眠たげな猫の傍で

眠たげな猫の傍で

世界の果てで眠っていたいな

たくさんの夜を越えてきた

もうそろそろで私は26になる。それなのに、子供の頃に思い描いていたキラッキラした魅力的な大人とはかけ離れた猛獣みたいな心を持って日々、自分で自分を痛め付けている。誰も私のことを誉めてくれないならせめて自分が、と思わないでもないが誉めるほどのところがよくわからない。そんなものついているのかよ。上司の圧力や同期の圧迫、後輩の押し上げで心身ともにヒーヒー言っている。のにきちんと救ってあげることができずに呼吸が苦しい。今日だって単調な作業を命じられ、細かなところをちくちくと指摘され、それで動かない頭にむちうってなんとか仕上げたけれど、ここまで丁寧にやる必要なんてあったのか。マニュアルなんかに頼らないで、きちんと上から下へ伝えられるべきだろう。分からなかったらその先輩がいるうちに何度でも聞けばいい。メモなんか取るな、それに頼るな体で覚えろよ。って自分にも言い聞かせているつもりの会社帰りの電車の中は空調が効きすぎていて居心地が悪い。もうこんなことを続けるぐらいなら......なんて思い止まれる私はまだ正常ないきものですか?

そういえば全然ライブに行ってないな

最後に行ったのが今月頭のYUKIのライブで、今月はあとストライプスのインストアイベントがあるだけだ。ライブハウスのあの汗臭い雰囲気が妙に恋しい。8月はももクロのライブとフェスがあるけど、ちっちゃいハコでのライブがない。行きたいのが10月に集中していて、その月は非常に忙しいので困る。土日も潰れるかもしれないし、もしかしてら配置転換なんてこともあるかもしれないから、うかうかと予約を決められないのだ。これがもう少し融通のきく職場であったらいいのだが、突然「来週から九州に行ってくれないか」という不意打ちがあるかもしれないので、あまりうかうかしてられない。最近はようやく勉強モードが戻ってきて安心しつつもこれからだという決意を胸になんとかやっている次第です。取り敢えずは今読んでいる本が読み終わったら読書を控えてその時間を勉強に充てようそうしよう。そしたら本が読めるのが行き帰りの電車のなかでのKindleというなんとも物寂しい読書になってしまうが、成長するためには何かを諦めないといけないので、泣く泣く読書の時間を手放そう。あとはアニメも極力減らして、バラエティも控えて、自分の時間を確保するのだ。余談だけど宮下奈都さんの文体が非常に柔らかくて、これは中学生の頃に読みたかったな。読みやすい。

 

よろこびの歌

よろこびの歌

 

 

仕事に行きたくない

業務が単調でやりがいを感じられないとか、理解できないことが多いのにそれができることが当然であるという風に周りから見られている見えない圧力が息苦しいとかある。でも、一番の理由は苦手な人間がいてその人と関わるのが苦痛に感じるからだ。人間が抱える悩みなんて元を辿れば人間関係に行き着くのではないか。人と接するのが苦手な私にとって、人間世界で生きていくのはもうそれはそれは大変なことで、この25年間人間関係で悩みがない時期なんてなかった。いつだって苦手な人間がいた。なんなんだろうな、どんな人間とも比較的うまくやっていきたいと思うのに、あの人を見下したような態度で迫ってくるつまらないことを自覚していない人間の多いこと。どこのグループに所属しても必ずといっていいほど一人は配属されているんだよ。人間関係で苦しむように神様がうまいこと配置しているのかしら。もうほんとうにやめてほしい。今一番いやだなって思うのが直属の上司で、自分が暇だからってむやみやたらにまとわりついてきて、身体的なことを揶揄してくる。こっちは仕事であたふたしてるときにそんな能天気な悪口を受け流すのもめんどーなのに、人が嫌だとわかっているだろうに、毎日毎日執拗に人のことを詰ってくる。あいつの顔を思い出しただけでもう腹が立ってくる。むかむかして、そのうちに「会社いきたくねえ」となってしまう。ああいう子供じみた人間とうまくやれるような人もいるんだろう。私はとにかくそういった媚びへつらいが苦手で、テキトーに受け流すしかできない。そこまであんたに言われる筋合いはないよ!と思いながら、忸怩たる思いを抱えて明日も働くんだろうなと考えると、一人で家で黙々と作業するような仕事が今後普及していってほしいと切に願います。先ほど千早茜さんの洋菓子店を題材にした本を読み終えたのですが、ページを手繰るたびに甘いもの、特にスイーツと世間で言われている上品なお菓子を堪能したくなってきました。主人公がとにかく頑固な女性で、それでも最後に自分の性格と向き合うチャンスが生まれたことにほっとしました。誰かに言われないと、自分の欠点ってなかなか気付かないものですよね。ねえ、先輩。

 

西洋菓子店プティ・フール

西洋菓子店プティ・フール

 

 

それでも這い上がる

例えば上司に言われたことをやってそれを提出したら理不尽な理由で弾き飛ばされたとき。例えばうっかりミスをしてしまって、やってしまったーと落ち込んでいるときにあいつが鼻で笑ったのがきちんと聞こえたとき。例えば教わってもいないことを試されて、こんなこともできないなんて...と嘲笑されたとき。仕事をしているときに出会う、たくさんの「やめたい」をこらえて今ここで立っている。何度も何度も挫折して、その度に自分を誤魔化してなんとか立って前に進んでいた。だって誰も慰めてくれないから、誰も僕のことを気にもとめずに黙々とパソコンに向き合っているから。だから自分で自分を支えてなんとかやっていくしかなかったんだよ。でもなでもなでもなでもなでもな、上司の理不尽を浴びているときに殺したたくさんの自分のほんとうの気持ちを忘れたくないから、無駄にしたくないから自分を奮い立たせて前に進んでいくしかないんだよ。正直もう成長とかいいよ現状維持サイコーとか思ったりもするけど、でもまだ諦めるには早いんじゃないか。と思い込んで今日も自分を動かしている、動かしていく。いつになったらもっと素直になれるんでしょうね。

夢20170722

ショッピングセンターを女ともだちと廻り、あれがほしいこれがいいかもとなんでもないやりとりを繰り広げる。ディズニーストアだったのかな、おっいいトートバッグがあるじゃんと思って見てみたら3,000円で手頃な感じなんだけど、手持ちがなくて残念。そのあともだらだらとショッピングを堪能して、このあとどーする?お金ないしなーと思って。じゃあ俺のおばあちゃん家にいこーということになる。そして突然の訪問にも快く迎えてくれ、そこでのんびりと過ごす。はー、こうやって日向ぼっこしながらのんびりとするのってサイコーと思いながらとりとめのないことを女ともだちと話して、結構時間もたってしまったのでおいとますることに。おばあちゃんありがとう。ということでおばあちゃん家をあとにして、それからどうしよっか?このまま帰る?それともまだ遊ぶ?というところで夢終了。昨日のストレスが原因で妙にどっぷりと濃密な夢を見ました。

成長しないと死ぬ

絶対的に自分が正しいと思っている人間の言葉など全然聞く気が起きないし、「は?なにを本気になってるの?」と笑い飛ばしちまえ。こうしなくちゃいけないっていうレールなんてないんだからさ、自分の物差しで相手の価値とか勝手に決め付けんなよ馬鹿馬鹿しい。お前に家族のこととかあーだこーだ言われる筋合いはない。上司という立場を使って、こっちが逆らえないことを利用して好き勝手やってんじゃないよ。ただ、「お前、本気で生きてるの?」という言葉には自分の甘やかしている自分を思い出させられて、グッと来てしまったじゃないか。俺、最近なにかに本気で取り組んだのかな?ただぼんやりと、現状維持サイコーとかぬかして腑抜けた生活を送っていたんじゃないかい。将来こうなりたいといった目標を持たないで、そんなんで生きた心地があったのかしら。もっとこう、自分の心の奥底から「自分は今生きているんだ!!」という情熱を忘れないことが大切なんじゃないか。文章を書いている暇があったら勉強のひとつでもして、自分を高めていくべきじゃないでしょうか。とこんがらがった頭のなかで思い付いた妙案を忘れずに今日家に帰ってらすぐに実行することに決めたのだ。あんな上司なんか好かれるために自分の時間を捨てて「えへへへへ」なんてことして自分を殺すことないよ。すすめ。

理想的な家族のかたちなんてない

「森の家」期待してなかったせいもあってか、すっごくよかった。つべこべ言わない、とにかく読んでほしい。もうこんなにもどきどきしながら読書するなんていつぐらいだろう。他人に対して殆ど興味のない人間を嘲笑うかのごとくの表現、畏れ入りました。いや、これの何が凄いかって、主要な登場人物が三人出てきて、それぞれが主役のちょい長い短編があって、それを読んでいるとあのやろーと思っていた人物についつい肩入れしたくなってしまうんですよ。そうか、外から見たらひどく自分勝手な人間に見えるけど、こんなにも繊細な心を持って人間と立ち向かっていたんだなと。現在進行形で人と関わることに億劫さと苛立ちと僻み妬み諸々の感情を抱いて四苦八苦している私のなかにするりと入ってきてしまう、そして知らず知らずのうちに少しだとしても心を動かされていて「明日少しでもいいから人付き合い楽しんでみるようにしてみよう」と前向きに人との接触を考えられるようになったのだ。本を読むことは自分の価値観を覆したり今までなかった発想と出会うために行っている行為であって、この本は自分の価値観を少しでも揺るがしてくれたということで、読み終えたあとに少し自分が変わったような、変えていけるような気がしました。好きな作家さんがまた増えていきそうでうれしいです。尾崎さん、ありがとう。

 

森の家 (講談社文庫)

森の家 (講談社文庫)

 

 

桜が散る頃には私は一人

「あとかた」も「男ともだち」もしっくりこなかったので、もう読むのは諦めようとした。タイトルからはそこまで惹かれずに、短編だからささっと読めるだろうと読んでいたら取り込まれた。短いページのなかに盛り込まれたむんむんと匂い立つ桜の香りにやられた。特に劇的なことが起こるわけではない。ただ日常が淡々と過ぎていくなかで見過ごしてしまいがちなものを丁寧に掬いとってそれを飾らないでそっと僕だけに見せてくれるような。そんな短編がいくつも収められた「桜の首飾り」はまごうことなき彼女の代表作だ。あまり好んで草木を愛でるタイプではないが、この本を読んでいると今すぐにでも公園にいって花をじっくりと見てみたいという衝動に駆られる。特に桜が見たくなってしまうので、読むタイミングを間違えてしまった。と思いながら短編にするにはもったいないような、ぎゅっとつめこまれた世界観のなかでのんびりとあくびをしながら休日の午後を過ごしたくなるような、そんな優しい本です。「西洋菓子店プティ・フール」が俄然楽しみになってきました。

 

 

桜の首飾り (実業之日本社文庫)

桜の首飾り (実業之日本社文庫)

 

 

 

新しい人生をはじめたい

という考えが頭を過った、月曜日の深夜。同じ事をただ繰り返す日々にうんざりしていることから目をそらして、さもこの生き方が正しいのだ、ここからはみ出てしまうなんてもったいないことをと自分を縛り付けている。安定しているようで実はそんなに安定していない、ぶらんぶらんと揺れている船に身を委ねて、自分ではうまくやれていると思い込ませる。実際のところは上の人間にいいように使われているだけで、ちっとも自由などというものはない。ただ与えられたことを淡々とこなしていく。そこに創意工夫はいらない。ちょっとした飾りは邪魔で、ただ言われた通りにまっすぐと仕事をやればいいだけ。そんなことを何の疑問も持たなくなってしまう前に、自分を生かせる環境に移るべきなのに。自分の思ったことを素直に発露できるような環境に身をおいた方がいいのに。とは思うけどそんなもの存在するのか?ただ現実がつまんないからそこから目をそらすために勝手に自分が作り出した桃源郷ではないのか。自分の望まぬことでもやらなくちゃあいけないのが仕事ってものじゃないのか。と本の中から手に入れた知識のみで思考を構築するこの頭は現実から遠く離れた妄想の類いのものと誰が言えようか?正解はないけど、進むべき道を教えてほしい。

変わらないことを望んでいるのか

同じ事を繰り返しているばかりじゃ何も変わらないって知ってる。なのな動かぬこの体、ほんとは変化を怖れているのだ。ならば不満を抱かなければいいのに、たまっていく成し遂げられなかった物事の数々。隣の芝生は青くて、指をくわえて見ているだけ。たまに悪態なんかついて、余計に空しくなるだけなのに。変わりたいのかこのままでいたいのか、それさえもわからないのに今の状況を不満に思うこの心はなんだ。不満なら動けばいいのに、一向に行動を起こす気配すらない。ただあーなればいいなーと思い浮かべるだけで何も変わらないのよ。何もしなかったら、いつまでもそこにしかいられないってのにね。

ピロウズはいつまでも僕の青春

natalie.mu

 

最近のライブのMCで「過去の曲をまとめてやりたいと思っている」という発言をさわおさんがしていたので、一昨年やったレア曲満載のライブをやるのかなとぼんやり考えていたときにやってきたこの驚くべき朗報。こういうことをやっているベテランバンドがいることは知っていたけれど、そこまで好きではなかったので「ふーん」ぐらいにしか感想は持ったことがなかったけれど。いざ大好きなバンドが過去のアルバムを再現してくれる!となると、そのアルバムのライブに行かなかった身としてはまあすんごく嬉しいわけですよ。帰りのバスのなかでこのニュースを発見したときの高揚感たるや、今年のわくわくベストテンに入るだろう勢いのものでして、遂に遂にピロウズがやってくれるのかと至福に満たされるのです。彼らのライブに初めて行ったのが6年前の「HORN AGAIN Tour」だったので、それ以前のマイフットとか39とかビバークとか行けてないんですよ。それらのアルバムの再現をしてくれるってことですよね、vol.1ってタイトルについているってことは。これはもうね、途中からファンになった私にとってものすごくうれしい贈り物なのですよ。彼らはキャリアがとても長いし新曲も毎年出してくれるのでたくさん曲を持っていて。必然的に過去の曲はやらない(というよりかやれない)ことが多いので、こういう機会に10年ぶりに!とかあの曲が!とかもう興奮してしまって全然文章になっていないですけど。とりあえず今はビールを飲みながら第三期のピロウズのアルバムを聴いていきたいなと。そして願わくばライブをやる頃にもまだ東京にいて、定時に帰れるような環境であることを切に願うのみです。すごく楽しみ⤴⤴

本気で生きているか?

なあなあで生きていないか?なんとなくの流れに乗っかって生きていないか?という質問を自分に問いかけてみたのはあまりにも最近、自分がのんびりと生きているように感じられたから。緊張感に欠ける、のほほんとした日々を送っているからだ。もっとひりひりと焼けつくような心を抱えてすべての物事に全力投球で取り組むべきではないか。そうした方がそれらから得られるものは多いだろうし自己の成長にも繋がる。そんなことを考えないで、今が良ければそれで良いというような甘ったれた考えをしているからいっこうに成長をしていない。私は二年前から何も変わっていない。ただ無駄に脂肪と年だけを増やしただけの怠惰な日々をすごしてきたんじゃないか。後悔してないか。もっとあーしていればよかったとかたくさんあるけど、あのときのあの選択は私にとっての最良のものだったと信じたい。じゃなきゃ、過去を振り替えるのがあまりにも辛すぎるではない。なので、本を読むときは一文一文真剣に、アニメを観るときはワンシーンワンシーン真剣に向き合って、自分を変えてくれる何かに出会うために日々を生きていこうと思います。以上です。

学生時代にスマホがなくてよかった

高校生の頃にスマホがあったら勉強をしているときでもついつい触ってしまっていて、気がついたら午前になっていた、なんてことがありうるほどにスマホには中毒性がある。私も一時期はどうでもいいことをだらだらとしながら見ててたくさんの時間をドブに捨ててしまった。今思えばなんてもったいないことをしてしまったのだろうと後悔してしまうが、今から変えればいいこと。最近はスマホを触るときは文章を書くときとKindleで本を読むときぐらいにしています。まとめとか見てしまうと本当に止まらなくなるので。とにかく自分を磨くことにスマホを使うことを心がけています。が、GIGAGINEの一日のまとめだけは仕事帰りの電車のなかでついついみてしまうのはまあご愛嬌ということで。高校生の頃にスマホはなかったんですが、音楽を収集することに無上の喜びを感じ始めた時期で、隙間時間さえあればもくもくとCDをiPodにインポートするためにカチカチと作業をしてました。一日中やることもあったから、親がとても心配していたっけ。あれのせいで腰や肩を痛めてしまって勉強の妨げになっていたことを考えると、ちょっとでも抑制するべきだったんじゃないかと。でもあの頃にたくさんの音楽を聴いたお陰で音楽を聴くことに対する土壌が育てられて、今でも熱心に音楽を聴くことができるんだから、一概に否定をすることもできないな。

どれだけあがいても明日が来る

子供の時分は日曜日の夜に「あー、明日は月曜日だ行きたくねえ」と落胆していたが、最近は心配性をこじらせてしまって木曜日の夜に「あー、月曜日が憂鬱だ」と辛くなってしまう( ; ゜Д゜)。土曜日の夜に嫌になるとかなら分かるが、四日後の朝のことを考えて暗い気持ちになるなんて少し先取りしすぎなんじゃないかと思うけど、そうやって自分に聞かせても重くなるのだ。なんなんだこれは。月曜日は一週間で一番辛くて、火曜日と水曜日は特に何も感じなくて、木曜日から日曜日の「月曜日が、来る......!」という恐れのことを考えると、一週間ほぼ辛いじゃないですか。これどうにかならんかな、仕事が苦にならないようにすればいいのか......いやそれどうやってやればいいのですか?

定時に帰れるというのはすごく幸せなことなんだ

ここ数日、仕事が終わって家につくのが22時ぐらいになっている。最低6時間は睡眠をとらないとまともに体が動かない性質なので、0時少し過ぎた辺りで布団にくるまって寝るようにしているので、こんな時間に帰って来て、お風呂に入って夕飯を済ませ、その他もろもろの些事を済ませたら23時を回っていることが多い。するともうなにもしたくなくなって、今までCDがすり減るまで聴き続けているミスチルのベストを聴いて束の間の至福を感じていたらそろそろ寝る時間がやってくる。生産的なことが何もできないのだ。やりたいことはいっぱいある。簿記の勉強はしたいし、英語を身に付けたい。アニメを見たいし、本を読みたいし、親ともたくさんのささいなことを話したい。こんな時間に帰ってくるとそれらの有意義なことをする時間がないどころか、疲労がたまっていて何もしたくなくなるのだ。先月は定時ダッシュの機会に恵まれて、仕事終わりの平日充実タイムを享受して束の間の青春を味わっていたのだが、残業をしてくたくたになって明日のことも過りつつなにもしたくないしできないというこの状況って危ないんじゃないか。これがもっと重度なものになるとご飯もお風呂にも入らずに布団にばたんきゅー、休日は平日の疲れを癒すために一日中寝てしまった!なんてことが起きかねないし現にそんなことが過去にあった。残業をしなくちゃ仕事が回っていかないということをまずどうにかしなくちゃいけないんだけど、まだ入りたてのペーペーにはどこをどう改善したら効率が良くなるのかまだよくわからない。し、周りが残業をしているなかで一人だけ「お先に失礼します」という一言を言う勇気がなかなかなくて。自分の仕事が終わったのに後輩のもたついた所業をバックアップしていると一時間とかすいすいと過ぎてしまっているときは、もー自分でやった方が早いわ!といらっとすることがある。あー、「掌」がすっごく沁みる。

 

Mr.Children 2001-2005<micro>【通常盤】

Mr.Children 2001-2005【通常盤】