眠たげな猫の傍で

眠たげな猫の傍で

世界の果てで眠っていたいな

わからないことが多すぎる

今しがた人と話をした。こんなにも懸命に人から話を引き出そうとしたのはいつぶりか、そんな意識を持とうとしたのはこれまで生きてきてあっただろうか。急に真剣に人から話を聞きたくなった。日ごろ、コミュニケーション能力というふわっとした概念に悩まされていることが嫌で、話すことがうまくなりたいと思って話したのだが、話すというよりは聞くということが会話の中で大切だということが身に染みて分かった。聞く力というものが会話で大切なものなんだっていうのは本を読んでいて散々理解したつもりでいたけど、耳をピコーンとそばだてて、相手が話しやすくなるように会話の舵をきるのってこんなにも難しかったんだ。今までろくに考えないでその場その場の勢いでぐわっと話していたので、きちんと場の雰囲気を掴んで話すこと聞くことの大切さ、難しさがようやく分かった。気になっているだけで、全然何も変わっていないのかもしれないけれど、日頃から聞くことに集中して、相手が気持ちよく話せるように会話をもっていけるように意識を働かせなくちゃ、と思えたのが本日の収穫でした。話してくれてありがとうね。初対面の人とがんがん話して会話のスキルを磨いて、対人関係で臆することが極力減るような人生にしていきたいと本気で思うのだ。びくびくしながら、(どうせ自分の考えていることは伝わんない。だから話さなくてもいいや...)と後ろ向きで下がり続けることは辛いので。自分から積極的に人とコミュニケーションを取れるような性格になりたい、なるぞ。まあ、そんな人間になって人との接触が増えたら今までは味わうことのなかった悩みが増えたりするんだろうな。ほんとは一人でぬくぬくしてたい!森博嗣みたいに、冷静に物事を考えたい。

 

MORI Magazine

MORI Magazine

 

 

「ボールルームへようこそ」すげえ

 

bigpopmonster.hatenadiary.jp

 

君がどんな風に世界と踊るのか もったいないからちょっとずつ教えて欲しいんだ

UNISON SQUARE GARDEN10% roll, 10% romance」より

 

 

一秒たりとも目が離せないアニメは何年ぶりぐらいだろう。30分が5分に感じられるぐらい、すごく引き込まれて気付いたら終わっている。キャラクター一人一人の魅力が駄々もれしていて、どの子が喋っているときでも真剣に見つめてしまう。なんだこれ、すごすぎだろ。頭悪い感想しか書けなくなるほどに興奮が止まらない。マンガ一気に読もうかな、いやいやアニメでまったりと見るのも乙だよなとかどうでもいいことをごちゃごちゃ考えながら火曜日の夜が更けていく。全然感想文になってないや、そんなことすらもどうでもいいやと思えるほどに素晴らしい、ほんとに素ん晴らしいアニメです。機会があれば、是非見てください。早く日曜日来ないかな。ささ、資格の勉強をしますか。

 

ボールルームへようこそ(2) (月刊少年マガジンコミックス)

ボールルームへようこそ(2) (月刊少年マガジンコミックス)

 

 

放送委員の憂鬱

小学生高学年の頃、放送部で昼の休みとかに全校生徒にどうでもいいことを話していた。例えば学校のクイズと称して、「○○先生の好きなものはなーに?」であるとか、「この学校で一番年齢が高い先生はだーれ?」とか、ほんとくだらないことを垂れ流していた。題目は放送委員の自由だったので、毎回際どいところをつきつづけていた。職員室の端っこに放送室があり、昼御飯を食べるときに急いでそこに行くので、給食はクラスの人に持ってきてもらった。たまに先生が労いがてら給食のデザートを差し入れてくれたり、クラスのお調子者が茶々をいれてきたりして、それなりに楽しかったが最後らへんはマンネリが凄かった。音楽の授業で「ケチャ」という刺激的な民族音楽を聞かされて、そのときこれを延々と流したら面白いことになるんじゃないか、何かが変わるんじゃないかと30秒ほどの音楽を5回くらい流した。誰も聞いていなかった。

 

他には図書委員をやったりもして、新しく来た本に透明のカバーをつけたり、本の感想をてきとーに書いて掲示板に張り付けたりしていた。そのとき「なめとこ山のくま」なんて物語にはまっていて、執拗にその感想を書いた。誰も反応しなかった。絵が絶望的に下手なわたしは、感想文の隣に描く絵を憎らしげに眺めたりして。他には休みの時間に図書室で生徒たちの本の貸し借りのバランスを調節したりもした。あの頃から本が気になり始めていたのだ。そういえば学校が何十周年かのときに校庭に子供を並べて文字を作るなんてあほらしいこともした。それのいちぶぶんになることに、特に感想は持たなかった。先生元気にしてるかな。

なんとか乗り切った

今日の仕事が終わった、ふうー。こんなにも疲れるなんて、働くことは大変ですな。といっても今日の疲れの大半は気疲れで、久しぶりの環境に敏感になっていただけなんですけどね。それにしても今日の午前中の職場の雰囲気はどんよりとしていて、とても居心地が悪くなってしまった。もうだめだ家に帰りたいというときにUVERworldの「DECIDED」が頭のなかで鳴り響いて私を支えてくれた。

 

愛するって決めたから 愛して
そう信じるって決めたから もう信じていくだけ
僕らが不安感じるべき事は
自分に何ができるか?じゃなく
自分に何が合うか?じゃなく
本当に心が一番選びたいもの選んでるか?ってことだろう

UVERworld「DECIDED」より

 

この曲を聴くと、暴れ狂う巨大な獣が下らない因習を薙ぎ倒し、新たな世界を切り開いていく情景が思い浮かんでぞわぞわっとする。こんなにも気持ちを奮い立たせてくれる系のUVERworldの曲を、心が弱っているときに聴くとほんと救われる。背中をどしんと押されたような、「なりふり構わず行ってこい、自分を見せてこい!」と励まされているような気持ちになって心が楽になる。今日なにをしていたのか、今振りかえるとあまり思い出せない。それだけ心と体が緊張していたってことなんだろう。今日はジムに行かないで家でのんびりとしよう。明日も仕事をこなすぞ。

 

 

DECIDED(初回生産限定盤)(DVD付)

DECIDED(初回生産限定盤)(DVD付)

 

 

不安でいっぱい

今会社に着いてデスクの前で座っている。すごく不安な気持ちでいっぱいいっぱいで、心の余裕が全然ない。早くここから抜け出したい。なんでこんなに苦しいの?それを考える心の余裕がない。なんだろう、これ。ここから逃げ出してどうにかなるものなのか?わからない、わからないことだけはわかる。冷静になって考えればわかるかもしれないが、全然冷静になれない。なんだこれ。呼吸がすごく浅くなっているな。深呼吸深呼吸。ふー。どうしよ。親に電話して、親しい人に電話して、今のこの苦しみを伝えたい。知ってほしい。なんなんだこれ。

帰るときはいつも一人

今から東京に帰る。耳にイヤホンを突っ込んで、馴染み深い音で寂しさを紛らわす。帰りたくは、ない。居れるならばあと一週間でも一ヶ月でもいたいよ。でも、戻らなくちゃいけないんだよね、居るべき場所に。会社で起こる嫌なことに対して拒否反応を示すんじゃなくて、どうしたらそういうことが起きなくなるのか考えて行動するしかないでしょ。いつまでも嫌だ嫌だと嘆いていて、何か変わるか?自分から変えようとしない限り、今目の前にある世界は何も変わらない。見え方次第で世界が変わるっていうけれど、確かにそういったぶぶんもあるけれど、根本的なぶぶんは自分の力で変えないとね。悩んでいることは、

 

・上司の気持ち悪い絡み→適当にあしらうこと

・杜撰な引き継ぎのため業務の内容をほとんど知らない→自分で調べられるところは調べて、わからないところは苦手な先輩に忙しそうでも聞くこと、放っておかないこと

・後輩に対して的確に指示を送ること

 

ぐらいかな。あとは、今さら聞いても...ってことでもがんがん聞いていけ。黙っていて損するのは自分だろ。よし、いっちょやってやりますか。

また明日からはじまるのか

というのか終わるのか。あっという間に地元での三日間は終わりを迎えようとしている。Vネックと革靴とサンダルを買って、「ONE PIECE」を最新刊まで読みきって、あとはそうだなUVERworldの最新作を聴いていた。ごろごろして、ビールを飲みながら焼き肉を食べて、そしてまたごろごろして。こんな幸せがあったなんて。去年のお盆休みは終盤に差し掛かると「早く仕事がしたい......!」と意気込んでいたが、今はそんな大層優れた気持ちなんて持てずに、地元であと一週間はごろごろしててえと怠惰な自分に成り下がっています。帰りたくないよ、でも頑張らなくちゃいけないんだよね。ふー、よしっ、がんばろっ。それにしても、引き継ぎをなにもしていないのによくもまああんな態度に出れたもんだよな、どんな思考回路をしているんだよ。私にはしっかりと後輩に教えろって矛盾してますよね?いつか破綻する前に私はここからいなくなるけど、よくもまあ今まで続いたもんだよ。


f:id:bigpopmonsterpro:20170820161117j:image

 

ONE PIECE 86 (ジャンプコミックス)

ONE PIECE 86 (ジャンプコミックス)

 

 

笑っているフリ

地元に帰ってきてから二日目の今日は家にいてごろごろしててももったいないので、商店街へ行ってきました。でも昨日、中途半端な時間に寝てしまったので夜眠れずに「ONE PIECE」のドレスローザ編をちびちびと読んでいました。文字が多くて読みづらい、「GANTZ」みたいなすいすいと読みたいと思いながら、ドフラミンゴとの戦いがヒートアップしていき、午前三時を過ぎたというのに読むのを止められませんでした。ということで起きたら午前十一時でやらかしたと思い、急いで準備!をすることなくまた「ONE PIECE」をちびちびと読み始めて、区切りのいいところでやめて商店街へ行ってきました。

 

台湾ラーメンで有名な「味仙」で台湾ラーメンと子袋を堪能
f:id:bigpopmonsterpro:20170819195433j:image
f:id:bigpopmonsterpro:20170819195446j:image

 

bigpopmonster.hatenadiary.jp

 

この記事を書いているときに途轍もなく人生を辞めたくなって、地元に命からがら帰ってきた。あの頃の自分と今の自分を比べて、本質は何も変わっていない。楽をしたいし面倒なことはしたくない。でも、仕事なんだからやらなくちゃなと決心できるようになって、少しは楽になれた気がする。明日の夕方にまた東京に帰るけど、帰りたくないけど、ここにずっといたいけど、戻って自分の人生と向き合わなくちゃいけないんだよ。そんなに真剣に考えなくてもいいのに、もっと気楽に生きていこうよと思う自分がいるけど、今は我慢して自分を成長させようともがく時期なんじゃないかと。がんばろ。

 

 

 

韓国旅行 雑記

旅行をするたんびに毎度思うのだが、旅の初めはまだその土地に慣れていないせいか時間の流れがゆっくりとしている。人や土地に慣れていくにつれて時間の流れが加速度的に早くなっていき、気付いたら帰りの電車に寂しさを抱えて乗っている。この帰りの寂しさがたまらなく私は嫌いだ。祭りのあとの、長い長い夏休みが終わってしまって心底淋しくて誰かとこの気持ちを共有しなくてはやってられないような、そんな感じが心を満たすから嫌だ。私にとって旅行の中で一番楽しいのは旅行の計画を立てているときだ。ここにいこーか、あそこにいこーか、いやいやそちらにいこーとあーでもこーでもないと楽しく悩んでいる時間はとても幸せである。この瞬間のために旅行をするといっても言い過ぎではないだろう。

 

☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆

 

今回の旅で印象に残っていること

 

・空港での手続きが案外簡単で拍子抜けした

仁川国際空港からソウル駅に行くのに電車を使うのは得策(安いし早いし、免税店に行かなくて済む)。

・神仙ソルロンタンのキムチが期待していた割に...味だった。

・明洞餃子のキムチが唐辛子、にんにくてんこ盛り凝縮でこの旅で一番辛かった。

・ユッケを一度にたくさんの量を食べたのは初めて、そしてすごくおいしかった。また行きたいと思えるお店だった。

・最終日のお昼御飯食べすぎた

 

Kindleでの読書が非常にはかどった。旅行中に三冊も読んだのは初めて。旅行エッセイだったので、より旅行を楽しめた。以下が今回の旅で読んだ本です。

 

 

腰痛探検家 (集英社文庫)

腰痛探検家 (集英社文庫)

 

 

 

ワセダ三畳青春記 (集英社文庫)

ワセダ三畳青春記 (集英社文庫)

 

 

 

 

辛いことができる限り起きないように祈るための小説

今更ながら吉本ばななを読んでいる。最高だ。押し付けがましくなく支えてくれる、読んでいると心の底からほっとできるような、そんなあったかい気持ちを思い出すことができる。「とかげ」という小説は短編集、そのどれもが今なにかで苦しんでいる人が楽になれますようにと祈っているように私には感じられた。人によってストレスに対する耐性は異なる。あいつは大丈夫そうだから、お前も大丈夫だろう、ではない。他人から見たらちっぽけなことでも本人にとってはでかいでかい壁で、前から押し寄せてきて、後ろは断崖絶壁。どうしようもないと悩む。そんなときに、横にも道があるよと教えてくれる人がいれば、壁は登ることができると教えてくれる人がいれば、海に落ちても泳げばいつかは陸に着くことができると教えてくれる人がいれば、それだけでもすごく心強いのに。少しだけでもいいから、人の痛みをわかってあげられるような人間になりたい。僕だって誰かにこの痛みを打ち明けたい話を聞いてほしいって思うけど誰もいないから、このブログでてらつらと書かさせてもらってます。ここで日々抱える重たいものを軽くさせてもらっています。ああ、誰も苦しまなければいいのになあ。

 

とかげ

とかげ

 

 

お盆のまんが

地元に帰って来て、弛緩した頭で「かぐや様は告らせたい〜天才たちの恋愛頭脳戦〜」と「からかい上手の高木さん」の最新刊を読んだ。安定してこのニ作品は読める。安心しながら頁をめくると、ほっと一息ついている自分がいた。最近は物騒なまんがを読んでいて(闇金ウシジマくんとか)、こんなほのぼのとしたまんがが存在していることに感謝したくなる。自分の昔の部屋で「UNISON SQUARE GARDEN」の昔の曲をひたすらに歌い続ける幸せ。ある程度大声を出しても周りの壁が分厚いので、好き勝手躍りながら歌を歌って、こんな幸せなことがあるか。大学生の頃、「○○はすごく幸せそうな顔をしてるよな。普段どんなことしてるんだ?」と先輩に聞かれたが、おっきな音で頭でからっぽにして声を振り絞って歌えば、それだけで人生は最高だ。たくさんのものや人、感謝を求めようとするからせっせと働かなくちゃいけなくなるし、自分を圧し殺して生きようとする。ちょっとしたお金と最高な音楽だけで、充実した人生は送れるのにな。あなたという世間が邪魔をするんだという妄想。

 

 

 

 

ずっと夢を見ている気がする

小さい頃は神さまがいて

不思議に夢をかなえてくれて

やさしい気持で目覚めた朝は

おとなになっても  奇蹟はおこるよ

松任谷由実やさしさに包まれたなら

 

普段の生活を振り返ってみると、恥ずかしくなるような失態を数多く犯していて、まるで夢を見ているかのようである。というか夢であってほしいという願望か。困難に立ち向かう強さを持ち合わせていない、すぐにへこたれてしまう弱い自分をすぐに責めてしまう。そんな自分だからこそ、自分だけは味方でいてあげるべきなのに、悪口を迸る彼らと同じ所から自分を見てしまう。ほんとはこんなはずじゃなかった。もっとじぶんはできるのに。そんな呪いにも似た考えにとりつかれてしまったら当分は自分を肯定することができなくなってしまう。些細な失敗にも敏感になり、ほらいわんこっちゃないじぶんは大した人間じゃないからこんなことになってしまうんだよと自分を責める。こんなことしても、何も変わらないのにね。

今日も日本はつつがなく過ぎていく

ネットのトップニュースにはどうでもいいこと、むしろ知りたくもないことが垂れ流されている。それらの一つ一つにコメントがついていて、「やれ不謹慎だ」とか「そんな人達初めて知りました」とかどうでもいいコメントが張り付いている。テレビをつけても、購買意欲をそそろうとしているくだらないCMが流れていて、そのあと人を馬鹿にしたようなバラエティが始まるので電源を落として布団に潜り込んだ。今ここで自分の頭のなかで考えていることだけをやれれば最高。他人の陰口も気にしない気にしない。あいつらは汚いやり口で他人を自分達の所まで引きずり下ろそうとしている。信じられるのはもはや音楽と本だけになってしまった。それらも下らないのがたくさんあるから、自分のことばかりに直感を信じて選ぶ選ぶ。自分の頭だけで考えられることには限りがあるから、出来る限り新鮮な空気を吸い込むようにしている。少しでも放っておくと黴が生えるから、常に新鮮な空気を与えなくちゃ与えなくちゃ。強迫観念に陥った頃に、「そんなに躍起にならなくても、人生は進んでいくんだ」と気付く。成長していないのは悪だと誰が押し付けた、それを鵜呑みにした自分はなんなんだ。今日もどこかで誰かの叫び声が鳴り響く。

 

韓国旅行四日目

韓国旅行最終日。あっという間の4日間に思い残すことはあるけれど、充実した旅だったと思えるほどにうまく韓国を楽しみました。朝はいつもより早く起きると同行者が既に起きて準備を済ませており、「早く行きましょう?」という顔で見てきた。今日のスケジュールは下記の通りです。

 

・朝御飯は明洞タッカンマリでタッカンマリを堪能しました。客が私たちしかいなくて、大丈夫かしらこのお店はと恐々と箸をすすめると、しっかりとした味の鶏で安心しました。でも、前に明洞で行ったタッカンマリのお店と違ったのが気になりました。ここじゃなかったっけ?
f:id:bigpopmonsterpro:20170817163823j:image
f:id:bigpopmonsterpro:20170817163835j:image

タッカンマリ(11000ウォン)

 

・今回の旅2回目のソルビンを明洞で。チョコレート味を試しました。かき氷は本体に味がないので、かけるものの味がしっかりしてないとおいしくないよなと痛感しました。先日のマスカットかき氷しかり。日本にもあるそうなので、機会があったら足を運びたいです。(でも原宿にあるお店なんて絶対混んでるだろうな)
f:id:bigpopmonsterpro:20170817164112j:image
f:id:bigpopmonsterpro:20170817164128j:image

ソルビン(4450ウォン)

 

・明洞駅からソウル駅へ。そしてその足でロッテマート(日本のでっかいスーパーみたいなもの)へ。昔はがばがばとお菓子やら海苔やらを買っていたんですが、最近は物を買うことに楽しみを見いだせなくなって、買ってもどうせ値段以上の喜びを感じられないじゃん、使わないじゃんということで、会社のお土産用に買った毎度お馴染みのあれと700mlで1000ウォンのピルクルもどきを購入。休み明けにお土産を配るのが面倒だ。上司に絶対鬱陶しいちゃちゃを入れられるんだろうな。早めに行って席に置いておきたいわ。あいつのことを考えると頭がかっかしてくるので、休みの間はもう考えませーん。
f:id:bigpopmonsterpro:20170817164627j:image

ピルクルもどき(1000ウォン)

 

・ソウル駅のちょっと外れたところにある「コネンジ」というお店でチゲを堪能。のはずが、11:00~14:00の間はチゲを頼むとビビンバもどきと麺が置かれて、それをメインに楽しみました。というのは語弊があるかな、量が多くて最後はこの旅唯一のお腹との戦いに挑みました。勝敗は、、、私の敗北に終わったわけですが、またこの付近に立ち寄れる機会があれば是非とも訪れたいお店でした。
f:id:bigpopmonsterpro:20170817165022j:image
f:id:bigpopmonsterpro:20170817165038j:image

↑酸っぱ辛い純豆腐チゲでした。


f:id:bigpopmonsterpro:20170817165047j:image

↑このビビンバが食べても食べても減らなかった、化け物みたいなやつでした。味は格別に旨かったのがまた悔しい。

 

チゲ(6000ウォン。安すぎでしょ、おかずも食べ放題でこの値段は)

 

というわけで、昼飯を終えてから直行でソウル駅から仁川国際空港に着き、手続きを済まして飛行機が飛び立つのを待っている次第です。ああー、早く帰ってアニメと過保護のカホコみたーい!!

小人閑居して不善をなすのです

意思の弱い人間です、私は。夏休み前はあれほど資格の勉強をするんだっ!と意気込んでいたのに、いざ家で勉強ができる環境にいるのにしていることはアニメの鑑賞と音楽をひたすら聴いて踊っている。どうした、あれだけやる気になっていたのに。合間合間でちょっと暇だなと思う時間があるんですけど、そこでスマホをついついさわってしまって無駄な時間を過ごすのだよ。スマホなんてさわっていないで苦手な所をひとつひとつ潰していくべきなのに、こうまったりとした環境に身をおいておると緊迫した感情が霧散してのんびりやってこーと弛みの自分が誘惑してくる。だめだ、さあ今すぐに机に向かうのだ。やれやれ。興味のないことだから、すすんでやろうとしないのだな。小説や音楽のことなんて誰にも頼まれていないのに自分から必死に研究して、人よりも詳しい知識を持ち合わせている自負がある。今勉強していることは仕事に関係していることなのだけど、興味がないんだよ。興味のあるなしで勉強をするしないを決めるのはだめだってわかっている。この文章を書いている暇があるんだったら今すぐに勉強をしよう。へ理屈こねていないで、早くやれ。はいはい、やりますよっと。暇になると私はろくでもない人間になることを改めて思い知らされました。