眠たげな猫の傍で

眠たげな猫の傍で

世界の果てで眠っていたいな

「ボールルームへようこそ」がまだまだ続くそうです

 

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「ボールルーム」2クール目からの新キャラも登場のキービジュ&PV(動画あり) - コミックナタリー

 

てっきり1クールで終わると思っていたのに、この朗報ですよ。もっと前から言ってもらえれば無駄にやきもきする必要もないのに。それにしても、今回の話も面白かった。初めての正式出場でいろいろあった主人公が最終的にはうまい具合にいったってところがまあよかったです。このアニメはキャラ一人一人がきちんと立っていて、どの人にスポットが向けられても飽きることなく見続けられる。そして、今まで全然興味のなかったダンスというものが、まあ機会があったら、やってやんなくもないよと思えるほどになりました。こうやってアニメを観て今までしようと思わなかったことがしたくなるって、本当に凄いことだよな。とにかく来週からまた人波乱が起きそうな予感がして、今から楽しみが抑えきれないです。

 

 

 

○△□○△□○△□

最近ごたごたしたことが起きて、まだ結婚できるような状況ではないと痛感した。結婚をしてしまうと、いろいろな柵が僕を襲うことになる。もちろんパートナーと一緒に生活を送ることで孤独感を和らげることはできるだろうし、こどもを産んで二人で育てていくことに新たな生き甲斐を見いだせるかもしれない。しかし、それらにはお金がかかる。お金を手にするためには働かなくてはならない。しかし今、働くことがぐらぐらしている。先日の記事でもいろいろ書いたが、そろそろ会社を辞めようと思っている。一番の原因(だと思っている)は上司のクズぶりが甚だしいことだが、仕事をしているとふいに虚しくなることがある。こんなことをしていても何も生まれないし、達成感がない。考え方を変えればどうにか自分を誤魔化すことが出来るのかもしれないが、それにももう限界だ。いろいろとやってみたけど、もうだめなんだ。人とうまく接することができないんだ。

無敵

無敵だ。全てが私のために存在している。何もかも私の手の中にある。かのような全能感がプールで水泳に興じているときからバンバンと身体中を浸している。何が起きても怖くない。この私の手で現実を変えていけばいいのだ。なんだこれ、すごすぎだろ。泳いでいるときにあまりの幸せにこのまま死んでしまってもいいかも、と思ってしまった。おそらくこれは躁だ。分かっている。お前はありったけのフルスイングの鬱を堪能したあとに一瞬だけやってくるボーナスステージだってことぐらいはな。何年この身体で世界と闘ってきたと思っているんだ。でも、今この時だけはこの幸せな温かい柔らかい毛布にくるまれた感覚を堪能させてくれないか。こんな幸せは久しぶりすぎて、当分は抜け出したくないんだ。こんなにも絶好調な気分になれた理由をちょこっと考えてみた。

 

○体を全力で動かしたから

 

久しぶりに水泳をした。25mを息継ぎなしで楽に泳げた。それも何回も。泳いでいるときは無駄な思考がシャットダウンされて、生身の自分と対峙できる。そのおかげか。

 

 

○マンガを久しぶりに読んだ。それがすごく面白かったから。

 

少年ジャンプで連載されている「約束のネバーランド」の5巻まで読んだ。それがすんごく面白くて、「はやくつづきよみたい」状態が続いていて身体が活性化しているからか。

 

 

○躊躇しないで行動したから

 

前までの僕だったら一度自分のなかで会議をするようなことでも、さっと人に聞きに行ったりしてすぐに行動に移した。それにきちんと応えてくれた。それのおかげか。

 

 

○「ロロ」の演劇が面白かったから

 

昨日の19時半に下北沢で「ロロ」という演劇集団の「BGM」というすんばらしい演劇を観て、そのときのほくほくがまだ残っているからなのか。それにしても、昨日の演劇はよかった。余韻をつまみに朝まで飲んでいたい気分だった。11月も楽しみじゃ。

 

 

○特に理由なんてない。

 

ただそういう気分になったから。理由なんてない。それだと少し寂しいな。

 

ということで、いろいろ考えてみたんですけど、よく分からなかったので、どれもがうまく作用したんだろうという結論に至りました。ふー、まだまだこの全能感を堪能しよー。明日もこの幸せが続いていればいいな🍀

 

 

毎日が 生まれて死んでいくみたいに むこう見ず
最上階 眺めてる 高く高く伸びてく空
どんな困難なんだって 乗り越えられるから
私は 私を救う幻のヒーローを ずっとずっと待っている ダーリン

YUKI「無敵」より

 

無敵

無敵

今ならすごく優しくなれる

先々週から先週までのとげとげした私のとげは完全に抜け落ちた。体面はつるっつるとしたもので、身体中に新鮮な空気が行き渡っている。そんな感じの今です。なんでこんなにも突き抜けたのかってのは、たぶん少しずつ少しずつ他者に対して心を開いた証拠だろう。仕事においてまだまだひよっこの私には、わからないことが多すぎる。わからないことがまずわからない。ので、先輩に聞かないと全然前に進めない。今までは緊張して自分でなんとか切り抜けてきたけど、今やっていることを一人で意地でやっても時間の無駄なだけ。ならば、そんなに肩肘張らずに、わかんないことを先輩に聞いてみよう。ようやくその行動が少しずつできるようになってきた。私の身体がようやく今の環境に慣れてきたようだ。ここまで来るのにいろんな傷を負ってきた。それは負う必要のないものなのかもしれないけれど、ここまで来るには必要なものだったのだろうな。長いトンネルをくぐり抜けて、いよいよ物語が新章を迎えようとしてます。よしっ、いっちょやってやるか!щ(゜▽゜щ)

未来は今日、

めんどうなことが全て朽ち果てた。あんなにもどろっどろで僕を追いかけていた怪物は跡形もなく姿を消して、目の前に広がっている景色をのんびりと眺めている。自然と凛とした気分になる。あの日々はまるで遠い昔の詩人の空想であったかのように、まるで現実味というものがない。確かに感じている自由の鼓動。今から何ができる?何がしたい?何をしようか。

 

 

自分にひとつウソをついた 「まだ頑張れる」ってウソをついた
ところがウソは本当になった 「まだ頑張れる」って唄ってた
ずっとそうやって ここまで来た

 BUMP OF CHICKEN「バトルクライ」より

 

 

FLAME VEIN

FLAME VEIN

 

 

「約束のネバーランド」とりあえず読み終えた

約束のネバーランド」というマンガを先ほど5巻まで読み終えた。これは引き込まれる。一気に読んでしまいたいほどにうまくできている。果たして子供たちは生き延びることができるのか。というかマンガを読んでいる場合じゃないでしょ!勉強をするために喫茶店に来たっていうのに、なんで勉強をしないの。マンガを読むまですんごい眠気がありまして。テキストを数行読んだら机に突っ伏して、また起き上がってテキストを数行読んだら机に突っ伏してを繰り返して。もうだめだ、今日は勉強をする日ではなかったんだなとむりやり思いこみ、最近はまっている「約束のネバーランド」を現在出ている所まで読みきってしまったわけです。勿体ないことをしてしまった。もっとちびちびと、さけとばをおつまみに日本酒をちびちび呑むように読めばよかった。時既に遅しだよ。どーしよ、次巻が出るのは11月だから一ヶ月以上も待たないといけないなんて。他のマンガを読んで気を紛らわせるしかないな。ということで「Dr.STONE」を今から読むことにします。いや、勉強しないとっ!

 

 

 

 

 

悪い芝居の「悪いけど芝居させてくだ祭」 感想

 

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悪い芝居の「悪いけど芝居させてくだ祭」が私のなかで終わりました。本来は土曜日に一日中観ようと決めていたんですけど、ギリギリになって初日も観たくなって、祭りの一日目と二日目、そして六日目も急遽拝見させて頂きました。観劇した作品数が計10作品、約12時間もの悪い芝居を四日間も堪能してしまいました。すごく幸せです。初日は仕事でバタバタしていたし腰がおかしかったので演劇に集中できませんでしたが、そのあとは演劇を観る感覚が戻ってきて、それからはもうずっと至福の時間でした。まずすごいと思ったのが中西柚貴さんの演技力と体力です。前回「罠罠」と前々回「メロメロたち」にも出演なさっていましたが、他の俳優のインパクトが強すぎてそこまで意識して観てませんでし。それが今回の祭りでは初めての主役で出演した「純白」に始まり、独特の世界観で観客を眠らせてしまう「マボロシ兄妹」の二人芝居で奥歯を完璧に演じきりました。すごすぎるでしょ、こんなにもすごい演者だなんて全然知らなかった。今回の祭りでこんなにもすばらしい俳優に出会えて、私はもうそれだけで満足です。あとは悪い芝居に初参戦?の東直輝さんが出演なさった「神様それではひどいなり」が名作でした。最初に観たときはだれがだれだかこんがらがってしまい話をうまく消化できなかったんですけど、三回も!観てしまえばほぼほぼこの話がどんなものなのかを理解できました。にしても、東直輝さんの演技は客席でぼけっと観ている私を物凄い力で演劇の世界に引きずり込んで、次から次へと演技を注入して完全にとろとろとろとろになってしまいました。ほんとにすごいなこの人。次回の悪い芝居の演劇にも是非とも出てほしい。お願いします。あとは山崎さんがステージに全然出てこないじゃないか!と思いながら、四日目のトリで主人公のお母さんを演じてらして、「山崎さん、やっぱりあなたがステージに立っていないと悪い芝居は悪い芝居じゃないわ」と思いました。この人の演技はあっちの世界に引きずり込む力がずば抜けて高い。気付いたら山崎さんの演技ばかり観てしまうので、悪い芝居の演劇は最低でも二回は観ないといけないんですよ、困った困った。他にもたくさんの気付きがあって、本当に今回の祭りは十分に堪能させて頂きました。あとは大千秋楽の「純白」を残すのみです。時間がある方は是非とも観ていただきたい。私も観たいんですけど、資格の勉強をしなくちゃならんので、今から新宿に向かっています。さあ、切り替えてこっと。

明日の予定

明日は三連休の最終日。ということで今まで見て見ぬふりをしてきた資格の勉強をしようとさっきまで、ついさっきまで思っていたんです。けど、先日拝見しました悪い芝居という劇団のことが頭の片隅でちらちらとしてまして。あっ、あんだけ見たのに次観れる機会は来ないのかもしれないと思うと急にまた観にいきたくなってしまいまして。いや、でもそろそろ勉強をしないと合格できるかどうか怪しくなってくるから。それに明日はロロの演劇を観に行くんだから、演劇にそこまでうつつを抜かしている場合じゃない!

 


ロロ | vol.13「BGM」official

 

ってのは分かっているけど。もう抑えられないんだよ。あんなにもすんばらしい演劇を観させられたらさ、千秋楽まで見届けるってのが筋なんじゃないの?なんてかっこいいことを言ってみたんですけど、ただ単に悪い芝居にいい意味で嵌められてしまったわけでありまして。悪い芝居とロロの間には時間があるんで、そのときに勉強をするんで。だからどうか演劇三昧することを許してやってください。でもこれ以上演劇にずぶずぶとのめり込んでしまうと、また演劇をしたくなってきちゃいそうでこわい。現に少しずつ話し方が演劇っぽいような、ちょっと大袈裟な身ぶりとか言い方とかしていて、少しずつ侵食されていっているなと、嬉しくなりながら今日は明日に備えて寝るのでありました。おやすみなさい。

BUMP OF CHICKEN TOUR 2017-2018「PATHFINDER」9/17(日)@幕張メッセ

BUMP OF CHICKEN TOUR 2017-2018「PATHFINDER」の二日目の公演を観た。前回のバンプのライブは昨年のBUMP OF CHICKEN STADIUM TOUR 2016 "BFLY"7/16の日産スタジアムなので約一年ぶりです。ちなみにそのときのセットリストは下記の通りです。

 

1.Hello,world!
2.パレード
3.K
4.カルマ
5.ファイター
6宝石になった日
7.アリア
8.流星群
9. 大我慢大会
10.孤独の合唱
11.ダンデライオン
12.GO
13.車輪の唄
14.supernova
15.ray
16.虹を待つ人
17.Butterfly

 

EN

 

18.天体観測 

 

今回は新旧織り混ぜたセットリストということで。「Ever lasting lie」のイントロが流れた時点でなにか頭の奥底から脳汁がどばどばっと溢れでてきて、中学生のときの記憶が走馬灯のように頭を駆け巡って。バンプをきちんと聴き始めたのが中学生で、そのときはIndiesの2枚をCDが擦りきれるほど聴きまくって。そのなかでも「Ever lasting lie」の独特の世界観にはまって。何回も何回も聴いて。ほんとにこの曲いいんだよかっこいいんだよ。このタイミングでやってくれるんだと心のなかで全力のガッツポーズを決めながら2017年にバンプが演奏してくれる「Ever lasting lie」を堪能しました。藤原さんの鬼気迫る歌声にもうやられました。この曲を忘れていなかったんだ、ちゃんとやってくれたんだということで、このライブに来てよかった!!と思いました。そのあとも、「pinkie」っておい、B面の中でも格別に好きなやつじゃないか!こんなところで会えるなんて嬉しすぎて涙がでない。心のなかで涙の洪水がどばどばと止まらない。やばいやばい。あとは新曲の「リボン」がここ最近の曲のなかでは頭ひとつ抜けて好きだし、これまでの曲の中でもなかなかいいポジションを占めるんじゃないかってほどにお気に入りなんです。本編の最後に聴けてよかったです。運がよかったらラストのさいたまスーパーアリーナにも是非行きたいです。この年になって、またバンプにのめり込んでしまいそうです。いいライブだった。でももう少し曲数があったらなとは思いましたけど、疲れきった藤原さんの姿を見たら「あまり無理しないでください」と思った次第です。 

 

 

 

01.GO
02.天体観測
03.ray
04.宇宙飛行士への手紙
05.Ever lasting lie
06.記念撮影
07.pinkie
08.花の名
09. 涙のふるさと
10.You were here
11. アンサー
12.ラフ・メイカー
13.宝石になった日
14.虹を待つ人
15.fire sign
16.リボン

EN

17.K
18.ダイヤモンド

 


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リボン

リボン

どうにもこうにも

雨だ。外に出る気力が湧かない。かといって家でぐずぐすしているのもあまり好きではない。でも、昨日の観劇で身体はくたくただ。このまま布団の上に突っ伏して一日を終えようか。だめだ、そんなことをしたら休み明けの後悔がひどいことになる。何かしなくちゃ、何か自分を満足させられるようなことをしなくちゃ。えーと、何をすればいいんだ?どんなことが好きなんだったのか忘れてしまった。そもそもそれは本当に心の底から自分が好きだと思っていたか?誰かが「楽しいらしいよ」と言ったのを鵜呑みにして、楽しんでいるふりをしていただけではないのか?好きってなんだ?それをしているときに他の物事が考えられなくなるほどにのめり込んでしまうようなものだとしたら、現実を生きていかなくちゃいけない私にとっては危険な代物ではないか。そんなもの、ないほうがいい。とは思うけど、それがないとなんで生きているんだろうという疑念が身体中を駆け巡って、いてもたってもいられなくなるんだ。どうしたらいい?自分で考えろ。

悪い芝居「夢を見た後見てる夢」感想

実を言うと、正直に申しますと、この演劇を観ているときに前日の疲労がマックスになって、うつらうつらと、はいそうです、寝ぼけ眼で観ていたもので。あまり内容を覚えていないので、本来は感想なんか書かないほうがいいと思うんですけど、せっかく他の四作品の感想らしきものは書いたんで、観ていたときに感じたことを書きます。

 

覚醒した頭で観ていたとしてもそこまで心を揺さぶられるような演劇ではなかった。こういった二つの物事を互いにシンクロさせながらそれっぽく「いいでしょ?」と見え見えに自慢してくるような作品が苦手だ。「夢を見た後見てる夢」がそういった作品であるとは言わないが、そういった感じを受けてしまった。そんなことを少しでも感じてしまうと意地悪な僕はどこかでちっぽけな綻びを見つけると「ほーら、こんなところもダメなんだよ」と頭が自動思考を始めてしまう。それが邪魔で邪魔で演劇に集中できないんだよ。「ほら、ここで泣いてみるんだよ」と促されているなと思ってしまった時点で僕のなかでその作品は終わってしまう。なので、違う時間にベストコンディションで観ていたら感じるものは変わっていたかもしれない。だから、この作品が一概に悪いわけではない。むしろこんな感想を書いてしまっている私の方に非があるといっても差し支えない。この作品についてこれ以上言うべきことはないけれど、「神様それではひどいなり」の演技は抜群に好きだったので、そちらの方で頑張ってね頂ければいいなあと思いました。以上です。

 



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悪い芝居「それはそれとした」感想

ありもしない子供時代を想起させるような、蝉の声がやけに喧しいような、何かしたくてでも何もできなくて、何がしたいのかよくんからなかったあの頃。僕はどこにも属さず、ふらふらとその辺を彷徨いては何をするでもなくまた歩き続けた。あの時代の、なんとも形容しがたい感覚、あれを思い出してしまった。現実と非現実の狭間で自分が何者なのか忘れてしまいそうな気分で狭い路地裏を全力で突っ走るような、そんな感じが「それはそれとした」を観ている間チクチクと私を突き刺した。伝えたいことなんかなくても作品としての雰囲気が全てを物語っていた。それは感覚で感知するもので、言葉に起こすことはできない。あの日、あのときに行われていたことが全てであって、思い返している今このときからあの感覚は失われ続ける。なんだよ、これ。最高じゃないか。あのときに感じたものが全てであって全てではない。多くは求めない余白がありあまっている「それはそれとした」が前の演劇「神様それではひどいなり」の演出過多とうまいこと対比していて、退屈しそうなところでもなんとか眼は開いていた。なんなんだ、あれは。あんなのありかよ、と思わせてくれる作品は僕の価値観をがしがしとぶっ飛ばしてそのまま、再構築することもなく放置しておいてくれる親切設計なものなんだ。そういうことなのか、そういうことなのか?よくわからなくなってきたのでこのへんにしておくけれど、この演劇を作った人の作品がまたどこかの舞台で披露されるときが来たなら、そのときは是非とももう一度この眼に焼き付けておきたいと、そう思った次第です。


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なんでこんなにも会社が嫌いになってしまったんだろう

働くこと自体は好きでも嫌いでもない。生きていく上で必要なお金を手にする合法的で確実な手段だから利用しているまでで、それ以上に何か特別な感情を抱いたりはしない。まあ、働いて嫌なとき辞めたくなるときはあったけど、働いててよかったなと思えるときもあるから、今までのバイトはやってこれてんだろう。正社員になって、仕事がうまくできなかったときに上司が放つ台詞に「バイトじゃないんだからな、許されないぞ」というものがあって、怒りを通り越して寒気がする。そういう考え方をしているような人間と分かり合いたいという気持ちなんてない。バイトだからって手を抜いたことなんかないし、正社員だから逆に意気込んで働いたわけでもない。お金をもらっているから働いている、ただそれだけだ。お前の機嫌がよくなるとかどうでもいいんだよ。会社を支えるためになんて思えない、自分のことでいっぱいいっぱいのちっぽけな人間なんです。働くことが異様に礼賛されている光景を眺めると気持ち悪くなる。みんな何そんなに真剣になっているの。やりがい?そんなのいらないからお金ください。今のところ定時で帰れているからそんなにイライラしないけれど、上司の都合で帰るのが遅くなってしまったりなんてしたらと思うと、ねえ、すごく不機嫌になる。感情のコントロールぐらいしろよ、社会人ならって立派な社会人に言われるかもしれないけれど、仮面被って息苦しくないですか?言える気力があるまで、不条理なことには徹底的に反論していくから。もう、自分の気持ちには嘘吐きたくないんだよ。

眠くて眠くても

9/15の昼のひととき。眠気がすごくてこのまま机に突っ伏して夢の世界へゴー!と行きたいところだけれど、先々月に私は私と約束してしまった。今度行われる試験で必ずや合格を手にすることを。合格を手にするために昼も夜も勉強を惜しまないこと。だからここで今するべきなのは寝ることでも、スマホを弄ることでもない。目の前の参考書を退治して仲間にして、一刻も早く過去問というボスに向かわなければいけないのだ。なので書きたかったことは夜にでものんびりと書きます。それにしても、ロイヤルコンセプトがえらくかっこよくてうっとりとしてしまう。早くセカンドアルバムを出してくれないかしら。以上です。よし、がんばろっ。

 

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悪い芝居「神様それではひどいなり」感想

悪い芝居の「悪いけど芝居させてくだ祭」二日目の「神様それではひどいなり」を観劇した。その前に繰り広げられていた「マボロシ兄妹」をネタにして、そこからぐいぐいと進ませる演者の力量がすごい。こうやって一人で勝手に自分の世界を作ってしまえる俳優が好きだ。こんなにも自分という個性を最大限フルスイングでぶるんぶるんとできるなんて、僕にはできないことで眩しいな。「マボロシ兄妹」が陰ならば、さしずめ「神様それではひどいなり」は陽だと思ったけどこっちもどろっどろの陰じゃないか。とにかくテンポよく進む話が気持ちよくて気持ち悪くて履きそうだ。途中から誰が誰だか分かんなくて「ほえ?」とアホ面でまじまじと眼前を見ていたけれど、分からない。分かったような、分からないような。現実に転がっている物事は分かったようで本当は分かったていないんだ。分かったなんて言ってしまったらその物事の本質がもっともっと奥にあったことに気付かずに、あっさいところでのんびりとしているようなものだ。そんなの怠慢ではないか。結局この演劇は何を伝えたかったんだろう。頭に靄がかかった状態で見ていたら途中でずこーーーーーとこけてしまって迷子になってしまった。ここはどこ、私はだーれ?そんなものいいから、もう黙っててくれないか。僕は一人で考えたいんだ。一人でじっくりことことたくさんのことを考えたいんだ。世界に存在している全てを知った気になりたいんだ。たくさんの知識を繋ぎ合わせて、ものすごいものを作り出したいんだ。ぜんっぜん感想が書けないことがこの演劇の感想です。明日も行けるかしら。行きたい、な。

 


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