眠たげな猫の傍で

眠たげな猫の傍で

世界の果てで眠っていたいな

暇も暇も今のうち

最近、人生がイージーモードになっていてこのままでいいのかと不安になる。もっとこう、成長を促してくれるような怪物が現れたりしてそいつと悪戦苦闘しているうちに勝手にレベルが上がっていってくれないかな。努力とかめんどいわ。楽して人生を進めていきたい。それでいいならそれでいいのに、ときたま人から「そのままでいいの?」と咎められる。私は私の勝手だろ。その人なりの哲学をもって言ってくれていることは分かるけれど、その言葉に従うほどに私は柔軟な人間ではないのです。楽して生きていけるならそれに越したことはないでしょう。これまでいろいろやってきたから、もう余生モードに突入しちゃってもいいですよね?もしここにこれを押したらすぐに余生モードに入れるボタンがあったら何も考えずにポチっと押すのに。そんなものはない、自分の心の中にある。これからもまだまだたくさん働かなくちゃいけないという話は自分が周りの意見に流されて作り上げたつまらない妄想。明日から会社を辞めて今まで働いて貯めたお金でアジアの最果ての地で細々と暮らしてもいけるのだよなあ。と思うと苦しいときにも少しだけほっとするので、また苦しいときが来たらそういう選択肢もあることを忘れないようにしておこう。ええとなんだっけ、「ほしのこ」を読むか。



f:id:bigpopmonsterpro:20171018225739j:image

世にも奇妙な物語2017秋の特別編をだらっと見た

世にも奇妙な物語がものすごく好きで、小学生の頃に平日の午後4時半から3話を再放送してて。人生の酸いも甘いも知らない小僧がぼーっと見ていても思わず引き込まれるほどの魅力が世にも奇妙な物語には込められていて。開けてびっくり、楽しくて怖くて悲しくて胸がきゅんきゅんするような、唖然としてしまうような物語がこの世界には存在している、自分次第でそれをたくさん吸い込めることができるということをたくさんの話から教わりました。いまだにあの頃のトラウマ級の話が夢に出てきてしまうほど、世にも奇妙な物語が私の人生に与えた影響は多大なるものです。

 

で、先日放送していた世にも奇妙な物語2017秋の特別編をようやく見終えました。結論から言うとすっごく面白かった。ここ数年の世にもは昔の作品の焼きまわしや、流行に乗っかったくだらないものばかりで、何度見るのをやめようかと思ったことか。でも、今回の4作品はどれもが甲乙つきがたいほどに引き込まれました。

 

 

寺島

 

オチがすぐに思いついたが、それが気にならないほどに吉岡里帆のかわいい演技にぞっとした。峯田和伸の売れなさそうな漫画家のきょどきょどした演技も味があった。ただ最後の「メロンが......」はもう少しなんとかならんかったものか。

 

 

フリースタイル母ちゃん

 

意欲作。中山美穂が頑張ってフリースタイルラップをしている姿がとても印象的。親に反抗的な子供が内に秘めた思いを必死に言葉に紡いで母にぶつける様は少しきゅんとした。それにしても中山美穂世にも奇妙な物語にまた出てくれたということが何よりも嬉しい。

 

 

運命探知機

 

こんな感じの作品が過去にもあったような気がするけれど、そんなことが気にならなくなるぐらいに安心して見れました。

 

 

夜の声

 

終わった後の余韻に浸りながらビールを飲みたい。手塚治虫が描いた50年も昔の話がこうやって地上波のゴールデンタイムに甦って、今回の中で一番見ていて満足度が高いなんて。先生の偉大さを改めて思い知りました。

 

 

そういえば渋谷のTSUTAYAの隣にあった世にも奇妙な自販機にこの間行ってきました。5分ほど並んだ割には......でしたが、これもまたあとで思い返したら思い出になるのでしょうね。なんだろう、スマホで文章を書くときとパソコンで文章を書くときは使っている頭の部位が違う気がする。パソコンはキーを打つ速度が遅いので考えてから文章を書いているという感じなのですが、スマホは文章を打ち込む速度が速いので指が勝手に文章を書いていく。みたいな。面白い。

 


f:id:bigpopmonsterpro:20171018224313j:image

久しぶりに料理を作ったら心も体も健やかになった件

ここ三週間は昼御飯は外食しないで、近くのスーパーで買ったもので済ましていた。節約と減量のためにやったが、最後の辺りは暗い部屋でもぐもぐやっていることに耐えられなくて辛かった。なんでこんなことをしていたんだろう。ということで今日からまた外食を解禁して、好きなものをほどほどの量で食べるようにした。そしたら午後の業務が少しだけスムースにいった気がした。そりゃそうだ、あんなもの食べても栄養なんかほとんどないので元気なんて出るわけないじゃないか。楽しみを一つ削ってまですることか、と考えた末の決断だったが後悔はしていない。ただ毎日おんなじ店で食べるのもつまらないので、徐々に新しいところを開拓していくつもりだ。明日はどこで食べようかしら。

 

 

仕事から帰ってきて、くたくたの体に蕎麦を突っ込む生活を続けていたら、元々陰気な性格が余計にひどくなった。こんなんじゃだめだよなと思ってAmazonをさ迷っていたら、「ちゃんと食べていないからあなたは元気じゃないのよ」的な本を見つけて、気付いたらポチっていた。内容は少しスピリチュアル的なものが混ざっていて「う」となったが、言っていることは真っ当なことだった。自分の食生活を振りかえってみて、おざなりに食事を済ませていたこと、それによってあまり元気が出ないことを思い浮かべて、実家暮らしの時はきちんと栄養が取れていたよな、お母さんありがとう!とかとか思いながら、最近全然野菜とれてないや。早く帰れるようになったので心の余裕も生まれ、昨日から肉野菜炒めを作っている。味付けはテキトーだがこれがなかなかにいける。今までがテキトーな食事をしていて、自分に対しての申し訳なさを持続させて、この行為をなんとか習慣に持ち込めないかと画策している現状です。


f:id:bigpopmonsterpro:20171017220116j:image

眠すぎる

朝目が覚めて、とても眠いのを我慢して出社した。始業してピコピコとキーボードを叩いても眠気はなくならない。どころか余計にひどくなっている。今は昼休憩で仕事の緊張から解き放たれたせいか、一瞬だけ眠りに落ちていた。幸せだ。どうしてこんなにも眠いのか?寝ているときにひどい歯ぎしりをしているそうなので、それのせいで体が充分に休めていないのかしら。寝る前にストレッチをしたりいい香りを嗅いで、体をリラックスさせてから寝た方が熟睡できるのかしら。でも寝過ぎてしまうのは怖いので、今の睡眠を続けていけばいいのかしら。わからない、どうしたらいいのかわからない。もしかしてあれか、低気圧が続いているせいで体調が芳しくないのかな。よくわかんないけれど早く楽になりたい。もうずっと寝ていたい。

 

今この瞬間が過去

今この瞬間が、とか言っている間にどんどん今は過去に変わっていく。一秒一秒が既に遠い昔に変わっていく。それを止める術はない。できることはまっすぐに前を向いて歩いていくことだけだ。過去を懐かしむのにはまだ早いだろう。今は今この時間を生きるのだ。

 

暴力じみた忙しさがようやく息の根を止めたようだ。少し物足りないような気がするが、すぐにこの退屈に慣れるさ。転職したいなと漠然と考えていたあれは既に過去で、ただ思っていただけで何も実行に移していない私だ。そろそろ東京を去るだろう。

 

いつまでもこうしていてはいけないと思うのだけど、また何もできなかった日々が積み重なって人生になっていく。それに耐えられるのかどうか、自分はそんな人生で満足できるのか。疲れているときはどうでもうよくなるどうにでもなっちまえ。雨が続いて疲れも取れていない今の状態ではまともに考えることはできません。ちゃんと休まなくちゃな。

眠くてたまらない

昨日からのどうしようもない眠気を引き摺っている。おまけに電気を消されて薄暗いなかで勉強をしようだなんて、そんなの無理にもほどがある。今日の夜にまとめてやってしまおう、なんて甘い考えは捨ててしまって、ミンティアをがぶがぶと噛み砕いて頭をふらふらにさせてから勉強するか。とは思うけどそんなことしたら午後の業務に支障が出てしまうしな、体にも悪いからこのまま少しでもいいから午睡したいのです。なんていつまでも言い訳を積み重ねていないでさっさと勉強しよう。

 

イキルサイノウ

イキルサイノウ

 

 

BIGMAMA in BUDOKAN(2017.10.15)感想

 ライブに行く前に新宿の食べ放題の店ではしゃぎすきだせいでお腹がぽこーんとしてしまって、眠くて眠くて堪らなかった。もったいないことをした。もっと万全の状態でこのライブを迎えるべきだったのに、お腹はぽこーんとしているし、雨のせいか気持ちもどこかどよーんとしていて、ライブが始まるまでスッゴク眠くて寝てまして。定刻を10分過ぎてライブが始まって、それでも最初の方はスッゴク眠くて、疲れてもいたので座席に座ったら一瞬意識を失いかけて。こんなもったいないことをしている場合じゃないと立ち上がって必死に腕を降る作業に集中していました。かくれんぼでようやく眠気が去っていって、それからは至福の時間でした。なんでこんなにもいい音楽を鳴らしているのに売れないんだろう。なにがいけないんだろ。ドラマのタイアップに恵まれたりしてら、もうちょっと売れていてのかな。そんなことを思いながら最高のライブパフォーマンスをのんびりと眺めていました。本編ではMCは少なめで、アンコールで今までの思いを訥々と話す金井さんの姿を見て、これからもついていこうと気持ちを新たにしました。「人を幸せにする。じゃなくて人を不幸にしない」という彼の強い意思はこれからも是非貫き通してほしいです。そんな生き方に憧れるな。今度メジャーデビューをするそうなので、これを機会によりたくさんの人に彼らの素晴らしい音楽を知ってもらいたい。今日嬉しかったのは 「Fabula Fibula」の曲をたくさん聴けたことです。武道館でアニバーサリーということで明るめの曲のチョイスが多かったようですね。週末思想とか、そういったダークな感じの曲がたくさん聴きたいです。どっちかというと暗めの曲の方が好きなので、来年の2月から始まるツアーでは是非ともそちらの方を掬い取ったセットリストにしてほしいです。

 

 

〈セットリスト〉

01.No.9
02.the cookie crumbles
03.#DIV/0!
04.Paper-craft
05.Make Up Your Mind~運命に着火する~
06.Swan Song
07.最後の一口
08.ダイヤモンドリング(2035/09/02)
09.alongside
10.Neverland
11.(50) days of flower
12.春は風のように
13.awasekagami
14.君想う、故に我在り
15.かくれんぼ
16.SPECIALS
17.CRYSTAL CLEAR
18.荒狂曲 "シンセカイ"
19.BLINKSTONEの真実を
20.秘密
21.CPX
22.ファビュラ・フィビュラ
23.Sweet Dreams
24.MUTOPIA
25.愛はハリネズミのように

 

EN1

 

26.We have no doubt
27.HAPPY SUNDAY
28.神様も言う通りに
29.until the blouse is buttoned up

 

EN2

 

30.(新曲)
31.I Don't Need a Time Machine

 


f:id:bigpopmonsterpro:20171015222150j:image

今日のこと

10時過ぎにむくむくと起きて、だらだらとネットとスーファミとアニメを行ったり来たりした。

 

16時過ぎに家を出て、渋谷の世にも奇妙な物語の自販機を体験。そのあとにTSUTAYAKANA-BOONの新作を借りる。

 

18時過ぎに新宿に着いて、「豚珍館」というお店でとんかつ定食を食べる。すごく喉が渇いたのでセブンイレブンのピーチサイダーを飲む。これがすごくうまい。そのあとにブックファーストカズオ・イシグロの文庫本とかを買う。

 

19時過ぎにジムで筋トレとサイクリングと水泳をする。この時間帯は空いていてテンションが上がる。

 

22時過ぎに家に着くと彼女がいたので、のんびりと過ごす。お金は支払ったので、明日から資格の勉強しなくちゃ。

 


f:id:bigpopmonsterpro:20171015111247j:image

いつも夢中でありたい

どんなときにも目の前の出来事でもそうじゃなくてもいいから夢中になっていたい、理性が保てる範囲内で。そうじゃなきゃなんで今生きてるの?って思うし、いい加減に生きることに対してもったいない感をすごく感じる。ほんとにどんなことでもいいから、今夢中になれて少しでも幸せを感じていたい。めんどい仕事のときも思考を変えてこれを終えたら大好きな小説が待っているだとか、これをこなすことでレベルが上がっていってより強い敵にも立ち向かうことができる。そんな風に考えながら日々を過ごしたいな。

 

 

ようやく忙しい時期に終わりが見え始めてきた。ここまで来たらもう大丈夫だと胸を撫で下ろしてのんびりしていると後ろからぐさっと刺されるかもしれないから、注意しながら進んでいこう。いざ忙しい時期に入ってしまうと一日がすごく短くて、とても味気ない人生だ。休み時間と通勤時間に読む小説がなんとか自分の精神を支えているようで、ほんとに頭があがらない。業務が一段落してら腰を下ろしてじっくりと読む予定なので、その時は宜しくお願いします。

 

 

ナベちゃんのヨメ (Kindle Single)

ナベちゃんのヨメ (Kindle Single)

 

 これはまだましだったかな。でもあまり読んでいて気分はよくならなかった。

逃げろ


さっき退職した - 私地獄

 

上記の記事を読ませていただきました。自分も今の状況のままでいいのか、自分を生かせることができる場所が他にあるんじゃないかと何度も何度も考えては行動しない腰の重さたるや。今日は一瞬、ふわっと今していることがぎゅっと濃縮されて頭のなかに入ってきて、あれがこれで、それがあれでと今までの疑問が解消してような気がした。周りを見回したら黙々と仕事をする人、どうでもいい会話を繰り広げて周りに巻き散らかしている人、もぐもぐと何かしらを食べて悦に浸っている人、難しい顔をして頭を抱えて「俺はこんなにも今辛い仕事に取り組んでいるだ」とアピールしている人、何回も教えたのに恥も外聞もなく聞きに来てメモを取らない人、マウスのクリックの音、熱いお茶をすする音、ボールペンをカチカチする音、呻き声、溜め息、声、。もうこんなところから一刻も早く離れたい。そうしないことは自分に対しての裏切りだと思う。自分は自分を幸せにする、常日頃楽しく過ごせるような環境を整えてあげると自分に約束したはずなのに、ぜんっぜん守れていないじゃん。こんなのだめだよ。ねえ、どうして今この文章を書いている手をとめてスマホを鞄にしまって、大きな声で「お先に失礼します!」って言って会社を出ていないのか。なぜこんなにも自分で自分を縛り付けているのか。世間体が怖いのか。親や友達に奇異の目で見られるかもしれないって勝手に想像して萎縮しているのか。もうどうしたいんだよ。僕はただ、僕が自由気ままに生きたいことを尊重しているだけなのに、そんなことは叶わないのかな。仕事なんていいから、さっさと逃げちまえ!さっきから地面が揺れていると思ったら自意識過剰で心が不安定なせいだったのか。やだ。

Cheap Cheap Endroll

Cheap Cheap Endroll

こんなことは続けてはいけない

こんな時間に会社帰りの電車に乗っていてはだめだ。酒臭さと変な人間のひといきれで頭がやられてしまう。それ以前に長時間労働でまともな判断ができなくなっているというのに。お腹の空きはとうの昔にどこかへ置き去りにしてきたはずなのに、じわじわと空腹が戻ってきて、こんな時間に食べたら消化するのを待たなくちゃいけないけど明日は早いからそんなことできないしああどうしたらいいんだろうこんな時間まで働きたくない。確実に作業能率は下がっているだろうし、こんな状態で業務をしていたらつまらないミスをしでかして自分が嫌になるんだよ。もうやだよ。定時で帰らせてお願いだから......。残業代とかやりがいなんていらないんで、趣味の時間を私にください。

ぽつんと一人、本を読みたいだけなのに

今日は各地で好きなバンドがライブをやっていて、ももクロのももかちゃんがソロアルバムを出したというのに、私はこんな遅くに家に帰って疲れた体を布団に寝転ばせることでいっぱいいっぱいだ。こんなのが常な状態になったらいつか体がぶっ壊れる。普段は暇な職場でよかったぜ。でも残業慣れしていない体で極端に遅くまで仕事をしていると、すんごく疲れて働くのが嫌になっちゃう。仕事をしているときは途中でハイな状態になるのであまり疲れは感じないが、仕事が終わって家に着いてほっとしたらどっと肩に重荷が乗った感じになって、布団に寝転がったらそのまま朝まで超特急だ。そして朝が来たらハイスピードで準備をしてそのまま満員電車に突っ込んで。運がいいと自分の陣地を確保できるけれど、駄目なときは息が苦しくなるほどぎゅうぎゅうになってしまう。このままどこか遠いところへ運ばれて、上層部のところまで運ばれて、何かしらの査定を行われるのかしらと適当な妄想をしてやり過ごすことが多い。ええと何を書きたかったんだっけ。忘れちゃったので今日はもう寝ます。ずーっとこの落ち着かない感じが続いたら、たぶん僕は駄目になる。本を少しでも読みたかった。

 

ココロノオト【初回限定盤B】

ココロノオト【初回限定盤B】

 

 

小説のなかだけは楽しく過ごさせて

読んでいて不愉快になる物語を書いている人は、果たしてそんなものを書いていて楽しいのだろうか。どうせテレビや新聞を見たら不愉快なことなんて嫌というほど見つけてしまうから、そんな現実から離れてほっとできるような物語を私は読みたい。Kindleのなかでただで読めるということで軽い気持ちで読んだら朝から不愉快になってしまった。どっちが正しいとかはもういいから、不毛なことで神経を磨り減らさないでほしい。私はただ、背中をそっと押してくれるような物語を読みたいだけなのに。

 

人の言葉をいちいち覚えていて、勝手に傷つくのはやめてほしい。こっちはそんなに深く考えていないのに、繊細すぎる。

 

 

パッとしない子 (Kindle Single)

パッとしない子 (Kindle Single)

 

 

たまに辞めたくなる例のあれ

先輩は僕のことを思って叱ってくれたのに、それをいつまでもぐちぐちと悩んでいるのは情けないな。すべきことはこれから行動を変えていくこと、それだけなのに過去の自分の失態を延々と再上演しては、あそこがだめだここが甘いと自分で自分を苦しめている。きつい。もうここから抜け出してしまいたい。何もかも捨ててしまえたらなあ。なんでこんなことでめそめそしていなくちゃあいけないんだよ。自分なりに頑張っているのに、その方向性が間違っていたのか。もうなにも考えたくない、どこか知らない島の海岸でじっとうずくまって陽が暮れるのをのんびりと待っていたい。疑問に思ったらすぐに聞くこと。そんなことがどうしてできないんだろう。どうして相手の行動を勝手に先読みして、悪い方向に考えてしまうのさ。気楽に考えればいいのにさ、一度でも失敗すると同じ過ちで怒られたくなくて分からなくても分かったふりをして。そんなことは見抜かれているのになあ。なんでこんなところでいつまでもいるんだろう。もうほんとにおんなじことで悩み続けるのが嫌なんだよ。誰かに助けてほしいけど、こんなに自分を助けてあげられるのは他でもない自分以外にいないんだよ。分かっている、分かっているんだけど一歩が踏み出せないで何度も何度も自分を助けて責めて。苦しい。もうこんなの嫌なんだよ。変えたいよこんな情けない自分を。どこで間違ったのだろう、もう分からないよ。今さら取り戻すことができるのか。分からないことばかりで身動きが取れなくなるのは駄目だって分かっているのに、動けないんだよ。辛い。もう嫌だよ。

ブログをさぼった

昨日は一昨日の吉祥寺さんぽで疲れはててしまって、起きたのが13時過ぎでとても損した気分になった。暗い気持ちが続いていたけれど、どうすればいいのか分からずにひたすらに新しく始まったアニメを見た。そのあとに前日に予約していた映画を観るために新宿に向かった。TOHOシネマズスクリーン10で「ダンケルク」という映画を観た。よく読んでいるブログで紹介されていて、観たくなったのだ。戦争の映画で、終始苦しかった。終わったあとはどっと疲れが押し寄せてきて、こんなときに観るんじゃなかったと思った。延々と戦争下における人々の光景が映し出されていて、IMAXというもので観てしまったがために迫力もあって、これはトラウマになってしまう人もいるんじゃないか。私は適度に眠くなって寝ていたのでその辺の対策はバッチリである。そのあとはのそのそと家に帰って勉強をする気分になれなかったので漫画をちびちびと読んでいた。そしたら23時前に彼女が帰ってきて、安心した私は布団に寝転がった。そしたら気付いたら朝になっていた。

 


f:id:bigpopmonsterpro:20171010121810j:image