辺の知識は自分から積極的に学んでいかなくちゃいけないんですけれどね。まだそこまで意識が回らないです。そして、武士は「今回でミスショットの種類は覚えたじゃろ。もしミスショットを打ってしまった際は、どういうミスショットをしてしまったのか、それを改善するために気を付けるには、を念頭に置いて次のショットへ向かうのじゃ」と仰られました。確かに、漫然とただボールを打っているだけだとゴルフの腕はなかなか上がらないんですよね。ミスをしたときにそれを勉強の材料にして、レベルアップに繋げるのがゴルフ上達の最短ルートではないんでしょうか。あとはとにかく、コースをたくさん経験して場数を踏むこと。室内でボールを打っているときと打ちっぱなしで売っているとき、感覚が全然違うように、コースに出たらそれはまた全然違うんでしょうね。早いうちにへまを経験して、さっさとうまくなりてえよ。

 

 

SUMMER SONICまでいよいよ一か月を切ってしまいました。これから本格的にお目当てのアーティストの音源を聴きこんでいこうと思います。私が観る予定のアーティストは下記になります。

 

<観戦予定のアーティスト>

 

THE 1975

ネット上の人間関係についての簡単な調査

ネット上の人間関係についての簡単な調査

 

 

 

WEEZER

 

 

FALL OUT BOY

アメリカン・ビューティー/アメリカン・サイコ

アメリカン・ビューティー/アメリカン・サイコ

 

 

 

TWO DOOR CINEMA CLUB

FALSE ALARM

FALSE ALARM

 

 

 

PALE WAVES

MY MIND MAKES NOISES [CD]

MY MIND MAKES NOISES [CD]

 

 

 

CIRCA WAVES

What's It Like Over..

What's It Like Over..

 

 

 

B’z

NEW LOVE (通常盤)

NEW LOVE (通常盤)

 

 

※太字にしたのはめっちゃ観たいアーティストです。

 

 

まずはTHE 1975ですよね。今回のサマソニに参加しようと思ったのも、THE 1975が出演するのを知ったからです。あんな甘美でやばやばな演奏を生で観てしまったら、多分脳みそが溶ける...。一時期は狂ったかの如くTHE 1975ばかり聴いていました。特に仕事がしんどかった去年から今年の頭によく聴いてましたね。なので、彼らの曲を聴いているとしんどい思いが甦ってきて若干辛いんですけれど、それでもアルバムを一枚聴き通したくなってしまうほどにかっこいいんですよね。早く観てえ。あとはWEEZER。私が洋楽に目覚めた頃からすでにベテランで、あれから10年以上たっても活動してくれているなんて。彼らに影響を受けたバンドはたくさんいるでしょうね。そんな重鎮的な存在のバンドが日本に来てくれるなら、もう行くしかないでしょう。ということで、WEEZERサマソニ前日のワンマンライブにも行きますよ。そして、サマソニに出演するということを知ってから音源を聴きこんでいくうちにはまってしまったCIRCA WAVESTWO DOOR CINEMA CLUBのワンマンライブのサポートアクトとして出演してくれるんですけれど、TWO DOOR CINEMA CLUBよりもCIRCA WAVESのほうがちょっぴり期待度が上なのは内緒です、でもどっちもライブを観終わったら「やべえ......」ってなるんでしょうね。今から楽しみです。そしてそして、サマソニ初日のトリを務めるB’zですよ。彼らのライブは観たことなくて、知っている曲も有名なシングルぐらいなので、楽しめるのかな......と不安なんですけれど。多分ですけれど、曲を完全に把握してなくてもその演奏と歌声と存在感で頭真っ白になるくらいに興奮するんでしょうね。実は今回のサマソニの中で一番楽しみにしているバンドだったりします。最近は通勤中によく聴くことが多く、現在行っている「NEW LOVE」からも数曲やるだろう、という理由で「NEW LOVE」を聴きこんでいるんですけれど。かっこいいなあ。とても、30年以上も第一線で走り続けてきたバンドの新譜だなんて思えない。シングル曲は一切入っていないんですけれど、どの曲もいい感じに癖があって、いい感じにかっこよくて、リピートが止まらないんですよ。昨日今日明日とZepp Nagoyaでライブをやっているんですけれど、この最強のロックバンドをライブハウスで観れるなんて、めっちゃ羨ましい。サマソニで彼らを観終わった後にはしっかりとB’z沼にはまっているだろうから、「NEW LOVE」ツアーの追加公演をどうかお願いします。一気にどさーーっと書いてしまったんですけれど、上に挙げたアーティスト全部は観れないでしょうね。タイムテーブルの関係で、ライブが重なっているバンドもいるでしょうし。上記は観たいアーティストから現実的に見れそうなアーティストを絞りに絞った結果です。本当は、上記に加えて、SNOW PATROL、SAM FENDER、BANANARAMA、クリープハイプ、秋山黄色、ENDRECHERI......とかとかとか、観たいアーティストはめっちゃいるんだよ!!!ああ、サマソニ当日に私の体がうまい具合に三つくらいに分かれてくれれば。とにもかくにも、一か月後が楽しみで楽しみでしょうがないです。

277日目「連休の後の残り滓」

久しぶりの連休、ゴルフジム映画であっという間に過ぎ去ってしまった。図書館で借りてきた本まだ読めていないよ。今度の日曜日には本を返さなくちゃいけないので、そろそろギアを上げて読み進めていかなければならない。んですけれど、今日はAmazonのとある商品を買おうか買うまいかですごく悩んでしまって、もう一日が終わってしまいそう勿体ない。ある程度はお金に余裕が出てきたんだから、数万円程度の買い物だったらちゃちゃっと決めたほうが効率がいいと思うんですけれど、これからがんがん使っていくものであることを考えると、そう易々と購入することを決断できないもので。どうしようかな、新しいのがそろそろでるかな。そもそも他のメーカーのほうがいいのかな。とか、90%はしょうもないことを考えていたが制限時間が迫ってきていたので、「ええいっ」と決断して購入しました。日曜日には届くはず。実は今回購入した商品と同じようなものを持っていたんですけれど、そろそろ新しいものに買い替えようかな、という欲張りな心が出てきてしまったばっかりに。日曜日は届いてきたそれで遊び尽くすつもり。

 

 

連休明けの仕事も滓でした。先輩が仕事をした後に残った、目を凝らさないとうっかり見落としてしまいそうな残り滓を丁寧に拭い取って、顕微鏡の上に置いて、「どうやったら時間を潰せるか」ということを第一に考えて仕事を進めました。もうなんなんだよこの作業は。私は暇をつぶすために会社に来ているわけではないっつうの。でもこんな私の仕事に対する態度はスペシャリストからすれば、「甘え」の一言で片づけられるのでしょう。もういっそど叱ってくれ。仕事を一切しない、能無しだと言い放ってくれ。そうしたほうが私は気が楽になります。まあ、冷静になったときには淡々とお返しをしていくつもりですけれどね。今日も判然としない天気だったな。

 

 

昨日はジムに行っていなかったし、仕事も殆どしていなかったので、仕事終わりでも体力は有り余っていました(車の乗りすぎで若干酔ってしまいましたが)。なので、夕飯前に4回目のジムへ行ってきました。今回は時間がちょうどはまったので、ヨガを45分間じっくりとこなし、気持ちよくなったところでエアロバイクで10kw走りました。エアロバイクで10kw走り終えるころには玉のような汗がぽろぽろと零れ落ちていき気持ち悪いので、お風呂にじっくりと浸かりました。体を思う存分動かした後のお風呂ってこんなにも気持ちよかったのか。ヨガでだいぶ体と心がほぐれたのか、家へ帰る途中はたいへん気持ちよい気分でした。ああ、運動をして汗を流すのってこんなにも気持ちいいのか。そりゃ、こんな気持ちいいことをしないで、部屋で欝々と本ばかり読んでいたら頭がおかしくなるよな。今日も実は家に着いた頃には体がだるくてだるくて、外に出るのが億劫でした。もうこのまま布団の上にのさばっていた。本気でそう思いました。それでもこの重たい体を何とか動かすことが出来たのは、単純な話、「お金を払っていて、さぼったら勿体ないから」でした。ジムの月会費が会社から支給されているとかそんな話でしたら、多分今日はジムへ行かなかったと思います。だって、ジムへ行くのだるいもん。運動するのだるいもん。それでもそんなだるだるな心と体を突き動かしたのは「お金」の力でした。自分で稼いだ大切な大切なお金を払っているんだから、出来る限りはサボりたくはない。そりゃ毎日毎日ジムへ通っていたら体が崩壊してしまうので、今のところは一日おきに行くようにしているんですけれど、それでも「まだまだ行かないと勿体ないな」という感覚はあります。この「勿体ない」という感覚がある限り、私はジムへ通い続けるでしょうし、図書館で本を借り続けるでしょうし、マッチングアプリなんかに時間を割くことはないでしょう。生きていると不意に訪れる「なんかどうでもいいや」というモードの時にこそ、普段はしないような、勇気が必要なことをやるべきなのでしょう。話がだいぶ逸れてしまいましたが、私が申し上げたいのは、「体を動かすことは非常に気持ちよく、精神衛生上非常によろしい行為である」。これに尽きます。運動サイコー!!

 

 

2019年7月1日現在の体重は81.8kg。不覚にも腹が出てて、ベルトを一番外側で付けなくてはいけないのが悔しい。この3ヶ月で最低でも5kg、理想は60kg台に戻すこと。取り敢えずは運動する癖をつけようと思います。太った体で動くのはとても難儀なものだな。

267日目「ウィーアーリトルゾンビーズ」 - 眠たげな猫の傍で

 

 

2019年7月16日現在の体重は80.4kg。前回測定時より1.4kg減だが、どうせ誤差の範疇であろう。しかし、最近はジムでの運動が板についてきて、運動することの楽しさを満喫している。そして、本気で運動していると、間食をしなくなる。「さっきあれほど頑張って汗流して体をいじめたのに、ここで甘やかすのはもったいない」と内なる自分が囁いている気がして、食べる気分が消失する。いい兆候である。この調子で、9月までには5kgを減らしていくつもり。

 

 

今日はジムとAmazonのせいで、プライベートの時間は消費されつくしてしまった。明日からだ。明日からいろいろと効率よくこなしていくのだ。でもゴルフのレッスンがあるから、それが無事に終わって家に帰りついて、一段落ついてからじっくりと考えよう。明日も心地よい一日になりますように。あと、夕方に訪れた神社はなかなかに良かったです。以上です。

2019年7月13日(土)14日(日)15日(月)

すごく久しぶりのように感じられる連休。けれど、そこまでありがたみを感じないのは、最近の仕事が暇で暇で、平日に心を擦り減らすということが無かったからだろう。

 

 

7月13日(土)

 

休みにしがちなことですが、気持ちよくてついうとうとしてしまって、気付いたらお昼になっていたことが。ということで、三連休全て昼まで寝てました。それもいつもの休みより弛緩してしまったせいだろうか、いつもよりも長めに睡眠をとってしまったこともあり、三連休があっという間に感じられました。

 

今日は大学の先輩と近場のゴルフ打ちっぱなしへ。スクールでは結構練習して、ボールを真芯で捉えることが出来るようになってきたので、がんがん遠くへ飛ばせるだろう。という私の予想は見事に打ち砕かれました。前回の打ちっぱなしよりかは多少当たるようになったんですけれど、それでもこんなんではコースデビューなんて出来ないよな......。打てないのが何回も続くと、「だる...つまんね...」と自己嫌悪に陥ってしまい、なんでゴルフをやっているのかが分からなくなってきました。冷静に考えたら週に3回、それも50分しか練習をやっていないのに、それですぐにガンガン打てるようになる、というのが浅はかな考えでしたね...。もう少し長期的な目で物事を考えられるようになりたいです。でも先輩がカキーーーンとボールを打っているのを見ていると、ぐぬぬ......となってしまいます。生粋の負けず嫌いなものですので。その後に近所の味噌ラーメン屋へ。開店前なのに6人ほどが並んでおり、ネットの評判も良かったので、楽しみに待っていました。そして開店して20分ぐらい経ってからようやくお目当てのラーメンが来ました。まずはスープを啜ってみました。......味噌汁じゃん......。しかし、ラーメンの上にちょこんとのっかっていた味噌をスープに溶かしていくと、味がいい塩梅になっていき、ちぢれ麺もスープに合っていて、麺がすすむすすむ。あっという間に平らげてしまいました。先輩も大層満足していたご様子で、この店を選んで正解でした。ということで19時前には先輩と解散し、次はまた一か月後くらいに打ちっぱなしに行こう、9月くらいにはショートコースデビューして、11月くらいにはコースデビューしたいね、という話をしました。はたして、そんなスケジュールが実現するのかどうか。不安で不安でしょうがないですが、もうここまで来たらやり通したい。ので、これからも練習に練習を重ねてゴルフを極めていきたいです。今日は呉勝浩「雛口依子の最低な落下とやけくそキャノンボール」をぽつりぽつりと読んでいました。ぶっ飛んだ話だけれど、文章がしっかりしているから読み続けられる。

 

雛口依子(ひなぐちよりこ)の最低な落下とやけくそキャノンボール

雛口依子(ひなぐちよりこ)の最低な落下とやけくそキャノンボール

 

 

 

7月14日(日)

 

昨日のゴルフ疲れのせいだろうか、12時頃まで眠り耽けっていました。睡眠、最高。もうずっと寝ていたいよ。頼むから、起こさないでくれ。でも、今日は14時にジムでトレーニングの指導を受ける予定があるので、そそくさと準備を済まして3回目のジムへ。スタッフの人に予約の旨を伝えると、「ええと、16時からですね」。。。よくよく確認してみると、確かに16時からでした。さて、あと2時間どうしよう。ひたすらエアロバイクを漕ぎ続けるのもしんどいからな。ということで、ちょうどいいタイミングで始まったストレッチの教室に潜り込んで、30分ほど体を伸ばすことを繰り返していました。初めの頃は体が硬くて全然動かなくてちょっとイラッとしましたが、教室が終わる頃にはだいぶ体も柔らかくなっていて、心の方も少しばかりほぐれているのを感じました。たまにはこういう教室に顔を出してみるのもいいかもな。それでもまだ1時間以上あったので、エアロバイクで10kw漕ぎ、そのあとにテキトーな筋トレマシンで体をいじめました。そしてようやく16時になり、スタッフの指導が始まりました。まずはヒアリング。特におかしなぶぶんはなさそう、ということで次は測定。私は筋肉がしっかりついているのですが、脂肪の方もしっかりついているので、まずは運動で脂肪を落としていき、適切な体重まで戻すことが目標です、ということになりました。確かに、運動して、適切な食事をすれば適正な体重になることは分かっているんだけれどね。運動は継続させるのが難しいし、食事だってお昼についついカロリー過多のものを食べてしまうんですよ。その辺の自分のたるみを抑制しないことにはどうにもならないんですよね。そのあとに、ストレッチや筋トレの仕方を1時間弱教えてもらい、今回の指導は終了。よし、これで解放された、と思ったんですけれど、「それでは来週の予約をお取りしておきたいんですけど」ということで、来週の日曜日もジムに行くことが決定しました。はあ、でもこういう風に決めた方が無理矢理にでも運動をするから、これでいいのかなあ。今日は藤井太洋「東京の子」をのそりのそりと読みました。うーーーーーん、題材は面白そうなんだけれど、肝心の話のほうが引き寄せられないんだよな。作者の文体もどうも自分には合わないし。折角130pまで読んだんですけれど、他にも読みたい本がたくさんあるので、断念します。残念です。

 

東京の子 (角川書店単行本)

東京の子 (角川書店単行本)

 

 

 

7月15日(月)

 

今日も昼近くまで眠っておりました。昨日は昨日でジムで体を酷使したからでしょうか。エアロバイクで10kw走り終えた時には体中から汗が噴き出していて、着ていたTシャツがびっちょびちょになっていました。そして体がだるい。この三日間、一日として快晴の日がなく、だらーんとした天気だったもので、それに呼応して体もだらけていたのでしょう。しかし今日は、待ちに待った「トイ・ストーリー4」を観る日なんです!本当は封切の日に観に行きたかったんですけれど、金曜日で予約した時間に間に合うかどうか分からなかったので、確実に行ける休日に予約をしました。三連休の最終日でしたが、映画館は人で溢れかえっておりました。そしてついに 「トイ・ストーリー4」が始まる......。うーーーーーん、期待していたほどではありませんでした。賛否両論を巻き起こしているラストが自分にとってはどちらかというと否でした。うーん、こんな終わり方をするくらいだったら、別に3で終わりにしておいてもよかったんじゃなかったのかな。でも、自分の中でいろいろと考えていくうちに、あの終わり方はベストではなかったけれどベターだったのかな、という結論がまとまりそうです。子供にとっての幸せがイコール、おもちゃにとっての幸せになるとは限らないし、逆もまた然り。話はまあそんなに惹かれなかったんですけれど、映像美が凄くて、映画館で観ておいて良かったなと。なんならもう一回ぐらい映画館で観ておいても損はないほどの作品だと思います。うーーん、もう一度観ておこうかな。

 

f:id:bigpopmonsterpro:20190715195620j:plain

TOY STORY 4(☆☆☆☆)

 

 

 映画帰りにパッセの星野書店へ寄って、気になっていた本をまとめ買いしてしまいました。図書館で借りてきた本でまだ読めていないものもあるのに、なんでこんなに本を買ってしまうんだろうか。ただ、買った時の幸福感はたまらないものがありますな。

 

<購入した本>

池井戸潤陸王

津原泰水「11 eleven」

森博嗣「MORI Magazine3」

 

陸王 (集英社文庫)

陸王 (集英社文庫)

 
11 eleven (河出文庫)
 
MORI Magazine3

MORI Magazine3

 

 

 

そして、そのあとにアメリカンイーグルへ。Tシャツが不足しているので、勢いづいて7着も購入してしまいました。普段は服なんてめったに買わないから、まあいいか。

 

 

家に帰って、なにをするでもなくただだらだらと過ごしていました。幸せ。結婚していたらいろいろとしなくてはいけないことが発生していたんだろうな、と思うと独身でフリーである今の境遇に感謝したくなります。ただ、いろいろな厄介ごとを未来へ先送りしているだけで、後々しなくてはならないんだと思うと、今のうちにさっさと済ましておいた方がいいような気がしますけれど。ただ、結婚なんてものは相手がいないと成立しないもので、その相手を碌に探そうとしない今の自分はどうなんだろうか、と思ってしまう時もあります。わざわざ出会いの場へ行って必死になって探すものなのだろうか。そういう人とは運命的に繋がっていて、ある日ある場所で出会うように設計されているのではないか。とさすがにこれは夢見がちすぎました。結婚したいのであるならば、自分から積極的に人が集まっている場所へがんがん行かなければ行けないんですよね。そういうことをするのが本当に億劫に感じてしまう人間なので、誰かにケツをひっぱたいてもらわないとたぶん動き出さないような気がする。そんな親切で面倒なことをしてくれるような友達がいないもので、自分でなんとかその気になってやっていくしかないんでしょうけどね。今のところはそうする気分になれません。だって仕事終わりや休日に自分の好きなことを全力でやっていても時間が足りないというのに、そこに恋愛なんてものを挟み込んでしまったらだいじなだいじなプライベートの時間がへっつぃまうじゃないですか。......そういうところを直していかなくちゃいけないんでしょうけれどね。

作り笑顔もままならないや

仕事、しんどいなって時がたまに来る。「ああ、もう辞めてやる!」という強い意志を持ったものじゃなくて、うまくいかないことが続いて、「明日も仕事か。休みたい」と思うことは何度もあった。それでも大学を卒業して入った会社を辞めずにいるのは、他にしたいことがなかったからだし、辞めるほどしんどいわけでもなかったから。だから、なんというか、今の仕事をだらだらと続けている感じが未だに払拭しきれずにいる。いろんな部署を転々としたせいで、「これは任せてください」といえるような仕事はないし、まだ先輩の後ろをついてまわっている状況が続いている。正直、もどかしい。いつまで研修みたいなことを続けているんだよって嫌気が差す。でも、今の自分をきちんと受け止めてからじゃないと、前へ進んでもすぐに転んでしまう気がする。

 

 

「隣の課の〇〇はもう新規営業、ばんばん行っているんだって」そんなことをぽつりと零した先輩はきっと優しい。真っ向から私に不満をぶつけても良かったのに。「お前もさっさと新規の一つや二つ、持って来いよ」そんな風に言ってくれたほうがどれほど良かっただろうか。でも先輩は、私に対してそのようなことを言ってこない。ただ、匂わしてくるだけ。分かっているんだろうな、真正面から叱りつけたら、私が立ち直れなくなって、またべそかきだすということ。東京でのあの頃についてはもう考えないようにしているけれど、自動的に思い出されてしまうときがある。そんなときは、その時の自分よりも今の自分の方が成長しているぶぶんを見つけて、「もうあのときの自分じゃない」とそっと心に言い聞かせている。たぶん、あの時の自分とほとんど変わっていないんだけれどね。

 

 

一歩、踏み出せずに4年と3カ月が過ぎてしまった。4年、長いようで、社会人になって働き出してみると分かるけれど、すごくあっという間だった。大学生はあっという間に過ぎるぞ、と大学の先輩に言われたけれど、まだ大学のほうが長かった気がするよ。自分でイベントごとを生み出して、日々のズイショズイショに配置しないと、仕事だけの平坦な日々になりがちになる。私は趣味だったLIVEを日々の隙間にねじ込むことで、退屈からなんとか逃れてきた。本当のところ、仕事で一所懸命になって、飽きることを知らない日々を過ごせたら良かったんだけど。未だに自分の仕事に興味が持てない。本気で仕事に取り組んでいないからだろうか。それとも、世間一般的に、仕事とはお金を稼ぐための手段であって、それに対して興味とか......なんてことが一般的なんだろうか。別に、自分が一般的であろうがなかろうがどっちでもいいけれど。今のこの生活がどうしても気に食わないんだよな。

 

 

営業という仕事は、もっと派手なものだと思っていた。蓋を開けていたら、なんというか、中途半端な派手さで、角度を変えたら、「めっちゃ地味じゃん」と他業界の人から言われそうなほどに地味である。地味に生きることをモットーとする私にとっては、派手すぎない今の職場は居心地がいい。でも、今は第一線に立っていないからそういう風に思えるだけで、矢面に立たされたらそんな悠長なことも考えていられないんだろうな。先輩、あれだけ飲みが好きそうなのに、お客さんとの飲みが続くとしんどそうにしているから。まあ、飲みが好きなこととお客さんと飲むのとではだいぶ違うだろうけれど。

 

 

この間の金曜日、すっごく心が苦しくなって、早く新規営業に行って、お客さんを見つけて、先輩たちをぎゃふんと言わせたいと思っていた。けれど、この三連休は完全に弛緩しきっていた。どういう風にお客さんと話すのか、ということのシミュレーションなんて一切しないで、なんなら仕事の事なんて殆ど思い出すことなく、完全に休みを謳歌していた。たぶんこれが休みの過ごし方の正解なんだろう。休みまで仕事の事をひきずって、ああでもないこうでもない、と悩み続けていたら多分病む。いや、多分じゃない、結構な確率で病む。今はまだ実家で暮らしていて、家族との交流がそこそこあるからいいだろうけれど、東京で一人暮らしで、周りに友達がいなかったらすぐに病むな。良かった、地元に戻ってこれて。

 

 

さて、仕事に対する今の愚痴をだらだらと書き綴っただけの面白くない文章を書き終わって、いよいよまた明日から仕事が再開するわけですけれど。もう、見て見ぬふりはできないだろうな。他人がそれを許容していたとしても、私の方がそれを許さないんで。中途半端に年月を重ねていくのは本当にしんどい。さっさと仕事が出来るようになりたい。何の心配もかけず、先輩が私を頼っている状況を早く作りたいのです。今私ができることは早く眠りに就いて明日の仕事に備えることなんですけれど、今22時17分でそこそこな夜なんですけれど、午前中眠りっぱなしだったもので眠気が殆ど無いんです。そういう時はむりやり布団に入って電気を消して寝る努力をしても寝れないだろうから、この間買って読むのを楽しみに待ち焦がれていたあの本を読もうと思います。明日から、一波乱起こそうと思っています。もう現状が波風立たずすーーっと過ぎ去っていくのは耐えがたいから。

 

 

三体

三体

 

運動は得意なはず

小さい頃から運動は得意だった。特に走ることは大好きで、運動会ではいつも一位だった。けれど技術的なぶぶんが要求されるようになるとどうもうまくいかなくなった。小学生の時に入っていた野球部もサッカー部も、中途半端なまま終わってしまった。中学生の時のテニス部も、一度も試合で勝つことがなく卒業した。高校生は帰宅部だった。授業が終わったら真っ先に家に帰って、いったい、何をしていたんだろうな......。運動が得意か下手かでいったら得意な方なのに、どうも最近は体を動かすのが下手っぴだ。先日始めたゴルフでも、体が硬くて上手い具合にスイングが出来ない。この間始めたジムでも、教室もので体を動かすやつなんかはてんで勝手が分からなくて、レッスン後に先生から、「難しそうな顔をしていたね」と言われるくらいだ。運動が柔軟にこなせるようになりたい。それには自分の体を意識して動かすことが大切なんだろうけれどさ。サボりぐせのひどい私は、ついつい手順をすっ飛ばして、こんな風だったなとかテキトーに決めつけたやり方で進めてしまうから、いつまでたっても目指すべき所に到達しないんだろうな。一つ一つの動きを丁寧にしていって、体の親和性を高めていくのが今年の目標です。今更ながらですが。

行きたいけど、さぁ......

もっと早く教えてよ、ってことが多すぎて困る。直前になって、「今から遊ぶんで、来れる人はここに集合!」って言われても、もう今日の分の体力は使い込んでしまって、今うとうとしているから、心は行きたい状態なのに体が言うことを聞いてくれない。彼らが計画して物事を進めるのがあまり好きではないことは知っている。突発的に物事を進めるのが得意であることを知っている。けれど、もうすこし、せめてお昼ぐらいにでも教えてくれたなら、少しは準備をして待っていたのになあ。

276日目「ぼくであれ」

暇だった。やることがなかった。ただ先輩から振られる仕事を待っていた私は駄目だった。外に出る用事がないので、社内にいる時間が多く、それを面白く思っていない人も居るようだった。そのようなことを先輩から間接的に聞いて、私は焦燥感に駆られた。早く、早く何か仕事を見つけないと。客先を持っていない私が自分で生み出せるような仕事は新規客先を獲得することで、でもそれは容易に出来ることではない。そもそも手順がうまく分からない。それをとにかくやってみろと言う。会社とは、社会とはそういうものなのかなと思い込ませる。自分でなんでも出来るようにしていくことが是とされて、受け身で居ることは否定される。存在を抹消される。私は早く仕事をしなければならない。今までのまったりとした状況はもう捨て去らなければならない。私は仕事をしなければならない。そもそも仕事をして会社に利益をもたらすことを期待されて会社に雇用されているのだから、仕事をするのは当たり前の話なんだけれど。バイトをしているときは先輩がきちんと仕事のやり方を教えてくれた。正社員として働くようになると、仕事は教えてもらうものではない、先輩から盗んで出来るようにならなければならない。といった圧力を感じる。なんで教えることを怠るのだろうか。学校までは勉強のやり方を教えてくれたのに。そうか、会社は学校と違ってお金を払っているから、教えることはしないで自分で仕事のやり方を模索してさっさと身につけろということなのかな。それでは一人一人の仕事の出来に影響するだろうし、人から技術を盗むのが苦手な人は大変な苦労を強いられるだろう。申し訳ないんですけれど、暇ならさあ、就業中にネットのニュースを眺めている暇があるならさ、車のパンフレットを眺めている暇があるならさ、少しでもいいから貴方のスキルを教えて頂くことは出来ないものなのでしょうか?最初から自分で全部やるんだよってスタンスなのでしょうか?分からない。もう私はやるしかないのか。ただ、自分が進んでいる方向が目指すべき方向と一致してるのかさっぱり分からないし。てか今歩いているんだけれどさ、別に自転車使ってもよくない?自動車使ってもよくない?なんなら飛行機飛ばしてしまってもよくなくない?今なんてネットでいろんなことを出来る環境にあるのに、大きな図書館で一冊の本を苦労して探して、その分厚い本から目的の情報を探すような、無駄な労力を強いられているような気がするのは気のせいでしょうか?

 

 

ぬるっとしたお昼休みが終わり、意を決して先輩に頼みました。「来週に新規に行こうと思っていまして。何件かピックアップしてみたんですけれど、もしお時間の都合がつくようでしたら同行して頂きたいんですけれ」「ああ、それはこの人に。この人に、ね」ということで、はい今日は終わりました。ああ、終わった。ええっと、これ、なんですか?後輩を育てるという気概がないんですか?暇そうにしてるじゃん、なんでそんなに無下に扱うんですか?いや、もう、期待するのはやめよう。期待するだけ損だ。もういい。あの人に相談しよう。そうだよ、最初からそうしておけばよかったんだ。でもあの人、いつも忙しそうにしているから、時間をあまり奪いたくないんだよ。昨日だって今日だって常にキビキビと動いていたし。でも私が頼れるのはあの人しかいないんだ。同じ課の人で頼れそうなのはもうあの人しかいないし。営業はもう一つ課があるんだけれど、暗黙の了解で他の課の人を頼らない、というものがあって。そっちの課の方に年齢が近い人がいるし、そっちの人にいろいろと聞いてみたいんだけれど、聞いたら聞いたで、「なんで他の課に聞いたんだ?」と同じ課の人に言われそうだし、他の課の人には「なんで俺に聞くんだ。自分の課の人に聞け」となりそうだろうし。じゃあ私どうすればいいんですか?はあ?もう意味わかんねえよ巫山戯んなよ。

 

 

会社帰りに、パルコでやっている「GO!GO!海洋堂展 〜創立55周年記念展〜」に行ってきました。入場料が800円だったんですけれど、ええと、そんなにお金出す価値あっただろうかな......。これなら、秋葉原で無料で開放されていたあそこの展示場のほうがよっぽどテンションが上がったんだけどな。

 

 

f:id:bigpopmonsterpro:20190712223530j:image

 

f:id:bigpopmonsterpro:20190712223540j:image

 

f:id:bigpopmonsterpro:20190712223554j:image

 

f:id:bigpopmonsterpro:20190712223602j:image

 

f:id:bigpopmonsterpro:20190712223611j:image

 

f:id:bigpopmonsterpro:20190712223628j:image

 

f:id:bigpopmonsterpro:20190712223636j:image

 

 

そのあとそそくさと家に帰って、のんびりとしていました。でも、今日あったこと、週明けから私を待ち構えていることを考えていたら、金曜日でこれから3連休だというのに完全に弛緩した気持ちになりきれず。伊坂幸太郎「クジラアタマの王様」をぽつりぽつりと読みながら、ああでもないこうでもないと頭を抱えていました。あああああ、凄く久しぶりの連休に突入しているというのに、ぜんっぜん遊び心がはしゃいでこないよ、ああ。あっ、そういえば今日はMy Hair is Badのツアーの当落発表だったんだっけ。でもメール来てないな。あれ、そもそも応募したっけ。......あった、応募したメールが。ここから見るしかないのか......当たっていた。第二希望のアポロベースはダメでしたが(はなから期待していなかったからいいんですけれど、対バン相手でエグいの来たら「ぐぐぐ...」となりそうだな)、第一希望のZeppは見事当選。名古屋でZeppクラスだと、応募した人はほぼほぼ全当なかんじだろうか。これで、とりあえず三作連続でマイヘアのライブに参加できることにほっとしています。「boys」はせっかく買ったのに日常にかまけてなかなか聴けていなかったから、「aurora arc」と並行しながら聴きこんでいこう。あっ、ちょっと気が楽になったかも。人間はこんな単純に気分が変わる生き物だから、あまり深く考え込まず、その時が来たらすっとやる感じでやっていこう。私はどうもネガティブな方へ考え込んでしまう癖がついているから、自分でその暴走する思考を止めてあげないと必要以上に自分を疲れさせてしまうから。今はマイヘアの音楽を聴いてすっきりしよう。

 

 

さて、明日から3日間休みだし、のんびり本でも読もう、と思ったんですけれど、どうも体が重い。たぶん、仕事の事でだいぶメンタルがやられてしまったんだろう。昨日も行ったけれど、まあ軽めに運動するぶんならいいだろう。ということで、2回目のジムへ行ってきました。今回はまずエアロバイクで7kwほど走り、筋トレマシーンでかるーく筋肉をいじめてから、200mほど泳いで終了。ああ、こんな軽い運動だけれど、する前とした後ではこんなにも体の軽さが違ってくるんだ。ふう、今ならなんかできそうな気がしてきた。やっぱり運動は自律神経を整える上で大切なんだったんだなと再認識。最低でも3日に1回はジムで運動することを決意しました。

 

 

今日はももいろクローバーZ百田夏菜子ちゃんのお誕生日。ももクロに接する機会はCDと生のライブくらいしかなくて(名古屋ではももクロChanはやってないのです...)、最近の夏菜子ちゃんがどんな感じなのかはよく分かりません。雑誌とか、ネットのインタビューをマメにチェックする方ではないので、最近の夏菜子ちゃんがどんなことを考えているのかも分かりません。ただ、去年の始まりにあれがあったとき、夏菜子ちゃんが辛そうにしているのを見て、こういう時に支えるのがファンだよな、と思いながら、心の中でずっと夏菜子ちゃんのことを応援し続けてきました。正直、4人で本当に続けていくことが出来るのか不安でした。でも、東京ドームのときに、夏菜子ちゃんのMCを聴いたら、これからもきっとももクロは続いていく。そして私もこれからもももクロを応援し続けていくし、夏菜子ちゃんを推していくんだろうな。という幸せな未来を思い描いていたらなんだか嬉しくなったのを覚えています。それからもチョコチョコとライブに参加する機会に恵まれているんですけれど、日常で辛いことあってぐでーとなっているときでも、夏菜子ちゃんのあの笑顔と言葉を聞いたら、なんだって大丈夫な気がしてくるんですよね。中学生とか高校生のときにアイドルにハマったことが殆ど無くて、で、大学生になってももクロだけにハマっているのはなんでなんだろうな、と考えてみたら、センターでありリーダーである夏菜子ちゃんがずば抜けて人としてかっこよかったからでしょう。あんな子が私の近くにいたら、もう毎日元気を貰っていることでしょう。グループを結成して今年で12年目、ももクロが今も続いていることは当たり前のことだとは思っていません。メンバー4人とスタッフの方々、そしてファンがいるからこそ続いているんでしょう。これからもももクロがステージで歌って踊る姿を見て観続けたいし、夏菜子ちゃんの笑顔を見ていたいので、この幸せな時間は当たり前なんじゃない、ということを自分に言い聞かせながら、ももクロとの日々を大切にしていこうと思います。まずは夏のライブで会えるのを楽しみにしてます。誕生日、おめでとう!

275日目「運動習慣を取り戻せ」

さて、特に書くことがないまま書き始めてしまった。毎日毎日文章を書いていると、書くことが本当になくなってくる。変化に乏しい日々を送っていて、仕事の事や趣味の事はあらかた書きつくしてしまった感はある。こういうときには新しいことを始めました!とかでお茶を濁すのが策なのかもしれないが、そう簡単に新しいことを始められる時間も体力もないわけで。まあ一応、新しいことといえば、今日からまたジムに通い始めました、ということでいろいろと書けそうなのだけれど、別に4か月前にはやっていたことだし、そう目新しいことでもないからな。どうしたものか。

 

 

午前中はみっちりと社内で事務仕事。雨が強く降っている日は、外なんか出ずに、室内でまったりと過ごすのが正義である。お昼においしくない中華屋で天津飯を食べて(とても残念なことなのだけれど、名古屋に来てから美味しい中華料理屋にまだ出会っていない!!)、午後は暇そうにしている私を見かねた先輩が、運転手という名目で外に連れ出してくれました。しかし運転するのはそこそこ大きい車。自家用車もまずまず大きいのですが、それよりも大きいので運転しづらい。恐々運転していると、自然と体が硬くなっていて。特に何もしていなかったはずなのに、仕事が終わって家に帰りつくころにはくたびれていました。

 

 

さて、家に帰ったことだし、昨日の伊坂幸太郎の続きでも読もうかしら、と思っていたんですけれど、体が重くてとてもじゃないけれど能動的なことができない。暫く布団の上で横たわっていると気持ちよくなってきて、もうこのまま寝てしまってもいいかな、と怠惰な気持ちに襲われた。しかし、今日からジムが自由に使えるようになるので、行かないなんて貧乏性の私が黙っていられない!ということで、重い体をなんとか起こして、19時30分から21時20分までジムで運動してきました。地元のジムでの一回目。まずは柔軟体操をしてしっかりと体を温めてから、エアロバイクで10kwをこなしました。30分ほどかけて走りきり、疲れたー、と思いながらもマシンで体に負荷をかけていきました。久しぶりで、加減が分からなくなっていたので調子に乗っていたらだいぶ疲れてしまいました。この運動量でもかえって良かったんですけれど、せっかく水着を持ってきたんだから、と疲れ切った体をプールに放り投げました。軽い。水が、東京のジムよりも軽く感じるのはなぜなんだ。殆ど人がいないプールで優雅に300m泳ぎ切り、さすがに限界が来たので家に帰って、タッカルビを食べ、もうこのまま寝てもいいんだ、と思えたら逆にやる気がみなぎってしまって、Two Door Cinema Clubの「False Alarm」を聴いている。最高。他のアルバムそろそろ聴いていかないとだけれど、「False Alarm」が素晴らしくて、当分はこのアルバムばかり聴いていたいのだ。

 

 

昨日、BUMP OF CHICKENの9枚目のアルバム「aurora arc」が発売された。フラゲしたので、一昨日からちょこちょこ聞いているのだけれど、これ、傑作じゃないですか?いや、BUMP OF CHICKENのアルバムに傑作じゃないのなんてないんですけれど、その傑作の中でも突出しているというか。なんだろう、一言で表現するなら「神々しい」といった感じだろうか。アルバム全体としてまるっと聴いていると、日々のしょうもないことが溶けて消えていき、眼前に残っているのは生きる上で大切なもの。そんな気分に浸れるのが今回のアルバム。正直なところ、「orbital period」あたりから、BUMP OF CHICKENに対する距離感がちょっと遠くなってしまった。それまでのアルバムが自分の隣で鳴っているとするならば、「orbital period」以降はスタジアム級の会場のステージで鳴り響いているような、そんな感じが拭えなかった。何回何十回何百回聴いても一向に自分のすぐ近くまで来てくれないもどかしさで、あまりアルバムを聴くことはなかった。決まって、「jupiter」あたりを繰り返し聴いて、「あの頃のBUMP OF CHICKENは神懸っていたな」と懐古したがるくせがありました。今回の「aurora arc」もそんなに期待していませんでした。「ジャングルジム」以外全部既出だし、いってみればここ3年間のベストアルバムみたいな感じだな、という感想がこのアルバムを聴く前の感想。その既出の作品もほとんど聴いていませんでした。かろうじて「記念撮影」と「リボン」を聴いていたくらいで。一曲目「aurora arc」を聴いていて、「インスト始まりは怠いな」なんて失礼な感想を抱きながら、次の「月虹」のイントロが鳴ったときに、音楽を聴き始めた頃の純真な気持ちがふいに甦ってきて、「これは...」という予感は的中しました。気づいたら何度も再生を繰り返していました。なんだろうな、このアルバム、炭酸飲料水をごくごくと飲んでいるはずなのに、気付いたら体中に栄養が行き渡っていて、聴き終わった後に体の節々に残っていた疲れが一気に霧散しているような、そんな感じを受けました。アルバムの最後の曲が鳴り終わったらすぐさま再生ボタンを押したくなるし、聴くたびにアルバムと自分の距離が縮まっていき、「幸せ」な気持ちの濃度がどんどん濃くなっていくような。抽象的な表現ばかりで申し訳ないんですけれど、このアルバムの感想は具体的に書くのは憚られる。歌詞を引用して、「ここがこんな感じにいいんですよ」なんて書いても、「aurora arc」の素晴らしさの100分の1も伝えられる気がしない。いや、先ほどの表現でも全然表現できていないんですけれど。「orbital period」以降のBUMP OF CHICKENを心の底から「大好きだ!」と言えなかった自分が、胸を張って、またBUMP OF CHICKENが好きだと言える幸せはとてもじゃないけど表現できるものではないよ。もう、私のこのだらだらとした文章を読んでいる暇があったら、CDショップで「aurora arc」を買って、一回だけでもいいので聴いてください。「aurora arc」で気分が良くなった私がお願いできるのはそんなことぐらいだけです。でも、その行為があなたの人生を変えるかもしれない、と本気で思っています。過去の、「jupiter」を何度も聴いている高校生の私に、「BUMP OF CHICKENは10年後にまた凄いアルバムを出すから。楽しみに待っておけよ」と言いたくなりました。以上です。

 

f:id:bigpopmonsterpro:20190711231612j:image

274日目「現代中国の衝撃作が私を襲うまで」

昨日は少し極端なことを書いてしまいました。少しストレスが溜まっていたのでしょう。ただ、飲み会で時間を費やすことは無駄だという考えはなんら変わっていません。ただ、そういう飲み会が好きな人もいるということは認識しています。どちらがいいとか悪いとかの問題ではありません。好きな人はどうぞ、好きなように飲んでください。ただ、私は人生の限られた時間のなかで自分の好きなことをできる限りしていたいので、家にはまっすぐ帰って、本を読むなり運動をするなりしていたいと思うだけです。

 

 

今日はほぼ初対面の技術職の人と客先へ書類を持っていくというイベントが発生しました。午後1時に客先へ伺う予定、ということで少々前のめりで現地付近の駅へ行き、一緒に昼ご飯を食べました。いろいろ歩き回った結果(私は江南に行きたかった......)、地下街の蕎麦屋へ。待たされるわ値段は高いわ量は少ないわで、トホホ...な気分になりましたが、思いがけず奢ってもらうことになりました。いやいや、そん無理しなくていいですよ、気にしちゃうから。その人は話しかけやすい雰囲気を纏っていて、年齢も同じであることが分かり、仕事にまつわることで盛り上がりました。そこでその人が漏らしていたのは職場のとある人に関する愚痴で、そうだよね、みんなそれぞれの悩みを抱えているよね、と共感しているふりをしていました。そのあとは一瞬で用事が終わり、またそそくさと会社へ戻りました。そのあとに思い出してしまって忘れられないのが。その人が会話の途中にぽつりと零していた、「私の教育係の先輩が最近笑っていない」ということでした。確かに、今思い返してみると、先輩は無理やり笑っているような、顔がぎこちない感じがしているような記憶があります。先輩はめんどうな仕事を引き受けているせいか、皆は定時になったらそそくさと帰るのに、一人残って仕事をしているそうです。たまに見せる寂しそうな顔も、仕事に疲れている証拠なのでしょうかね。私にできることは、とにかく先輩の足手まといにならないことです。まずは先輩に任せられた仕事をひとつひとつしっかりとこなしていき、先輩の負担を減らすこと。そして、一日でも早く一人前に仕事が出来るようになって、先輩の仕事をしっかりとサポートできるようになることです。そう簡単に物事は進まないとは思いますけれど、先輩の負担を少しでも減らしたいんだ。名古屋の職場で私の事を気遣ってくれるただ一人の大切な人だから、出来る限り多くの時間を楽しく過ごしてほしいと思うのはお節介なのだろうかな。

 

 

本当にやることねえよ。午前とか、すっごく眠くて、一瞬意識が飛んでいたよ。たぶんあれ寝てたよ。寝てたら誰か起こしてくれないかな。甘えだね、今日から夜更かししないようにします。といっても、毎日0時30分までには寝るようにしているし、眠りの体制に入ったらあっという間に朝が来るぐらい熟睡しているから、睡眠は十分にとっているはずなんだけどな。何が悪いんだろう。暇が悪いことは知っているけれど、じゃあそれをどうしたらいいのかが分からないんだよな。

 


定時になったら会社をそそくさと出て、ゴルフレッスン4回目へ。今日も仕事が早く終わるだろう、という希望的観測で18時に予約をして、無事にレッスン時間に間に合いました。初の平日レッスン。仕事終わりで来やすいからだろうか、満員御礼でしたが、自分のやるべきことを黙々とやりました。今日はテークバックの練習。肘を折り曲げず、体の重心を腕の振り上げる方向へ持っていくのがしんどい。肩をぐっと曲げなくちゃいけないんですけれど、これがなかなか曲がらないのです。普段、全然運動をしていないから、そのせいで体がかちこちになってしまったのでしょう。でも、何度か無理してテークバックをしていると体がそれなりに曲がるようになって、自分の判断なんですけれどまずまずのフォームになってきたんじゃないでしょうか。そのあとにもう一度握り方を指南され、えんえんと地味な練習をしていたら終わりの時間になりました。少しづつではあるんですけれど、確実に上達していっているのは精神衛生上とてもよろしいことで。自分のスキルを磨いていく経験が日々の中に紛れ込んでいると、こうも時間が輝きを取り戻すのですね。早くまたゴルフの練習をしたくなってきたよ。次は土曜日、待ちに待った先輩との打ちっぱなしです。ゴルフボールがちゃんとまっすぐに、遠くへ飛んでくれるといいのだけれど。そして早くコースを回りたい。

 

 

そのあとに名古屋駅近鉄パッセで行われていたUNITOWERへ。大阪での野外ワンマンへの期待が高まってきた。

 

f:id:bigpopmonsterpro:20190710213730j:image 

 

f:id:bigpopmonsterpro:20190710213738j:image

 

 

 

そのあと、本屋へ行き、凄く気になっていた劉慈欣「三体」を購入。早川が凄くプッシュしていたし、愛読しているブログでも取り上げられていて、「今読まなきゃいつ読むんだよ」と意気込んで勢いで買ってしまった。初めの方は私の苦手な感じが続くけれど、そこを抜けたら一気読みしてしまいそうな雰囲気が漂っているので、本格的に読むのは金曜日の夜からにしようか迷っている。今日もゴルフで体がへとへとで、文章を読む気力が殆ど残っていないだろう。明日会社休んで、一気読みしたいけれど、そうもいかないからな。兎にも角にも、凄く楽しみな一冊です。

 

f:id:bigpopmonsterpro:20190710213722j:image

 

 

さて、今の時刻は23時ちょうど。そろそろ寝る支度をしないといけないんですけれど、ゴルフの練習をして家に帰ってから何もできてねー。お風呂入ってご飯食べて、「月曜日からよふかし」を二つ見て、だらだらとブログに載せる文章を書いていたらこんな時間ですよ。読書もアニメ鑑賞もできてねー。ブログにかける時間がおかしいんだろうな。こんな、誰が読んでいるのか分からないようなブログに数十分も時間をかけるだなんて、たぶんコスパとかしょうもないことを考えたら負けなんでしょうけれど。言葉を発することが少ない私にとって、唯一の自己発露の場所がここしかないんだよな。こんな状況でも精神を崩すことなく、平穏に生きていられるのももしかしたら毎日きちんと文章を書いているからなのでしょうかね。2000文字くらい書いたあたりから頭がポワポワしてきて、書き終わった頃にはいい感じに疲労して、「ああ、今日も頑張ったな」という達成感を心に抱きながら眠りにつくというのは、実は健康的なものなのかも。ということで、明日も明後日も明々後日も同じように日々の些細なことを文章に書いていくことでしょう。物好きな人は、たまにでもいいのでこのブログに寄ってってくださいね。

273日目「伊坂幸太郎とBUMP OF CHICKEN」

 仕事の事なんて書くことない。それよりも書きたいことがいっぱいあるんだ。

 

 

仕事をそそくさと終わらせて、Twitter伊坂幸太郎の事を調べていた。今日が新刊の発売日だからだ。すると、とある本屋でサイン本が入荷した、という嬉しいことが書かれてあった。伊坂幸太郎のサイン本なんて東京でも一度しかお目にかかったことしかないのに、名古屋でも販売してくれるとは。急いで本屋に行って、文芸の階へ。どきどきしながらそれらしいスペースに行くと、......無事にサイン本はありました。優に数冊はあったので、見つけにくい場所に置いてあるからかな、と思いました。ほくほくしながらレジへ向かい、すぐに家に帰りました。早く読みたい。

 

f:id:bigpopmonsterpro:20190709195237j:image

 

 

 

家に帰ると、BUMP OF CHICKENの新譜「aurora arc」が届いておりました。速攻でiPhoheに入れて、ヘッドホンを装着して、うとうとしながら一回目を聴きました。殆どが既に発表されている楽曲なのに、どうしてこうも統一性のあるアルバムに仕上がっているのであろう。「RAY」で若干心が離れてしまったファンですが、「Butterflies」が自分にすごく馴染むアルバムだったので、今回はどうだろうなあとワクワクしてました。うおお、すごくいいよ......。今のお気に入りは「ジャングルジム」と「新世界」です。尊すぎるよ......。結成して20年以上経っているバンドが生み出すような作品じゃないよ、みずみずしくて口の中が青春で溢れてしまう。こんな凄まじいアルバム、学生の頃に出会っていたら、好きな子とイヤホンをシェアして一緒に聴きながら、暮れ行く教室で微睡んでいたくなるような...そんな変態的な妄想もしっかりと受け止めてくれるような、いやすごいなこれ。やっぱりバンプは凄いわ。語彙力不足でこのアルバムの素晴らしさが全然伝わらないの悔しい。このアルバムの曲がドームで演奏されるの想像したら、ちょっと興奮しすぎてしまって涎が出てきてしまいそう。ああ、明日から鬼リピですよ。

 

f:id:bigpopmonsterpro:20190709195259j:image

 

 

 

日曜日のライブで貰ったビールを今日飲んでしまって、すごーく今、ふわふわした気分で最高。こんな時に読書をしても5分後にはすっかり内容を忘れてしまっていそうなので、伊坂幸太郎の新作は明日読もう。ああ、今家なのに早く明日仕事が終わって早く家に帰りたい気分になっている。幸せな時間は続いていく。

 

 

これでは欲望ダダ漏れの一日であったかのようになってしまうので、萎え切った心をもう一度奮い立たせて文章を書きます。

 

 

私は会社帰りに寄り道をすることが殆どない。あったとしても、大好きな本が販売されていないかな、と数分程度本屋に立ち寄るくらいで、殆どは家にまっすぐ帰る。先輩と話していて、「まっすぐ帰って何やっているの(笑)」訊かれることがある。そういうことを訊かれるとき、言外には(寄り道しないでまっすぐ家に帰って、つまんねえ人生を送っているな)という思いが込められていることを感じ、そんな嫌な気持ちは感じたくないので、違う話題に必死に変える。世間一般では、仕事が終わったらまっすぐ家に帰ることはつまんないことなのであろうか。私にとっては、愚図愚図と家に帰ろうとしないで、払う必要のなかったお金を払ってくだらないアルコールを取って、言わなくてもよかった悪口を言って後で後悔枢要な生活を送っているほうが勿体ないと思う。私の人生は仕事の占領されたくない。そりゃ、今の人生の3分の1は仕事だから、それなりに仕事にからだこころをうずめなくちゃいけない時間もあるけれど、わざわざ業務時間外まで仕事の事をひきずって自分を貶めるような真似は一切したくない。そんなことをしている時間があったら、自分のしたいこと大好きなことをこんこんとやり尽して、きれいさっぱりな気持ちで明日の仕事に向かったほうがいいと思う。アルコールを摂取して本音を言い合うなんてくだらない。お酒の力を借りないで、素面の状態で本音をぶつけてくれよ。周りの人にこっそり言いふらすんじゃなくてさ、言いたいことがあるんだったら私に言ってくれ。全てを受け止めきれる自信はないけど、ある程度は飲み込んで理解して、次回から改善していくつもりだから。だから、私の知らないところで囃し立てて、無駄な時間を過ごさないでほしいと思うのでした。

 

 

上記のような文章を書いているような人間は、たぶん先輩に可愛がられないだろうなと思う。実際、可愛がられていないし、若干の距離を感じてくたびれてしまう時がある。でもそれは無駄な寄り道をしないと決めたからこそ生まれることだろう。自分の仕事が終わっても、先輩の仕事が終わるのを待って、「今日どこかで飲みませんか?」と適切なタイミングで言えるような後輩は先輩に可愛がられるだろう。私だってそんな後輩がいたら......ちょっとめんどくせえな。自分の仕事が終わったのならさっさと帰って、自分のプライベートの時間を大切にしてほしいと思う。平日ど真ん中からアルコールに心を委ねて、仕事の愚痴零しているの本当に意味ないよ。そりゃたまにはガス抜きしたくなるかもしれないけれど、大抵はガス抜きの域を超えてしまっていることが多いから。私はなるべく愚痴を言わないようにしている。とある歳の近い先輩から「年の離れた先輩にはたぶん愚痴を零しづらいと思う。だから、なにかつまらないことがあった、とかでもいいからそんなときは相談してほしい」と言われて、多分転職したくなるほど悩んでいたとしてもその先輩には相談しないだろうと思う。私は他人に悩み事を打ち明けるということが本当にへたくそだし、そういうの面倒だなと考えてしまう。そんなめんどくせえこと零されても先輩だってめんどくせえだろうし、それならなんとか自分の中で留まらせて、必死こいて頑張ってなんとか乗り越えた方が気持ちは楽である。そんな人生を送ってきたし、これからもそんな人に頼らずに一人で頑張る癖は抜けきらないんだろうな、もっとひとたらしになれたらなあとか思うけれど、それはまるでファンタジーのように私の世界からはだいぶんに離れたことであって、私は指をくわえてそこではしゃいでいる人たちを眺めているだけだろうな。

仕事

平日は仕事だけで埋め尽くされた私の生活を色で例えるとするならば、それは灰色一色。まるで色彩を失った世界のように空っ風が吹きすさぶ。恋愛をするなんて考えられない。そんな余裕ない。終電ギリギリで毎日帰って、家に帰るとメイクを落とす気力もなくて気づいたら朝が来ている。そんな日々を繰り返しているだけ。無為。休日は一応週二日、って決められているけれど、平日で仕事が終わらない私は家でだらだらと残った仕事をしている。ありえない。仕事以外何も出来ない。別に、入りたくて入った会社じゃないし。やりたくてやっている仕事じゃないし。いつだって会社を辞めたっていいんだけれど。親に対してあんな大見得を切った手前、のこのこと実家に帰るのも憚られる。八方塞がりな人生。あと数年で30になる。思えばろくな恋愛をしてこなかった。どいつもこいつも自分のことばかり考えていて、私はあんたの欲望を満たすために存在しているわけじゃないっつうの。そんなくだらない恋愛ばかりしていたら、自分がひどく擦り切れていることにあとで気づいて。でもいまさらどうすることもできなくて。私の人生は八方塞がり。起死回生なんて考えられない。こんな満たされない、惨めな気持ちをただ引きずっているだけで人生が終わりを迎えそう。笑える。本当は泣き出しそうだけれど、そんなことをしてしまったらもう後に引き返せなくなりそうで怖い。今日もなんとか皮一枚繋がった状態で、生きてる。

272日目「強い言葉で自分を繕うな」

今日も予報は雨だったが、蓋を開けてみるとただ蒸し暑いだけで殆ど雨は降らなかった。今日は一日中室内にいて、特にやることもなく、居心地の悪い思いをした。室内にいて居心地が悪いと、私はよく水分を飲んで自分を誤魔化していたが、水の摂取過多で太ってしまったのではないかという気持ちが強くなってしまったので、少しのどが渇いたなあ、という状態を保つことを是とすることにした。あほくさ。

 

何も起きなさ過ぎて、特に書くことがないので、普通の精神状態であったら書かないようなことを書きます。私の席は職場が一望できるようなところにあり、ふと思い立って周りを見回すと頭の3分の1だけはみ出ているのがそこら中にあって、あと少ししたら収穫時なのかな、とか考えてみる。でも突然、頭全部が抜け出してしまったり、小刻みに震えている頭もあるので、今日中には全部収穫できるのかもしれないな。あほくさ。

 

昨日のうちにジムで使う道具を準備しておきたかったが、スイムキャップだけがどうしても見つからなかった。果たして、今までの人生の中で私はスイムキャップをどれほどなくしてきたのだろうか。水中眼鏡はなくさないのになあ。ということで、もう一度根気強く探して、なかったら買います。それ以外の準備は万端だったので、仕事が終わってからジムへ行き、ようやく入会手続きを行ってきました。これで今から運動し放題だよ。まずは運動に慣れる、という目的で軽めの運動を2週間ほどこなしてから、全力で減量をしていくつもり。

いつぞやの文章の供養。

 

 

 

2019年7月第2週がぬるっと始まった。もう私の仕事人生はここで終わってしまうのか、というくらい何も動きを見せない。どうにかなってしまいそう。どうにかなってしまえばいい。もう誰も何も言わないし、いやもともと誰かに何かを言われたことはなかった。デスクにいて、何もすることがないとき、「無能」という言葉が私の頭をうろついて離れない。私自身が何か行動を起こさないといけないって分かっている。まだこの跳びこみ台から跳びこむことを怖れているお笑い芸人みたいに。これはやらせでもなんでもなくて、本当にビビッている。案外、跳びこんだらそんな大層なものでもないのにね。所詮は人間が生み出したもの作り出したもの、徹底的に極めていけば自ずと扉は開かれるだろう。その扉の前に立つ資格が私にあるかどうかの話だ。

 

 

さっさと家に帰って、ちょっとのんびりしていたら全てがどうでもいいと思えてくる不思議。布団の上は薬を大仰に決め込んでしまったときのような気分になってしまう、最近。ご飯を食べて、必死の思いでジムに行った。20分ほど待たされて、、、ようやく自分の番が回ってきた。そこからが長かった。新人だろうか、たどたどしい手つきで手続きをしているのを眺めていると、まるで今の私を見ているみたいで辛かった。私、傍からこんな風に映っているのかな。なんだかんですったもんだで1時間!!もかかってしまったよ。ほうほうのていで家に帰って、そっからはなにをするでもなく、何かをする気にもなれずにぼーっとしていた。なんて怠惰な時間の過ごし方をしているんだろう、泣けてくるよ。ポルノグラフィティのよく知らない曲を流しながらぼーーとして、そのあとに急激に本を読みたい気分が強くなって、町家良平「ぼくはきっとやさしい」を一気に読んだ。この人の文章は、普通の小説家が最初に思いついて、そのあとにふんだんに装飾する前の段階のそれで、よく言えば心に直接飛び込んでくる、悪く言えばちょっといたいけで無防備なかんじ。それがこの人の魅力なんだろう。

 

もっとちいさなからだにうまれたかった。体格としても、権力としても、限りなくちいさくちいさく、だれもこわがらせないそういうきもちで、食事もすこしですむし、それぐらいならじぶんで稼げるよ。そうしてさいごの弱さにたどり着いて、かのじょたちよりひ弱な筋肉で、空の群青を見あげるようにすがすがしく、脆弱な手で生まれなおしたかった。どこか果しなくとおい、女より男がずっとちいさく弱く生まれ、女性性のほうが男性性よりも遥かにいばっているわく星で、声高に宣う。「それで君を守る」

町家良平「ぼくはきっとやさしい」p116

 

この本の主人公の言動はひどくもどかしく、「もっと自分で決めつけなよ。そんなひょろひょろとした考えじゃどこにもたどり着けないよ」と不安になってくる。こんないたいけな男子を女子は可愛いと思ったり、構ってあげたくなるのだろうか。そんな一方的に支える関係性はどこか病的なものを感じてしまう。物語の中で、主人公は「男のメンヘラ」と称されていて、言い得て妙だと思ったが、「メンヘラ」という言葉は女性を指す言葉なのだろうかと考えてしまった。それこそフェミ界隈の人がわいわいしそうな話題なので敢えてここでは考えるのをやめておくが、自然とそういう考え方が蔓延っているのは怖いし、それを疑問に思わずに進めてしまう自分がいたらそれはそれで恐ろしいなあ、と考えてしまう。こういった事柄は考えても答えが出ないし、最終的に出した答えが正しいものでもないので、素通りするに限るんだろうな。ついつい考え込んでしまいたくなる。

f:id:bigpopmonsterpro:20190708224614j:image

 

 

 

明日はBUMP OF CHICKENの新譜「aurora arc」のフラゲ日だし、伊坂幸太郎の新刊「クジラアタマの王様」の発売日だから、あたふたわくわくしそうな一日である。さっさと寝るか。

2019年7月6日、7日

土曜日


昨日の飲み会で調子に乗って日本酒を飲んでしまったばかりに、家に帰りつくころには大変酔っぱらっていて、シャワーを浴びる気力もなく布団にダイブして気づいたら朝だった。11時にゴルフスクールの予約をしておいたのだが、体はだるくて睡眠を欲していたので、予約を日曜日に変更し、また幸せな眠りについた。14時頃にむくむくと起きだして、朝昼兼用のごはんとしてビビン冷麺を食べる。最初の頃は美味しく食べていたけれど、毎週のように食べているとさすがに飽きてくる。しかし、他の選択肢に魅力を感じないので、惰性で食べている。あまりよろしくない状況である。16時に家を出て、多分初めてのボトムラインでDELICIOUS BUMP SHOWを観る。DELICIOUS LABELに所属している4組のアーティスのライブだったのだが、各々が平均7曲くらい演奏し、機材の入れ替えとかのせいで、終演は21時30分。家に着いたのが22時過ぎでした。このライブで、改めてピロウズの凄まじさを感じました。結成30周年というのにいまだに衰えることのないエネルギーを漲らせているの最高だし、あれよあれよという間にステージにすごく近づいていて(20回ぐらい行っている中で多分一番近かった)、さわおさんをまじまじと眺めることができたのはすごく興奮してしまった。3mぐらいの距離で、「近くで見るとこんな顔していたんだ」としみじみしながら、至福の時間を過ごさせていただきました。今回の目玉はコンピレーションアルバムに収録されている「」と、まさかまさかの「ぼくはかけら」というレア曲を演奏してくれたところ。他もバランスのいい選曲で、終始ワクワクしながらライブを眺めておりました。本当に最高。次は9月にクアトロで行われるa flood of circleとの対バンか、めっちゃ楽しみ。

 

 


日曜日


昨日夜遅くまでライブではしゃいでいたせいか、特に激しいことをしていなかったのにもかかわらず起きた時にすごく疲れていた。11時のゴルフスクールの予約を13時に変更し、また眠りにつきました。ぎりぎりに起きて、今回で3回目のゴルフスクールへ。入会金、月会費2か月分で二万円弱を支払い、「とうとうここで骨を埋めることになってしまったか(大袈裟)」と感慨に耽りながら練習を始めました。今回はテークバックからのダウンスイングの練習。テークバックする際に、自然にフルト腕が曲がってしまう。肩を思いっきり曲げる練習をする。アイアンを用いて、ぐいぐいと肩を曲げるのは非常に負荷がかかるが、普段は動かさない箇所に力を入れるのはすごく気持ちい。あとはテークバックする際に頭が一緒に動いてしまうので、頭の前方に包丁があるイメージで、という意識でやってどうにか頭の動きを阻止することに成功。えんえんとテークバックからのダウンスイングをやって今日の練習はおしまい。すごく疲れた。体の節々が痛いけれど、体を思いっきり動かしたことはとても爽快で、練習が終わったあとはすごい開放感があった。そうだ、運動をしっかりするとこんなにも気持ち良かったんだった。最近は家でごろごろすることが主流になってしまっていたせいで、よりその気持ち良さに拍車がかかっていたと思います。早く運動したい。そのあと、一度家に帰り、ジムで入会の手続きを済ませようとしたんですけれど。いやあ、私が行った時間も混み合う時間帯だったのかな、知らんけど。一組だけが入会の手続きをしていたんで、まあ待つか、と待っていました。40分経っても手続きが終わらないようで、このままだと18時からのライブに間に合いそうもないので、今日中に入会することを諦めました。以前もここのスタッフの対応に関して「むむむ」と思うことがあったんですけれど、まあ会費が安いから、そこまで求めてしまうのは酷なのかしら。そこまで求めるんだったらもっと高いジムに入れってことですね、はい。ぎりぎりの時間で昨日と同じく今池駅HUCK FINNというライブハウスへ。The Cheseraseraのライブは今回でおそらく5回目なんですけれど、一番良かった。そろそろ中堅という立場になりそうなバンドなのに、反骨精神バリバリなところすごくかっこいいし、すごくかっこ悪い。思っていることをMCで垂れ流すタイプ、嫌いじゃないけれど好きでもない。ただ、演奏はかっこよかったので、そこはすごく評価しています。こんなにかっこいいバンドが売れないなんて、なんか悔しいなあ。ドラマのタイアップ一つでもついたら跳ねそうな気がするんだけれどな。家に着いたのが21時前で、モヤさま安藤サクラ回のゆるゆる加減に心を和ませながら、特に何かをするということもなく、穏やかに就寝。

 


7月はライブが3本しかなく、その2本をこの土日で消化してしまったのがこの上なく贅沢であった。もう少しライブがあってもいいと思うけれど、今月末は大阪へ遠征して、次の日に京都旅行をする予定なので、これぐらいで十分なのかも。8月は2回も東京へ遠征するし、9月10月も結構な本数のライブが控えているので、比較的スケジュールの空いている今月にジムでしっかりと体を鍛え上げ、長時間・炎天下のライブにも耐えうる肉体を手に入れようと思います(表現が気持ち悪い)。あとは、恋愛のほうなんですけれど、名古屋に来て3か月が過ぎましたが、一向に彼女が欲しいな、という気分になりません。だって一人で過ごすの楽だしー、実家にいるから孤独になることもないしー、彼女が出来たら出来たで出費がかさむしー(こんなことを考えている時点で彼女なんて出来ませんね)。そりゃ彼女が出来たら出来たで日々が活気づくと思うんですけれど、お目当ての人を見つけるまでの苦労、そこから恋仲になるまでの努力を考えると、「めんどくせえ」という気持ちが先だって表出してしまうので、まだまだ私に彼女ができることはなさそうです。

The Cheserasera 2019 幻のワンマンツアー~『幻』Release Tour~@名古屋HUCK FINN(2019.7.6)感想

 

bigpopmonster.hatenadiary.jp

 

 

The Cheseraseraは東京に行ってから知ったバンドなので、名古屋のライブハウスで見るということがへんなかんじがした。それもHUCK FINNという、今まで訪れたことにないライブハウスだったので、いつもと違った感じでライブに向かいました。

 

 

今日のライブは、終始、「幻」という最高のアルバムが漂わせている最高な空気が漂っている最高のライブでした。MCの方はそれぞれが不調だった感じでしたが、それも込みでThe CheseraseraはThe Cheseraseraなので、ほんわかしたMCやぎらっとしたまっすぐなMCをこれからも続けてくださいね。

 

 

「幻」の「幻」をやるときに、観客に最初のフレーズを歌わせるのは、ちょっと違うよな~~、と思いながら、若干しらけながら眺めていました。最近のバンドはこういうことをしないといけないのかな。あとは曲の説明が長すぎて。その辺は雑誌のインタビューとかでやっておいてほしいですね。でも、「幻」は紛れもなく名曲なので、これからのライブでもやっていってほしいです。

 

 

今日のライブで思わず唸ってしまったのは、最後に畳みかけるように演奏してくれた5曲のの圧倒的な強度です。その最初の二曲に「幻」の「愛しておくれ」と「たわけ」がきちんと存在感を放っていたことが嬉しかった。新作でもこれからのライブの肝になっていくであろう曲をきちんと作ってくれるところがこのバンドのかっこいいところだと思っております。過去の名曲に縋ることなく、しっかりと自分たちをアップデートしていってくれるところが大好きです。

 

 

アンコールで「good morning」やってくれたのは意外でした。前回のアルバムのラスト曲をここに持ってきてくれるなんて。そしてダブルアンコールで「SHORT HOPE」でバシッと決めてくれるの凄い好きなので、これからもどうか。

 

 

東京で観る時と比べて観客が比較的少ないし、今日のライブハウスは演者が見やすい位置にいたので、今までのThe Cheseraseraのライブで一番メンバーが見えたと思われる。今日のライブが本当に素晴らしかったし、「幻」の曲をまたおかわりしたくなったので、来週のファイナルが終わったらまたツアーを組んでくれないかな,,,,,,,。正直なところ、彼らのことをそこまで欲していなかったんですけれど、今日のライブがかっこよすぎて、いろいろと心揺さぶられてしまったので、もう一本でも多く彼らのライブを観たい心境に陥っております。ああ、東京では二回もライブをやっていてくれたなんて、やっぱり東京はええなあ......。