眠たげな猫の傍で

眠たげな猫の傍で

世界の果てで眠っていたいな

354日目「間違いだらけの毎日が愛しいばかりでさ」

風邪がなかなか治らぬ。最初に風邪っぽいと思ったのがいつだったか忘れるくらい前で、一時は治ったかのように思えた。しかし気づいたら「こほん、こほん」と小刻みに咳が出る。うがいをして、のどぬーるスプレーをかけ、喉飴を何錠飲んでも一向に喉がいがいがする。熱や吐き気がないだけましだけれど、かれこれ1ヶ月近くも風邪に悩まされるのは嫌だ。これほどまでに風邪が長引いてしまう原因を考えてみたけれど、仕事のストレスが影響しているのではないかと踏んでいる。仕事から解放された金曜日の夜や土曜日はあまり咳き込まない印象がある。逆に仕事が迫ってきている日曜日の夜や平日は、所構わず咳が出てくる。しなければならない仕事がうまくはまらなかったり、出来なかった仕事で先輩から叱られている時、急激に喉のいがいがが強くなり、全力で喉の異物を吐き出したくなる。仕事のせいか。他は、たぶん、薄着でいることも少なからず関係しているだろう。つい最近まで家での部屋着は半袖半ズボンだったし、今だって暖房の効いていない寒い自室でそこまで厚着をしないでスマホにこの文章を打ち込んでいる。外に出る時だってまだコートを着ていない。そういうことの積み重ねで、ようは私の怠けのせいで風邪がなかなか治らないのだろう。自業自得、という特にオチのない話。

 

 

風邪の話と少なからず関係しているのだろうけれど、今週の火曜日から体がだるく、眠くて眠くて仕方がない。そこまで夜更かしはしていないし、朝もギリギリまで寝ている。旅行疲れがまだ尾を引いているのだ。こんなくたくたな体で働いていてもちっとも集中できないので、旅行の次の日も休みを取っておけばよかった。どうせ有給休暇なんて全部使えるわけではないので、小刻みに使っていけばいいのだ。来年だってGreen Dayのライブで平日に大阪へ行くので、そこでうまいこと有給休暇を使えれたらいいな。もしかしたらその時にはいっぱしに仕事をしてて、残業なんてものもいっちょまえにしちゃって、客先とのアポイントに埋もれてしまって、1万円以上も払ったのにライブに行けなかったよ、という悲しいオチが待ってないだろうか。そんなのは嫌だから、今のうちから仕事を早く終わらせられる術を見につかておかなければならない。でも来年の3月の予定なんて今分かるわけではないので、当日は有給休暇が取れるように祈っておくしかない。Green Dayのライブに行くチャンスなんて今回がたぶん最後のような気がしているので、なんとしてでも絶対に行く。

 

 

今日も気楽な1日であった。朝からよく分からない会議に出席し、お昼前に一人でドライブへ。普段はあまり行かないような場所へ行くのは非常に刺激的である。天気もいいし、気分もなんだかいいんだ。結構時間がかかるのではないか、と恐れていた用事はさっさと終わってしまって、拍子抜けの私はのんびりと会社へ戻った。社内には営業マンは一人たりともおらず、私は気になって仕方がなかった仕事を片付ける。私が今躓いているような仕事は、教育係の先輩にとっては朝飯前のレベルの仕事だろう。そう思うのはあまりよくない。少しずつ、自分のできることを積み重ねていって、経験と知識を武器にしてより強い仕事にも立ち向かえるようになっていくのをサポートしていくのが先輩の仕事の一つだと思っている、勝手な考えだけれど。私は今、あたらしきもののサポートが出来ているだろうか。とんがりさんがゴリゴリと圧をかけているのを、横まで黙って見ているだけじゃないのか。でも下手に私が口出ししてもとんがりさんに敵うような知識も経験も口もないから、黙って自分の仕事をするしかない。でも横であたらしきものが少々理不尽な怒られ方をしているのを見てしまうと、どうにかしてあげたい、どうして上司はそれを見て見ぬふりしているの?自分も部下から圧をかけられるのを恐れているの?そうなったらあたらしきものを守ってあげられるのは私の教育係の先輩だけなんだけれど、その人は自分の仕事でいっぱいいっぱいで、あたらしきものに構っていられるような時間もないのだろう。なんて理不尽な世界なのだろう。あたらしきものが寂しい結末を迎えなければいいのだけれど。

 

 

(也映子)全然違いますよね~。眞於先生、私、眞於先生にはクラスの最上位女子のにおいを感じています。
(眞於)はい?
(也映子)なんなんですかね。何が違うんですかね。ていうか、この違いって社会人になっても、たぶんもっと年取っても変わらないんでしょうね。
(眞於)小暮さん、どうしたんですか?
(也映子)眞於先生は一生、周りの人からほっとけないって言われる人種です。いいですよね、ほっとけないって。メチャクチャ言われたいワードですよね。だってそれってもう愛じゃないですか、完全に。眞於先生は理人君からもお兄さんからも愛されてる。何かもっとこう...根源的なところで。で、一方私はすっごく普通で。でも、君はほっといても大丈夫そうとか言われるほどキャラも濃くない。なのに、わりとひどいことをさらっと言われる人種です。だって、ぶん殴った元婚約者に、おかげで親知らずが抜けたとか言われちゃうんですから。へこむことはへこんでるんですよ。なのに婚約破棄されても、案外早く立ち直っちゃう。だから、周りもさほど心配しない。でも、誰からも気にしてもらえないってきついです。
(眞於)だったらそう言えばいいじゃないですか。気にしてもらいたいのなら、待っているだけじゃなくて、誰かのスペシャルになる努力をしなきゃダメじゃないですか。自分からは何もアピールしないのに、これでも弱ってる、察してくれって。その方がわがままな気がしますけど。
(也映子)ああ...。
(眞於)年齢も血液型も星座も同じですけど、ホント私達、全然違いますね。

「G線上のあなたと私」第6話~ほっとけないって愛ですか?~

 

 

今回もすこぶる波瑠が素晴らしかった。ずっと眺めていられる、ずっと彼女を眺めていたい。ドラマの内容はそりゃそこそこに興味はあるけれど、ドラマを見ているときはドラマの内容よりも波瑠の演技に釘付けである。他のドラマで彼女が演技している機会がないので比較ができないのだけれど、「G線上〜」の彼女は生き生きした演技をしてて、観ているこっちも波瑠の可愛くて健気で、でもたくましい元気を貰える。ドラマの感想なんて書くよりも、ただただ波瑠の魅力について語っていたい。いつのまにか波瑠に夢中になっていたのだろうか。眼鏡屋のモデルをしているのを観ても何とも思わなかったのに、「G線上〜」での波瑠を眺めていると、「こんな子が身近にいたらとても楽しい日々が送れるんだろうな。どうして私の周りには女性が少ないのだろうか」と闇に堕ちていくので、あまり現実のことは考えないようにしている。今は波瑠の活躍している姿を観て、で、活力をもらっている。それだけでいいじゃないか。あまり深刻に悩まなくても、別にいいじゃないか。

 

353日目「全部ぜんぶ 学んでド忘れしたい」

毎日毎日、同じような日々を繰り返している。いつ発狂してもおかしくない。私の今の日々は、平穏すぎて逆に怖い。このままでいいのかという内なる声が私を急かすけれど、仕事が終わって家に帰り、布団にくるまりながら大好きな本を読んでいると、そんな声があったことすら忘れ、寝食も忘れてしまうくらいに目の前の娯楽に没頭する。私は私の好きな本や音楽、ドラマや映画を楽しむために生きている。でもそれらのコンテンツを享受するにはお金がかかる。そのお金を手に入れるためだけに働いている。やりがいなんてものはない。別になくたって構わない。上司に怒られない程度、客先に迷惑を掛けない程度のつもりで働いている。でもそんな調子で働いているのはダメだ、必死になって会社に、社会に貢献しないと、と内なる声が今日もやかましい。努力するのは好きだけれど、それが興味の対象外にあるものだと努力を続けるのは辛い。まあ、私はまだスタート地点にすら立てていないのだけれど。

 

 

先輩が貰ってきた仕事の見積もりを作って客先に提出し、それが受理されて然るべき処置が行われる。そしてそれに対する請求書を客先へ持っていき、入金が完了したらとりあえずは私の仕事はそれでおしまい。私があまり関与していない書類を客先へ持っていくのはびくびくするし、いつまで飛脚みたいなことをしていないといけないんだろうと思う時もある。でも新人の頃は(といっても今年で5年目に突入してしまいましたが...)こういった地道な仕事を積み重ねて周りの信頼を得て、少しずつ仕事を覚えていって、いつの日か大きな仕事を任されるのだろう。果たしてそんな日が来る前に今の会社に居続けられるのだろうか、というのが問題なのだけれど。仕事に好きを持ち込んだほうがいいのか。はたまた仕事は銭を稼ぐ手段、と割り切って淡々と作業をこなしていくのか。どちらが正しいというわけではない。どちらを選んだとしても、自分が納得するような働き方をしたい。大切な時間の大部分をつぎ込んでいるのだから、仕事をしているときも有意義な時間を過ごしたいと思うのは贅沢な考えだろうか?

 

 

今日も朝、なかなか起きられない。マカロニえんぴつを耳に突っ込んで会社へと向かう。今日もスケジュールが決まっているから安心である。午前は上司とドライブ。午後は上司と先輩とドライブ。アポなしで客先へ行き、担当者がいなかったので書類を置いて帰る、という徒労を何度繰り返せばいいのだろうか。それともそんなことをしていられるほどに、今の職場は暇を持て余しているのか。その辺の事を先輩に訊きたいのだけれど、先輩のプライドを傷つけてしまわないか不安で、なかなか訊き出せずにいる。別に知る必要のないことだし、これから仕事を積み重ねていけば自分で分かるようなことなのだろう。とりあえずは沈思黙考を貫く。少し不満を零す。せっかく車内で二人っきりなのだから、社内で聞けないような仕事の事を上司と話したい。でもどうしてスマホばかり見つめたり、寝てしまったりするんですな。私はそんなに軽んじられているのだろうか。ああ、切ない。自分から積極的に声掛けをしていかなければいけないのは分かっている。上司が底抜けに優しいってことも分かっている。でも、一歩がなかなか踏み出せずに、後回し後回しにしてしまうのは私の悪い癖で、学生のうちに直しておくべきだったのだ。今日もなんとか晴れだ。

 

 

定時に会社をあとにして、近所の本屋を巡回する。来年「半沢直樹」のドラマがやるからだろうか、半沢直樹シリーズの1,2作目が講談社文庫で改めて発売されていた。何気なくそれを眺めていたらサイン本であることに気付き、(今さら読まないよな。でも池井戸潤のサイン本だぞ)と謎の使命感に駆られてしまい、気付いたら本を抱えてレジに向かってしまっていました。今月はハイペースで本を購入しているので、そろそろブレイキをかけないといけないのだけれど、サイン本の前に私は無力なのである。

 

 

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池井戸潤「オレたちバブル入行組」(サイン本)

 

 

 

家に帰り、一人ぼっちのリビングでドラマを観る。「G線上のあなたと私」に、私は10月からメロメロである。正確に言うと、波瑠にメロメロである。こんなにもメロメロになれる女優、とても久しぶりで、毎週が楽しみでしょうがない。大人げない、でもどこか憎めない、まっすぐな女性を演じている波瑠を眺めていられるだけでこのドラマは素晴らしいのに、ストーリィも練り込んであった、毎回飽きることなく、食い入るように観ている。

 

 

 (理人)あなた、うまくいったら白鳥也映子さんになるんですね。
(也映子)私は小暮也映子です。
(理人)はい?
(也映子)理人君。加瀬理人!
(理人)何すか。
(也映子)私は今日、分かったことがあります。
(理人)はいはい、何ですか?
(也映子)時間を無駄にした。あのままカラオケでバイオリン練習してたらよかった。幸恵さんと理人君と三人で。私は、今日大事な時間を無駄にした。
(理人)ひでえな。
(也映子)そうなの。ひどいの。自分で選んだ人に会って、とってもよくしてもらって。なのに、時間を無駄にしたとか思うの。すっごい失礼だよね、私。
(理人)ええ、すごい失礼です。それにその「時間を無駄にする」ってワード俺にはキツイです。
(也映子)ごめん。でもね、眞於先生のは違うよ。
(理人)えっ?
(也映子)私の今日の「時間を無駄にした」って気持ちはものすごく失礼だけど、先生の「時間を無駄にします」ってのは、それは優しさだよ。理人君の大切な時間を無駄にしてほしくないって意味だよ。だって、私達が持ってる時間って限られてる。その大切な自分の時間を誰のために使いたいかってことだよ。一番わかりやすいと思わない?考えてみて。今まで自分が誰のために時間を割いてきたのか。それか、意識してなくても、つい一緒に時間を過ごしてしまうのは誰なのか。きっと、そういう誰かがさホントに大事な人なんだよ、きっと。時間なんだよ。幸恵さんだって言ってた。だから、私が今日一緒に過ごしたかったのは間違いなく、幸恵さんと理人君です。あの人じゃなかった。

 

 

 (理人)てか酔っぱらった勢いで断るのずるくないか?
(也映子)そうだよね。ずるいよね。卑怯だよね。失礼だよね、私。ああ~、もう。
(理人)えっ、えっ、ちょっと...。
(也映子)最悪最悪最悪最悪最悪最悪だ私はもう。
(理人)ああ...。ねえって...。
(也映子)分かった。今日やめる。で、ちゃんと謝って今度正式にお断りする。
(理人)うん。
(也映子)うん。だから、今日は帰ってバイオリンを練習します。
(理人)えっ、ちょっと。ちょっとねえ、これ俺の。大丈夫、えっ。
(也映子)星
(理人)えっ?
(也映子)私、なんで結婚したいなんて思ったんだろ。
(理人)そこがそもそもの問題だろ。相手もいないのにさ。相手見つけてから思えよ。この人と結婚したいって。前だって一応、そう思ったから決めたんだろ。
(也映子)そうだ。
(理人)で、そういうやつが見つかんないなら。いいんじゃね?もう。結婚なんかしなくたって。

「G線上のあなたと私」第5話~なんで結婚するの?~

 

 

バイオリンの事なんかどうでもよくなってしまっている。波瑠演じる「小暮也映子」と中川大志演じる「加瀬理人」のやり取りがとっても好きで、何回も繰り返し眺めてしまう。文字に起こしては、にやにやしてしまう。さっさと二人がくっついてしまえばいいのに、と身も蓋もないことを思ってしまう。でも付き合ってしまう前の、この絶妙な距離感のなかで繰り広げられるやり取りが至高なのであろう。このドラマはそこまで延ばせるようなものではないので、あと4,5回もやってしまったら終わってしまうことだろう。そうなった時、私は波瑠ロスに耐えられるのだろうか。私と同い年だというのにあんなにもしっかりとした自分を持っていて、もし彼女が私の側にいたらついつい頼ってしまうだろう。......こんな夜中に一体私は何を考えているのだろうか。とにかくこのドラマが最終回まで、飽きることなく楽しめることを願います。そしてドラマが終わる前に、波瑠が出演していたドラマを探し出し、いつでも観れる準備をしておかなければ、ということをのんびりと考えられるほどに、私は仕事に追い込まれていないのが現状です。

 

 

 

 

今日もあと少しで終わる。いや、正確には10数分前に終わっているのだけれど、その辺は別に正確にする必要はないだろう。今日は水曜日だったのでゴルフレッスンに行こうと思っていた。しかし先週のことがあったので控えておいた。だいぶ疲労も和らいでいるだろう、と午前中の私は考えていたが、家に帰ってのんびりしていると急激に疲れが襲ってきた。ほぼぐったりとした状態でドラマを眺めていた。今日体を動かさなくてよかった。旅行に行った興奮で疲労が表に出ていなかっただけで、私の中の疲労はまだ蓄積されているのだ。無理をしないでよかった。今日は家でのんびりとしてよかった。明日、仕事終わりにどうするかはまだ決めていない。そろそろゴルフの日が近づいてきているので、練習も仕上げにかかりたいと思っているのだけれど、今はゴルフよりも楽しみたい娯楽が四方八方に散乱していた、それらを一つずつ集めることに必死なのである。未だに「ポケットモンスター」の新作の封すら破いていない。まっさらな状態で机に置かれている。プレイされるのを待っている。でも今はまだ違うかな、と思っている。そんなことを今思っているようじゃ、1ヶ月後も状況は変わらない気がするが。まあいつか、猛烈に「ポケットモンスター」をやりたいと思える時が来るだろう。その時まで寝かせよう。

352日目「これからどうなっていくのも正しい」

6日ぶりの仕事。朝はギリギリまで布団の中で蹲っていた。眠気を堪えながら布団の中で暖かさを守っていられる幸せをいつまでも噛み締めていたいものだ。今日は2つ、客先とのアポイントが入っているので精神衛生は良好。私がいなかったときに私の代わりに先輩が仕事をしてくれていたのでそれのお礼を言ったり、あたらしきものがとんがりさんから窘められているのを横目で眺めたり、上司と一緒にドライブしてみたり、お昼はカレーを食べてその辛さにお腹を壊しそうになったりしてみた。なんて平凡で平和な日だ。

 

 

この会社はたぶん、ぬるい。いや、正確には私が所属している部署がぬるい。仕事はもっと汚くて、おぞましくて、精神的なものをゴリゴリと削られるものだと思っていた。ドラマや小説で、仕事の怖いぶぶんを嫌というほど味わってしまったせいで、就職する前は仕事のことが怖くて怖くて仕方なかった。蓋を開けたら学生の時よりも自分の時間を持てるし、緩やかな日々が待っていた。まだそんなぬるま湯に浸かっていられるのは私が責任のある仕事を任されていない証拠でもあるし、ことあるごとに先輩が「もう異動してきて半年も経つんだから、これくらいは」と言われた時は危機感を持っていたほうがいいのだけれど。私の頭は未だにぼおっとしており、「このままでいいのか?」という危機感がなくなりかけております。

 

 

あたらしきものがとんがりさんのゴリゴリに嫌になって会社を辞めてしまわなければいいんだけれど。確かにとんがりさんの言い分は正しい。正しいけれど、赴任してまだそんなに経っていないから体と心が職場に同期していないだろうし、気苦労も多いんだから。少しは長い目で見てあげればいいのに、と思う。思うだけだけど。

 

 

早めに家に着いたので、どかっと布団の上に飛び込んで、自分の時間を悠々自適に過ごしてみる。幸せが身体中を駆け巡っていくのは本当に素晴らしいことだよ。私は今、仕事のことでそこまで悩んではいない。そりゃ細かいのをかき集めれば悩みはあるっちゃあるんだけど、それらは時間が解決してくれるものだし、もし努力してもどうにもならないものはどうにでもなっていいものだ、と思い込む。今日はポカポカとしたいい天気で、お昼ご飯の後には外をぶらぶら散歩してみたい気分になったけれど、いよいよ今度の日曜日に迫ったマカロニえんぴつのライブの予習のために彼らの音楽を聴いていた。最近はマカロニえんぴつとフレデリックしか聴いていない。それほどにのめりこんでいる証拠なのだろう。もっと前から彼らに出会いたかった。でもこのタイミングで彼らのワンマンライブを観られることを幸せに思います。

 

 

相変わらず「同期のサクラ」が面白い。先週はばたばたしてて観れなかったけれど、一段落した今日、ようやく第6話を観た。今回は今までお世話になった人事部の火野すみれが主役。シングルマザーで娘を育てながら、仕事で無理難題を押し付けられても自分を押し殺してなんとか生きていく日々。ただ、そのような姿は娘からは「かっこ悪い」という風に映っていて、「こんなに頑張っているのに、じゃあどうしたらいいの?」と嘆くすみれ。

 

(すみれ)あの子に何言ったの?
(サクラ)お母さんは仕事で謝ってばかりのように見えたかもしれないけど、あれは会社のために自分を殺しているからだと言いました。お母さんは常日頃から会社にいる全ての人のことを考え守ろうとする。私なんかにはできない、すごい仕事をしているんだと言いました。お母さんと一緒にいたいのなら自分にウソをついちゃダメだとも。仕事が終わったらつくしちゃんと話してあげてください。お母さんのこと、すごく心配してましたから。
(すみれ)でも私、何かもう自信が...。
(サクラ)別にいい母親である必要はないんじゃないでしょうか。
(すみれ)え?
(サクラ)子供にとってお母さんはそばにいてくれるだけでいいんです。ニッコリ微笑んでくれるだけでいいんです。優しく手をつないでくれるだけでいいんです。私の母は私が好き勝手なことをしようとするといつも「しちゃダメ」ではなく「していいよ。してごらん」と言ってくれました。そのせいで私はこんな人間になってしまい、すみれさんに散々迷惑を掛け、大変申し訳ないと思っているのですが...。

 

 

(すみれ)北野さん。
(サクラ)はい。
(すみれ)私があなたの10年後だとしたらどう思う?私みたいになりたい?
(サクラ)それは...。
(すみれ)フフフ。無理してウソつかなくていい。いい?あなたは私みたいになっては絶対にダメ。あなたは10年後もその先も、ずっとそのままでいなさい。私はもうあなたみたいに生きられないから、あなたのことを応援する。これからも仕事でつらいことがたくさんある。女だから結婚して出産するかもしれない。私みたいに仕事と家族の間で悩むこともあるかもしれない。そんなときは私を頼りなさい。どんなことでも相談に乗るから。その代わり、何があってもくじけないで。自分の生き方を貫き通しなさい、北野サクラ。
(サクラ)ありがとうございます。会社に入って初めて褒められました。今までで一番うれしい、お母さん
(すみれ)え?
(サクラ)すいません。今、母親と話してるような気になってしまって。
(すみれ)フフ、別にいいけど。そう呼びたいなら。
(サクラ)いえ、つくしちゃんに叱られるのでやめておきます。その代わり、一緒に写真を撮ってもらえませんか?
(すみれ)いいわよ。
(サクラ)はい、同期。
(すみれ)あっ私、同期じゃないから。
(サクラ)すいません。はい先輩。

「同期のサクラ」第6話より

 

 

飽きというものが全く来ない。常に集中して観ていられる。子会社に出向し、自分の言いたいことを我慢するようになったサクラの代わりにすみれが放った言葉がとても嬉しくて。サクラ、という存在が彼女の周りの人間に良い影響を与えていることがとても素晴らしい。こんな人間が私の近くにいてくれたらな、と毎週切に思いながら観てる。で、今回はサクラに想いを寄せている葵の悶絶している姿が、もう、すんごく良かった......。次回でようやく地元の橋の問題が浮上してくるのだけれど、またあっという間の1時間を過ごしてしまうことだろう。このドラマを観ることを決断した1カ月前の私を全力で褒めたい。今期のドラマの中で飛び抜けて好き。どうか、この幸せな時間がいつまでも続きますように......。

 

 

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「同期のサクラ」



ポケットモンスター」の新作はこの間の金曜日に届いて、早くプレイしたい気持ちはあるのだけれど、体がどうにも動いてくれない。旅行の疲れとか仕事のこととかがぐわっと覆いかぶさって、ゲームをプレイする体力が残っていないのだろう。小説も全然読めないでいる。勢いで買った平野啓一郎の「ある男」は今年中には読んでおきたいのだけれど。体力がほとんど残っていない私は、火曜日のヨガをサボり、一週間分溜まったジャルジャルの動画を眺めていた。今回もくだらないものばかりだったけれど、観始める前は仕事で強張っていた心身も観終わったらいい具合に緊張が解けていて、リラックスしている。こんな状態を出来る限り長く持続させたい。全能感まではいかないけれど、「人生、辛いことがあってもなんとかなるでしょ」と思えるメンタルのまま人生を突き進んで行きたいのだ。

仕事の愚痴を零してみる

外に出る用事がない。頻繁に顔を出せるようなお客さんは今のところ持ち合わせていない。先輩が多くの客先を抱えていて、まだ私が頼りないから客先の引継ぎがなされないのだろうか。そうであるならば、なぜ私のことを放置する?忙しくて教育する暇がないのであれば、他の人に頼んでみるとかそういう選択を考えないのだろうか?私は一生、放置されつづけるのか。そんなのは嫌だ。会社で放置されるために生きているわけではない。私はほどよく働き、そこそこの充実感を得て働きたいんだ。こんなところで躓いている場合じゃない。先輩が放置するんだったら、もう自分から動くしかないじゃないか。ということで、新規客先へ飛び込みで行くものの、客先からは「間に合っている」の一点張り。それを上司に報告し、どのようにすれば客先に話を聞いてもらえるだろうか、という相談をしても「それを考えるのがお前の仕事だろ」と言うだけ。ネットサーフィンをしている暇があるんだったら、積み上げてきた経験の1つや2つを分けてもらってもいいじゃないですか。なぜそんなに冷たく当たるんですか。私に冷たく当たって何か得することでもあるんですか。「出る杭は打て」なんてくだらないしきたりがあるんですか。もう嫌だ、放置されるのは嫌だし、適切なアドバイスを頂けないのも嫌だ。......子供じゃあるまいからそれくらい自分一人で解決しろってことですか?なんて非効率的なんでしょう。仕事は見て盗め、という考えを未だに持ち合わせているんでしょうか。それは職人のような、作業が言語化できないような職業での話であって、私のような職種では最初に丁寧に教えてもらったほうが、成長するのは早いと思うんですけれど。なんて無駄なことをやっているのでしょうね。時間の無駄。ああ、転職したい、本気で。私がもし後輩を指導する教育係の立場だったら、放置なんて真似はしない。もし何も仕事を持っていないようであったら一声でも掛けるし、これからどうしていくべきかを一緒になって考えると思う。なのに今のこの状況!社内失業とは正にこのことではないですか。就職活動で無事に内定を貰って安心していたけれど、まさか入社5年目にして職を失うとは思いしませんでした。これだから人生というものはやめられないんだよ。たまらねえな、もっと刺激をくれ!今のままじゃ頭がどうにかなってしまいそうなんだよ。いつまでも放置していないで、指示の1つや2つくれればいいのに。こういった私のような人間を「指示待ち人間」と世間は罵るのだろう。そんな無責任な言葉を考えた奴らをどついたやりたいね。ああ、くだらない。会社で働くことはなんてくだらないものなんだろう。これなら一生、学生の身分を謳歌しておきたかったものだよ。そろそろ頭が暴走してきそうなので、この辺で愚痴を零すのはやめておきます。ああ、全然すっきりしねえな!

2011年8月19日(金)

・月曜日から本当に辛かった。というか疲れた。暑い中での練習はきついです。あとは嫉妬がすごい。〇〇さんとか△△さんに〇がいじられているのを見てしまうと、うん、嫉妬しちゃうんだよな。なんか、言いたい事とかも特になく、何も言うことはなく、ただねえ。特に日曜日の嫉妬は酷かった。運、俺だわ。疲れる。でも俺だわ。

 

・3日間練習して、とても疲れた。そして家に帰るとすぐに寝ちゃう。木、金は休んでしまいました。今日はコンタクトを作りに行ったんだけれど、入らないのこれが。肩こり首こり喉の違和感がすごい。ふくらはぎのだるさすごい。整体に行って、テーピングと整体をしてもらう。楽になったわ~。

 

・いろいろと力んでしまうけれど、そんな必要ないんだな。人それぞれに個性があるんだから、他人の事ばかり気にしないで自分のいいところをもっとのばせていけたら、本当のところ幸せなんじゃないかな。最近、切にそう思うわ。

2011年8月12日(金)

・最近は、まあ、夏休みなのでのんびりしております。でも月曜日から練習だ。今までちょっと退屈していたから、ちょっと楽しみ。そうそう、明日は合宿だ。

 

・韓国旅行は楽しかった。今回もいろいろあった。でも5泊6日はちょっと長かったかな。

 

・休みが長くて、知り合いと久しぶりに会うのはちょっと緊張してしまうんだよな、うん。

 

・ほんと、今は女性としたいという気持ち、あんまりない。正直、ぐろそうだし。G行為も積極的にする方ではない。

 

K-POPは今、相当はまっています。

 

・コンタクト作らないといけないな。

 

・夏休みは本を読むとか、一人旅をするとか、そんなことをしたかった。

 

・順調で快適な毎日だと思います、はい。

 

・なんだかんだ言って、俺はあのサークルが好きなんだ。

2011年7月14日(木)

久しぶりに今の気持ちを書いてみる。

 

 

・〇〇ちゃんの態度がそっけなくなった、と思う。先週勇気を出してメールアドレスを訊いて(!)、2回ぐらいメールをしたんだけれど、それが原因なのか?耳がとにかくかわいいんだよ。そもそも俺は〇〇ちゃんが好きなのかなあ?それを考えるとやっぱ△△ちゃんも好きなのかなあ。

 

・Uと昨日飯を食べて、結構親しくなった、と思う。夏休みにはUの家に遊びに行きたいと思う。

 

・一時期は少しは気になっていたあの人ですが、よぉ~く考えてみると結構きつめな性格ですね。口癖も気になるし。あと〇とか△とか、正直鬱陶しい。何が鬱陶しいのかうまく表現できないけれど、鬱陶しいんだよ。性格きついんだよ。

 

・前は〇〇さんに恋してる(?)みたいな感じがあったけれど、今は全くと言っていいほど興味が無くなった。正直、まともに交流している三年生は4人くらい。あと2年は3人くらい。飯とか頻繁に行くのは5人。

 

・そういえば最近、〇〇さんにバイク乗せてもらったけれど、最高に気持ちよかった。うん、やばいね。振動が凄いんだよ。

 

・ユニゾンのライブに行きてえ!

 

・韓国に早く行きたい!ああ、久しぶり。美味しいものをいっぱい食べるぞ。

 

・いろいろあったけれど、この部活の練習は面白いわ。一年生だからかな。あと〇〇ちゃんの声が可愛くて悶える!!

 

・〇〇さんとK-POPの話をするのはとても楽しい。同志発見!

 

・とにかく、いろいろと充実した生活を送っております。最近ちょっと調子がおかしかったけれど、今は快方に向かっています。これが生きている証さ!

 

人と話すのが苦手、と前に書いていたけれど、今は積極的に自分なりに話しかけていると思う。だってあとで後悔したくないし、人生は今を生きるものだから!今を楽しむものだから。

351日目「それは突然に」

今日も今までと同じような1日を送るものだと思っていた。

 

 

朝はギリギリまで寝てしまったせいで、ゆったりしていられずに出勤し、まあまあギリギリに会社に着いた。でも今までと同じことをしても時間通りにことは進んだので、そこまで早く来なくてもいいのか、でも先輩方より遅く出社するのはまずいのか、とか考えながら仕事は始まった。今日は朝一に先輩に書類をチェックしてもらうつもりだったが、仕事が始まってすぐに「確認お願いします!」というのはさすがに空気が読めない烙印を押されないか。そんなことを考えていたら1時間が過ぎ、先輩は外に飛び立ってしまった。そうなんだよ、先輩が忙しそうにしているからといってあまり考えすぎるのはよくないんだ、って何度も何度も思ってきたじゃあないか。先輩が戻ってくるのは定時前くらいだし、自分も社内に居続けるのはダメなので、先ほどまとめた新規客先リストから2件ほどピックアップして行こう。そうしよう。と思って目の前のディスプレイを眺めていたら、文字に焦点が合わないことに気付いた。(ん?眼精疲労かな)と思って、少し目を休めてもまだ焦点が合わない。これはもしや......、と思ったのは見事的中。焦点が合わないことに気づいた1時間後には吐き気、頭痛が私を襲いました。出先だったので急いで自分の家に帰り、布団に横たわって不快な波が治るのを待つ。なかなか治らず、気づいたら眠りに落ちていた。

 

 

ふと目が覚めると14時を過ぎていた。今更会社に戻ってもまともに仕事が出来る気がしなかったし、無理に体を動かして明日に支障が起きるのは悔しいので、上司に電話を掛けて早退の了解を頂いた。なぜ、吐き気がするのだろうか。それはスケジュールを詰め過ぎたからだ。金土にライブに行き(結構はしゃいだ)、日に大阪遠征してジャルジャルを観て、火にジム、水にゴルフレッスンをした。ここ一週間、私は全然休んでいなかったのだ。自業自得といえばそれまでだが、自分のプライベートを優先して仕事に罅を入れるなんて社会人にはあるまじきこと。これからは少しでも疲れを感じたら早めに寝る、ライブのスケジュールを減らす、とにかく仕事でストレスを溜めない。これらに気をつけてやっていこうと思います。

 

 

上司に連絡してから、私はまた横たわってすぐに眠りに落ちた。目を覚ましたのが20時過ぎ。1日をほぼほぼ棒に振った形である。ただ、体の方はだいぶ楽になって、吐き気も頭痛もなくなっていた。これなら明日はなんとかやっていけるだろうか。そんな淡い期待を抱きながら夕飯を食べる。せっかく美味しい料理が並んでいたのに、私はお粥と胃に優しいものだけを食べて、あとは自室に戻りのんびりとしていた。久しぶりに、のんびりとしていた。最近の私は何かにつけてせかせかしていた。1秒たりとも無駄にしない生き方に縋り付いていた。でもそれはとても疲れる生き方である。現にそんな生き方を最優先してしまったばかりに、体がくたばってしまったのだ。これからは生活の合間合間にのんびりを入れよう。頑張り過ぎは良くない。

350日目「夜の長さに飽きたのだ」

送りバントを繰り返す日々。成長なんてない。もしかしたら送りバントすら出来ていなくて、見送り三振ばかりを繰り返しているのかもしれない。仕事は今日だって無くて、先輩や上司の「こいつ今日も仕事をしていない」という視線が痛い。「いやいやいやいや、あなた方が仕事を振ってくれないと何もやることはないじゃないですか」という言葉は、配属されて8カ月も経ってしまった人間は口にしてはいけないのかもしれない。今までずっと、先輩方が仕事を教えてくれる、適切に仕事を振ってくれるものだと思っていた。このブログの今年4月初めのエントリはなんとも活気に満ち溢れていて、「自分には輝かしい未来が待っているんだ」とワクワクしていたのがまるで嘘のようだ。私が悪かったのか?受け身の姿勢でいすぎてしまった私は見放されてしまったのか?でも序盤から放置されていたし、その頃から「勝手に新規営業行ってこい。特にやりかたは教えないけれどな」という雰囲気はびしばしと感じていた。私には営業という仕事が合っていないのだ。そんなことはきちんと仕事をして、しっかりと仕事と向き合った時に放つべき言葉なのかもしれないけれど、今でも薄々気づいているよ。先輩と一緒にお客様のところへ行って、先輩が楽しそうにお客様と話しているのを見て「自分にはそのような真似は到底できないだろう」と落ち込む日々だ。先輩の方から進んで仕事を教えてくれないというのは重々承知した。そういえば、どこかのだれかが「会社は学校じゃねえんだよ!」と叫んでいたのをふと思い出した。私はまだ学生気分が抜けきっていなかったのだろう。焦燥感が足りなかったのだろう。ノルマを達成できなければみんなから後ろ指を指されてしまって居心地が悪くなる、ということを考えないようにしてきた。何となく仕事をしていたら仕事が出来るようになると思っていた。そんなことは全然なかった。自分から積極的に仕事に向き合って、懸命に取っ組み合わないと今やっている仕事は出来るようにならないよね。そもそも仕事と取っ組み合えるような環境が用意されていないような場所で、何をそんなに焦っているんだろう。何をそんなに馬鹿真面目に考えていたんだろう。あほくさ。

 

 

今日は懸命になって昨日振られた仕事をしていた。淡々としていた。一人一人、と営業マンは外に羽ばたいていった。私も外に出られる口実があればいいのだけれど、懇意にしているお客様は残念ながらいなくて、未だに教育係の先輩の後ろをついて回るのだ。その機会も最近ではめっきり無くなってしまって、社内でぼおっとしているときが多い。そんなんじゃだめだし、上司から窘められたので、必死になって新規客先の候補を探しているけれど。これって、意味があるのかな?駄目だ、毎日毎日同じような言葉ばかり書いているような気がする。頭がどうにかなってしまいそうだよ。

 

 

定時に会社を出て、およそ2週間ぶりのゴルフへ。今回で19回目。前回と同じことをするのだけれど、前回から随分間が空いてしまったので、忘れてしまっているところが多々あった。

 

ダフったら腰をしっかりと回す

トップしたら左手をしっかりと止める

 

アイアンを振り上げるときに思いっきり、大袈裟なほどに上に上げて、そこでまずは止める。で、腰をキレのある動きで回し、勝手に腕が下りてくるので、アイアンがボールに当たるタイミングで左手をしっかりと止めること。これがなかなか難しいのだけれど、出来なくて悔しかったので集中して練習していたら、レッスンの最後の方では手応えがありました。あと少しでコースを回るのだけれど、果たして間に合うのだろうか。有意義な話を小耳に挟んで。ゴルフはボールを下から上に掬い上げるのではなく、上から下へ叩き込む感じでやる。ボールが飛んでいく原理は飛行機と同じらしく、ゴルフボールが凸凹になっているおかげでボールがすごく飛ぶんだそうです。浮力とかそんな感じかな。もしゴルフボールがつるつるだったら、プロが本気で打っても50ヤード行くか行かないかぐらいかだそうです。今月はあと3回くらいは行っておきたい。

 

 

家に帰り、今日発表されたCDJ19/20のタイムテーブルを眺めていた。行くとしたら28と30なんだけれど、そもそも今更応募して当たるのかな、という話。ヒゲダンもキングヌーもナンバガも観たいので是非ともチケットが当たって欲しい。12月は諸事情でももクリに行けなくなってしまったので、どうにかしてCDJへ行きたいものである。

 

 

最近は活字を読む気力もなくなってしまい、漫画を貪るように読んでいる。新刊が出ていたので「あそこではたらくムスブさん」を読んでいたらあっという間に読み終えてしまって悔しい。すごくあっさりとした漫画で、1話が短いのでさささと読み終えてしまうのだけれど、読み終わった後のほっこりとした気持ちは、仕事で荒みきった私の心を癒してくれるのだ。3巻が出るのは1年後だろうな。その頃に私はどのような生き方を選んでいるんだろう。たぶん今と同じように「ここは私の場所ではない。放置するな!」と愚痴を零しながらもなんとか日々を繋いでいるはずだろう。泣けてくる。

 

 

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あそこではたらくムスブさん

 

 

今日も1日が終わる。

349日目「のろまにだけノルマは課せられる」

仕事、今日も暇が続く。先輩が仕事を振ってくることは皆無になったので、自分から動き出さなければいけない。今までは「自分は放置されている!なんでこんな状況で我慢していないといけないのだ」と憤っていたけれど、被害者意識が強かったけれど、周りの方々からしてみたら「あいつなにサボってんだよ」という風に思われていたようですね。よくもまあ、ぬけぬけとそんなことを思えるものですよ。碌に教えることもせず、自分はのんびりとネットニュースに浸っているというのに。そんな時間があるのなら、持ち合わせている経験や知識を教えてくれたっていいのに。それはこちらから言わないと動かない事実なのだろうし、実際問題、そゆなことを教えるのは先輩方々からすれば面倒なことなのかもしれませんね。じゃあ私はどうやって仕事を覚えていけばいいのだ?

 

 

午後、久しぶりに先輩とお客さんの所に行った。そこで先輩がお客さんに話している内容のこと、どうして事前に私に教えてくれなかったのだろうか。私だってそれくらいのことであったらお客様に説明することは出来たというのに。これはあれですかね、先輩がお客さんを私に引き継ぎたくないから意地悪をしているんですかね。分かってます、自分が仕事の出来ない部類の人間だってことは。悪意を持ち合わせていないはずの人に、報告をすることさえも緊張してしまう人間が、どうして大きな仕事を任せられようか!先輩や上司から見て、私はお荷物なのでしょうか?さっさと何処かに異動してくれないかな、と思われていないでしょうか?こんなにも後ろ向きなことを考えてしまうのは、季節の変わり目ということもあるかもしれないけれど、今まで蓄積してきたストレスが溜まりに溜まってしまい、もう自分の受け皿では抱えきれなくなってしまいそうだから。今までよくぞ耐え抜いた、頑張ったなんて思わない。ただ、私が選んだ場所はたぶん私を幸せにしないだろうし、自分がいるべき場所は自分で作っていくしかないってこと。時間が経てば今のこの苦しみにも慣れてしまって、不感症のつまらない人間になってしまうのだろう。それでも死んでいるよりかはマシだろ?

 

 

客先との打ち合わせが終わり、会社に戻るとあたらしきものがカタカタと忙しなくキーボードを叩いていた。その子を教育している先輩や上司はとっくの昔に外に出て出払ってしまっていて、たぶんやることがないんだろうな。のっぴきならない雰囲気を周りに巻き散らかしながら、一心不乱にキーボードを叩いていました。何をそんなに書くことがあるのだろうか、仕事を任されていないのに。先輩に放置されて不安なんだろうな。前の部署では「仕事の出来る自分」というものを持っていたんだろう。前の部署に対する事柄は悪口しか聞いていないし。で、いざ営業で異動になって、ごりごりと働いてやろう、と思った矢先の放置は辛いだろう。私だってそりゃ、放置された時は辛かったよ。なんなら今だって放置されていて、何故だか知らないけれどその放置は正当化され、寧ろ私の方が悪いといった雰囲気が流れてしまっているのは正直に言って不当な扱いだと思う。ただ、もうそういう会社、そういう職場なんだと諦めるしかないんだ。そこで自分なりにガムシャラに頑張るか、別の働き口を探すかは人それぞれだけれど、私はどちらを選んだら幸せになれるのだろうか。未だに残留か、転職かで悩んでいるよ。君のその憂いを帯びた顔、それは「なんで自分は放置されているだろう」という悲しみの感情をそのまま投影されたものだったよ。残念なことなんだけれど、私はあなたの教育係ではないから、下手に仕事を教えてしまうと教育係の人に窘められてしまう可能性があるんだ。そんなのはわたしにとっては嫌なことだから、仕事の深いぶぶんではそんなに助けになることは出来ないと思う。でもいつかは明るい展望が開けると思うから、とりあえすばぶーたれていないでさ、頑張って行こうよ。辞めたいんだったらさっさと辞めた方がいいかもしれない。まだ君は若いんだから。

 

 

定時になり、私がトイレに行っている間に話を済ませてしまったんだろう。いつもはゴリゴリと残業をしている先輩がさっと帰ってしまったのは、このあとにあの子とあの子と飲む約束をしたからなのだろう。私を誘ってくれてもいいのに。それともあれか、私がいると話しづらいことを酒の肴にでもするのかな。ちょっと暗いことを考えすぎだ。季節の変わり目はどうも調子がよろしくない。気温も最近、ぐっと落ち込んでしまって、それで体も心もやられているのだろう。今日は朝からどうしようもなく眠くて眠くて、お昼はコンビニのおにぎりをささっと食べたらすぐに寝ました。それが功を奏したのかどうかは知りませんが、午後からは少し元気が出たような気がします。個人的な話、それもどちらかというと読んでいても面白味のないことをつらつら書いているけれど、この文章を読んでいる人はどんなことを思いながら読んでいるのだろうか。気になるけれど、知りたくない。

 

 

帰りにUNIQLOによって暖かめの服を購入し、そのあとはそそくさと家に帰る。少し腹ごしらえをしてから、1週間ぶり、25回目のジムへ。火曜日なので、迷うことなくヨガをする。ヨガのレッスンが始まった時は仕事のことで頭がかき乱されるのだが、体を思う存分伸ばしているとそんな雑念がなくなってしまうのがいつもだった。今日は特別、仕事で嫌なことがあったわけではないのに、仕事のことがぐるぐるぐるぐると頭の中で回り続けていて、目の前の動きに集中できなかった。それでもレッスンが終わった頃には全身汗びっしょりで爽やかな気分になれたので、風邪気味なのに無理にでも来てよかった。

 

 

野球は日本、負けたね。殆ど見てませんでしたけれど。それでも20分くらいの興奮を返してほしい。20分あれば読みかけの本を少しでも進めることが出来たというのに。

 

 

昨日に引き続き、「それでも、生きてゆく」を観る。今日は第2話。

 

(双葉)だってお兄ちゃんがあんなことするはず・・・。
(洋貴)何言ってんの?あんた何言ってんの!?クリスマス楽しかったですか?クリスマスケーキおいしかったですか!?あんたたち、あの年家族でクリスマスケーキ買いに行ったでしょ?うちにはクリスマスなんてなかったです!クリスマスだけじゃない!正月もひな祭りも七夕も誕生日もありませんでした!15年間ずっとありませんでした!でしょうね。やられた方は忘れられないけどやった方は忘れるんですよね?そしたらさ、そしたらあんたも同じ目に遭わせてやろうか?亜季と同じ目に遭わせてやろうか!?
(双葉)うっ・・・。
(洋貴)うっくっ。じゃなきゃ分かんないだろ?分かんないだろ!?
(双葉)どうぞ。いいですよ。分かってます。うちの家族全員分かってます。日本中から言われてましたから。犯人の家族は死んで謝れって。償って一家心中しろって言われてましたから。死にたいって思ったことはないけど、生きたいって思ったこともないし。妹とかにも言われるんですよ。お姉ちゃん自分で人生選んでないねって。でも私、全然そんなことないんです。私、選んだんです。自分で選んだ結果がこういう感じなんです。後悔なんかしてません。こういう人間のこういう人生なんです。どうぞ、平気ですよ。あなたに殺されたなんて言わないから。って死んだら言えないか。

それでも、生きてゆく「第2話」より

 

加害者の家族がどうにかして被害者の家族に、自分たちも苦しんでいるんだってことを伝えようとしているのだろうけれど、「加害者の家族の声は聞き受けられない」といった双葉の父の言葉は最もで、双葉は少々洋貴に近づきすぎている。まあ、彼女が行動を起こさなければドラマは進まないのだけれど、それでも彼女の生きる上での危うさを眺めているとすごく不安になってくる。よくぞここまで無事に生きてこられたね。今回も1時間弱があっという間に過ぎていってしまった。このドラマを観ていて「面白い」という感情が湧くことはないが、ついつい惹き込まれてしまってあっという間に時間が過ぎ去ってしまう。観終わった後は「早く次が観たい」気持ちでいっぱいいっぱいなのだけれど、夜は遅いし手元に2枚目のDVDはないので、今日はこの辺で諦めます。第3話を観れるのは来週になりそうかな。

 

 

眠たくて眠たくて仕方なかったのに、「私がモテないのはどう考えてもお前らが悪い!」の第16巻を読み始めてしまった。1話だけ読んだらもう寝よう、と読み始める前に決めたのに、次から次へと読んでいってしまうのが怖い。この漫画は本当に面白い。最初は痛々しい考えを拗らせた女子高生の痛い漫画だと思っていたけれど、読み進めてい内に、この漫画がとても好きになっていた。最新刊が出るのを、前巻を読み終えてからずっと待ちわびていた。なのにあと少しで読み終えてしまいそうなのが寂しい。主人公「黒木智子」の嘘偽りのない行動で、周りの人間を徐々に変えていきいい感じに話が進んでいくのが悔しいけれど面白いのである。そろそろ終わってしまいそうな雰囲気が漂っているのでものすごく寂しいのだけれど、30巻以上もだらだらと続けるような漫画ではないので、あと2、3巻出たら潮時なのだろ。話はだいぶ溜まっているはずなので、そろそろアニメ2期が始まってくれることを楽しみにしています。

 

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私がモテないのはどう考えてもお前らが悪い!」第16巻

 

348日目「うまく話せない」

午前中、新規の客先を探していた。午前中の名古屋は雨が酷く、雷は恐れ知らずだった。教育係の先輩は始業してすぐに外に出ていってしまった。この状況がもうデフォルトになってしまったのか。私は先輩と客先に同行するほどの価値もなくなってしまったのか。私は先輩から軽んじられてしまったのだろうか。そんな余計なことを考えてしまうほどに、私は今日も暇なのである。あまりにも仕事をしないことに罪悪感を覚え、午後からは新規客先へじゃぶじゃぶ行くことを決意する。果たして午後から外へ出ることが出来るのか?

 

 

お昼は先輩後輩と、名古屋初期に来たお店へ。そこで私はいじられるわけですが、場の雰囲気がいい感じになるのであればどうぞいじってください。ただあまりにも酷い場合は上の人に言いますので、その辺りのバランス感覚はしっかりと持ってくださいね。

 

 

午後。あまりにも眠い。でもちらちらと私を見てくる上司の視線が痛い。決心した私は上司に行こうと思っている客先をプレゼンし、「はい」という言葉を頂いたので無事に外へ出ることが出来ました。外で出来事の詳細は省きますが、まあこんなことなら社内にいてもよかったのかな、という感じでした。でも結構歩いて運動になったので、これはまあこれでいいのか。社内に戻り、先程の出来事を思い返し、「何がいけなかったのか」ということを紙に書き出しながら考えていました。パソコンでカタカタとやってもいいのですが、そうしていると上司から「あんなにカタカタ、何やってんの?」と不審がられるので、最近は紙に書くようにしています。この頃は紙に文字を書くということがなくなってしまっていたので、いい運動になります。

 

 

 

それでも、生きてゆく」を観始めてしまった。タイミングを完全に間違えた。精神的に安定しているとき、時間に余裕があるときに観るべき作品なのに、その両方が欠けている今観始めてしまった。だいぶ久しぶりの坂元裕二作品。一話目から一気に惹きこまれてしまって、とても眠たかった身体が熱を帯びている。

 

(洋貴)そんなものなのかな?あの人は、あの人は弱いとこもあったけど、それはそれで弱いなりに家族とか守ろうとしてて。それでも駄目で。全然駄目駄目で。後悔したまま、死んでも死にきれないって言って死んでって。それで?それで、そんなものなのかな?少しは、少しはあの人のためにも泣いてやっても

(響子)もう涙なんかなくなったわ。あれより悲しいことなんて、この世にないもの。あれより。

(洋貴)母さん。

 (響子)うん?

(洋貴)俺のこと、まだ許してないんだな。許してないんだよね。でも俺は、それでも俺は生きていくから。亜季が生まれてきてもよかったんだって思えるように。

それでも、生きてゆく「第1話」より

 

このドラマ、ずっと辛いんじゃないか?ずっと胸をえぐられる感じなんじゃないか?どんなふうに終わらせるつもりなんだろう。それがすごく気になるし、「少年A」を殺すことに決めた洋貴がどのような心の動きを見せるのか、それに双葉がどのように絡み合っていくいくのかが気になる。重たいけれど、早く続きが観たくなるドラマだ。

 

 

 

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それでも、生きてゆく

 

 

「DEATH STRANDING」がようやく届いた。けれど、「それでも、生きてゆく」を観てしまったばっかりに、ゲームをする気分じゃなくなった。今は先ほど観た「それでも、生きてゆく」の余韻に浸るとともに、そうだ明日は先輩とお客さんのところに行って話を訊くんだった。上手く話せるかな。上手く話せなかったら先輩から怒られるんだろうな。いや、怒られることを怖れるな。怒ってくれるということは、先輩が私に期待しているということだから。ということを考えていないと、とてもじゃないけれどダメダメな自分で前を向いて歩けないよ。

347日目「なんだったっけ」

「〇〇日目」という記事は次の日にあげるようにしているのだけれど、金曜日からどうも調子がおかしくなってしまって、記事を書くことが出来なかった。11/8(金)にあったことを11/11(月)になってからようやく書いているのだが、3日前のことだというのに靄にかかったように覚えていない。

 

 

あたらしきものがぐんぐんと努力している様を見て、「自分もうかうかしていられない」とようやく焦りを覚えました。そんな焦りはもっと前から持つべきなのに、安穏とした職場でだらけきった私はそんなものをなかなか持てなかったのです。仕事が全然出来ない、そもそも仕事量をこなしていない、そもそも先輩から仕事を振られていなかった、という辛い現実に気づいてしまった私は、社内でパソコンをカチカチしていることに耐えられなくなって、まだ見ぬ新規のお客様のところへ行きました。詳しくは書きませんが、徐々に上手く行きつつある、ということだけは報告しておきます。

 

 

この間の上司の言葉が未だに脳裏に焼き付いていて、焦りが常に持続しています。自己流で新規客先へ行って会社のプレゼンテーションをして、仕事に繋がるのかな。そもそもこんなことをしていて仕事が出来るようになるのか。営業という仕事は、仕事の出来る/出来ないのスコアの付け方がイマイチ不明瞭で、人によってはだいぶ評価点が変わってくるんじゃないかなと思う。そんな曖昧な評価軸に左右されながら、この先30年も働いていくのか、と考えると気が滅入りそうになります。正直なところを申し上げますと、今の私は新規客先にどんどん行くよりも、先輩が抱えている既存の客先の対応をしたいのです。長年の取引のあるお客さんなので突っ込んだ内容の仕事を振ってくれると思いますし、それらをひとつひとつこなしていくことで営業の仕事を覚えていくんじゃないかな。今の私は、誰にも何も教えられることなく、一人で淡々と新規客先へ行く、断られる、行く、断られる、を繰り返しているだけで、いったいこんな日々に何の意味があるのだろうか?それとも諸先輩方は新人の頃に私が今味わっているような苦渋を嫌というほど舐め尽くしてきたのだろうか。その辺の仕事に関するぶっちゃけた話を先輩から聞くことがないので、私は一人で考え込んでしまうのです。もし先輩から、「新人の頃はこんなことがあってさ、苦労したよ。◯◯もそんな焦らなくてもいいよ」と言ってくれたらどれほど楽になれるのだろうか。

 

 

仕事を早々に終わらせ、途中本屋に寄って、久しぶりのライブハウスでのクロマニヨンズのライブを拝見。やはり彼らこそロックンロール!

 

 

家に帰って、えっと、何をしたんだっけ。たぶんだらだらと過ごしていたんでしょうね。ライブでだいぶ体力を使い果たしたので、本を読む気力もなく、気づいたら寝落ちしていたパターンでしょうな。次の日もその次の日もなかなかにハードな日だったので、この文章を書いている今日も猛烈に眠いです。文章なんか書かず、さっさと寝たいです。眠気が身体中を覆っています。それでもこの文章をなんとしても書き上げたかったのは、仕事のストレスを心の中に溜めておくと本当に耐えられなくなるから。この記事を書き始める前は仕事の憂鬱でどうにかなってしまいそうでしたが、ここまで文章を書き上げてだいぶスッキリしました。自分の現状を客観的に眺められるようになって、現状を打破していくためにはどのようなことをしていけばいいのか、そしてそこまで悲観するほど最悪な状況でもないな、ということを冷静に考えられるようになりました。今から今日の仕事のことを書こうと思うんですけれど、まあいっかな、これだけ心が落ち着いてきたんだから。忙しさや体力のなさで文章を書くことを怠けるのはよくないと実感しました。

2012年9月24日(月)

今日、〇〇さんと〇〇くんと〇△公園で喋った。ただただ楽しかった。

 

 

「世界の中心は俺だ!!」

「自分が主人公なんだよ、自分の人生の」

「とにかくポジティブに!」

「自己中になればいいんですよ」

「自分のしたいことをすればいい。遠慮する必要はない!」

「自分は天才だ、この俺に出来ないことはない」

「弱気が来ても、そんな奴は軽くあしらっておけ!」

「自分の好きなように生きろよ!自分の人生なんだから」

「辛いときでもポジティブに」

「くだらないことで笑おうぜ」

 

 

2012年5月10日(木)

変わりたいと常々思ってきた。

 

 

もっと社交的になれば、友達がたくさんできて、楽しい青春生活を送れるはずだ、と思っていた。本をたくさん読んで、自分を変えたいと思った。でも、いざ朝になって起きてみると、心が萎んでしまうというか、怖気づくというか、取り組んだとしてもうまくいかないだろうと悲観的になってしまう。ああ、もういやだと思ったことは何百回あったことか。もういいや、このまんまでいいやと開き直りたいけれど、人とうまくしゃべりたいと思っているんだ、実際は。

 

 

最近、なんだか退屈だ。やりたいと思うことは特になくて、ただだらだらと日々を過ごしている。何かしたいと思うけれど、何をしたいのかは分からない。ああ、今私は何をすべきなのでしょうか。分かりません。「ニーチェの言葉」にだいぶ救われている。

 

 

なりたい自分がよく分からない。もっとフランクに人と話せるようになりたいのか。自分の思ったことを、あれこれと考えるのではなくさらっと言いのけたいのか。

 

 

相手が傷つくかもしれないからこれは言わないでおこう、なんて他人の事を思っているように見えるが、実際は自分が相手の反応が悪かったら嫌だから言わないでおこう、なんて利己主義が絡みついているのであろう。

 

 

なんてこんなごちゃごちゃ考えていても、答えは見つからないであろう。答えなんて、あるの?

 

 

人生なんて気楽に生きればいいさ、なんて言ってみたいな。一回こっきりの人生、好きに生きれば、自分の好きなように。陽気に振る舞えないのさ、他人の反応が気になるのさ、プライドが邪魔するのさ。なんてね。

 

 

生きてるだけで幸せなのにね。そんなことも言ってみたいな。自分から行動していく。今、そう決めた。

超訳 ニーチェの言葉

超訳 ニーチェの言葉

 

2012年4月9日(月)

薬を一種類にしたのが5日前。

2日前から、歩いているときにたまに来る脚のしびれが気になる。なんだろう、全体的なしびれかも。

以前薬を減らした時にもあったな。

春のせいかもしれなし、もうちょっと我慢しよう。

明日はゼミだ。楽しみだ。