眠たげな猫の傍で

眠たげな猫の傍で

世界の果てで眠っていたいな

31日目「どんなに嫌がっても今日はやってくる」

土日が充実していただけに、週の初めから茶番を繰り広げることに非常に抵抗があった。何年仕事やってんだよ、何でこんな爪の甘いことが起きるんだよ。私の注意不足ですいませんでした。私の経験不足から来るもので、さっさと仕事できるようになりやがれってことですか、こんな環境で仕事を覚えろってか?これ以上吐き出すといろいろと駄目な気がするので、仕事っぽい話はここまで。ああ、いらいらすんな。

 

 

仕事が終わってから、ストレスを発散させるためにHMV&BOOKS SHIBUYAで開催されている「ももクロ渋谷フェスタ」に行ってきました。VRでライブ作品を堪能したり(若干の酔い有)、カバーがももクロになっている本を見たり(2冊買っちゃいました。。)、過去のライブで実際に使われた衣装を間近で眺めたりと、ファンにとっては非常に幸せな空間でした。ああ、明後日にはついに東京ドームで彼女たちに会えるんだと思うと感慨深くなってしまいます。今までをいーーっぱい祝福して、これからも応援していきます!!!もし行けるんなら、明日も行きたいけどね!!

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地下鉄に乗って (講談社文庫)

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そのあとにふらっとTSUTAYAによって、ふらっとアルバムを借りてしまいました。こんなに借りて、一体いつ聴くんだよ。。。。。。

 

 

Teen Top 2集 - High Five (Onstage Version)

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One More Light

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家に帰って、黙々と借りてきたCDのインポートをしていると、こういう作業の仕事をしたかった、とよくわからない考えがふいに浮かんできた。一人で淡々とやり続ける仕事が私には合っているんだよ。でもそんな仕事はいずれAIに乗っ取られてしまうから、人間にしかできないような仕事のスキルを身につけなくちゃ。とは思うんですけど、今の効率を度外視した訳の分かんない茶番を続けていたら、もし会社を離れたとしたら食っていけなくなる。から、転職をするんだったらまだ若い今のうちにしたほうがいいんだけど、踏ん切りがつかない。

 

何度目か分からない自問自答。「このままでいいのか?」夜は更けていくのでした。少し寝苦しくなってきたので、そろそろエアコンを使うことを考えなくちゃな。電気代を抑えたいから、5月から使いたくないんだけど、でもそれで熱中症になったらどうしようもないので、まあ頃合いを見計らうことにします。明日は良き日になることを祈ってます。

 

ひとりふんどし見てニヤニヤしてしまった。彼女たちがきゃっきゃっきゃっきゃっと盛り上がっている姿にほんと癒されてますありがとう。

THE BACK HORN 20th Anniversary「KYO-MEIワンマンライブ」~情景泥棒ファイナル~ 感想

 

bigpopmonster.hatenadiary.jp

 

前回のライブから2ヶ月がたったのか。あれから私は前職を離れ、今の営業職について日々、ストレスを溜め込んでいるわけですけれど。ロックのライブで思う存分動いて大声を出してストレスを発散させることがとても大切なことなんだなと実感しました。私にとってライブは生きる上での必需品なのです。

 

 前回と同様に、初っぱなから「がんじがらめ」を披露して会場のボルテージを一気に上げると、なんとなんと、私の大好きな「ラフレシア」をやってくれまして。ほんとにこの曲好きなんですよ。彼らのことを知ったのが「罠」で、そのあとに出た「パルス」「アサイラム」が正に私にとってのバックホーンの青春のアルバムなんですけど、そこでよく学校の行き帰りに「ラフレシア」を聴いたよな。すっごく切なくなってしまいました。 そのあとに「幾千光年の孤独」って、もう私を倒しにかかってきてるんですか?というぐらいな選曲で、終始にやにやしながら彼らの暴れる様を眺めてました。そしてですよ、「奇跡」をやってくれた。この曲を聴いて、高校生の私は孤独をかきけしていたな、あの頃は辛かったな、いやいや!今だって結構しんどいぞ、とか考えながら感慨深くなってしまいました。ということで、今回のライブは「情景泥棒」の曲が素晴らしいことは勿論憎い選曲をしてくれたな、という望外の嬉しさでいっぱいになりました。来年には三度目の武道館をやってくれるようで、平日なので行けるかどうかは分からないですが、是非とも行きたいなと。それにしても、まだまだ私はバックホーンのことを知らないな。聴き込まないと。

 

〈セットリスト〉

01.がんじがらめ
02.ラフレシア
03.幾千光年の孤独
04.赤眼の路上
05.罠
06.雷電
07.墓石フィーバー
08.情景泥棒
09.情景泥棒〜時空オデッセイ〜
10.光の螺旋
11.桜雪
12.奇跡
13.儚き獣たち
14.導火線
15.刃
16.コバルトブルー
17.Running Away

 

EN

 

18.閃光
19.グローリア
20.サイレン
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もっと自分に自信が持てたらなあ

こうもあっけなく休日は過ぎていくのだ。そしてあっという間に老いていき、人生の終末を迎えてしまうのだ。人一人の人生なんて、あっという間だ。

 

三ヶ月ぶりに箱根温泉に行ってきた。三ヶ月ぶりに乗ったロマンスカーは前のそれと雰囲気が異なっていて、旅の行く末を暗示しているかのようだった。今回は彼女の提案で「箱根の湯」という温泉に行った。入湯とタオル代込みで1,400円というリーズナブルな価格設定で、それ相応のクオリティだった。一時間ほど入っていて、もういいやと思ってお風呂から上がり、牛乳を飲んで休憩室でぐでーとなった。周りは地元民で埋め尽くされていて、めいめいが持ち込んできた弁当できゃっきゃっと和んでいた。そういう場所だったのね。駅前に戻り、いろんな店を見てから、前回箱根を訪れたさいにも行った蕎麦屋に行った。味は申し分ないのに、その印象をかきけしてしまうほどに接客態度があからさまに悪かったのが不快だった。こういったところは土地柄、接客に関して努力しなくても人は入ってくるのかもしれないけれど、あんな態度で仕事していて誇りとか持てるのか?
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15時前に箱根湯本を後にして、お台場に向かった。今日はTHE BACK HORNのライブがあるのだ。温泉にはいって疲れたからだを引きずってZepp DiverCity Tokyoへ向かった。列車に乗っているときに、ほんとは疲れていたのに「疲れてないよー」と力んでいた体がバテたのだろう、爆睡をしてしまった。寝ても寝ても眠気は一向にさめなかった。大崎に着いた辺りでようやく体が回復したなと思ったら、周りに人がいなくて(迷宮に迷いこんでしまったか)と不安になった。
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というのは冗談で、疲れているのは冗談ではなく、久しぶりのお台場はいいものだ。こういうところは恋人と行くとさぞかしいいんだろうけれど、私にはもうそれほどの体力は残っていないのでした。遠くから聞こえてくるあの音は、果たしてこの世のものだったのだろうか?

 

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ライブを堪能して、彼女と合流した。パスタとピザを食べて、本を少し眺めてから別れた。そのあとは家に帰って、ゴッドタンを見て現実逃避した。

 

あと少しで明日になる。私はまだまだ未熟者かもしれないが、その現実を受け入れることなしに前へ進むことはできない。先輩からは仕事ができない奴だと罵られたとしても、それは進行形の私であり、真に受けなくてもいい。正直なところ、人の話していることなんて二割ぐらいも聞いていれば真面目な方なんじゃないか。ということで、明日からも気楽にやって来ます。ふー、満足の二日間でした。


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続ければ違う景色が見えると信じて進み続ける

今日は待ちに待った休日だ。昨日の夜から浮き足立ってしまい、タンメンなんかを食べてしまって。あそこの店のタンメンは量が多いんだよな、それが分かっていてスープまでぺろりと食べてしまったから今もお腹がぽんとして食欲がないのです。朝は9時頃にむくむくと起き出し、テレビをちょろっと見ていたら猛烈な眠気がきて、布団に横たわっていた。気付いたら16時前で「おいおいおいおい、今日まだ全然何もしてないじゃないかよ」と毒づきながら、このまま家でのんびりしてるのも無駄だと思い、さっと家を出た。もちろん約束や予定などあるはずもなく、向かったのは贔屓にしている新宿の本屋。よう毎週毎週飽きずに本屋に行くよなと自分ですら思うほどに本が好きである。最近はその中身よりも外見、本というフィルムに耽溺して本にはまっているような気がする。本を購入して「はい満足した」といった感じがして、これではなんのために本を買っているのか分からない。ちゃんと読まないと。それなら図書館で本を借りるのでは駄目なのか?、と問われたとしても、本を所有するということにこのうえなく気持ちよくなっているのであって、誰が今まで読んだのかも分からないような古い本で満足するわけがない。といいつつも、ちょいちょい利用しているんですけどね。

 

17時半から新宿ビジョンでももクロの映像を流していると聞いていたけれど、立ってみるのもだるいしな、でももしかしたらゲリラでももクロが来るかもしれないしな。ということで18時25分ぐらいに西武新宿ペペ広場へ。たくさんのモノノフがいて、テントの中でどうやら怪しい動きがあったので、もしやと思ってました。新宿ビジョンで「クローバーとダイヤモンド」のMVが流れ終わると、まさかのOvertureが流れ出して。えっ、これって、もしかして......。そしてももクロちゃんがゲリラで現れて。それからは30分ほどかな、10周年のこととかコメントしてて。いや、まさか、新宿でももクロちゃんを見れるなんて、しかもこんなに近くで。まさかに懸けて、本を読むのを辞めてペペ広場に来た自分に感謝です。みんな、本当に可愛かったなあ。水曜日にも会えるなんて、幸せやわ。
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油そばを食べて、満足して家に帰って、アニメをだらだら見ながら経ヶ丸終わろうとしてます。明日は箱根温泉だ。ゆっくり休んで現実逃避するぞー。

今日、暑すぎないか?

今年初めて、エアコンの電源を入れてしまった。そう、今日はとても蒸し暑いのだ。なんなんだ、これは。水泳で体をほぐし、いつものラーメン屋が混んでいて少し並んでからタンメンを食べて、家に帰って本を読んでいて、どうも違和感があった。とても居心地が悪いのだ。時計に付属されている温度計を見たら室温は30度だった。まあ、そうだよな、暑いもんな。それでも、エアコンをつけるにはまだ早いと思ってなんとかやり過ごそうとしたが、気付いたら布団に突っ伏していて、また気付いたら空白の2時間が過ぎていた。これはまずいと思い、慌てて部屋のエアコンを初めて入れた。あれ、臭くない。そうか、これはそんなに古くないもんな。と安心しながら、昨日今日のむやみやたらの肩の力入れ具合を思った。私はどうも直近の先輩が駄目なようだ。他の先輩からは「○○のことをとても心配しているんだよ」と言われたが、はて。何も説明されていないのに分かってて当然でしょ、いやいや何で分かんないの調べた?分からないから、調べても出てこない内容だから聞いているんでしょうが!

30日目「今日も生きたね」

今日も生きた。それはどうしようもないほどに嬉しい事実で、自分で自分の未来を閉ざさなかった証だ。

 

新しい職場に来て30回目のおめが終わった。そう、気付いたらこんなにも月日は流れていたのだ。たくさんの衝撃にもまれながら、なんとか私は生きたのだ。「30日も働いたのに一向に仕事はできないじゃないか、一体お前は何をやっていたんだ」という攻撃的な自分の声を今日だけは無視して、すがすがしい自分の時間を過ごすのだ。まずはジムで思う存分泳いでから、家に帰ってたまりにたまったアニメを消化するのだ。それから、ビールをぐいっと傾けながら本をちびちびと読んでみるのもいい。ストレッチをして心身を癒してから、親に電話で長話するのもいいな。つまりは私は休日を満喫するのです。

 

はああ、もう5月も後半戦なんだなんて実感がない。それにも増して、私は場所に馴染めない、馴染もうとしてないな、ということを実感している。どうしたものか、ね。

 

まあ、今は日常の些末な嫌なことを忘れて、好き勝手やってやろうぜ。

29日目「楽になりたいなどうしたらなれるんだよ」

仕事をしているとき、なんでこんなにも緊張をしてしまうんだよ。もうなんで分からないことをそこまで問い詰められなくちゃならないんだよ。教えてほしいんだよ、そんな感じで詰め寄られたら萎縮してしまうだろ。弱い人間なんだよ、感情の起伏に対していちいちビクビクしてしまう気弱な人間なんだよ。そういうのとか考えないでさ、杜撰に仕事を振って、そんでもってなんとか分からないなりにも仕上げたものを「は?」というような態度で向かってこないでよ。怖いよ。怖いんだよ。もう少し優しい言い方ってできないんですか?こっちが我慢すればいいんですか?仕事が出来ないんこっちがへこへことしなくちゃいけないんですか?自分の方が仕事を知っている、出来るからってそんなにも威張らないでくださいよ。貴方にだって新人の時はあったでしょう。そのときに分からないことがあって不安だったときがあったでしょう。そんときに先輩に分からないことを聞いて「は?なんで分かんないの?」ばりの勢いで来られたらきついでしょ?きついんだよ。分かって欲しいよ。今日少し残業したけど、無駄残だったよ。も少し気を遣ってほしいというのは私の贅沢ですか?はい分かりましたそうですか、我慢した方がいいですかね。家に帰っても分からなかった仕事のことをぐちぐち考えてて、テレビ見ててもぜんっぜん集中できなかったんだよ。あーー、仕事が生活を汚染していく。とか言いながら他人に責任を押し付けている自分って駄目だよな、って気づいてますけど、どうしたらいいのかもう分からないよ。つかれた。

 

思い込みが過ぎる自分を楽にしてあげたい。それを出来るのは他でもないじぶんしかいないから。

たまらなくなってしまうのです

感情が高まって高まって、それを全部ぶちまけたくなるときがある。そんなときは必死に自分を押さえつけて、何事もなかったかのように振る舞うことに必死になる。それでそのときはなんとかやり過ごすけど、そういったものの蓄積で、私は少しずつ醜い人間になっていく。全部が全部、ぶちまけていいとは思わないけど、「出したい」と思ったものを我慢しすぎると、自分のことが分からなくなってしまうよ。

 

生活は仕事で汚染されて、純粋に自分の趣味のことだけを考えるなんてなかなか出来るものじゃない。どうしたら仕事とプライベートを分けられるんだ。そもそも、二つは密接に絡み合っているから、無理に引き剥がそうとするからこんなにも苦しいのか。分からないことが多すぎる。

 

深呼吸をするのを忘れて、どうでもいいことに前のめりになって分かった振りをするのは、あまりにも、あまりにも辛すぎるんですが。

28日目「一日一日が終わっていくのが悲しい」

一日がまた終わってしまう。私はもう新人ではいられなくなる。「無知」では済まされなくなる。

 

改めて思うのは、人と関わるのがほんとに苦手だなおい!という自分の卑小さと、それでも今の職場を選んだ過去の私自身への後悔といったもので。高校のときに、理系を選んでいたら!理系の大学に進んで、研究職について、人とあまり関わらないで黙々と実験を繰り返すことができたら!なんてのはどうせ幻想で、そこの世界に入ったら入ったで大変なことはたくさんあるんでしょうね。そこまで大変じゃないくせに「辞めたい......」なんて悲しげな顔をして悲観的に世界を見てしまうのは甘えだとは思っているんですけど。それでも、明日が徐々に近づいてくる恐怖、分からないことが多過ぎて嫌だ、人の話をうまく理解できない、朝起きたときの絶望感で世界を壊したくなる、そんなことを繰り返している人生に意味はあるのか。人生に意味を求めてはいけない、自分が人生に意味を見出ださなければ!ということは分かってはおるんですけど、どうにもこうにも前に進んでいこうというメンタルでは現状なくて、どうか今日も無事に一日が過ぎてくれ、という消極的なものでほんと情けないぜ。

 

今週は外に出っぱなしなので、一日一日が過ぎていくのが早くてとても嬉しい。あと二日行けばまた休日に出会えるんだね、待っててね。買って一週間も経っていないのに「マリオカート」に飽きつつあるのは、淡々と一人でやっているからだ。こういったゲームは仲間とわいわいやるのが楽しいんだよな。罰ゲーム(主にニッカを一気飲みとかいうくだらないもの)を懸けて必死にやっていたあの部室の、のんびりとして世界から隔絶された楽園のような、ホワイトボードの落書きが淡く滲んでいる空気が好きだった。あそこに四年間過ごせたことは私の財産であり、誇るべき過去なのだ。とか、そんな過去のことを引っ張り出して「あの頃はよかったな。黄金時代じゃないか」とか抜かしていたら伊坂幸太郎の砂漠に出てくる校長先生の言葉が耳に刺さるので、今を黄金時代にするべく、やっていくしかないんですよ。やっていきましょう。

 

そういえば、再来週に行く予定の松屋銀座にて開催される『ももいろクローバーZ 結成10周年記念展 ~サイリウムが照らす未来~』のチケットをセブンイレブンで購入して、ブロマイドを印刷したら、かなこーーー⤴が出て、少しほっこりとした、そんな五月のとある一日でした。新聞、そろそろ読まなくちゃな......。

 

本当はちがうんだ日記 (集英社文庫)

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営業になってから、東京のことを少しずつ分かるようになった

というより、休日に大都会東京にいるんだということを忘れがちなだけなんですけどね。地元にいた頃は、もし東京なんてところに行ってしまったら休日は毎週のように東京観光をしてTOKYOライフを満喫するんだろうなと漠然と考えました。いざ、居住拠点が東京になると、初めの頃は上野とか池袋とか行って「東京ってやっぱ都会だね」なんてアホみたい感想を抱きながら回っていたんですけど、少ししたらそんなことに興味がなくなって、ひたすらに新宿に通いつめる日々が待ってました。新宿で私が贔屓にしてる本屋で本との濃密な時間を過ごし、そのあとに買った本を近くの喫茶店で堪能して、近くの油そばで大盛りを堪能して、そそくさと家に帰ってしまう。もしくは、ライブのために渋谷、下北沢、お台場を順繰り順繰りで通う日々。それか、家で睡眠を堪能して、そっから外に出ないでだらだらする日々。これでは文化の最先端である東京にいる意味がないじゃないか!

 

ということでそんな自分に少しだけ嫌気が差してました。前職では一日中、会社のなかにいたので仕事中にも東京を感じることができませんでした。しかし、営業になってから東京のいろんなところをずんずんと突き進むお陰で、今まで行けなかったところや、こんな面白いところがあったんだ、といったところに行く機会が増え、非常に満足しております。まあ、仕事中にがんがん外出するようになっても、休日はほんとインドアなことしかしてないですけどね。それでも、前よりかは外に出よう、外に出ようという意識が高まって、外出する機会は増えました。まあ、外出したところですることは以前とあまり変わっておりませんけれど。

27日目「どうせ明日だって今日みたいな一日なんだろ」

というような諦観で夜は胸が苦しくなる。自分が先導を切って仕事をバリバリとやっている未来を想像できない。仕事に帰ってきて、家で勉強をしなくちゃいけないのに、現実から目を背けたくて娯楽に逃げ込んでしまう。そんな自分が狂おしいほどに平凡な人間なんだなと思う。私は、ほんとにふつうな人間だ。

 

朝も朝で「今日も一日、何事も起きませんように」とマイナスな祈りをしてしまうほどに胸はどきどきしている。こんな気分、高校生の頃から抱いてたっけ。一人も知り合いがいない高校での生活は本当に苦痛で、まともに人と関わることができなかった。どうしようもなく自分が嫌だった。結局はその延長線上に私はいるのだ。私は私から逃げられない。それが幻想であったらどれだけよかったことか。

 

仕事中、自分のしていることしてないことで先輩に怒られやしないかとびくびくしている。そんなんじゃだめなんだ、先輩は親切で僕に成長してほしいから怒ってくれているんだ、ただ単にストレス発散なんかではないんだって。わかっているはずなのに、いざ怒られるとしゅんとなってしまう。でくの坊にもアカルイミライは来ますか。私の未来はどうなっているんだ。そんなことばかり気にしてないで、今、今この瞬間を変えていくしかできることはないんだって。知っているくせに知らないふりをする、私の悪い癖。

夢20180515

おそらく小学生の高学年の時分。引きこもりが続いた私。運動会が実は今日で、外では準備をしているせかせか感。目立ちたがりなので、出し物の躍りとかの準備をしてないくせに出ようとする。でもなかなか家から出られない。どうしよう。周りからは「引きこもりなのに、どうして運動会には出るんだよ」という避難の目を向けられる。外に出る靴を探すが、捨てられているようだ。黄色のジャンピング?シューズを履いて、学校へ。家から学校までの距離近!。おお、運動会がやっている。短距離走が得意なので、そこで目立って、同級生に一目置かれて、引きこもりから脱したい。自分の順番が待っているときに、短距離走を仕切る先生みたい人が「まあ、ここにはホームレスもいますが」と嘲笑される。皆若干の苦笑。なんだこれ。

26日目「嫌なことをあとにのばしのばしで人生をすり減らしていく(´д`|||)」

全くもって仕事が出来る気がしない。こんなことを続けていて、私は一丁前に世界と渡り合えるのか。一日に3、4件も客先に出向いて軽く話をして、会社でちゃろっと事務作業をやっていたら定時になっていた。ので帰った。最近は働き方改革なるものが派閥を利かしているので、むやみやたらに残業なぞできやしない。まあ、残業するほどの仕事なんて抱えていないけどね。自分から「あのー、手伝えることができますか?」って聞けばいいのかい。今任されていることでいっぱいいっぱいの私は一体何処に行けばいいのでしょうか。疑問系が多いのは、自分の決断に対して確信が持てないから、他人に話しかけるしか責任を押し付けようとしている醜い人間の証拠さ。

 

さて、頭が爆発してしまいそうだったので水泳で体をぐるんぐるん動かして、落ち着きを取り戻した。家に帰って、実家でもらった松前漬けと納豆、らっきょうをもしゃもしゃと食べて、未来はそんなに暗くないよというテーマの本を読んだ。昔の環境が酷すぎて、今の世界はなんて駄目なんだ!と憂えるのは申し訳ない感じになってしまうな。でも、現状に甘んじていてもしょうがないからね、改善するためにはどうすればいいのか、世界規模でも個人規模でも考えて実際に行動していかないとね。まあ、私は早く帰ってきたにも関わらず勉強をしないで、ちんたらちんたらとマリオカートを楽しんでいましたけどね。いいご身分だこと、転職のことを真剣に考えたら?ともう一人の自分が揶揄をしてきそうなので、本を読んで知らんぷりを決め込もうと思います。

 

それにしても、おい、ARCTIC MONKEYSよ、こんなにも渋いアルバムを出してくれてよ。これは何度も何度も聴き込まないと良さがわからない代物じゃないか。何年も待たせてこんなものを作りやがって、つくづく楽しませてくれるロックバンドじゃねえか。ということで寝ます。おやすみなさい。明日も平和な一日になることをイノッテイル。成長を望まずに、何も怒られない日々を願う私は出世願望というものがまったくもってないのでした。責任なんて背負いたくない、そこそこのお金を貰って、プライベートで人生を充実させるのだ。でも、少しは思っているんだろ。仕事が出来るようになりたいっていう曖昧な願望をもっていることに。何をもって仕事が出来る気がというのか、自分で勝手に定義したほうがいいよ、他人に押し付けられた虚像を追いかけるなんて、最後の最後に空しくなって苦しくなるやつだから。ということで、何が云いたかったかというと、仕事が終わったあとの解放感、爽快感のために私は働いているのです。


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褒められて伸びるタイプ

怒られて「悔しい。見返してやる」と奮起して努力するタイプではない。そんなことされたら「俺ってそんなにダメなのかなあ」と弱気になって、いちいちビクビクしてしまう。要は、仕事において自信を持っていないから、ちょっとでも他人に揺さぶられるとぐらついて、自分のことが信じられなくなるのだ。ある程度仕事に熟知していくようになれば「はいはい、それはそうなのかもしれないですね、お前のなかではな」と心のなかで悪態をつけれるようになるんですけど、仕事のことがさっぱりだと「そうか、あの人がそう言うんなら俺はダメなのかもな」と現状が嫌になってしまう。少しでも仕事でできたことを褒めてくれるなら「よし、次も頑張ってやるぞ」とやる気になるんですよ、単純なんですよ。ああ、理想としては怒られても「ありがとうございます。至らなかったぶぶんをこれから改善していきます。自分では気づけなかったぶぶんを指摘してくださりありがとうございます」なんて言えればいいんだけどね。ああ、一週間がまた始まる。もう、気分屋の先輩のふらふらな言葉に振り回されたくないんだよ。

ドリンクバーは人間の未来を狂わしてしまう、恐ろしい機械である。それがもたらす弊害について重々理解しているつもりだったのに、またドリンクバーに飲み込まれてしまった。お腹いてぇ

時間の流れというものは残酷なもので、平日のときはあれだけのんびりとしていたくせに、いざ金曜日の夜になったらそそくさと時計の針を回してしまって。あと少しで日曜日が終わってしまうじゃないですか。土日はまあいろいろとしたんで後悔はないんですけど、ちょっと時間の過ぎるスピードが早すぎやしませんか?もうちょっと遅くしてもらってもこちらとしては何も言うことはないってのにさ。そんなに生き急がなくてもいいんじゃないの?

 

朝は10時半過ぎに起き出して、日曜日の朝の軽い絶望感を感じながら、もそっと準備をして、13時前には家を出ました。久しぶりにカラオケでもしようか!ということで、いつもお世話になっている渋谷のRAINBOWへ。「今からお待ちいただきますと100分は......」ということなので、一般の部屋よりも使用料が一時間につき100円も高くなってしまう部屋へ。まあ、時間はお金よりも大切なものなので、しょうがないですよね。
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広っ!いやいや、これって10人以上のお客様が使うような部屋じゃないんですか?二人ぽっちの我々に貸してしまってもいいもんなのでしょうか?ああ、いいんですね。ということで、ユニゾンももクロで三時間はあっという間に過ぎてしまいました。歳を取ってしまったのか、三時間歌っただけなのにこんなにも疲れてしまうとは。それにしても、ドリンクバーが進化していて驚いてしまったよ。ドリンクを選ぶところがタッチパネルになっていて、どのドリンクでも「オレンジ味」「しろぶどう味」とか選べてしまうもので、いつも以上にジャンキーなドリンクをガブガブと飲んでしまったじゃあないですか。ぐぐ、お腹いてぇ。

 

17時前に渋谷を後にして、新宿のいつもの本屋へ。前から気になっていた本を二冊購入して、また昨日と同じ喫茶店でまたーりとしました。そのあとにすこーし小腹が空いたので、だし茶漬けえんを初体験。炙り明太子と高菜を堪能しました。うんうん、こんなにも落ち着くご飯を食べたのは久しぶりじゃ。御茶漬けということで、そこまでお腹は膨れないだろうと高を括っておったが、いざ食べてみるとなかなかにお腹を満たしてくれるものじゃな。うん、なかなかに満足したぞ。ということで19時過ぎに彼女と解散して、家に戻りました。
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これで720円でした。ご飯の量を無料で選べるのが良心的だと思いました。

 

久しぶりに会って思ったのは、毎日顔を会わせているよりも、一週間に一回会って遊ぶ方がいいのかもな。まあ、そんなことに耽溺してたらいつまでたっても結婚なんて出来ないんでしょうがね。そもそも、私は結婚したいのだろうか。おーい、五年後の私よ、君は結婚しているのかーい?

 

家に帰って、お風呂にはいって、買ったばかりの本を読んでいたら物凄い眠気に襲われたので横たわっていたら案の定寝てしまいまして、22時過ぎに起きるという少し寂しい現実と向き合っています。あと少しで休日が終わってしまう。果たして、私はこの二日間を有意義に過ごすことが出来たのでしょうか。もう少しいい風に出来たのではないか。という後悔は一旦横に置いといて、仕事がとうとうやって来てしまうという恐怖も今は忘れることにして、今は本に没入することにします。明日から、まあ、ぼちぼちの力でやっていきましょう。

 

進歩: 人類の未来が明るい10の理由

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超予測力 不確実な時代の先を読む10カ条 (早川書房)

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 ぼちぼとゲームやっていたら、最後の面をクリアしてしまった。これからやりこむつもり。カービィのときみたいに、三日坊主にならないようにね。


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