眠たげな猫の傍で

眠たげな猫の傍で

世界の果てで眠っていたいな

ずっと家にいると滅入ってくる、ので外に出た

昨日はほぼ一日、今日はついさっきまで家にいたんですけど、本を読んでもアニメを見ても心が滅入ってくる。外の空気を吸わないとおかしくなるように設計されているんですかね。また布団の上でごろごろしているのがいけないんでしょうか、気付いたら眠くなって少しだけ少しだけ横になっていようと思って横たわると寝てるんです。あっという間に一日が終わっているんです。切ないなあ。今から青春が終わるのを迎えに行ってきます。僕の心を支えてくれた、可愛らしい青春を。

NOTHING BUT THIEVES JAPAN TOUR 2018 感想

彼らのことはTSUTAYAをうろうろしていたときに、洋楽の新作でかっこいいジャケットのアルバムを見つけたときに出会った。とにかくボーカルの声が艶やかでかっこよくて、一聴き惚れしてしまった。それからはちょっと疎遠になったが、日本でライブをやることが決まって、2ndを聴いたらまたやられた。

 

 duoは二度目で、柱が邪魔くさいんだよ。開演ギリギリに到着して、なんとかステージが見える位置に移動する。定刻から10分ぐらい過ぎてメンバーが現れて、あっという間の90分弱でした。演奏に圧倒される!とまではいかなかったし、コナーの声も調子が悪いのかな?と思うほどにあまり出ていなかったけれど、それでもとてもかっこよかった。メンバーがイケイケのがたいで驚かされた。ドラムの眼鏡がかっこよかった。そしてコナーのルックスからは想像できないほどの美しいハイトーンボイスに癒された。とにかくこのバンド、曲がいいんだよ。まだこれで2ndを出したばっかりだなんて、どんだけこれからが楽しみなんだよ。ということで2018年のライブ初めはNothing But Thievesでした。

 

〈SET LIST〉

01.I'm Not Made by Design
02.Live Like Animals
03.Trip Switch
04.Wake Up Call
05.Soda
06.Number13
07.Drawing Pins
08.Graveyard Whistling
09.I Was Just a Kid
10.Honey Whiskey
11.Itch
12.If I Get High
13.Broken Machine
14.Hell, Yeah
15.Ban All the Music
16.Sorry

 

EN

 

17.Particles
18.Amsterdam


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納得いかない

そろそろ後輩に業務を引き継ごうと考えていて、上司に相談をしにいったら「そうか、でもな」と渋々とした感じでまずは呆れ返りまして。そのあとに「業務は個人間で引き継ぐんじゃなくて、きちんと上司の許可をとらないとだめでしょ」と先輩に言われた。早く引き継がないと大変なことになるっていう危機意識が上にはないのか、至ってのんびりとしていた。正直、残された時間ではきちんと引き継げないだろう。後先のことを考えないで、大切なところを一年たってもとりこぼすような後輩には短期間での引き継ぎはちと重荷だろうに。「まだ異動が決まったわけではないじゃん」と言われても、ほぼほぼ確定していることなので、早め早めに準備をしておかなくては痛い目を見ますよ。まあ、最終的に困るのはそっちなんでそこまで自分の意見を是が非でも通したいわけではないです。ほぼ心はあらぬ方向を漂っているな。

寂しいのは今まですごく楽しかったから

ももかが卒業することを知ったときは悲しみよりも何よりも驚きがあった。「え」という呆然とした思いしか出てこなかった。どうして、どうして卒業しちゃうのという疑問に必死になって、ももかがこれまでどれだけのことを頑張ってきたか、それに対してどれほどの重荷がのしかかっていたのかという気持ちにまで至れなかった。今はただ、ももかがももクロを卒業したあと、幸せな人生を送れることを願っている。ネットでいろんなことをいう人はいるけど、確かに一週間は急すぎるとは思うけど、それでもももかが決断したんだから、彼女の判断は正しいと思うことにする。たくさんの笑顔をもらったから、泣いてお別れなんて嫌だよ。本当にお疲れさまでした。ようやく現実を飲み込めて、少しずつ寂しさが大きくなりつつあるので、物語の世界に逃避します。それでもやっぱり寂しいよ。楽しかったもん。ももクロと過ごした時間は僕にとってかけがえのない宝物だ。

ネクタイが気になる

昨日からネクタイが首を絞めている感じが執拗に感じられて気になる。首回りは極力空いた状態にしておきたいから、普段着はほぼVネックのものを来ている。前はクルーネックのTシャツしか着られない時期があったが、今はVネックしか着られない。大量のクルーネックのTシャツは、もう、着られないのか。

 

プライベートの時間は好き勝手な格好ができるからまだいいが、働いているときはネクタイを締めて自分の首を追い込まなければならないからツラい。今はほどほどに忙しくて少しは愉快な時間を送っているが、それでも首回りのことが気になり出したらもうだめだ。「絞め付けられる......」という焦りがとまらなくなる。気にしすぎなのか。どうしてこんなに敏感なのか、私は。鈍感に生まれたかった。

ももか、お疲れさま。


【お知らせ】 | 週末ヒロイン ももいろクローバーZ オフィシャルサイト

 

昼御飯のときにスマホでニュースサイトを眺めていたら、「ももかがももクロ卒業」という見出しを見つけた。どこかの誰かがいたずらで書いたんだろ、と思って見てみたらきちんと公式で発表されたもので......。

 

午後は全くといっていいほど仕事に集中できなくて、ほんとにももかは卒業してしまうんだろうか、どうしてこの時期に、なんでこんなギリギリのタイミングで、という思いで頭がいっぱいっぱいで。仕事が終わってふんどしを見てたらももかのすっきりとした顔を見て「彼女のなかではもう整理がついたんだ」と感じ、無理して笑顔を作っているメンバーの姿を見て辛くなった。そのあとにアベマでやったのを見て、ももかが卒業することがようやくだけれど頭には入った。

 

卒業まで一週間もない、というギリギリのタイミングで発表するのはどうなんだ、と思うし理由も正直なところ理解できないぶぶんはある。でも、とってもまじめなももかが悩んで悩んで悩み尽くして出した答えが卒業なんだと思うともうこれが彼女にとってのこれからの道なんだろう。そこで私がどーこー言ってもしょうがないことだ。これからは一人のふつうな女性として、成長していってほしい。そして、できれば、またももクロに帰って来てほしいと思う。そんときは笑顔で迎えてあげたい。

 

これから四人になって、踊りや歌で苦労することがあると思うけど、彼女たちならきっと乗り越えていけると思う。そしてそんな彼女たちをこれからも応援していきます。

 

ももか、お疲れさま。ゆっくり休んでください。またどこかであなたの姿を見れることを楽しみにしています。

 

ほんとに幸せだった。

土日はくたばっていた

どうも休みになると張り詰めていた気持ちが弛んで、ついつい惰眠を貪ってしまう。土曜日は横浜で演劇という予定が入っていたから午前中になんとか起き出してそこそこの休日を過ごしたが、日曜日はだめだった。とにかく寝た。そして寝すぎて疲れた。かろうじて一日の最後に佐藤正午を読んで少しばかりの充足感を感じれたのがせめてもの救いか。演劇は微妙であった。前二作に比べるとこじんまりとしてて、ここだといえるほどの場面もなく、途中から眠くなった。そのあとに中華街に繰り出したが、人に酔った。350円の豚角煮まんはそんなにおいしくなかった。お腹がすごく空いていたので新宿で油そばを食べた。生き返った。そんな感じで土曜日は過ぎて、日曜日はとにかく寝た。そこまで疲れていたのか、気付かなかったほどに寝た。あまりに寝過ぎると寂しくなる。こんな感じで一生を終えるのかという恐怖に苛まれる。「anone」というドラマがべらぼうによかった。是非ともこのままの調子で最後まで突っ走っていってほしい。


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古い革靴

三日も革靴で悩まされたくないので、ぼろぼろの革靴を引っ張り出して履いた。新しい革靴と履き心地が全然違く、前までは履きやすいと思っていたが少しカパカパしてて気持ち悪かった。おまけに体をつんざくような寒さで心は貧しくなった。あまりにも寒かった。こんな寒さに慣れるのか。いや、それにしても気が違えるほどに寒かった。寒かった。もう寒さのことしか考えられなかった。他に考えたいことはあるのに、「寒い」ということしか頭にはなかった。それにしても寒かった。今日はもう終わったようなものだ。

新しい革靴

昨日おろした新しい革靴を履いていると足の甲に走る鈍い痛みで顔が歪む。革靴がでかすぎるのか、それともまだ心を許していないのか、革靴の足の甲に当たるぶぶんが痛くて普段通りに歩けない。いつもは1の時間かかる距離が1.5かかりとてもしんどい。それに加えて私は考えすぎてしまう。そのせいで昨日今日は気が気でないことが多すぎて破裂しそうだ。音楽を聴いてなんとか爆発を免れているが、それもいつまでもつことやら。

 

夜に日清の焼そばを食べた。フライパンに沸騰した水を入れて、そのなかに焼そばをいれてごにょごにょとしていたらできた。乾いた焼そばはフライパンにしつこくこびりついて、私を悩ませた。味はペヤングのあれと大差なく、どうしたら実家で食べるようなおいしい焼そばになるのか。麺の太さか。確かに今日平らげたのは焼そばにしてはひょろひょろとしていて頼りなかった。豚肉やキャベツを添えて誤魔化した方がよかった。今になってはもう遅いが、このような調理法の焼そばは控えるようにする。

 

昨日は締切についてのアンソロジー的な本を読んだがとてもよかった。今日も勉強をすっぽかして読み進める。毒舌男の声が頭から離れないが。そしてガンダムスタンプラリーをするおじさんを数人見かけた。明日も晴れるといい。

久しぶりに親と話をした

東京に戻ってから初めて親と話した。普段沈黙を守っているだけあって、話す器官が衰えていてうまく言葉が出てこなかった。日頃から誰かと話したいんだけど、そんな人はいないんです。自分から人を遠ざけているきらいもあるけれど、なかなか人を信じれない弱さよ。とにかくくだらないことを話し続けた。それを受け止めてくれる人がこの世界にいてくれてよかった。もうそれだけで、いやまだ足りないか。ほんとは満足したいんだけれど、ここでケリをつけるのは勿体無いかと。話す前はすごく体が強張ってて、踊ってもなかなかほぐれてくれなかったけれど、話したいことだーーっと話したら落ち着きました。おやすみなさい。

ガンダムのスタンプラリー

JRがガンダムスタンプラリーをやっていて、大人がもそもそとスタンプを押している様を見る。夏休みはドラゴンボールスタンプラリーで、親子連れが夜な夜な各地に散りばめられたスタンプを集めていたが、ガンダムではあまり見かけない。一番最初のガンダムは高校生の頃に見たが、専門用語がわんさか出て、途中で飽きてしまった。なので、キャラクターはガンダムとザクぐらいしか分からず、あとはもう知らない。自分が仕事で降りる駅はマニアックそうなキャラクターで、やはりここの駅ではメジャなキャラクターは使われないかと感心した。スタンプラリーというものは主催者にとってどんな利点があるのだろう。全く興味がわかない。

 

目上の人には挨拶をしろと目くじらを立てていたおじさんが、私達の挨拶にたいしてちっとも反応しないところに大人の理不尽な面白さを感じる。しらみが。

よんどころない

今年初めて料理した。勿論、豚肉と野菜炒めを夕飯に作って、がつがつとお腹に流し込んだ。残ったぶんは明日の朝飯に回した。やはり、料理をするのはめんどくさい。日常のなかに料理を落としこむのが非常に難しい。読書や洗顔は簡単に組み込めるのに、いざ料理をしようとなると心の持ちようが異なってくる。順調な心じゃないととてもじゃないが料理をしようという気にならない。たぶん、料理のまえには食材を買うというより面倒な作業が待っているから、こんなにもハードルの高い行動になってしまっているのだ。常に冷蔵庫のなかに食材が揃っていたらもすこしは料理に対する苦手意識は低くなるはずだが、生憎私しか冷蔵庫に食材を補充する人間はいないのだ。自分を信じるしかないのだ。とかく、生きるのはめんどうだ。

昨日はブログをさぼった

三連休はだめだった。とにかく体がだるくて、年末年始の疲れがどっとぶり返したようだ。私は休みすぎると疲れてしまうたちで、三連休でさえも疲れてしまった。おまけに何をすればいいのか皆目見当もつかなかったので、悲惨だった。試しに佐藤正午の本を読んでみたが、奇をてらったような文章が鼻についた。昔好きだった小説家の文章が苦手になるのは私が成長したからなのか、それとも退化したからなのか。どっちにしろ、さみしいものである。昨日はスター・ウォーズの最新作を観に行ったが、何が面白いのかよくわからなかった。二時間半もうだうだしたストーリィを見せられて、どういった反応をしたらいいのか分からなかった。観客はたくさんいたが、充分に満足した人間はどれぐらいいたのだろうか。雨でとても体がだるかった。そのだるさはいまだ継続中である。


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七草粥

実家にいた頃は時節に沿ったご飯が出ていた。例えば今日だったら七草粥だ。未だに春の七草を全部言えない。たまに全部覚えているときがあるがそんなのはたまで、大抵が二つか三つぐらいしか言えない。夏とか秋とかも七草があって、それが混ざってしまう。なにか唄で覚える手法があった気がするが、そういうのにはあまり興味が涌かない。他には、節分の日に豆まきしたり恵方巻を食したり、冬至は柚子湯につかった。母がそういった昔馴染みの慣習を大事にしていて、実家にいた頃はその恩恵にあずかれた。最近は食生活がぼろぼろなのでそういったイベント事に参加するなんてもってのほかだ。さっきスーパーで安売りされた七草を見かけたが、どうやってこれを調理するのかが分からなかったので見送った。ラーメンはもう飽き飽きだ。

このブログを読む際の注意点

このブログに書き付けている文章ならびに逸脱した言葉遣いは私が普段から日常という狂気に対して抱いている疑問であったりこうした方がようごさんすといった進言であったり、はたまた私めの下らぬ妄想劇場であったり、まあ総じて言えば下らぬ虚言です。それを面白がって読んでくれるのか、はたまた下らぬ虚言だと吐き捨ててしまうのかはこれを読まれている皆さま方の自由なので、健康が害されない程度にお読みください。尚、どれだけこのブログを読んだところで得るものはほぼ皆無に等しいので、コスパコスパと慌ただしい方々はどうぞ素通りして、珍妙な文章を好まれる好き者の皆様はごゆっくりおくつろぎください。いつまでこのブログが続くのかは分かりませぬが、私の妄想が燃え尽きるまでは続けていく所存ですので、どうぞそれまで暖かい目でお付き合い願います。