眠たげな猫の傍で

眠たげな猫の傍で

世界の果てで眠っていたいな

夢の欠片

既に叶わないものだと悟っているのに、未だ忘れきれない夢がある。そのことを考えるだけで誰かに心から祝福されたかのような、一日が全部完璧だった日のような、幸せだけどどこか不安な気分になれる。今は不安定な気持ちを必死に持ち抱えているからとてもじゃないけど考えることはできないけれど、生活に余裕を出せるようになったらきちんと考えたい。って時間を見計らっているからいつまでたっても一歩も進めないってのは分かっている。どんなに日々が忙しくても、本当に願うものなら睡眠を削ってでも努力して叶えようとするものだろう。不安定な日々のなかで自分を試すようなことができずもがいている。ふりを続けている。実際にはもがいてはいなくて、ただ少し思案して「だめそーだな」と諦める根気のない人間なんです。それを全力で認めてしまった方が楽だったのは分かっているんだけれど、未だに自分に可能性を感じているからタチが悪いんだよ。可能性なんてまどろっこしいことは考えてないで、やるべきことじゃなくてやりたいことを率先してやってしまうこと。今やっていることで無駄だなと思うこと(ほぼ全部)をスパッと断ち切って、生れ出た時間で全神経を集中させ、全力でことに励まないことには私の人生は動き出さない。私の人生の車輪はまだ止まったまま。どうもこうもしてないで、さっさとつき動かせ。一番初めが一番しんどいってのは知ってる。それでも今やるしかないでしょうが。というふうなことを考えて自分を追い込んで苦しみ続ける日々から抜け出そう。

145日目「ばっかじゃないのー」

私が職場に始業ギリギリに来ていることに対して、よく思っていない先輩がいるそうだ。以前は新聞配達笑という業務のせいで朝早くに会社へ行かなくてはいけなくて無駄に早起きをしていたが、その悪習もほぼほぼ消滅したし、朝早く来ても特にやることはないので、最近は睡眠をしっかり取ることに専念している。結果、会社に到着するのが他の社員に比べギリギリであるが、それについて特に何も思っていなかった。せいぜい、少しでも電車が遅れたら始業に間に合わないな、もう少し早く行こうかなとたまに思うぐらいで、朝起きて眠いとそんなことは記憶の片隅に追いやられる。やるべきことがあるんだったら、私も早く会社に行きますよ。でも、現時点でそんなものないじゃないですか!それに、会社に早く来るようにプレッシャーをかけることは今流行りのパワハラにあたるんじゃないんですか?せめてもの妥協点で、朝早く来て仕事をしたぶんの残業代を頂けるのならまあしょうがないかなとは思うんですけど、既に規定の残業時間を超えてしまっているので、朝早く来てごりごり仕事をしてもしょうがないんですよ。なので、残業時間が少ない月に、朝に本当にやるべき仕事があるとき、前日に「明日は朝早く来て仕事をしてくれないかな?」と言ってほしいです。まあ、そんなことを言われても「ちょっと...」と渋い顔をしてしまうのが、嘘を上手につくことができない私の弱点でもあるんですけどね。

 

 

もくもくもくもく、もくもくもく。ぷはー。ぷはー。ぷっぷはー。先輩と外回りしているとき、小休憩で喫茶店に入ることがよくあり、ほぼほぼ喫煙室でお茶することになる。たばこは苦手、というよりか忌むべき存在、と認識しているので、たばこを吸うことがまかり通っている場所にいることは苦痛である。喫煙室でたばこを吸う人は、普段振舞うことが出来ないであろう仕草でたばこを吸いよるので、身体中に煙の気配を纏うことになる。辛い。匂いだけでも辛いのに、煙の微粒子がスーツにべちょっと付着してしまう状況に耐えられない。でも先輩は仕事中にたばこを吸ってストレスを軽減したいんだーーー。さっさと匂いのないたばこが普及すればいいのに。電子たばこ以外、日本で使用するのは禁止されればいいのに。ぷはーじゃないよ、こっちにめっちゃかかっとるやん。

 

 

やっぱり仕事をすることは自分には合っていないのではないか、という議題が頭の中でプカプカ浮かんでしまったのは、自殺に関する記事をネットで見つけて、熱心に読んでしまったせいだろう。「死」という甘美な響きにうっとりしたい気持ちはあるけれど、それは甘えなのだろう。いっそ死ぬほど生きてみたい、生命が燃える音が聴きたい。

 

 

休日は激しい行動を取らず、睡眠もしっかりと取ったはずなのに、昨日は朝からだるくて眠かった。雨が降っていたので低気圧で体がやられていたのと、マウスピースの装着をサボっていたから歯軋りで体力を必要以上に消耗してしまったのだろう。「無理してマウスピースを付けなくてもいいから」という歯科医師の言葉を過信して、一週間近く装着しない日々が続いた。それのせいだろう。かといって、一度定着してしまった習慣を変えるのは至難の業で、つくづく意志の弱い人間であることを痛感する。

 


今週と来週をなんとかのりきれば冬休み。来週は労働日数が3日間しかないので、実質今週を乗り切ればこっちのものである。冬休みに突入したら旅行の予定はないのでさっさと実家に帰ってぼけーっとしたいが、カウントダウンライブの予定が入ってしまっているので、冬休み序盤の3日間は何をしていたらいいのだろう。普段殆どしてこなかった掃除をざざっとやって、読まずに放置してきた本を読んでしまって、溜まったままのアニメを見てしまって、見ることはおそらく無いであろう韓国ドラマを消してしまう作業を淡々とこなしていけばいい。しかし、予定してもそれがうまくいかないのが私の性分である。隙あらばサボる、というどうしようもない性質をなんとかしなければ、と思っていはいるんですけれど、思っているだけなんだよな。

 

 

今日も仕事でくたくたになった体をリフレッシュさせたくて、久しぶりにジムに行って泳いだら気持ち悪くなってしまった。普段から運動をしていないからこんなことになってしまうんですよね。気を付けましょうね。ということで、へたりきった心と体に今からももクロ星野源を投入していきたいと思っておるのです。はあ、早めのクリスマスプレゼントを満喫しますか。

 

 

 

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いつまでも一人だと思っていたよ

一人だと思っていた、思い込んでいたのは自分だった。はなから周りの人とコミュニケーションを取らなければ摩擦は起きないで嫌な思いをすることはないだろう。それがプライベートなら別にいい。そういう生き方もあるだろう。しかし、仕事上においてそれは傲慢を意味する。客観的に見て、自分がどのような人間であるかを少しでも考えたことがあるか。おそらく、社交性に乏しい、残念な新人だと先輩方に思われてるはずだ。経理職ではそれでもまかり通ったかもしれない(実際はうまくいってなかった気がする)。しかし、営業職で人とコミュニケーションを取らないで仕事を進めていこうだなんて、そんな甘っちょろい考えは通用しない。いかに周りの人から情報を吸収するか。いかにお客様からニーズを聞き出すか。人と対話すること、これが営業という仕事の根幹的なものである。今私がしているのは営業というよりも、たんなる事務作業の繰り返しである。そんなのを続けていて、どうして成長できると思った?客先に先輩についていくでなしに、さっさと一人でお客様と対話しないかい。先輩についてまわっていると、いつまでたっても当事者意識が芽生えてこない。「先輩がどうせやってくれるから」と甘えたことを考えてしまう。楽なほうへ、楽なほうへ流れていってしまう。しかし、一人でお客様と対峙することになったら、少しも失敗は許されない。失言を犯してしまっても、だれもその状況から私を救ってくれる人はいない。そういった環境に早く慣れたほうがいい。

 

 

もうそろそろ30だというのに、この状況はさすがにまずいだろう。先輩も私に早く独り立ちしてほしいと願っている。しかし、上司がなかなかゴーサインを出してくれない。日頃の私のぽんこつぶりを見て、まだ一人で客先に出すのは危なっかしい、と思っているのだろう。ならば、「〇〇が一人でお客様のところに行って商談をしても、不安がない」と上司の思ってもらえるよう、日頃からそういったことができるような仕事ぶりを見せつけるしかない。しかし、人と話すことが苦手な私だ。一朝一夕でそれができるようになるわけではない。どんなに些細なことであっても真剣に取り組み、どんなことに対しても興味を持つこと。疑問があったらそのままにしておかず、とことん追求すること。そんなことを一日一日、こつこつと積み重ねていくしかない。それは途方もないことに思えるかもしれないけれど、そんな地道なことを少しずつでもやっていくしかないんです。急がば回れ。どんなに焦ってもしょうがないので、毎日少しずつ成長していけるような仕事を積み重ねていきます。以上です。

144日目「どの道選んでも正解」

病んでしまうぐらいなら、会社なんて休んでしまえばいい。自分の人生を捧げられるほど、私は会社に対して愛情はない。

 

 

先輩から飲みに誘ってもらい、仕事のことを訥々と教えてもらった。その全てに頷けるわけではないけれど、ズイショズイショで「そういう見方もあるんだな」と思えることもあった。だてに何十年も会社で働いていないわけだ。

 

 

色々と話を聞いていて、「もっと人に対して興味を持たないといけないな」と思った。私は、あまりにも他人に興味がなさすぎる。それは営業にとっては致命的な欠陥である。どれだけ目の前の人からその人のことを引き出せるか、どれだけ自分のことを目の前の人に打ち明けられるか。お互いが腹を見せ合うことで見える景色があるし、そういう関係性の中で発生する仕事がある。人とのつながりを大切にしないと今後の成長はないだろうし、今すぐに人に興味をもつ努力をしなければいけないと痛感した。何もしないと他人に対して興味を持てない私みたいな人間は、努力をして他人に興味を持てるようにしなければならない。

 

 

居酒屋という場所は苦手だ。ワイワイガヤガヤしている場所で声の小さな先輩の話を聞くのは至極困難で、ライブで耳をやってしまっている私にはハードモードのゲームである。どんなに集中して耳を傾けても、外の声がふと入ってしまうと集中力が途切れてしまって、何を話していたのかが分からなくなってしまう。どんなに真剣な話をされていても、騒音が強くなってしまったときに私の集中力は途切れてしまって、曖昧な表情で相槌を打つしかない。それはとても負荷のかかることで、できれば落ち着いた静かな場所で先輩と朝まで語り合いたい。

 

 

今日も仕事はよく分からなくて、よく分からないということを認識することも大切なのではないか、と思うことにした。そうしないと、分からな過ぎて辛い自分をとてもじゃないけど支えることができない。仕事を振ってきた先輩ですらお手上げの案件に、わたしはどうやって振る舞えばいいのか。営業になっていろいろと経験したけれど、営業という仕事にマニュアルがないことは身をもって分かった。人それぞれに仕事のやり方があり、そのスタイルが確立していないとなかなかに仕事をしているとストレスを感じてしまう。早く仕事ができるようになりたい、とは思うけれど、なかなか難しいんだよな。いろんな先輩から仕事のやり方を教わるけれど、その手法は三者三様で、どれが正しいのか分からない。おそらくどれもが正しいし、どれもが間違っている。大枠さえあっていれば、細かいところがどーだこーだとやらなくてもいいんじゃないかと思えてきた。しかし、上司が細かいところをつんつん叩いてくるものだから、対上司用のための資料を作らなければならなくて、それがめんどいな、でもそういうめんどいのを乗り越えていくのが仕事というのかもしれない、と思う今日この頃でした。

 

 

与えられた仕事をこなすだけなのは仕事ではない。自分で問題提起をして、それをうまいことこなすのが仕事である、と誰かが言った。いつになったらそんな風に仕事をすすめられるのでしょうかね。ここで愚痴を垂れ流しているばかりでは、現状は何も変わらないことは知っている。でもそれを止めることは出来ない。

 

 

忘年会は止まらない。

昨日も平穏な一日

読んでいない本がたくさん積まれているのに、カバーと少し読んだだけの印象でこんなにも本を買ってしまう。後悔はしてないよ。私のこの行為がどこかで何かの役に立っていると願っている。電子書籍が普及して、紙の本が肩身狭い思いをしても、私は紙の本を買い続けるから。

 

 

私は存在が空気 (祥伝社文庫)

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琥珀のまたたき (講談社文庫)

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NOVA 2019年春号 (河出文庫 お 20-13)

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愛と人生 (講談社文庫)

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ONE PIECE 91 (ジャンプコミックス)

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近所のTSUTAYAで久しぶりにCDを借りる。最近はApple Musicばかりに頼りきっており、生のCDを体感したくなったのだ。それに、外でiPhoneを使って音楽を聴く慣習がないので、Walkmanに音楽をぶち込みたくなったのだ。なんとも豪華な顔ぶれ。これで当分は外で聴く音楽に困ることはなさそうです。

 

 

hadaka e.p.

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Flamingo / TEENAGE RIOT

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Sleepless in Brooklyn(初回限定盤A)(Blu-ray付)

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-11℃(初回限定盤)(DVD付)

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dressing (初回限定盤:CD+DVD)

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20 years

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ALL INDIES THE BACK HORN

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好きなら問わない(通常盤)

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久しぶりに韓国ドラマを観始めた。「検事プリンセス」が3話で止まっていたので、4話から淡々と観ている。劇中で登場人物がスマホを使っているのでそこまで古くはないはずなのに、どうしてこんなにも古く見えてしまうのだろうか。親と先輩が「すごく面白いから!」と言っていたけれど、いつになったら面白くなるのだろうか。それとも、既に面白くなっているの?そうだとしたら、私の感性には合わなかったようですな。

 

 

 

自分の生活を向上させることなく過ごしてしまった昨日。今日も同じようなものだった。そんな日々を続けていくのに何の意味がある?意味なんて、きっとない。あったとしても、そんなものすぐに朽ち果ててしまうだろうね。意味なんか求めないで、今をとことん楽しむ。それだけで十分じゃね?

 

 

今から痺れる担々麺を食べます。先々週食べたときの衝撃が忘れられなくて、ライブのときにもこいつのことを考えていた。たぶん、私はこの麺を何度となく食べ続けることだろう。油そばの代わりになるものができたことに、私はとても嬉しい。油そばばかりだと栄養が偏ってしまうもので。まあ、栄養なんてものはラーメンを食べている段階で考えるようなことではないでしょうけどね。自炊のご飯が画一的過ぎて、最近は無性に外食したい気分。某茄子も入ったことだし、少しぐらいは贅沢しちゃってもいいでしょ?ゴルフはまだ始めない。さっさと始めてしまった方が絶対に良いって分かっているのに、ここまでしてもやらないってことは本当にゴルフのことが苦手なんだろうな。

 

 

明日も、まあ、テキトーに苦しみを紛らわせます。

 

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OGRE YOU ASSHOLE tour2018 東京公演 at LIQUIDROOM 感想(2018.12.16)

 

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豪雨の中の、聖者の福音のようなライブを体験したら、おかわりしたくなっちゃいました。

 

 

 

 

寝坊してしまい、ライブハウスに着いた頃には既にライブは始まっていました。あんまり今日のライブ、期待してなかったんですよ。彼らの曲は殆ど知らないくせに、予習をすることもなく今日を迎えてしまって。まあ、少しでも非日常を味わうことができればいいかな、ぐらいの気持ちでライブに臨みました。やばかった。これ、合法なの?って誰かに問い質したくなるぐらいにすんさまじい音像が迫ってきて、自分のテリトリィで小刻みにステップを踏んで抑えきれない衝動をどうにか外に分散させることで正気を保っていました。まるで、地球に戻ることができなくなってしまった宇宙船でひとり、えんえんと死を待っているような気分。ただひたすら、目を瞑って音楽の気持ちよさに揺蕩いながら、もうなんですかこれは!ああ、行ってよかった、家でのんびりしてなくてよかった。本当に凄いよ、こんなチンケな文章では伝わらないな。音源でこんなに暴れていたっけ?と疑ってしまうぐらい、ライブで披露されるのはぼっこぼこに原曲をアレンジした、でもそれがこの上ないほどにかっこいいんだよ。あー、今日行ってよかった。今日という日まで生きててよかった。明日からどんな人生になるかは知らんけど、今日まで生きて、彼らのライブを全身全霊楽しむことができてほんとよかった。まあ、こんな素晴らしい体験をしても、彼らの音源を聴き込んでみよう、という気分にはならないんですけどね。もっと他に聴きたい音楽があるから、どうしてもそっちの方へ流れていってしまうのさ。でも、来年にまたワンマンライブがあったら、どうせチケットを買って、また今日みたいなサイコーな時間を過ごすことでしょう。本当にかっこよかったよ。

 

 

<セットリスト>

 

01.新曲
02.寝つけない
03.Hypnotic
04.ムダがないって素晴らしい
05.素敵な予感(original〜alternative ver)
06.記憶に残らない
07.また明日 (Alternative Ver.)
08.タニシ
09.頭の体操
10.バランス
11.クラッカー
12.フラッグ
13.見えないルール(Long Ver.)

 

EN

 

14.動物的/人間的

 

NEXT LIVE→12/22 The Mirraz@TSUTAYA O-nest 

 

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ハッピーターンに殺されて

意味のないことをたくさん続けたい。その先に何もないとしても、私は続けたいのだ。

 

 

 

 

朝からだらだらとした時間を過ごして、それでもそれが許されてしまうのも私が一人暮らしをしているから。同棲をしていたら「どこかにいこうよ」と急かされて、家族と暮らしていたら「いつまでもごろごろしてるんじゃないの」と急かされているだろう。私は確かにその時間、一人を楽しんでいた。後から思い返してみたら「馬鹿なことをしていたな」と思うかもしれないし、そんなことを考える自分が存在しない未来なのかもしれない。どちらにしても、私は今日をなんとか生きた。

 

 

昼ご飯なんてめんどうなものは食べることはしなかった。お菓子を、特にハッピーターンをぼりぼりと食べて空腹を誤魔化していた。なんとも体に悪い生活、でもそれをすることでこの上なく「一人暮らし」を満喫している気分になる。私は今日も一人だった。私は相変わらず一人だった。

 

 

スマブラで前に進めなくなって放り投げたコントーローラ。次は韓国ドラマを観よう。勝手に録画されていた「自己発光オフィス」というドラマを観ていたら、自分の置かれている境遇はそんなに悪くないかも、悪い悪いと自分が思い込みたかっただけかもしれない。どうせ転職をしたところで今よりいい会社に行けるとは限らないし、それなら努力して試行錯誤して今の環境を良いものにした方が楽なんじゃないか?と思った次第です。

 

 

だらだら過ごして、お菓子で膨らんだお腹をさすりながらぼーっとしていたら眠っていて、起きたらライブに行くのに遅れていた。そんなに行きたいライブでもなかったしな、なんてことはいちいち書かなくてもいいのに。いつでも自分に正直にいたいと思えるのは、仕事で自分を押し殺しているから。明日からまた、道化を演じなければいけないのだ。「日雇いが!」という声に耐えて、恰も先輩がすごい人ですね、という雰囲気を醸し出さなくてはいけない日々の生きづらさも、お金のためだ。自己成長、なにそれ、ファンタジーですか?と思ってしまえるそんな今でも、私はなんとか進み続けるのです。お金なんて鱈腹あったなら、森の中でひっそりと本を読みながら歳を取っていくのに。人との摩擦で、体力を失ってまた生きるのが億劫になるだろうけれど、頑張っていくよ。

 

 

確かに今日も私は生きたんだからな。

2019 冬 アニメ 鑑賞予定作品

 

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録画しておいた秋のアニメはいっそ全て消してしまおうか。そうしないと、HDDが壊れてしまうよ。冬は原作を読んでいる作品が多いからそこまでは楽しみにしているのはありませんが、まあ惰性で観てしまうんだろうな。モブサイコ100が一番楽しみ。

 

 

 

かぐや様は告らせたい〜天才たちの恋愛頭脳

 

家柄も人柄も良し!! 将来を期待された秀才が集う秀知院学園!! その生徒会で出会った、 副会長・四宮かぐやと会長・白銀御行は互いに惹かれているはずだが… 何もないまま半年が経過!! プライドが高く素直になれない2人は、 面倒臭いことに、 ”如何に相手に告白させるか”ばかりを考えるようになってしまった!? 恋愛は成就するまでが楽しい!! 新感覚”頭脳戦”ラブコメ、 開戦!!


TOKYO MX
2019年1月12日(土)より、毎週土曜23:30~

 


賭ケグルイ××

 

良家の子女が集う名門、私立百花王学園。ギャンブルで支配されたこの学園の頂点に君臨するのは、弱者の人生を支配し、政財界にすら影響力を持つ絶対的な支配者、生徒会だった。しかし、生徒会長の桃喰綺羅莉は突然、生徒会の解散・総選挙を宣言する。選挙のルールは一人一票。全生徒に学園の頂点を目指すチャンスが与えられる。カオスと悦楽を求める綺羅莉の思惑による選挙戦。さらに、その機に乗じ、新たな脅威が訪れる。百喰一族――綺羅莉と夢子に連なる者たちが。蛇喰夢子と友情を深めてきた鈴井涼太、早乙女芽亜里、皇 伊月の4名は、この仕組まれた総選挙の中、自らの信念をかけた闘いを迫られる。弱肉強食の学園で「餌」となるか、他を喰らい生態系の「長」となるか。ギリギリの選択が心を揺さぶる「究極の選挙バトルロイヤル」がいま始まる!


TOKYO MX:2019年1月13日(日)より毎週日曜23:30~

 


ケムリクサ

 

赤い霧に包まれた世界を舞台に異形の敵(虫)と戦う少女たちの姿を描き、激しい戦闘や少しグロテスクな描写なども見られるSFアクション。タイトルの「ケムリクサ」はタバコのような外観をしたもので、傷を治癒する効果があるが、虫にとっては毒であるため虫の対抗手段の武器としても使われる。


TOKYO MX:2019年1月9日より毎週水曜22:30~

 


けものフレンズ2

 

この世界のどこかにつくられた超巨大総合動物園「ジャパリパーク」。そこでは動物たちがヒトの姿に変化する不思議な現象が。いつしかフレンズと呼ばれるようになったけものたちは、パークで平和に暮らしていました。ある日、フレンズのサーバルカラカルは、森の中でヒトの子供と出会います。お腹を空かしたヒトの子供はなにやら困っているようで、サーバルたちは一緒に旅をすることになりました。旅の途中で出会う個性あふれるフレンズたちに、パークの秘密や美味しいもの!そして、大地を揺るがすような大ピンチ!?新たなるジャパリパークの物語が、今はじまる!!


テレビ東京:2019年1月7日(月)より毎週月曜26:05~

 


五等分の花嫁

 

貧乏生活を送る高校2年生・上杉風太郎のもとに、好条件の家庭教師アルバイトの話が舞い込む。ところが教え子はなんと同級生!しかも五つ子だった!!個性豊かな中野家の五つ子は全員美少女、だけど「落第寸前」「勉強嫌い」の問題児!最初の課題は彼女たちからの信頼を勝ち取ること……!? 毎日がお祭り騒ぎ!中野家の五つ子たちが贈る、かわいさ500%の五人五色ラブコメ開演!!


TBS:2019年1月10日(木)25:28~

 


ドメスティックな彼女

 

高校生の藤井夏生は、教師・橘陽菜へ密かに想いを寄せいていた。ふと誘われた合コンに参加した夏生は、そこで出会った橘瑠衣と、初対面で初体験をしてしまう。そんなとき、父が再婚することとなり、再婚相手が連れてきた子供が、なんと陽菜と瑠衣だった……ひとつ屋根の下で暮らすことになった3人の、ピュアで禁断過激な三角関係がスタートする。高校生の藤井夏生は、教師・橘陽菜へ密かに想いを寄せいていた。ふと誘われた合コンに参加した夏生は、そこで出会った橘瑠衣と、初対面で初体験をしてしまう。そんなとき、父が再婚することとなり、再婚相手が連れてきた子供が、なんと陽菜と瑠衣だった……ひとつ屋根の下で暮らすことになった3人の、ピュアで禁断過激な三角関係がスタートする。


2019年1月よりTBS「アニメイズム」枠にて放送開始

 


どろろ

 

時は戦国。 醍醐の国の主である景光は、ある寺のお堂で12体の鬼神像に領土の繁栄を願い出た。 それと引き換えに生まれた景光の世継ぎは身体のあちこちが欠けており、忌み子としてそのまま川に流され、捨てられてしまう。 時は流れ、鬼神は景光との約定を果たし、国には平安が訪れた。 そんなある日〝どろろ〟という幼い盗賊は、ある男に出会う。 それは、鬼か人かーー 両腕に刀を仕込む全身作り物の男〝百鬼丸〟は、その見えない瞳で襲い来る化け物を見据えていた。


TOKYO MX:2019年1月7日(月)22:00~

 


ピアノの森(第2シリーズ)

 

森に捨てられたピアノをおもちゃ代りにして育った主人公の一ノ瀬海が、かつて天才ピアニストと呼ばれた阿字野壮介や、偉大なピアニストの父を持つ雨宮修平などとの出会いの中でピアノの才能を開花させていき、やがてショパン・コンクールに挑戦するまでを描く、感動のストーリー。

 
NHK総合テレビ:2019年1月27日(日)24:10~

 


ブギーポップは笑わない

 

ぼくは自動的なんだよ。名を不気味な泡(ブギーポップ)という――。エンタテインメントノベルでNo.1シェアを誇るレーベル・電撃文庫に多大な影響を与えた、今なお色褪せることのない名作として、絶大な支持を集める人気タイトル「ブギーポップは笑わない」シリーズが、刊行から20年の節目となる年に待望のTVアニメ化決定!TVアニメを手掛けるのは、2015年に放送され、大ヒットを記録したTVアニメ「ワンパンマン」で、世界中のアニメユーザーを唸らせた監督・夏目真悟。そして同作のシリーズ構成と脚本を務めた鈴木智尋に、圧倒的なクオリティを実現させた日本屈指のアニメーションスタジオ・マッドハウスが集結し、世界に危機が迫ったとき、自動的に浮かび上がるヒーロー、ブギーポップを中心に繰り広げられるアクションファンタジーを見事に描き切る!


TOKYO MX:2019年1月4日(金)〜

 


モブサイコ100 II

 

自己表現がヘタな超能力少年・影山茂夫、通称・モブ。自称世紀の霊能力者で師匠の霊幻新隆、元上級悪霊・エクボ、よくできた弟・律、イケメン超能力少年・テル......おなじみの面々に囲まれて、モブはまたいったい何を思い、何を選ぶのか? 待望のテレビシリーズ第2期は、アクションはもちろんのこと、モブ、霊幻の内面を描いた感動の名ストーリーが続々登場。第1期同様のオリジナルスタッフでおくる、エモーショナル100%の超能力青春グラフィティ、ファン感涙の新シリーズが動き出す!!!!!!!!


TOKYO MX:2019年1月7日(月)より毎週月曜23:00~

 

 


約束のネバーランド

 

母と慕う彼女は親ではない。共に暮らす彼らは兄弟ではない。ここグレイス=フィールドハウスは親がいない子ども達が住むところ。至って平穏なこのハウスでささやかながらも幸せな毎日を送る三人の主人公エマ、ノーマン、レイ。しかし、彼らの日常はある日突然終わりを告げた… 母と慕う彼女は親ではない。共に暮らす彼らは兄弟ではない。ここグレイス=フィールドハウスは親がいない子ども達が住むところ。至って平穏なこのハウスでささやかながらも幸せな毎日を送る三人の主人公エマ、ノーマン、レイ。しかし、彼らの日常はある日突然終わりを告げた…


2019年1月10日(木)よりフジテレビ

 


revisions リヴィジョンズ

 

「これは予言よ。あなたたち五人に、いつか大変な危機が訪れるの。そのときみんなを守れるのはあなた」幼いころ誘拐された過去をもつ高校2年生・堂島大介は、幼なじみのガイ、ルウ、マリマリ、慶作とともに、不可思議な現象──「渋谷漂流」に巻き込まれる。渋谷の中心部が跳ばされたのは300年以上先の「未来」。そこで待っていたのは、広大無辺な荒野と森、点在する廃墟……そして、未来人「リヴィジョンズ」と彼らが操る巨大な機械の化け物だった。理由もわからぬまま化け物に蹂躙されていく渋谷を助けようと現れたのは、誘拐事件の大介の恩人と同名で瓜二つの少女・ミロ。彼女は、大介たちだけが操縦できる人形兵器「ストリング・パペット」を提供し、渋谷を守れと促す。誘拐事件の恩人──ミロによる予言「仲間を守る運命」を信じて生きてきた大介は、ついに訪れた危機と手に入れた力に歓喜する。しかし、幼なじみ5人の絆は誘拐事件の影響でバラバラとなっていた。孤立した街。未知の敵。未確定な過去と運命の予言。少年少女たちは、「現在(いま)」を取り戻すために「未来」と戦う。必ず、元の時代へ戻る──


フジテレビ:2019年1月9日(水)より毎週水曜日24:55~

 


臨死!! 江古田ちゃん

 

ある時はテレオペ、ある時はホステス、ある時はヌードモデル、ある時はハケンOL……。様々なバイトに就きつつ、東京砂漠をたくましくも細々と生きる24歳・江古田ちゃん。家では「全裸主義」を貫き、好きな男・マーくんの本命には決してなれず、男受けのよい女子「猛禽(もうきん)」を天敵とし、愛か? 幸せか? 何かを求めて今日も彷徨する江古田ちゃん!


TOKYO MX1:2019年1月8日(火)25:00~

 

ごまをすりすりすりつぶして、お前にぶっかけてやる

昨日の飲み会で、私はどのように振る舞えばよかったのだろうか。無邪気にぼけを連発する先輩に乗っかってしまえばよかったのか。うまくぼけに乗り切れず、礼儀を欠いた言動をしてしまいそうで怖い。絶妙な感覚で飲み会を乗り切るには場数を踏まなくてはいけないとは分かっているけれど、自分から飲み会に行きましょう、と誘う気分には未だなりきれない私は会社員失格なのかもしれぬ。上司に対してごりっごりにごまをするような人間が上にのし上がっていくような会社は、私には合わない。そんなのくだらない、と吐き捨ててしまうような感情はかなぐり捨てて、必死こいて腕が疲れてもごりごりごりごりごまを擦り続ける会社員にならなければ、上にはいけないのか。上に行きたいという願望はないから別にいいのだけれど、そんなしょうもないことで損をしてしまうのは勿体ない気がする。いっそ、仕事の時は自分を捨ててしまい、がんがん先輩をおだてるような勢いを身につけてしまおうか。そうした方が楽になれるのかもしれない。ただ、まだちゃんとした仕事ができていない私に、先輩に媚を売るような真似はまだ早いと思う。でも、先輩に媚を売った方が、先輩から仕事に関する有益な情報をスムースに頂けて、早いスピードで成長できるのかもしれぬ。そろそろ腹を括らねば。ねば、と考えている時点ですごく窮屈な生き方だってことは分かっているし、できることなら森の奥でひっとりと本を読みながら生きていたい。人と人の間で神経をすり減らしながら生きていくのを私は望んでいない。ただ、静かな生活をしたいだけ。他人に干渉されないような、平穏な生活を送りたいだけ。

142日目「思考を森博嗣化する」

森博嗣のクリームシリーズが発売されると「一年が終わる」ことを実感するし、なんとか一年を生きてきた自分を褒めてあげたくなる。クリームシリーズを読むために一年をなんとか頑張ってこれた節もある、そんな大切な一冊。「「お世話になっております」を初対面の人に言われるのは心外」とか「お店とは、いらないものが沢山並んでいる場所だ」など、森博嗣の独特な思考が今回も冴えわたっている。今日で一気に読んでしまおうかと思っていたのに、仕事で疲れてしまったせいだろうか、それとも低気圧で体がやられていたせいだろうか、家に帰ってご飯が炊けるのを待っていて、布団の上に横たわっていたら寝てしまっていた。起きたのが23時でびっくりしたとともに、寝る前にずきずきしていた頭痛が治っていて安心した。今日も生きた。明日も生きていく。

 

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地盤が固まっていないから、ずっとぐらぐらしてて、落ち着かない。先輩から任される仕事は地盤が固まっていないと意味がよくわからないものばかり。でも地盤を固めている時間がないので、意味が分からないままなんとか作って提出する。資料を作り終えた後に「一体自分は何をしていたのだろう」と途方に暮れ、またすぐによく分からない仕事を任される。それをえんえんと繰り返し続けていると、地盤を固めないでいることに対してとても不安な気分になり、会社に行きたくなくなる。行きたくないよ。甘えかな。甘えだろうな。

 

 

 

「会社は学校ではありません」それはわかっています。ただ、何が分からないのかも分からない状況というのは非常に苦痛なのです。たっかい金を払ってすっかすかな研修をしている余裕があるんだったら、新人がきちんと仕事をおぼえられるよう、教育体制を整えてください。たっかい金と多大な時間を費やして手に入れた人材を、こんな形で駄目にしてしまうのはもったいないと思うんです。教育担当によって指導の仕方にムラがあるのは承知しております。それは仕方のないことです。しかし、そのままでいいというのでもないでしょう。今まで作ってこなかったマニュアル(簡易的なものでもいい。ここだけでもおさえていれば、仕事の理解が進むレベル)をしっかり作成したりする時期が今なんではないんですか。教育担当に新人の教育を全任するのはおかしい。職場全体で新人を育てていく、という雰囲気を作っていくのが求められていることなんじゃないですか。何、仕事で分からないことがあって教育担当に聞きづらいんだったら、教育担当がいないときに他の先輩にそっと聞くようにだって?他の人に教育担当に知られるなだって?あほか。聞きづらい雰囲気を出している教育担当を担当から外せばいいだけだろ。そういうどうでもいいルールで縛られてしまうと、しょうもないことで神経が磨り減ってしまうんだよ。聞き辛いんだよ。「それぐらいわかるだろ」体で話しかけてくるのやめてくださいわかりません。あなたに雑に教えられたことは殆どが身についていないんです。初期に丁寧に仕事を教えてくれる先輩が教育担当であったら、今頃こんなことで悩んでいることもなかっただろうにな。なんで4年目もそろそろ終わろうとしているのに、こんなことで心身が疲れないといけないんだ。もっと上のステージで四苦八苦していたかったのに、序盤で何回も躓いていたら、そりゃ嫌気が差しますよわかってくださいよ忙しくてそんなことを考えている余裕がないそうですか分かりましたあなたに期待するのはもうやめます。

 

 

 

親に仕事の事を相談したら「甘えているんじゃない?」とのこと。甘えているのかな甘えているんだろう。辞めたい、という気持ちが先走っていて現状を正確に捉えられていない。今どういう状況なのか。どういう風になれば働きやすくなるのか。そもそも苦痛を伴うのが働くということではないのか。わからない。

141日目「さあ そろそろ目覚めるとき おのれの武器は何なのか」

鈍く光る太陽を目指して歩く毎日を続けていると、飽きるということを忘れてしまってただ歩くことに没頭してしまう。自分がどこに向かっているのか、誰も教えてくれない。自分で勝手にやってしまえ、ということなのだろうか。今になって初めからしっかりとやっておくべきだったと思うよ。今になって初めからしっかりとやっておくべきだったと思ったよ。今さら遅いかな。間に合うかな。もう無理かな。変な顔をしちゃうかな。何もなかった時に植え付けられた偏見を持って進むのはなんともへんちくりんな行動である。ただ歩くのだ、その先に穴ぼこがあいていることをわかっていながら。そんな毎日を続けることに飽きちゃだめだね。働くって楽しいね!って思うのはだめで、労働とは辛いものである、だる、という考えを尊重しないといけないそうですよ。そりゃそうですね、お金を貰うということはその代わりに何かを犠牲にしなければいけないということ。お金は欲しい、でも辛い思いはしたくはないは贅沢な考え。非現実的な妄想。お金がもらえるだけまだましだって思いたい思えない今。今ここにあるものを全部かき集めて、颯爽と地球の裏側までバタフライする。繰り返す飛行機の旅、思い返すはあの日のできなかったこと。私が黙っているのがだめなのか。私が黙っているのがだめだったのか。先輩方に常に面白い話題を提供しつつ、先輩方の心が満たされるような言動をするのが新入社員の役目、会社に利益の貢献をしていない新入社員ができる唯一の自己表現だって言いたいんですか?「〇〇だけが営業が自己表現できるものなんだから、大切に扱わんか!」と些細な表現のミステイクを執拗に責め続けた上司はほんとにその改善を望んでいたのか?その立場に立っているから、そんなことを思っているんじゃないだろうか?

 

 

分からなくなったらそっぽをむくのが私の悪い癖。何周遅れか分からないほどの人生になってしまったから、リセットして新しく始めたいと思うだけ。始めたいけれど、そんなことは許してくれない。誰に?自分に。保守的な私はたいしたことをしていないくせにそこそこのお金を貰える今の場所を手放そうとはしない。「ラッキーだな、こんなところに入れて。ここから逃げ出すって?より悪い環境がお前を待っているだけだよ」そうだろう、おそらく今の職場を上回る環境というのはほぼほぼ巡り合うことが出来ないだろう。しかし、いい環境が果たして私にとっていいのか、という問いをしなくてはいけないことを忘れてはいけない。誰にとっても素晴らしい会社なんて存在しない。各々が会社に求めている物は異なるのだから。この間転職していった先輩は元気にやっているかな。転職を選んだことを後悔していないかな。あなたの無事を祈ります。

 

 

今日はすごく飲みたい日だったけれど、誰も一緒に飲む人がいなくて、一人寂しく帰りました。読み切れなかった本を図書館へ持って行って、また新しく本を借りたけれど、たぶん読み切れない。この間買った本も、年内には読み切れない。今まで私が買ってきた本を生きている間に読み切ることは、たぶんできない。そう考えると、働いている場合じゃない。よくわからないことをぽつりぽつりとやって、先輩にしょうもないことでつつかれている時間があったら、歴史の偉人たちと対話を繰り広げているほうが何百倍も有益なことだのに。そんなことをしていられる余裕が私にはないというのが悔しい。お金がたらふくあるならば、森奥深くの家でこっそりと本を読み続けたい。文字をごくごく飲み干して、本の感想を誰かに伝えるでもなく、ただひたすらに文字を消化し続ける日々に憧れている。そんな日がいつか来ることを待っている。そして、そんな日々は待っているだけではやってこないことも分かっている。自分から迎えに行かなくちゃ。アカルイミライは自分から迎えに行かなくちゃ。

 

 

生きるのに厭きたなんて言いたくない。ただ生きるのがへたくそだから損な状況に陥っているだけで、本来人生とは自由なものである。誰も私の行動を制限することはできない、法に触れない限り。今いる場所であと40年近くも生き続けるのかと思うと気が滅入ってしまって寝込んでしまいそうだ。いっそ寝込んでしまいたい。そうだ、寝込んでしまおう。忘れちゃお、辛い現実なんて。行かなければいいだけだ、会社なんてなくなってしまえばいいんだ。毎日のように遅れている電車に乗って、ぎゅうぎゅうに詰められた電車で失われるのは体力だけではないはず。分かっているけれど、それを終わらせるような勇気もない癖に、たらたらとこんな非生産的なことを書き続けている。せっかく早く帰ってこられたのならば、こんな文章をだらだらと書いていないでさ、ジムで体をぐいーんと動かして来ればよかったのに。月にいくら払っていると思う?その月謝に見合うほど、ジムを利用しているのか?辞めてしまおうか、いっそ会社と一緒にジムを退会してみようか。電話一つで会社を辞められたら。辞めた後の事を明確に考えていないから、実際に辞める手続きを行わないんだよな。大学職員になりたい、と思ってた時期が私にもありました。あれはいったい、どうなったんだろうね。やりたいことが一つでもあったらよかったのにね。子供の時に、夢中になれるものを一つだけでもいいから探しておけばよかった。今さら遅いかな、まだ間に合うかな。自分の事がよく分からないのです。

 

 

今の状況が正常か異常か、判断が出来ないほどに毎日があたふたしている。どのあたりまで苦しくなったら逃げるべきなのか、それを知らせてくれるアラームが身体と心に張り付いていればいいのに。そんなものは現実には存在はしない、期待したら駄目なんだって。仕事の悩みを気軽に相談できるような先輩はおらず、自分ひとりで悶々と悩み続けている今の状況はやはり正常ではない。楽になりたいだけなのに。今一番辛いのは、自分を正しい道へ導いてくれるメンターみたいな存在がいないこと。ひとりでずんずん進んでいても果たしてちゃんと進めているか、正しい方向に歩けているかが分からない。親身になって相談に乗ってくれる先輩がいたら、自分の悩みは普遍的でありきたりなもので、新入社員ならだれしもが通る道だと言ってもらいたい。自分はおかしな存在じゃないことを、誰かに強く言ってもらいたい。褒めて、なんとか日々を生きている私を誰か褒めて。今の状況は自分の勘で進んで勝手に転んで、できた傷の治し方が分からないであたふたして、時間が無駄に過ぎていっているようなもの。日々が過ぎていくのが非常に怖い。今の働きぶりでいいのか、もっと自分を主張していったほうがいいのか、それとも今は助走段階で成長がゆっくりに感じられるのも仕方ないのか。誰もそのようなことについて言及してくれないので、自分から聞いたほうがいいのか。「私はきちんと働けていますか?ちゃんと成長できていますか?」黙々と仕事をする人、私情をべらべらと話す人が混在しているカオスな職場で、今日も悶えながら働いている。他所へ行ったとしても変わらないよ、という他人の言葉が胸にぐさりと刺さってしまっていて、転職に踏み出せないでいるんだよ。「楽勝だっただろう」そんな筈はないんだよ。軽口のつもりかい??

 

 

ずっと、ずーっと待っているけれど、状況は一向に好転しない。それはそうだろう、今まで生きてきて痛感しただろう。待っていても、誰も迎えに来てはくれないということを。えっと、誰を待っていたんだっけ?

RADWIMPS「ANTI ANTI GENERATION」は完全無双状態を具現化したバンドの最高頂点

RADWIMPS「ANTI ANTI GENERATION」を聴いた。

 

一周したとき「えっ、これ、えっ。微妙じゃね?」というのが率直な感想。バンドスタイルに振り回されることなく、洋次郎が好き勝手やってしまっており、それはillionでやればよかったんじゃねえの?もっとRADらしい曲を期待していたのになあ、と残念でした。

 

しかしです。二周したあたりからさっき聴いた曲が少しずつ違った感じに聴こえてきました。なんなんでしょうね、この現象は。これが音楽の不思議なところで大好きなところでもあるんですけれど、一生を懸けて聴き続けるんだろうなあ、と思えるアルバムほど最初に聴いたときはその音楽の物凄さに気付かないで、「微妙じゃね?」という凡庸な感想を抱くんです。まあ、その感想のままの音楽もありますが、そこはRADWIMPS、今回も一筋縄ではいかせないようです。そういえば前作「人間開花」も初めの頃は微妙な印象を持っていたっけ。このアルバムを聴けば聴くほど、このアルバムの曲をライブでやるのって難しくない?バンド以外の力を借りなければいけないんじゃね?と思いつつアルバムを隈なく探したんですけれど、アルバムツアーの先行予約券は入っていませんでした。今回のアルバムのツアーはやらないってことですか?たぶん、これから「ANTI ANTI GENERATION」を聴きこんでいくうちにすごく好きになっていって、ライブではどのようなアレンジを施してくれんだろう、と大好きな妄想を執拗に繰り広げるんですけれど。その妄想の答え合わせができないのは寂しい。「ANTI ANTI GENERATION」の全曲をやらなくてもいいから、せめて「tazuna」と「NEVER EVER ENDER」はどこかのライブで披露してくんしゃい。

 

ただ、今の段階では前半はすごくいいなあ、と思えるんですけれど後半がまだちょっと理解できないぶぶんがあります。「万歳千唱」「正解(18FES ver.)」が少し苦手なタイプの曲で、洋次郎が全部歌ってくれればよかったのにな。この曲が好きになれる日は果たしてくるのであろうか。「PAPARAZZI~*この物語はフィクションです~」は終始、にやにやして聴いてました。こういう曲をもっともっと吐き出してくださいな。

 

ああ、明日からも「ANTI ANTI GENERATION」を聴いていける幸せを思うと、明日もどうにか頑張って会社へ行こうかな、と思えます。いつか、このアルバムの曲がライブで聴ける日を待ちながら。

 

 

ANTI ANTI GENERATION(初回限定盤)(DVD付)

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140日目「お金を貰いすぎている」

事務職ではなく、総合職として雇われているのだから、きちんと頭を使って仕事をしないといけないよ、と先輩に言われた。そんなことは重々承知しているし、わざわざ事務職というワードを出す必要はなかっただろう。確かに、先輩の手伝いで軽い事務処理をして、年間云百万円という給料は貰いすぎている。「今の期間は会社が投資してくれている」という考えの人もいるけれど、ある程度まで成長してしまうと会社のことを冷静に見ることができてしまうので、お金をたんまり貰って、育ててもらったのにそれを無下にしてよそに行ってしまうということも起きかねない。実際に私はそういう道を選んでしまうのではないか、と思っているけれど、まだ転職をするには市場価値がなさすぎる。今勤めている会社で誇れるような実績を上げてから転職を、というのでは遅いのか。よく分からない。今のペースで働いていると、一人前に仕事ができるのにはまだまだ時間がかかりそうだ。転職について、会社の先輩の話を聞いたところであまり参考にはならないだろう。今の会社にずっと勤めている人ばかりなので、転職を経験している人に会って話を聞きたいが、そんな人はおろか私の周りには知人が存在しない。まずはともだちづくりから始めないといけない。

 

 

今年はライブに行き過ぎた。週に一回のペースで行っていて、酷い時は3日連続ライブ、なんて時もあった。今年行ったライブ全てに満足してはおらず、ただただ爆音に耳を刺激されて疲れてしまったライブもあった。音楽ニュースをだらだら見て、少しでもピンと来てしまったもののチケットを買ってしまう習慣が良くない。あとのことを考えず、チケットを買うことで心が満たされてしまっているのだ。なので、来年は本当に本当に行きたいライブだけ、それも休日開催オンリー、と考えていたんですけれど、既に10本以上のチケットを買ってしまっていました。今からでも遅くないとは思いますが、一月に多めの予定を入れてしまったことに今更ながら後悔してます。平日にライブなんて入れるものじゃないです。自分のペースで仕事を進められるようになったら平日にライブをぶちこむのもありかもしれないけれど、今の状況ではいつなんどき先輩から仕事をぶちまけられるか分かったものではないので、平日のライブチケットなんて買わなければよかった。どうしようか。

 

 

韓国ドラマを一切見なくなった。その代わりに他の趣味が充実したかというとそういうわけでもなく、今はただただ無駄な残業をしてしまい、平日のプライベートタイムが圧迫されている。昨日も家に着いたのが22時過ぎだったので、殆ど何もやる気が起きなかった。家に帰っていつものように納豆ご飯を食べるのは癪にさわりそうだったので、駅前のラーメン屋で夕飯を済ませたけれど、店員の接客中の私語ってこんなにも気になってしまうんだ。なんて私は狭量な人間なんだろうと思い知らされました。こうも無為な残業を繰り返し続けてしまうと、残業をすることに抵抗がなくなってしまい、いずれ会社からいいように扱われそうで不安になってくる。こんな日々を送るようになっても、残業というのはあくまでも特別な行為で、毎日当たり前のようにするべきことではない、という考えを忘れずにいたいものです。

 

 

 

 

RADWIMPSの新作「ANTI ANTI GENERATION」を無事にフラゲして、今聴き始めたところ。あまりにも曲のインパクトが強すぎて、冷静になって聴くことができない。年内にこのアルバムの全容を把握できるのだろうか。どきどき。

 

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139日目「なんだかなあ」

今日は残業しないでさっさと帰れる、と見込んでいたのに読みが甘かった。21時まで残業してしまうと、大切な何かを失ってしまう気がする。しかし、私の拙い仕事を後ろからしっかりとフォローしてくださる先輩がいたおかげで、休日もちらっと顔をのぞかせていた不安要素がほぼほぼ取り除かれました。明日はほのぼのとした気分で会社へ行くことができるので、今日の夜は熟睡できることでしょう。昨日は寝るのが惜しくて電気をつけたまま布団の上でごろごろしていたら、案の定眠りに落ちてしまっていて起きたら朝でした。今日はそんなことがないよう、マウスピースをしっかりと装着してから寝るようにします。マウスピースを3日間ほどさぼっていたせいかしら、熱いものを咀嚼するときに右下奥歯がじんわりと痛みました。いつまで私はマウスピースをつけていないといけないんだろう。寝ているときに自分がどれほどの歯ぎしりをしているのか、一度確認してみたいです。

 

 

昨日、ついにSwitchのスマブラをやり始めました。スマブラは私にとってとても大切なゲームなので、やる前は駄作だったらどうしよう......と不安でした。オープニングをぼーっと眺めて、さっそくゲームをプレイしてみました。「ああ、あの時の興奮が甦ってきた!!」操作性は以前のを根強く覚えているせいか、まだまだ不安定さが残りますが、これはやりこんだらものすごくはまるでしょうな。しかし、対戦ゲームに一番必要な友達という存在が、今私の近くには存在しないので、課金してオンラインプレイしようか。誰かとお酒を飲みながら、徹夜でスマブラしたくなってきたけれど、地元に戻ったとしても皆結婚してしまったからな。そんな無茶をしてくれる相手は、もういないんだな、と思うと切なくなってしまい、スマブラなんて買わなければよかった、と思いました。まあ、切なくても寂しくても、毎日欠かさずやるんでしょうけれど。

 

 

今日は自分のペースで仕事をすることが出来たから、残業をしてしまいましたが殆どストレスはありません。上司からの罵りがない一日ってこんなにも清々しいものだったっけ、と感動に浸りながら明日も変なことで罵られなければいいのにな、と後ろ向きなことを考えてしまいます。「怒られたくないから下手な行動は控える」という発想よりは「認めてもらうために、どういった行動をとればいいのか」といったことを考えながら仕事をしたほうがモチベーションが上がるんですけれど、あの人はそう易々と部下の事を認めたりしないから、どうしても前者の考えをとってしまうんだよ。どうにかならんかな、自分が無理やりにでも上司に合わせないといけないのかな。

 

 

 

 

読み終えた。すごく読みやすいんだけれど、読み終えた後に何か心に残ったか、と誰かに聞かれたら違う話題の話をふってしまうだろうな。いや、面白くなかったわけではなかったんですけれど、別に読まなくてもよかったかな。本を読む前と読み終えたあとに自分の考え方が少しでも変化できるような本を読みたいので、今は読みやすいものはあまり求めていなかった。でも、悪くはないんです。ズイショズイショでいい感じのところはあったんです。中学生の時に読んでいたらうっとりしながら誰かに感想を押し付けていたかもしれないですけれど、今はそんな気分になることはありませんでした。読み易いだけの本を読むのは極力控えよう。残りの人生で読むことが出来る本には限りがあるので、本のチョイスでしくじりたくはないな。とか言いながら、今から読もうとしている本もすごく読み易いもの、っていう言行不一致を体現するかのような行動を人はとってしまうのですな。